【一体感は】 今週のニチアサ 74週目 【まるで感じられない】

この前、友人とスカイプで画像の送り合いをしていました。

中々カオスな画像が双方溜まっていく中、友人が「可愛い女の子の画像ないの?」と聞いてきたので、

私は迷いなくキュアエースの画像を送ってあげたところ、

「BBAやめろwww」って返されました。


うんこ

    ∩_∩
   / \ /\
  | (゚)=(゚)|      人人人人人人人人人人人人人人人人
  |  ●_●   |  < 変身前はこんなに可愛いんだぞ!!>
 /        ヽ   YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
 | 〃 ------ ヾ |
 \__二__ノ


伊織の2番煎じだけど…


うんこ2

    ∩_∩
   / \ /\
  | (゚)=(゚)|      人人人人人人人人人人人人人人人人
  |  ●_●   |  < 公式でも「美しい」って言われてるぞ!>
 /        ヽ   YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
 | 〃 ------ ヾ |
 \__二__ノ


強いられてるんだろうけど…


    ∩_∩
   / \ /\
  | (゚)=(゚)|      人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
  |  ●_●   |  < でも筆者もBBAだと思い…うわなにするやm>
 /        ヽ   YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
 | 〃 ------ ヾ |
 \__二__ノ



バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝 43話 『光と闇の儀式 裁きの神剣招来!』

ソードアイズep43 1

遂に神による裁きの刻が近づいてきたようです。
裁きの神剣を得る為、ソードアイズ達は世界の各地域に出張。脇役達も勢ぞろい。クレジットもかなりの数です。

ツルギとハクアはザムーラへガルドスやヴァルガスの調査に。
キザクラはメガラニオンに戻り、スイーツメイツの力を活かして世界に危機を伝えることに。
ハガクレは故郷のコルガ村に戻り、村人達に自分が裁きの神剣を得ると堂々宣言。
スオウとリローヴはザムーラに戻り、色々と調査した結果ザムーラにガルドスの意識があることを確認。(何気に重要なシーン)
ゴーディも勘当されていた故郷に戻り、住民たちに真実を明かしました。
ソラは…ハゲてました。

ヤイバはメガラニオン王に、世界の危機を伝えました。
真実を知ったメガラニオン王は「何故もっと早く伝えなかった?」と問いただすも、「世界に余計な混乱を招きたくなかった」とヤイバ。単に王様同士で密談すればよかったんじゃ…?

世界の崩壊から人々を守るため、ヤイバは今まで国民達に内緒で作らせていた方舟を緊急発進。しかも作中の描写を見る限り、世界中に何機もの方舟を隠していたみたいです。
ヤイバは世界中の人々に世界の崩壊のことをやっとのこさ発表。突然そんなこと聞かされて「ハイそうですか。じゃあ方舟に乗ります」と言う人ばかりなわけがなく、当然混乱が起きてしまいます。
が、とりあえず火山が噴火したりと何とかで、とりあえず人々の方舟移住計画は進むことに。

ソードアイズep43 2

で、神聖なる岩山に集った12人のソードアイズ。
12のソードブレイヴの力で裁きの神剣を呼び寄せると、そこには錆び付いた巨大な大剣が。
この錆を落とし、裁きの神剣の真の姿を露にするには、ソードアイズ同士でバトルする必要があるそうな。
光と闇同士、改めて向かい合うソードアイズ達。
光と闇の赤のソードアイを持つツルギは、グレナダ様の力でブリンガーに闇のソードアイを移植しました。かーちゃんチートすぎや! わかっちゃいたけど。
というわけでいざ尋常にバトル開始!
ゲートオープン、開放!!

まさかの全バトル同時進行。
ええっ!? この状況、どうやって文章で解説すればいいの!?

