【感動的だな】 今週のニチアサ 73週目 【だが無意味だ☆】

ニチアサは

くぎゅに始まり

くぎゅに終わる
 (字余り)

「くぎゅ」っていつの季節の言葉なんでしょうか。そもそも季語として認められるのか。
そして厳密に言えば今のニチアサは『聖闘士星矢Ω』も含まれていて、
尚且つ星矢Ωには釘宮さんは出演されてないので「くぎゅに始まる」というのは少し語弊があるんですけどね。
イマイチ6:30アニメとの折り合いがつかないんだよなぁ。

ちなみに神楽の声が釘宮さんだということはたった今(この文章書いてる時)知りました。
どうりでキュアエース騒動で銀魂が絡んでくるわけだわ。ずっと頭上に?マークでした。
いやまあ、銀魂は漫画中心でアニメはたまにしか見ないんすよぉ…(言い訳)
そもそもあのアニメの悪ノリに全然ついてけないんすよぉ…(困惑)


えー、さて筆者の現状ですが、
懐がスッカラカンなのはもちろん、何かPCまでヤバくなってきました。
どうもjavaが絡むアプリケーションを開くと読み込みまくって起動できず、最悪フリーズに陥るのです。
最初はウイルスかと思いましたが、どうやらユーザーフォルダの「Temp」フォルダが原因っぽいです。

「Temp」とは言わばPCで使ったプログラムとかのキャッシュ置き場のようなもので、PCで何か動作させる度に勝手に溜まっていきます。
あまり溜まりすぎるとPCに余計な負荷が掛かってしまうので適宜処分する必要があります。

で、適宜処分しなかったマイアカウントではおよそ7GBほどキャッシュが溜まっており、消そうにも重すぎてロクに開けないという事態に。
コマンドプロンプトやらバッチやら試してみましたが、大した効果は得られず。事態も回復しません。

というわけで、思い切ってアカウント変更しました。
動作はこれでどうにかなりましたが、データのレストアがめんどいっちゃありゃしません。
まあ以前のアカウントではいらないデータとかもあったし、いっそ1からやり直すのも間違いじゃないと思ってます。(バックアップはありますけど)

皆様もどうか「Temp」にはお気を付けを~
バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝 42話 『ツルギVSスオウ! 龍輝神シャイニング・ドラゴン・オーバーレイ!』

そういやこれもサンライズ製アニメなんだよなぁ。
福山潤さん、堀江由衣さん、小野友樹さん、浪川大輔さん… 例のアニメとキャストが似通ってますね。
どっちかと言うとこっちのアニメの方がキャストの方々が生き生きしてます。特に福山さん。
タイトルも「ブレイヴ」で繋がってますしw (厳密に言えばあちらはヴレイヴですが)

ソードアイズep42 1

はい、では本編です。
前回でスオウはソードアイズとして覚醒。ソラをフルボッコにした後に何処かへ消えてしまいました。
ひとまずツルギ達はザムーラのサムハ師匠の元へ戻ることに。
ガルドスの洗脳を受けたソラは唐辛子ばっか食べていたせいで、いざ普段の甘党に戻ると口の辛さで何も言えなくなっていました。
そんな時ツルギ達の元へやって来たブラウ。どうやらスオウの居場所を突き止めたというのです。
ツルギのことを「ツルギ様」と敬うブラウ。ツルギは突然の変化に馴れません。
キザクラはソラの看護の為工場に留まることに。ハクアも何故かキザクラにデレデレなので留まることに。
それ以外のメンバーである、ツルギ、ハガクレ、ゴーディ、リローヴはスオウがいると言われるアトランティアの外れの闇市へ。

ソードアイズep42 2

で、その闇市で見事なまでにグレているスオウ。取り巻きを引き連れてヤンキーに喧嘩売ってました。
駆け付けたツルギはスオウに戻ってくるよう説得しますが、スオウは「この眼(ソードアイ)とこれ(ソードブレイヴ)が欲しいだけだろ!」と拒絶。しかしツルギは「それらを含めて、仲間として戻ってきてほしい」と説得をゆるめません。四の五の言わず、決着はバトルでつけることに。

