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今週のHUGっと!プリキュア 35話

HUGっと! プリキュア 第35話 『命の輝き!さあやはお医者さん?』

ハグプリep35 0

顔曲がってますよ
35話目です。

27話目と同じく看護師のお仕事がメインとなりましたが、前回と違い新たな子供と向き合う母親、
そしてこれから生まれるきょうだいと己の立場を意識し始める子供が視点になったお話でした。

こういう話題であれば、プリキュアメンバーの中で唯一「姉」のポジションにいる野々さんが輝けそうなお話ではありますが、
相変わらず毒にも薬にもならないどうでもいいことをやってるだけでした。
確かに私自身、変に知識ぶったことをやるよりも馬鹿なことやってる方が野々さんらしいと思います
自然ちゃあ自然だが、それでいいのかHUGプリよ。


話も微妙な印象でした。相変わらず纏め方が不安定だったと思います。
今回のお医者さん体験を経て さあやは、

 ・医者はお母さんや患者さんに寄り添うのが大切
 ・愛情や想いが家族からお母さんに伝わって、その子供から新しい命に伝わっていく


という結論を出していました。
前者に関しては、さあやは先生から話を聞いただけなので、結論として言い張るには弱いと思いました。
さあやは一度もお母さんと直接話をしていないですし、シナリオ上も母親と医師の関わりを重要視しているようには見えませんでした。
メインだったのは明らかに後者の方ですね。弟の誕生を前にする あやちゃんの苦悩については一応さあや自身がフォローしていたので、形になっていたと思います。
ただし「家族から母親に愛情を伝える」と言ってる割に、娘に対して全くフォローできていない父親が目立ってしまっていたのは残念な点でした。

帝王切開ネタもぶっちゃけいらなかったと思います。
シナリオの流れ的にも、母親が「帝王切開という手術を恐れている」のではなく、「帝王切開を育児における躓きだと思っている」ことを表現していたので、
それだったら単純にマタニティブルーに陥っていることを表現すれば、帝王切開は特別必要な設定とは思えませんでした。
マタニティブルーをわかりやすく表現するために帝王切開を用いたのかもしれませんが…


2話もかけて さあやが医者仕事に関わる話を作ったということは、彼女が今後医療系の道を志さなければ釣り合わないと思います。
それに関しては今後どうなるのでしょうね? さあやが関わったのは医者は医者でも産婦人科オンリーだったので、
アレで「私、役者やめて医者目指します!」って言われてもイマイチぴんと来ない気がします。
何よりシリーズ構成様にとっては、さあやの将来なんかよりアンリの今後をどう描くかどうかの方がずっとずっと大事だと思います。
2話もかけた経験が無碍にされないことを祈ります。ただでさえ さあやは影薄いんだから…


次回は映画宣伝のためなのか、MH勢とキラプリ勢とまほプリ勢とたまたまスケジュールが空いてたので呼んできましたと言わんばかりのその他2名が登場するみたいです。
クロスオーバーするのは別にいいんですけど、クールの節目をこのようなオールスター回でお茶を濁す辺り、
よっぽとハグプリってやることないんだなぁとしみじみ思いました。
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[ 2018/10/07 12:37 ] HUGっと!プリキュア | TB(0) | CM(4)

クロスオーバーに難儀するオールスターコンテンツ

キュアドリームとキュアピーチは誰のコネで出演けってーいしたのかコレガワカラナイ
たまたまスケジュール空いてたから説が真相な気もしますが、実際のところどうなんでしょうね……

こういうのもなんですが、話の本筋と関係ないレジェンド登場回でやたらと盛り上げるのは正直感心できません。
HUGプリにはHUGプリのテーマがあり、コンセプトがあるはずです。今となってはよくわかんなくなってきましたがあるはずです。
最初から歴代プリキュアとのクロスオーバーを打ち出したディケイドかジオウみたいなコンセプトの作品であるなら別にいいのですが……
15周年とかオールスター映画復活とかの話題作りに翻弄されているなぁというのが正直な感想です。
それにTVの30分尺で19人もプリキュア出して捌ききれるとは到底思えませんしね……
[ 2018/10/07 22:34 ] [ 編集 ]