ソードアイズep43 3

そしてザムーラの神殿では。(さっきまでツルギとハクアが調査していた場所です)
神殿奥に設置されていた甲冑の中にどっかの誰かさんの瞳の姿が…!
ずっとそこに隠れてたのガルドスさん!? 1人で寂しくなかった…?(ノД`)シクシク


ついに来たる世界の崩壊。神を斬ることを絶対とするヤイバ。
突然の真実に混乱を隠せない世界の人々。反発もある中、ヤイバは王として人々を導かなければならない。
揺れ動く世界や政治の事情、最終決戦に向けた各ソードアイズ達の決意、
そして正直文章に書きたくないバトル描写…
良くも悪くも今回はバトルスピリッツ ソードアイズの集大成といったところでしょうかね。
ちょっと気がかりなのはツルギの決意や心情といったものが大体ヤイバに依存していること。(ツルギに限った話ではありませんが…)
今までは「俺はヤイバとは違う道を往く!」「俺が裁きの神剣を手にする!」と野心的な自分なりの意見を表していましたが、
ヤイバが敵ではないと分かったら「ヤイバが裁きの神剣を手にする為に俺ができることをする!」と、ちょっと大人しくなってしまいした。
ツルギの精神的な成長として見れば悪くないですが、正直主人公らしくないというか何といいますか…
ヤイバもヤイバで、あんなに裁きの神剣を手にすることに息巻いて、バチがあたったりしないでしょうか。

何だかんだで続き、及び結末が楽しみなところです。
ぶっちゃけバトル描写とかどうでもよくなってきたんで…



獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ21 『ズオーン!かえってきたプレズオン』

キョウリュウep21 1

トリンから明かされた、十大獣電竜の内の9体目、プレズオン及びその相棒であるキョウリュウバイオレットの存在。
そのプレズオンは宇宙を調査中で、只今調査を終え地球に帰ってくるという。
通信で映し出されたバイオレットのスーツの胸の牙の色は黄色。つまりはスピリットレンジャーではなく現役の戦士。
期待に胸を躍らしてバイオレットの帰還を待っていると、突然プレズオンが何者かの襲撃を受け、海中に落下してしまった!
急いで墜落場所にやっくるキョウリュウジャー。そこにはかつて倒したはずのデーボモンスター、ナガレボーシ、ヒョーガッキ、ウィルスンの3人衆「ゼツメイツ」の姿が! ロゴはまんまサンバルカンですね。3人全員男だし。
プレズオンの存在はデーボス軍にとっても脅威であり、カオスはプレズオンを止めるべく彼ら3人を改めて派遣したのでした。
キョウリュウジャーは彼らに挑むも、3人結集したことでやる気バッチリなのか、かなりの大苦戦。
ひとまずレッドはプレズオンの元へ急ぎ、それ以外のメンバーでゼツメイツを相手することに。

キョウリュウep21 2

プレズオンが墜落した海の前までたどり着いたレッドですが、待ち構えていたゾーリ摩に襲われます。
そこへ現れたキョウリュウバイオレット! ガブリカリバーを片手にバッサバッサとゾーリ魔を切り裂き、あっという間に殲滅完了。プレズオンは無事海の中に潜伏しているようです。
プレズオンの事態が解決したことで、レッドは仲間達の元へ。既にゼツメイツによって仲間達はボロボロです。
というのもこのゼツメイツ、ナガレボーシが専用の滅ボールを投げ、ヒョーガッキとウイルスンにパスし、最後にナガレボーシがキョウリュウジャーにボールを投げつけることでボールを爆発させる、「デーボス滅ボール」という合体技を所持し、それでキョウリュウジャーを苦しめていたのです。それまんまバルカンボールや! タイトルロゴといい、確実に被せてきてやがる…

キョウリュウep21 3

ゼツメイツのデーボス滅ボールに対し、レッドは「ノッさんボール」という作戦を決行。
その内容とは、プクプトルでブルーを膨らました後に、ブルー以外のメンバー5人で風船ブルーをパスし、最後にレッドが風船ブルーをシュートするというノッさんのオヤジギャグ顔負けなギャグ技
作戦は成功し、滅ボールはノッさんボールで弾き返され、ゼツメイツの方へ飛んできました。
ゼツメイツが慌ててる隙にキョウリュウジャーは撤退。

キョウリュウep21 4

その後トリンの案内で、ダイゴらはプレズオンラボへ。
そこに待っていたのは格納庫に収納されたプレズオンと、ラボの担当者である弥生ウルシェードと、ヤケにテンションの高いドクターウルシェードという謎のおじさん。
ダイゴ達に妙になれなれしく、お調子者なドクター。しかしダイゴ達はその声に何故か聞き覚えがあるという。
そう、何を隠そうドクターはガブリボルバーなどのアイテムの開発者であり、自ら音声を担当しているという!
うわぁメタい! すげぇメタいよ!