序盤からツルギはダークティラノザウラーを召喚するも、スオウのアルデウス・ヴァイパーの召喚によるコア除去で何もできずに破壊されてしまいました。これが販促を終えたスピリットの役目…っ! 悲しいのう。
そのままアルデウス・ヴァイパーによるWシンボルアタックでツルギのライフは3に。

昔は弟として、リローヴに尽くしてきたというスオウ。
しかし錬金術師として未熟なスオウをリローヴは常に厳しい態度で接してきたという。
何をどうしても厳しい姿勢を構えてくるリローヴに対し、いつしかスオウは愛想を尽かして今のようにグレてしまったそうな。
リローヴはリローヴでそのことを反省しているようなのですが…

そんなスオウに、ツルギは「お前、幸せか?」と問います。


ソードアイズep42 3

「お前、幸せか?」←イマイチ似てない
家中さん、残念!


ソードアイズep42 4

「お前、幸せか?」←結構似てる
福山さん、お見事!

自分のことを分かってくれないと言うなら、分かってくれるまで語り合うべし!
それはツルギがヤイバと和解するまで、彼がひたすら起こし続けた行動そのものでした。
やがてツルギはシャイニング・ドラゴンを召喚、召喚時効果でシャイニング・ソードを召喚。そして…


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「光を超えろ! 神をも照らすその輝き!
龍輝神シャイニング・ドラゴン・オーバーレイ、召喚!」



ソードアイズep42 6

新弾表紙スピリットが満を持して登場! ツルギのコアトルーパーもオーバーレイ仕様にパワーアップ!
シャイニング・ソードをオーバーレイに早速ブレイヴ。更にダーク・ブレーも召喚し、それもオーバーレイにブレイヴ!

ダブルブレイヴキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
チョーカッコエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!\(≧▽≦≡≧▽≦)/

ダーク・ブレードの効果でオーバーレイはアルデウス・ヴァイパーに指定アタック。
アルデウス・ヴァイパーは破壊され、ソードブレイヴのみが場に残ることに。
スオウのターンになってもツルギの優勢は変わらず、ツルギはオーバーレイのアタック時効果「自身のシンボルの数だけBP5000以下のスピリットを破壊」でソードブレイヴと軽量スピリットを破壊!(ちなみにオーバーレイのシンボルは自身の持ちシンボル+ソードブレイヴ2つで合計3つ)
強烈なTシンボルでスオウのライフを3つ砕き、残りはシルバーブルムとシャイニング・ブレイドラで削り、勝利しました。

ソードアイズep42 7

「ああ… そうさ… 俺は… 兄貴が好きなんだぁぁぁ!
やっぱりホモじゃないか(歓喜)

完全とは言えませんが、とりあえずスオウはリローヴと和解。
とうとうこれで全てのソードアイズ・ソードブレイヴが揃いました。
遂に裁きの神剣を手に入れる時。その先に待つのは一体…?


遂にツルギの最後の切り札、シャイニング・ドラゴン・オーバーレイの登場です!
私の願いどおりダブルブレイヴ持ち! やっぱり最後は二刀流でなくちゃね!
スオウも無事ツルギ達の元に戻り(はえーなオイ)、遂にソードアイズが揃いました!
何か伏線とかまだまだ残ってるような気がするけど、シナリオも遂にクライマックスへ向かい始めましたね。
間違っても『ブレイヴ』の頃と同じ結末にはならんでくれよ…アレはアレで私好きなんだけどね。




獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ20 『アンラッキュー!タナバタのタナボタ』

キョウリュウep20 1

7月7日は七夕の日。皆短冊にお願いごとを書いて笹に飾ります。
キョウリュウジャーの皆も短冊を書きますが、ダイゴだけは「特に願いはない」と言って書きませんでした。
とはいえ、願いがあるとすればそれは幼少期に別れた親父、桐生ダンテツとの再会。
自分の歩んでいる道は正しいのか。そんなことを考えながら、ダイゴは夜空の星々に願いを馳せるのでした。