Re: クロスオーバーに難儀するオールスターコンテンツ

ポルポル様、コメントありがとうございます。

>HUGプリにはHUGプリのテーマがあり、コンセプトがあるはずです。今となってはよくわかんなくなってきましたがあるはずです。
煽る割にテーマが長続きしないですからね、この番組。
今の所目ぼしい伏線や謎って、精々「はぐたんは何者なのか」「ハリーの大切な人とは誰か」ぐらいだと思います。
プリキュア5人に関しては殆ど話を描ききってしまって、伸びしろがイマイチ見いだせません。だからこそ先輩プリキュアの力に頼るんだと思います。

>それにTVの30分尺で19人もプリキュア出して捌ききれるとは到底思えませんしね……
一応再来週もやるはずなので、1時間のはずです。
映画と同じですね。だから何だって話ですが。
[ 2018/10/08 13:40 ] [ 編集 ]

私も産道を通らなかった身ですがイケてる大人になってます(大嘘)

今回の話、単刀直入に言えば「キュアマーメイド・海藤みなみの劣化版」という表現で事足ります。
信じて取り組んだ事がキッカケで別の夢に興味が向くという筋書きは さあやもみなみんも同じです。
しかし みなみんは物語序盤から両親の事業に尊敬の念を抱ている事、海や海に住む動物達を愛している事が強調されていました。
そんな彼女もはるか達の「自分自身の為に」頑張る姿を見て感銘を受け、北風あすかとの邂逅でその心は大きく揺れ動いたと言えます。
対してのさあやは言わずもがなのにわか作りな実績解除で組み上げた『心変わり』に過ぎません、「役者魂」の成果がアバンのふざけた劇中劇…納得できません。
今回のゲストキャラの一家はそれなりにドラマが組み上げられたいましたが問題なのはそれを受けての主人公のリアクションです。

>・医者はお母さんや患者さんに寄り添うのが大切
>前者に関しては、さあやは先生から話を聞いただけなので、結論として言い張るには弱いと思いました。
その気持ちは大事やけども…現役の先生なんだからもっと技術的な話があっても良いのでは?と思います。
今回に限りませんが仕事の内容が『浅い』、前作でプロの調理師を雇って力尽きたのでしょうか?

>帝王切開ネタもぶっちゃけいらなかったと思います。
『出産』『帝王切開』『いじめ』『性的マイノリティ』と今作はセンシティブな要素“だけ”をくみ取ってさも内容のある物語のように取り繕っています。
一応今作のテーマは「応援」「悩める誰かに寄り添う」事なのでしょうが言葉だけが一人歩きしている状態です。
そんな状態にも拘わらずのオールスター企画…個人的にはラブの姿を見れて嬉しいのですが…どれだけ関わってくるのか?
沖佳苗さんの剣道で鍛えたあのシャウトが未だ健在なら良いのですが…
[ 2018/10/08 20:51 ] [ 編集 ]

Re: 私も産道を通らなかった身ですがイケてる大人になってます(大嘘)

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>対してのさあやは言わずもがなのにわか作りな実績解除で組み上げた『心変わり』に過ぎません、「役者魂」の成果がアバンのふざけた劇中劇…納得できません。
過程は知りませんけど、まだ半人前で成果を出せていなかった(出せる機会も特になかった)みなみと違い、
さあやの方は俳優としての実績をきちんと作ってるんですよね。過程は本当に知りませんけど。
この状況で医師に鞍替えされても正直微妙ですね。中途半端に職業体験要素を加えたのが仇になってる印象です。

>そんな状態にも拘わらずのオールスター企画…個人的にはラブの姿を見れて嬉しいのですが…どれだけ関わってくるのか?
私は「スケジュール空いてたから呼んできました」と言われても仕方ないような中途半端なメンツは嫌いです。
ラブを出すんならフレプリ4人ちゃんと揃えて欲しいです。
そして、そこまでやるならいっそ映画でやればいいと思ってます。
[ 2018/10/09 22:24 ] [ 編集 ]

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