プレズオンがいると分かれば、キョウリュウバイオレットの正体も気になるところ。ダイゴはバイオレットの力ヲベタ褒めしながらドクターにバイオレットの所在を聞きますが、そこへゼツメイツ出現の知らせが。

キョウリュウep21 5

街中で大暴れするゼツメイツに対してダイゴ達はキョウリュウジャーに変身。
ゼツメイツは新たなる技「デーボス滅ボールニューパワー作戦」というものを決行。
その内容は、ナガレボーシが滅ボールを投げる… と思わせて、ウイルスンとヒョーガッキが各自の滅ボールを投げつけるというもの。
作戦はまんまと成功。ヒョーガッキの凍結効果とウイルスンの謎のウイルス効果でキョウリュウジャーの武器は使えなくなってしまいました。
獣電池の力を封じられ、ピンチに陥るキョウリュウジャー。すると頭上から謎の援護射撃が!

キョウリュウep21 6

現れたのはドクター! バカ笑いしながら彼はプレズオンの獣電池をガブリボルバーにセット。
妙に長くて妙にカッコイイサンバの後、勢いよくファイヤー!とキョウリュウバイオレットに大変身!

キョウリュウep21 7

建物から飛び降り、声高らかに名乗り口上を言い放つバイオレット。
しかしそのパフォーマンスのせいで腰を痛めてしまい、一歩も動けなくなってしまった!
キョウリュウジャーはバイオレットを守るため、素手でゼツメイツに応戦。(←結局素手でも何とかなってる) 結局役に立たないバイオレットはトリンに任せることに。
ゼツメイツは再び滅ボールを投げようとしますが、グリーンが華麗に奪い取り、キョウリュウジャー間でパスを連発。最後にレッドが鉄砕直伝の激烈突破により滅ボールをナガレボーシに直撃させ、撃破!
それほぼゴレンジャーハリケーンや! 6人だけど。

キョウリュウep21 8

その後ナガレボーシはスクスクジョーロで巨大化。レッドはキョウリュウジンで迎え撃とうとしますが、バイオレットに待ったをかけられ、プレズオンの獣電池を渡されます。
元々宇宙から帰ってきたらキョウリュウジャーを引退し、プレズオンの了承の元、プレズオンの力をキョウリュウジャーに授けるつもりだったというバイオレット。
獣電池を受け取ったレッドは早速ガブリボルバーにセット。プレズオンを召喚!
プレズオンの突進でナガレボーシ諸共宇宙へ移動。更にプレズオーに変形!
ナガレボーシは隕石攻撃を浴びせるも、プレズオーのロケットパンチを喰らい、最後に右腕のバズーカによる獣電ブレイブフィニッシュを浴びせて撃破!

新たなる獣電竜を手に入れ、喜びムードに満ち溢れるダイゴ達。
しかし裏ではデーボス軍達がプレズオンラボの場所を特定した模様。襲撃しようという作戦に…


濃すぎィ! 色々と内容濃すぎィ!