キョウリュウep20 2

しかし翌日、街中で次々と七夕の願いが叶うという事態が発生。
キョウリュウジャーも例外ではなく、アミィはテストで100点を取ったり、ソウジは新しい木刀を買ってもらったり、イアンは道端で突然新種の化石を見つけたり。しかしどれも共通して、願いがかなった人は突然眩暈や立ち眩みなどで体力を消耗していきました。
騒動の原因はデーボモンスター、タナバンタの仕業。タナバンタの短冊に願いを書くと、七夕の日に願いが必ず叶う代わりに、短冊がその人からエネルギーを吸い取り、翌日には死に至らしめてしまうという!
既にアミィ・ソウジ・イアンはエネルギーを吸い取られて疲労困憊。変身のサンバすら踊れない有様なので、ダイゴ・ノッさん・ウッチーで挑みますが、逃げられてしまいました。

キョウリュウep20 3

短冊は街中に散らばってしまった為、既に多くの人々がタナバンタの犠牲に。ダイゴと理香が短冊を書かなかったのが何よりの不幸中の幸い。後は空蝉丸の「氷菓子をたくさん食べたい」という願いと、ノッさんの「美女にモテモテでモーテがつけられない」という願いをどうにか避けるのみ。
…だったのですが、突然キョウリュウジャーの元にラミレスが現れ、獣電竜探しがてらにベルギーに行った時のお土産として沢山のアイスクリームをくれやがりました。これにより空蝉丸の願いがかなってしまった為、ウッチーダウン。

キョウリュウep20 4

ダイゴとノッさんはどうにかしてタナバンタを止める為に街中を探しますが、途中ノッさんが以前宅配を頼まれた奥様達にチヤホヤされてしまった為ダウン。短冊はノッさんのエネルギーを吸い取ってタナバンタの元へ飛んでいきますが、その性質を見抜いていたダイゴはノッさんの短冊を懐に隠し持っており、短冊に引っ張られる形でタナバンタの居場所を突き止めました。

キョウリュウep20 5

タナバンタと共にいた上司であるキャンデリラとラッキューロ。ダイゴはキョウリュウジャーに変身して3人相手に挑むも、流石に3人相手は分が悪く、キャンデリラのキャハハルバート・喜びの舞を喰らって倒れてしまいます。
誰ですか? 「キャンデリラの中の人の顔が見たい」なんて願いを書いた人は!
遂に街は夜明けを迎えてしまいます。しかしダイゴは諦めることはできない。夢は人生の道しるべ。そんなねので人生を終わらせることなんて許されるはずがないのだから。

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作戦完了だと浮かれるタナバンタ。それを追いかけるダイゴ。
すると地平線の先から現れる謎の男の人影。タナバンタに向けて「歯食いしばれ、俺はこれからお前を殴る!」と言い放つと、男はタナバンタに謎パンチをお見舞い! すかさずダイゴは得意の岩烈パンチをタナバンタにお見舞い。短冊を入れていた筒は破壊され、短冊が吸っていたエネルギーを皆の元に戻っていきました。

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男の正体は何を隠そう、桐生ダンテツご自身。ダイゴの願いはタナバンタを経由せずに叶ってしまったのです。
父との再会に喜びを隠せないダイゴでしたが、ダンテツはダイゴに、まっすぐ竜の道を戦隊の仲間と共に進め、と静かに言い残して何処かへ去っていきました。

キョウリュウep20 8

そこへ駆け付けるキョウリュウジャーの仲間達。6人はキョウリュウジャーに変身し、タナバンタと交戦。
ダンテツのパンチでフラフラなタナバンタは、自身の短冊に願いを書いて戦いを有利にしようとしますが、短冊を使ったことによりタナバンタ自身の体力が消耗、そのままケントロスパイカーでトドメを刺されてしまい、巨大化しても特にいいところもなく、あっけなく倒されてしまいました。

キョウリュウep20 9

戦いを見届けていたトリンはダンテツと謎の会話をした後、ダンテツの持っていた小袋を手渡されました。
ダイゴもそのことに薄々気が付いていましたが、ダンテツとの再会の喜びに浸っていた彼にはどうでもよかったようです。


