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今週の快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 34話

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第34話 『伝説の銃』

ルパパトep34 0

恐らく何年も隠れ家で待ってただろうに、一瞬にして出番が終わる謎の騎士くんかわいそう
34話目です。
今回も魁利が他の快盗と比べてイレギュラーな立場に立たされていることが強調されました。

あくまでも「失われた日常を取り戻す」ことを目標としている透真と初美花(とノエル?)でしたが、
魁利の方は元の日常に戻る気はありませんでした。
過去の記事で私は「魁利は兄が復活しても、面と向かって再会することはできないんじゃないか」と言った気がしますが、
そもそも復活した兄と対面する気なんてないのかもしれません。かつての日常に固執する理由がなければ、兄に会う必要もないでしょう。
回想シーンにもあったように、今まで快盗としての生き方に少なからず後ろめたさを感じていた魁利でありましたが、今回で吹っ切れたと言ってもいいのかな。

視聴者にとってもお兄さんにとっても、魁利が快盗の道を選ぶことは不穏でしかありませんが、
ルパンレンジャーとしての使命に準じる中で、彼なりの目標や覚悟が見いだせたのであれば余計なお世話と言えるかも。
バスケットボールの跳ね返りと共に、魁利の着ていたユニフォームが快盗衣装に切り替わる演出はゾクっとしました。


新たに手に入れた武器、ルパンマグナムはその名に恥じず、VSチェンジャーを遥かに超える超威力でした。
だったんですけど、地上戦とロボ戦で2回も同じフィニッシュをやる必要はなかったと思います。
あそこまでの超威力なら、そもそも何で地上戦で相手の金庫まで破壊しきれなかったのか、という話にもなりますし。
どうやら単独でロボにも変形できるみたいですね。ボウケンジャーのズバーンを思い出します。

しかし、本来警察の手に渡るはずのVSビークルが奪われ、今回新たな武器を入手されてしまったパトレンジャーの立場や如何に…
シナリオ上主役の立ち位置にあるのはルパンレンジャーの方とはいえ、玩具上も不遇扱いとなると段々救いようがなくなってくるような。
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『甲冑の襲撃者』かな?

>恐らく何年も隠れ家で待ってただろうに、一瞬にして出番が終わる謎の騎士くんかわいそう
私は真っ先に「ガンダム ジ オリジン」を思い出しました、痛々しいスパイごっこといいキシリアが狡猾な策士には全く見えないのですがそれは…
彼女の部下でマトモなのはジョニー位じゃないでしょうか?

魁利のパワーアップ回と言えますが仰る通り単純な『成長』と言うより、兄の呪縛から解き放たれ吹っ切れるという表現が相応しいですね。
そして彼の胸中は仲間である透真と初美花も知らない訳でコレが今後如何なる展開を生むのか未知数です。
総てを決した後の魁利は如何なる人生を歩もうとするのか?同じく家族との遺恨があるにも関わらずジュウオウの大和とは180℃異なる主人公と言えますね。
今の所彼に真の意味で寄り添える人物が現れていない訳ですが、そんなキャラは現れるのか否か?
そして、劇中では描写されなかったノエルの「弱み」とは?

>しかし、本来警察の手に渡るはずのVSビークルが奪われ、今回新たな武器を入手されてしまったパトレンジャーの立場や如何に…
>シナリオ上主役の立ち位置にあるのはルパンレンジャーの方とはいえ、玩具上も不遇扱いとなると段々救いようがなくなってくるような。
私の懸念が大分形になって来てますね、幸いにパトレンジャーが無能だったり足を引っ張る様な事は無いですがそれ故活躍が淡白ですね。
逆に「特筆して本筋に関わる訳でなく敵味方両方から煙たがられ、状況を引っ掻き回す事が多い」誰かさんは破格の好待遇だったのに…
アレは中の人がほーちゅーさんだから許される所がありますが…
[ 2018/09/30 17:39 ] [ 編集 ]

Re: 『甲冑の襲撃者』かな?

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>痛々しいスパイごっこといいキシリアが狡猾な策士には全く見えないのですがそれは…
そもそも勝手に自滅するような一族に威厳もクソもありませんから…

>今の所彼に真の意味で寄り添える人物が現れていない訳ですが、そんなキャラは現れるのか否か?
どちらに転んでも面白そう、というのが良いですね。
今の魁利は傍から見れば異常な状態ですが、彼なりに覚悟を決めたのもあって妙に清々しさも感じられます。
彼を支えられるパートナーができるのがベストだと思いますが、このまま快盗に突き進む彼も見たい気がしますね。

>アレは中の人がほーちゅーさんだから許される所がありますが
(シグナルマンしか思い浮かばなかった)
[ 2018/10/02 00:55 ] [ 編集 ]

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