毎回演出の凝っているキョウリュウジャーですが、今回は今までの中でも随一の「濃さ」だと思います。
もう何というか… 語り尽くせませんw ネタは豊富だし、千葉さんは大暴れだし…
プレズオーはバズーカといい、ロケットパンチといい、古風な感じが中々いい味出してますね。
BGMもちょっと古臭い、壮大な感じで雰囲気が出てましたw
あー腰が痛い。




仮面ライダーウィザード 43話 『白い魔法使いの秘密』

ウィザードep43 1

西園寺さんが10年前に出会った少女の正体はコヨミだった?
西園寺は指輪のことを詰め寄りますが、記憶のないコヨミは何も答えられず。
確たる証拠がないとはいえ、雰囲気や名前からして間違いないと言い張る西園寺さん。
晴人や輪島さんは「コヨミは人間だった」ということに大層喜びますが、
いくら思い出しても何の記憶もないコヨミ本人は複雑な思いを抱くばかり…

ウィザードep43 2

一方ソラに「白い魔法使いの居所」を案内される攻介・真由・凛子。
罠だと勘ぐりながらも実際にその場所へ赴くとそこには白い魔法使いが!
攻介と真由は譲のことを問い詰めますが、白い魔法使い曰く、譲は魔法使いになる決心をしたとのこと。
納得いかない攻介はビーストに変身、対峙するも一方的にボコボコにされてしまいます。
しかし食い下がらずビーストハイパーに変身。ハイパーセイバーストライクを放つと白い魔法使いは撤退することに。撤退間際にマグナムストライクを放つも、白い魔法使いのエクスプロージョンと相殺し、ビーストは変身解除。
真由は「魔法使いはファントムを倒す存在ではないのか?」という言葉でそれ以上の追撃は避けられたものの、白い魔法使いには逃げられてしまいました。
白い魔法使いのいた洞窟の中には満身創痍の木崎さんの姿が!
木崎さんは病院に搬送され、晴人も凛子から連絡を受け病院に急ぐことに。
その間、コヨミは西園寺さんに「お願いがあるの」と言いますが…

ウィザードep43 3

コヨミが頼んだのは、西園寺が例の少女に会ったという湖まで案内すること。
10年後の湖に置いてあったブランコは、もう壊れていました。
湖に行けば何か記憶を思い出すかも… と考えたコヨミ。しかし収穫なし。何も思い出せず。
自らに苦悩するコヨミの姿を見て、西園寺は「昔の自分と同じだ」と呟きます。
かつて人生に迷い苦しんだ西園寺を救ったのは当時のコヨミ。では、今のコヨミを救えるのは誰なのだろうか?

ウィザードep43 4

10年前のコヨミが西園寺に語ったこと。
自分は身体が弱いから遠出ができない。だからパパがこのブランコを作ってくれた。
母親には先立たれたようですが、「私を守ってくる」と常に笑顔を絶やさなかったコヨミ。
そんな思い出を語られ、「人間だったらそんな思い出を忘れるはずがない」と、その少女は自分ではないと言います。
そうであろうとなかろうと、今、コヨミにはこの指輪が必要だ、と西園寺は10年前に貰った指輪をコヨミに差し出します。

ウィザードep43 5

が、そこに現れたスフィンクス!
指輪が西園寺の希望だと気づいていたスフィンクスは西園寺からそれを取り上げ、燃やしてしまった!
西園寺は絶望し、アンダーワールドではファントムが出現し、が大暴れ。
しかし街中でコヨミと西園寺の姿を見かけていた瞬平の通報により晴人と攻介が駆けつけ、攻介はビーストに変身しスフィンクスと対峙。晴人はウィザードに変身し、エンゲージでアンダーワールドに赴くことに。
スフィンクスはマグナムストライクでさっさとやられてしまいました。

ウィザードep43 6

アンダーワールドにやってきたウィザードはファントム「ギガンテス」と交戦。
ウィザードラゴンに乗って戦うも、謎のあやとり攻撃の前に手が出せず。
作戦を変更し、ウィザードはフレイムドラゴンに変身。ドラゴスカルでギガンテスを吹き飛ばし、更にオールドラゴンに変身し、オールドラゴンクローであやとりの鎖を粉砕。魔法陣でギガンテスの動きを止め、必殺ライダーキックで見事ギガンテスを撃破しました。
2回目の出番なのに、アッサリやなぁ。(^_^;)

ウィザードep43 7

ファントムが消え去り、西園寺のアンダーワールド…10年前、コヨミで出会った場面と対面するウィザード。
コヨミは父親に呼ばれて西園寺と別れ、コヨミは愛する父親の元へまっしぐら。
その父親を見てみると… 何とその人物とは笛木