やっぱりダイゴはファザコン野郎じゃないか(歓喜)
さて感想らしき感想があんまし思いつかないな今回は…
どちらかと言うと、いつも一話完結の話というよりは次回以降の為の伏線のお話かな?
ダンテツさんが目の前に現れたのは類いまれ無き偶然ですからね。
しかしタナバンタ、「書いた願いを何でも叶える」という凶悪すぎる能力を持っているのに、
それらを有意義に使うことができず結局願いを叶えたまんま爆散してしまうという。
自身の能力を正しく使い切れないのは、戦隊モノの怪物のお決まりですね!
1億円もらった兄ちゃんとかマジで勝ち組じゃないですかー! やだー!
私は空からお金が降ってくるようにお願いしたんですが… まだ叶ってませんね…

チバトロン

…千葉トロンさん…?
まさか… キョウリュウジャーの世界まで破壊しにきたというのか!? 調子乗りすぎィ!
しかし今期のニチアサはBW声優さんが多いな…




仮面ライダーウィザード 42話 『指輪の小説家』

譲が攫われ、同時に木崎さんも行方不明に。白い魔法使いへの疑惑は募るばかりです。
攻介は譲を探す為にロクな手掛かりもなしに飛び出す始末。一方晴人はコヨミの魔力の補充。
コヨミの魔力切れは日に日に間隔が早くなり、周囲にも隠せないレベルに…

ウィザードep42 1

そして今回のゲート、西園寺雅文さん。
30年間小説を書き続ける西園寺さんは滅多に人前に出ることがないとのことですが、それが突然女性限定でサイン会を開くことに。そんなバトスピラジオみたいな…
彼はそのサイン会で「とある女性」を探しているようですが、今回のサイン会では見つからなかったようです。
サイン会終了後、落胆する西園寺。その手には花の形をした不思議な指輪が。

ウィザードep42 2

そこへ現れるファントム・スフィンクス! 西園寺に死の恐怖を与えてやろうと詰め寄りますが、ハリケーンドラゴンに変身したウィザードに邪魔されます。
スフィンクスの炎攻撃をディフェンドでガードし、ウォータードラゴンにチェンジしてバインドでスフィンクスを拘束するも、炎の力で抜け出され、頭上からメティオの如く炎攻撃。ウィザードはウィザーソードガンをコピーして二刀流で挑むも、逃げられてしまいました。

ウィザードep42 3

ゲートである西園寺に、自身が魔法使いであることを告げる晴人。
西園寺は晴人に、魔法で人探しができないか? と問いかけますが、それができるなら苦労はしない、と晴人。
役に立たん、と晴人に告げる西園寺。何が何でも探したい人がいるそうです。
自宅に戻る西園寺と晴人と瞬平。そこで西園寺は例の指輪を落としたことに気づきます。その指輪は彼曰く、再び小説を書く気になった希望の指輪だという。
かつて重度のスランプに陥り、命を絶とうとまで思い詰めていた時のこと。ある日西園寺は謎の少女と出会い、「自分がどうなるのか不安になったら、自分がどうなりたいか考えなさい。そうすると、明日が楽しくなる」という少女の語る母の言葉を聞き入れ、少女は指輪を残して去っていきました。
少女の希望に満ちた瞳を見て、西園寺はスランプを脱出。
突然女性限定のサイン会を開いたのは、少女に指輪を返す為と、自身の小説の真の完成の為なんだとか。

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そんな時、西園寺の元に一本の電話が。何と、指輪が見つかったというのです。
瞬平から外出を禁止されますが、トイレから家を脱出し、すぐさま出版社に急ぎますが、そこで待っていたのは西園寺の指輪を持ったスフィンクス!
指輪が西園寺の希望だということに気付いたスフィンクスは、西園寺の目の前で指輪を破壊しようとします。
しかしそこへ駆け付けたガルーダによって指輪は取り返されます。わがままなゲートの為に晴人が前もってガルーダを使って西園寺を監視しておいたのでした。

ウィザードep42 5

晴人はウィザード・フレイムドラゴンに変身し、スフィンクスと交戦。スフィンクスの繰り出すグールの群れに、ウィザードはドラゴタイマーを起動。4人がかりでグールを蹴散らしていきます。続けざまにインフィニティースタイルへと変身するウィザードですが、またもスフィンクスに逃げられてしまいました。
そんなにスタイル変化を乱用して、魔力の方は大丈夫なのかな?

西園寺をこれ以上無茶をさせないためにも、面影堂へと案内する晴人と瞬平。
嫌々な態度の西園寺でしたが、コヨミの姿を見て態度を一変。
その瞳はまるで、かつての少女を見るような眼差しに…

ウィザードep42 6

一方攻介は白い魔法使いの居場所を突き止める為、真由と対面。しかしその居場所は真由にもわからないという。
やがて木崎の意志を継いだ凜子も混じり、全員が白い魔法使いへの疑惑を募らせていたその時。
3人の前に姿を現すソラ。彼曰く、「白い魔法使いの居場所が分かった」というのです。
怪しみながらも、ソラの話にのる攻介でしたが…?


凜子ちゃんが大して刑事としての仕事してないのに昇進しちまったでござる…(´・ω・`)
コヨミの正体に迫るお話でしたが、そういや最近めっきりコヨミの活躍を見てませんね。
というかコヨミがまともに活躍した回って、凜子・瞬平との和解回とインフィニティー回だけのような。
一応ヒロインだよね…? 今のご時世、影の薄いメインヒロインというのは珍しくないですが。
それも何か悲しいよなぁ。何時からなんだその風潮。うむうむうむうむむむ。
次回は久々…というか2回目のオールドラゴン登場回。フィギュアーツのランドドラゴンが届くまで、ブンドドのネタを広げさせてくれよ~!




ドキドキ!プリキュア 23話 『愛を取り戻せ!プリキュア5つの誓い!』

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友人3人にキュアエースの画像を見せた反応↓

友人A:BBAじゃーん
友人B:ババくさい
友人C:悪くないけど、ちょっとケバい

第一印象だけでこの有様です。変身ヒロインとしてはかなり情けないことでしょう。
果たして彼女に見返せる未来は訪れるのか。正体が発覚するのはいつなのか!?
(※ちなみに上記の文を書いたのは放送日の前日です)

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さて本編。颯爽と登場したあげくいきなりレジーナと乱闘(実際は一方的なフルボッコ)を繰り広げるキュアエース。更には放送開始4分程で必殺バンクを発動してしまいます。ばwwwきゅ~wwwん!wwww
追いつめていたはずが、逆に満身創痍に陥ってしまったレジーナ。ベールによって救出されるレジーナに、マナは精一杯声をかけますが、レジーナは「プリキュア… 絶対許さない!」と、憎悪に満ちた表情で言われてしまいました。残されたマナは嗚咽を漏らすばかりです。
「泣けば、あの子が戻ってくるとでも言うのですか?
さあ、立ちなさい! あなたには立ち止まってる余裕などないはずです!」

キュアエースはマナに厳しい言葉を投げかけますが、今のマナに反論する力も意思もありません。
エースは続けてプリキュア5つの誓いの1つ、「プリキュアたるもの、いつも前を向いて歩き続けること」と言い放ち、プリキュアとして立ち止まってしまったマナからラビーズを没収して去っていきました。アデュー。

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一方トランプ王国。
レジーナは傷を癒す為、キングジコチューによって眠りにつかされていました。
そして3幹部(3バカ?)の前に現れる新たな幹部、リーヴァグーラ。世界を今まで3つほど滅ぼしてきたという彼らは、3人に代わってキングジコチューの手下として働くことに。
リーヴァ? 女みたいな名前…ではないけど、少なくとも容姿は女ってーか凄くアレだ。

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街(なんて名前だったっけ?)の方はお祭りの日を迎えていました。相田家も出店の準備。
しかし1番はしゃぎそうなマナは学校にも行かず食事も摂らず、部屋に引きこもりっぱなしだという。
今の六花達には、マナを信じて自力で復帰することを願うしかありません。
六花達は動こうとしないマナに代わって、相田家のフリーマーケットのお手伝いをすることに。

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場面変わってヒッキーと化したマナ。部屋のあちこちを見ては、レジーナがはしゃぐ幻覚を見ます。もう末期だ
そんな時アイちゃんの「きゅぴらっぱー!」と共に家中が光に包まれたと思いきや、突然マナママがアイちゃんをマナの妹と言って押し付けてきました。どうやらアイちゃんによる催眠効果のようです。
アイちゃんはいつの間にか「マナ」と言えるまでに成長し、ラビーズを使って逆にマナを励ましてきました。
そのことで少しだけ元気が出てきたマナは、お祭り中の外に出てみることに。やったねアイちゃん!
祭りで賑わう道すがら、マナはレジーナの幻覚を見ます。やっぱ末期だ。ダメだったよアイちゃん…
当然その幻を追いかけたところでレジーナはいません。落ち込むマナに、何処からともなく何者かの声が。