アンダーワールドから抜け出し、地上へ戻った晴人。
西園寺から貰った「希望」で自分の生き方を見出したコヨミ。西園寺とお互いに謝礼。
喜びムードの中、1人複雑な思いを隠せない晴人。そんな彼らを遠くで見つめる白い魔法使い、笛木
最後に彼は金色の指輪を見つめますが…


う~ん、お話にコヨミが関わってくると感想が付け辛いw
コヨミ=人間ということが発覚した今回。しかも笛木が父親という面倒くさいオマケ付き。
そうなると白い魔法使いが晴人にコヨミを押し付けたのも違う見方ができますね。
噂じゃサバトを起こしたのも笛木疑惑がありますし、そうなるとコヨミはサバト当時どうなっていたのでしょう?
本当にサバトの影響でコヨミの身体が変化してしまったのか…?
あとコヨミにあげる魔力は白い魔法使いの魔力じゃダメなんでしょうか。
もしくは、コヨミを傍に置きたがらない他の理由があるのか?
そして金色の指輪の効果とは一体…

疑問しか浮かばねぇ…
ソラの目的や賢者の石など伏線が結構残ってるけど、大丈夫かな?




ドキドキ!プリキュア 24話 『衝撃!まこぴーアイドル引退宣言!』

ドキプリep24 1

人気アイドル(のわりには結構ヒマな)剣崎真琴。次のコンサートのチケットも完売という人気っぷりです。
しかし周囲の期待とは裏腹に、真琴自身の表情はどこか覚束無い。
曰く、「王女様を探す為に歌ってきたけど、結局私の歌は何の役にも立たなかった」とのこと。
王女様が見つかった今、ぶっちゃけちゃうと真琴に歌う理由はありません。
DBさんは「大勢のファンがいるじゃない」と言いますが…

ドキプリep24 2

所変わってマナ宅もといレストラン「豚のしっぽ」。
4人集い、キュアエースの謎について話し合うも、当然答えは出せず。
変身前の容姿はおよそ小学3年生と考察したところ、何処からともなく「4年生です!」という声が。
振り向けばそこにはキュアエースの変身前の少女、円 亜久里(まどか あぐり)の姿が。
亜久里はお店に入って早々セバスチャン特製のケーキを食し、荒ぶるポーズを取った後にその美味しさに感動。更にはセバスチャン自身の手際の良さにも感動。

ドキプリep24 3

「それに比べて、あなたは本当にプロですの?」
亜久里の言葉の矛先は突然まこぴーの方向に。
曰く、テレビで見たときの真琴の歌う姿にガッカリしたとのこと。
「まこぴーは大人気アイドル!」「歌唱力にも定評がある!」「トランプ王国でも1番の歌姫!」「プリキュア5でもED歌ってた!」などと擁護の声が挙がりますが、亜久里は批判をやめません。彼女曰く、今の真琴の歌には迷いを感じるとのこと。
「プロとして恥ずかしくないのか!?」
「プリキュアとしても中途半端!」
「ていうか何もかも中途半端!」
「お前ら雑魚! キングジコチューに勝つとかpgr」

など誹謗中傷暴言を好き放題吐き、きっちりケーキを全部食べ終わったあと帰ってしまいました。
登場して早々株下がりそうだけど大丈夫?
そんなに文句言うならあなた1人で戦えばいいじゃないですかー(棒)
傷心状態の真琴をマナ達は慰めますが、真琴は「次のコンサートを最後に歌手を引退する」とのこと。

ドキプリep24 4

翌日、学校(名前忘れた)にて。
マナは真琴を励ますためにアン王女のお粗末な仮面を付けて真琴を説得するも、普通に見破られ撃沈。
あなた確かキャベツのアニメでは王女様… いや何でもないです。
ありすは財団Yの力で管弦楽団を呼び、真琴を強制的に歌わせようと画策するも、普通に考えて歌えるはずがなく撃沈。頭がいいんだか悪いんだか…w
真琴の引退の意思は強くなる一方で、終いにはアイちゃんを泣き止ませる為の歌ですら拒否するように。
「歌ってるまこぴーはいつも楽しそうだった」とマナは言いますが、「楽しんでいる暇はないわ」と一蹴。ダビィからは「真琴のやりたいことを応援するビィ」と言われますが…