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「いつまで背中を丸めているつもり?」
現れたのはマナよりも年下そうな1人の少女。今のままではあなたの大切なものを失うことになる、と告げるその少女。おまけにマナの名前まで知られていました。
ここで字幕ONにして視聴していると、堂々と円 亜久里(まどか あぐり)と表示され、大変ズゴーとなりますが、今回の話では彼女の名前が一度も出てこない上にクレジットもされない為、今回は彼女の三人称を少女もしくは彼女で統一させていただきます。

しかし何となく字幕付けただけなんだけどなぁ。驚きですぜ。

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一方フリマの方は真琴のアイドルたるカリスマ力で大賑わい。
六花達もマナの分まで頑張ろう、と誓います。ついでにジコチューも生まれました
前々から思っていましたが、彼女が芸能人たる姿を発揮するといつもジコチューが生まれます。少しは自重して、普通の中学生らしくしましょう。そうもいかないんだろうけど。
リーヴァとグーラによって生み出された、色紙のジコチューとペンのジコチュー。
六花・ありす・真琴はプリキュアに変身して立ち向かうも、ジコチューに加えてリーヴァとグーラによる戦闘介入もあって、瞬く間にフルボッコ。ロクな技バンクも出させてもらえず、スパークルソードも「スパークルソードが効かない!」という事後報告のみという有様。ひどい!

ドキプリep23 9

シャルルは戦闘に気づき、コミューンを通してマナは戦況を把握。
思い悩んだ末に、マナは皆の元に行くことを決心します。変身できなくとも、それでも行くと言うマナ。
「皆の笑顔を守りたい」それはマナがプリキュアとして戦いに臨む本来の姿でもありました。
レジーナに依存して見失っていた本質。少女の一言で、思い出すことができました。



ドキプリep23 1

例えラビーズが無くても…ジコチューを倒せるはずよ!
私に…プリキュアとしての資格があるのなら!
戦えない、大勢の人々の代わりに…私が戦う!

※作中、マナはこんな台詞を喋っていません。(0w0)


ドキプリep23 10

フルボッコに次ぐフルボッコで、魚拓ならぬプリキュア拓にされるキュア3人。
それでも立ち上がり続けるプリキュア達。全ては皆の笑顔を守る為。しかし抗う力は残されていません。


ドキプリep23 11

「ちょぉっと待ったぁぁぁぁぁぁ!!!」
マナの ハイパーボイス! ▼

大切な人を守る為に戦う! その意志に変身していようがいまいが関係なし!
ペンジコチューの放つインクをパラソルで跳ね返し、色紙ジコチューに当てさせて同士討ちを誘発させます。
そこへ現れる件の少女。プリキュア5つの誓いのうちの1つをマナと共に確認し、少女はマナにラビーズを託します。
マナはキュアハートに変身。少女もジコチューの前に立ちはだかり、アイちゃんを呼び寄せます。


ドキプリep23 12

「プリキュア、ドレスアップ!」


ドキプリep23 13

「愛の切り札! キュアエース!」


ドキプリep23 14

「美しさは正義の証!
ウインク1つであなたのハートを射抜いて差し上げますわ!」

ぶっちゃけドレスアップっつーかメイクアップにしか見えない。 本当にありがとうございました。
確実に何処ぞの誰かに月に代わってお仕置きされそうだけど。
それにしても変身して声色が変わる。あなたは何処のキュアドリームさんだ。

ドキプリep23 15

ハートとエース、2人の連携で2体のジコチューを圧倒します。
力押しするというより、テクニックで相手をいなす感じですね。息もピッタリ。
エースのエースショット(ばきゅ~ん)、ハートの久々のハートシュートで見事ジコチューを浄化しました。

キュアハートの復活を喜びたたえるダイヤモンドら3人。しかしエースは「早く私のステージまで登ってきなさい」と言い残し去っていきました。アデュー。
キュアエース。彼女は一体何者なんでしょうか。


母ちゃん! オラどんな顔すればいいかわからねぇだ!
普通ならここで、「満を持してキュアエースの正体、発覚です!」と言うところですが、
果たして満を持しているのか?
何分いきなりすぎて、今回の話による進展が大きいのか小さいのかすらわからなくなったぞ!
全くやることの予想のつかないアニメですこと。おほほほほ。
とりあえず正体発覚したぐらいで安心できませんね。マジで正体しか発覚してませんから。

そう考えれば「確かな進展」と言えばマナがレジーナの依存から抜け出せたことですかね。
元々博愛主義な彼女ですから、レジーナにゾッコンなのはある意味で彼女らしくないと言えます。
マナがレジーナに常識を与えたと同時に、レジーナというマナにとっての未知の領域に踏み込んだことでマナ自身にも大きな影響を及ぼしていたのですね。

さて話をキュアエースに戻しますが、先述したように亜久里はマナよりかは幾分年下に見えます。
それがキュアエースに変身したら妖艶でケバそうな大人に様変わり。
これは一体どういうことなんだろうなぁ。単なるミスリードの為とかだったらブットバッソ!
口紅とかお化粧することで大人な階段を上る、おませな女の子をイメージしたということかな?
だったら一層それはドレスアップっつーかメイクアップなんじゃ(ry
普段は子供、変身したら大人。現代の女の子達はキュアエースのことをどんな目で見るのかな。
憧れのお姉さん? それとも経年劣化したおばはん?

何れにせよ、
キュアエースの登場によってネタに拍車がかかったのは言うまでもあるまい…


あーケバいケバい。うんこうんこ。





仮面ラジレンジャー

誰ですか?
本来子供たちが踊って登場するべきシーンで大の大人が2人揃って仲良く踊っている映像を公式に送ったラジオ番組のMCやってる「けんいちくんとひろしくん(38)」とやらは!


楽しそうで何よりです^^

ちなみにですが、この映像に登場したすずむら けんいちくん(38)は、私が取り上げているニチアサ4番組に全て出演された方です。(バトスピブレイヴのザジ、ゴーバスのフィルムロイド、電王のリュウタロス、フレプリのサウラー)
私の調査では、4番組全てを制覇したのはすずむらくん(38)のみ。他に制覇した方がいらしたら、是非ご一報くださいm(_ _)m
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[ 2013/07/07 00:33 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(2)

凛子ちゃん、割れた本体に話しかけても…。

どうも、EDF4のウイングダイバーの声の出演がキタエリらしくて驚いているソバスチンです(*゚Д゚*)
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/blog-entry-114.html#comment
>しかしペイルウィング改めて「ウィングダイバー」のデザインも派手になりましたナ。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=8327799
…嘘から出た真、瓢箪から駒とでも言いますか(-∀-`; ) 因みにダイバーの機動性はペリ子を上回りスピード感は向上しています。

さて、キュアエースが大活躍なドキドキ!プリキュアですが。
彼女の容姿に関しては大友の間では物議を呼んでいるようですが…(-∀-`; )
とはいえマナたち4人を導く立場にあるキャラですから「凄み、威厳」が必要ですからね。
そう考えるとムーンライトのデザインは絶妙だったと言えます。
メインターゲットの女児には「カッコイイお姉さん」が必要ですからそれにやっぱり「お化粧」は欠かせません。
 今回のバトルは追加戦士初登場と言うこともあり迫力満点でしたヽ(・∀・)ノ
六花たち3人は散々でしたけど今回は一度挫折したマナが再起するエピソードですから仕方アリマセン。
レジーナの心が失われ悔しさで一杯なマナは視聴者にも感情移入できますし
「絶対に許さない!」と拒絶されたショックは相当なものでしょう、それだけ重い台詞なんですよ。
やはり、私の目にはこの展開はスイートプリキュアを反面教師にしている感があります
・エースは変身前は一見マナ達より年下、しかし変身するとBB…もといお姉さん。
・エースはハート達には上から目線だが、実力もあるし言っている事の道理は通っている。
・闇堕ちしたレジーナに対して明確に悔しい気持ちを露にするマナ、只「祈る」という後ろ向きな行動に出ない。
・結局ミスリード要員になってしまった王女&レジーナだが物語上での役割は失われていない。
・ネガティブな感情は次回に引きずらない。
…等々。
ミューズは「正体が只の駄々っ子」というオチに落胆してしまいましたから、しかも覆面時代にした事に矛盾点も多いですし…(`-д-;)ゞ
エースに変身するアイマスの水瀬伊織に(声も)似た彼女は雰囲気からして変身前が「仮の姿」って感じですね。
それにしても去り際の台詞が「アデュー。」とは月影の騎士ですかw
そして追加敵幹部は例によって七つの大罪、嫉妬と暴食を意味するリーヴァとグーラ、中の人はカミーユとソンネンですか…
リーヴァの方は「私は戦争が好きだ。」「容赦せん!」「セッ○ス!」とか言いませんよねw?