ドキプリep24 5

そしてコンサート当日。本番が間近に迫ってるというのに、真琴は姿を現しません。
当の本人はベンチで悩んでいました。ああは言ったものの、本当は踏ん切りがついていなかったのです。
そんな中突撃インタビューを企んでいたアナウンサーからマイクジコチューが生み出され、会場の聴衆達に襲いかかってきました。
マナ達3人はプリキュアに変身。ジコチューを屋上まで吹き飛ばします。
するとマイクジコチュー、自身のマイクをプリキュアの前に構え、突撃レポート!

ドキプリep24 6

「恋人はいますか?」
「はぁ?」

「テストは何点だったんですか?」
「そんなの今関係ないでしょ!」

「貯金はいくらあるんですか?」
「さあ、数えたことありませんわ。」

全員まともに答えなかった為マイクジコチューは攻撃をお見舞い。謎の(コード?)拘束攻撃も喰らいピンチに。

ドキプリep24 7

戦いに気づいた真琴は3人の元へ急ぎますが、そんな彼女の元にアイちゃんが。
アイちゃんの手にはキュアラビーズが。ダビィにセットすると現れたのは謎の手鏡。
その手鏡にはなんと封印された王女様の姿が!
アイちゃんの力で、僅かな時間のみ交信ができると告げるアン王女。
彼女は真琴に、真琴の歌がちゃんと届いていたこと、その歌から元気を貰ったこと、自分の為に、楽しんで歌ってほしいとのことを伝えました。それはかつてアン王女の前で歌っていた時のように…
「歌ってください、キュアソード!」

ドキプリep24 8

「私… 歌いたい…」
涙ながらに語る真琴の一言に、ダビィは真琴を応援することを誓いました。
そして3人のピンチの元に駆けつけるキュアソード!

「プリキュアなのに、どうして歌ってるんですか~? それでもプリキュアですか~↑?」
「私は歌うプリキュアよ!(迫真)」

ドキプリep24 9

自分は歌うことが好き。そんな自分の為に、そして応援してくれる皆の為にも歌い続けると宣言するソード。
そんなソードの身体は不思議な光に包まれていました。

ドキプリep24 10

「愛に目覚めたようですね、キュアソード!」
そこに現れた亜久里。プリキュアの力は愛から生まれ、大好きなことをひたむきに続けることも愛。
迷いを振り切ることで、より大きな愛、力を手にすることができたという。
「プリキュア5つの誓い1つ、愛は与えるもの」歌の力で愛を与えることのできるキュアソードはまさしくプリキュア。言うこと全部言ったら亜久里はキュアエースに老化。じゃなくて変身。

その後エースはジコチューの質問攻撃にも動じず、エースショットで動きを止め、最後にソードがスパークルソードでトドメ。見事ジコチューを撃破です。

ドキプリep24 11

その後、無事コンサートは開演。ステージで楽しそうに歌い踊る真琴。亜久里も応援団の後ろで真琴の歌を聞くのでした。
「私は歌うことが大好きです! 歌っていると、楽しくて、嬉しくて! 幸せな気持ちになります!
そんな気持ちを、皆にも感じてもらいたい… だから歌います!」



ぐらはむ

この気持ち… まさしくだ!


せつな

愛ィ!?

この2人もプリキュアになれるかも…


さて5つの誓い2つめの今回。
愛の形を「歌」といった行動に持ってくるのはちょっと意外。
と言うのも、今まではこのアニメの描いている「愛」の描写が殆ど対人愛ですからね。それも結構濃厚な。
それにしてもいいですね、歌に対する愛。
人間たるもの目先のことに目を眩ませず、ちゃんと人として大切なことを忘れないでいたいですね。
円の言い放った刺々しい言葉の数々も所謂「愛の鞭」ってヤツか?
とある業界じゃあ実際に鞭で叩かれて愛を感じる人もいるとかいないとか…
ただ、キュアソードの活躍自体が殆どないのが残念ですね。販促というのは辛いのう。


ところでこの歌からはどんな愛が与えられるのでしょうか? 教えてください亜久里さん。



ドキプリep24 12

俺つっこまねぇぞ

マジでつっこまねぇぞ

絶対につっこまねぇぞ…
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[ 2013/07/14 16:00 ] 旧ニチアサレビュー | TB(0) | CM(3)

mktn「『まんがーる』でもランスと不安定な主題歌を歌っていたわ!」

どうも、「ファンタジスタ・ドール」のBGMがプリキュアっぽいと思ったら高梨康治氏がやっていた事に驚いたソバスチンです。
因みに主人公の中の人はランス役の大橋彩香さんです。
谷口悟朗氏が監修ということで期待していたのですがちょっと詰め込みすぎで精細に欠く女児アニメって感じで残念です(・ε・`
それにしても前期はロボットアニメラッシュでしたが、今期は本作の他にシンフォギアGや幻影ヲ駆ケル太陽 等
変身バトルヒロイン物が多い印象です、この手の元祖といえるセーラームーンの新作が延期になったのが残念ですが(-∀-`; )

さて真琴の新たな門出といった感じのドキドキ!プリキュアですが。
アン王女が見つかり彼女の当面の目的が果たせた以上、アイドル稼業が死に設定になってしまう事を危惧していましたが
今回はエースによる真琴への指南に加え、アイドル剣崎真琴として新たな生きがいを見つける良いエピソードでした(´∀`)
スパークルソードでフィニッシュを決められた物のエースの販促期間なためかバトルであまり目立てなかったのが残念ではありましたが…。
 やはり今後の展開はキュアエースこと円 亜久里が4人に色々な形で成長を促すようです。
「プリキュア5つの誓い」の内4つは当然マナ達に向けてのメッセージでしょう、そして最後の一つが鍵になると言ったところでしょうか?
今回アイちゃんが渡したラビーズの鏡から王女の声を聞くことが出来ましたが
彼女が本物だとして、やはり王女×アイちゃん×エースと重要な繋がりがありそうです。
そもそも雲隠れした王女とジョナサンをよそにアイちゃんだけが戻ってきてマナの妹として同居することになったのは重大な謎ですからね
 そういえば、かなり気合の入っているキュアエースへの変身バンクですが。
炎の中から大人になったエースが出現するシーンは素直にカッコイイと思います。
それに幼い少女が大人の女性に変身するというシークエンスはメルモちゃん、アッコちゃん、クリミィーマミ と
変身魔法少女物としては鉄板で女児の食いつくポイントだと思います(´∀`)
 この展開からして次回は ありすの成長エピなのは理解できますが予告の感じでは全く予想がつきませんねw
「人工コミューン」とは平成ライダーではG3始め定番な設定ですけどまさかプリキュアでその波が…
セバスチャンさん似合ってはいますがアメコミっぽいですねw財団Yの資金と技術をもってすれば十分可能な気もしますが…
実はこんな物を開発している噂も…↓
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=34771891
あとマーモさんに関しては…きっと公安9課をクビになっちゃって…(*ノД`*)
[ 2013/07/18 20:36 ] [ 編集 ]

mktn「私達の合体技も、ゴレンジャーハリケーンのコピペなのよね…」

驚くほどあからさまなセルフパロディが盛り込まれていたキョウリュウジャーですが。
そういえば私は放送当初から「てっきりファンタジー寄りな作風なのかと思ったが登場アイテムはメカニカルだな。」
と思っていたのですが、その秘密は今回登場のドクター・ウルシェードにあった訳ですね。
トリンはキョウリュウジャーを戦隊として組織化するのに苦労した事をかつて話していた気がしましたが
それを可能にしたのがドクターの尽力にあったようです。
それにしても前作の葉月博士といい、自身の声をガイダンスに使うのが趣味なようですねw
ドクター&バイオレットの千葉繁さんは実写でもアフレコでも絶好調でしたねw
氏は元々アクション俳優として活動していた時期もありますからねぇ
 新獣電竜のプレズオーはデザイン、変形機構共に確かに戦隊メカとして古風な仕様ですね。
宇宙&海中と稼働領域はかなりのものですが。
ショットガンのポンプアクションを連想させたり、宇宙では地味ながらもスラスターを吹かしていたりと個人的にかなりポイント高いです(´∀`)
 獣電戦隊も盤石になり怖いもの無じゃね?と思ったもののやはり敵のデーボス軍に大きな変化が起こったようですね。
まぁ戦隊では鉄板ですしおすし~♪なんですがねw
EDF4もこんな感じでフラグを立てる博士が登場しますけど…(-∀-`; )
 