前フリ的な回ながらネタ要素盛りだくさんだったキョウリュウジャーですが
今回は七夕に因んだ戦いだった訳ですが、私のマルエツでの願いが叶わなくてホント良かったですwww
木刀やアイスと命の引き換えじゃ割に合いませんw今回のラミレスは参りました…
 キングがピンチの中現れた桐生ダンテツ、あの台詞ってスクールウォーズのパロですねw
あの謎のパンチといいやっぱ只者ではありませんでしたね
タナバンタは典型的な強力な能力故墓穴を掘るタイプの怪人でしたね。
もし願い事が「願い事が叶いませんように」とか「デーボス軍が壊滅しますように」
「ヴヴヴの2期がまっとうになりますように。」だったらどうなってしまうのでしょうかねw
 どうやらダンテツとトリンとは面識があるようですね。
あのトリンに託した物は何なのか?そして次回はなんかガラリと雰囲気が…(*゚Д゚*)
 戸松遥さんが又してもカットイン、次回は千葉繁さんの登場。
そしてエンディングの「けんいちくんとひろしくん(38)」と今回は声優顔出し出演が多いですねw
ひろしくんは足だけ参戦を強いられた以上、戦隊にも出演したいでしょうね。
ハトプリに絶望先生に似た人(CV堀内賢雄)は出てましたが…。
私としてはビルドファイターズあたりでキャプテンガンダムとして再び登場して欲しいのですがね(`-д-;)ゞ
[ 2013/07/07 21:24 ] [ 編集 ]

アイマスと関わってた頃はいい黒歴史

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
>どうも、EDF4のウイングダイバーの声の出演がキタエリらしくて驚いているソバスチンです(*゚Д゚*)
まじすか! それは驚きですね!
自分も早くEDF4がやりたいたところです。

さて容姿から変身前のキャラなど何から何まで話題沸騰なキュアエース誕生のドキプリですが、
ムーンライトのデザインは私も秀逸だと思います。メンバーを引っ張る逞しさ、大人気さに加え、立場故の儚さも併せ持っていたと感じました。実在のユリの花とも非常にマッチしていたかと。
対してキュアエースは変身前と後のギャップが凄まじいキャラです。記事内ではふざけてますが、私自身驚いてます。非常に驚いています。

キュアエース及びコメント内で挙げられているスイプリとの関連性については、私自身思うところはあるのですが、自分の中で意見が纏まっていないので上手く文章に表せません。
コメント投稿から日にちが当分経って尚意見が纏まってないとか情けないですが、申し訳ございません。

キョウリュウジャーは38歳コンビに全部持って行かれた感があります…w
本編の方はネタも仕込んでで濃い内容だったとは思いますけどねw ラミレスの扱いは中々だと思いましたw
声優さんの扱いに関してはネット上で多々意見がありますが、私自身サプライズ要素が多いに越したことはないと思います。
むしろ毎回のように予想外な演出をしてくるんですから、もっとやってほしいと思うばかりですw

>「ヴヴヴの2期がまっとうになりますように。」だったらどうなってしまうのでしょうかねw
ヴヴヴスタッフは命を削ってでも、少しでもアニメのクオリティアップを図って頂きたいところですヽ(`Д´)ノ
[ 2013/07/13 00:34 ] [ 編集 ]

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