 ついにコヨミの過去を知る人物が現れたウィザードですが。
前回での予告の編集の仕方に西園寺先生に対する「悪意」を感じましたが本編は至って真面目でしたねw
今回は久々のアンダーワールド戦でしたがやはりコチラのほうが敵のデザインや動き等に独自性があって
結構好きなのですが確かにスフィンクス戦共々あっさり終わったのが残念です。
 巷での予想通り、やはり白魔こと笛木はコヨミの父親のようですね。
そうなると彼の目的は娘であるコヨミに関係する物でしょうね。
白魔=ワイズマンという予想もありますけど今回の件で断定し難くなりました。
あくまで娘の為に行動を起しているのなら根っから悪人という訳でもないでしょうし。
 とりあえず無事だったメガネ置き…もとい木崎さんが重要な手がかりを掴んでいるのでしょうが
ワザワザ口封じの為に連れ去られた事を考えると望み薄な気も…。
兎にも角にも疑問符が付くばかりな回ではありましたね。
次回の内容的に又してもはぐらかされそうですし、そろそろ甲子園ファントムも現れるので
西日本の視聴者の為にも何らかの燃料が待たれるのですが…(-∀-`; )
[ 2013/07/18 21:46 ] [ 編集 ]

Re: mktn「『まんがーる』でもランスと不安定な主題歌を歌っていたわ!」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

今回のドキプリは初期の設定を改めて見直すという構図が良かったですね。
これから各キャラに向けて5つの誓いを説いていくのでしょうが、やはり最後の5番目が気になりますね。
>今回アイちゃんが渡したラビーズの鏡から王女の声を聞くことが出来ましたが
彼女が本物だとして、やはり王女×アイちゃん×エースと重要な繋がりがありそうです。

まだキャスト欄に「アン王女」が載ってないんですよね。
単なるアン王女=アイちゃんの為のミスリードならばもう隠す必要はないと思うのですが、ここはやはり何かあるのでしょうかね。
>それに幼い少女が大人の女性に変身するというシークエンスはメルモちゃん、アッコちゃん、クリミィーマミ と
変身魔法少女物としては鉄板で女児の食いつくポイントだと思います(´∀`)

おおう、アッコちゃんとは懐かしい… 少しだけですが見たことありますよ。どちらかと言うと私はサリーちゃん派でしたが…w
問題は何れも古い作品という点でしょうか。現代の女児達に受けてくれるかどうか。
次回は…私はツッコまんぞ…

キョウリュウジャーは正に「古き良き時代」を思わせるような演出の数々でしたねw 子供達も、雰囲気だけは味わえたことでしょう。
私的には「ファンタジーと思わせといて実はバリバリメカニカル」という設定は大好物です。
次回はデーボス復活という騒々しいサブタイですが、プレズオンとの合体もありますからね。とりあえず期待しておいて損はないでしょう。

笛木とコヨミの正体に一歩近づいたウィザードですが、
やはり笛木の行動倫理には何処か影を感じさせますよね。誰か一人の為に多くの犠牲を必要とさせるような。
根っからの悪人ではないのでしょうが、そういう人物はやっぱり最後には制裁を受けてしまいそうです。
甲子園ファントムは真夏のいい時期に降臨してしまいますからね… 西日本からの絶望の力で、最後の最後に大きなサバトがおこせそうですw
[ 2013/07/20 15:46 ] [ 編集 ]

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