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今週のHUGっと!プリキュア 43話

HUGっと!プリキュア 第43話 『輝く星の恋心。ほまれのスタート。』

ハグプリep43 0

ママ「息子よ」
ぼく「●はい。」
ママ「男のプリキュアが登場したというのは本当なのか」
ぼく「本当です」
ママ「なぜ男なんだ」

俺に聞くな
43話目です。


32話で認識した失恋をぶり返し、また失恋しました。
滅茶苦茶つまらないわけじゃないですけど、特に面白いとも思いません。ほまれが失恋する結果なんて分かりきってますもの。
せめてハリーのほまれやはぐたんに対する想いの掘り下げでもあれば意外性があったかもしれませんが、
それすらなく過去で描いたことをなぞるだけでした。矛盾とかはありませんけど、本当に「ただそれだけ」という印象でした。
今回の失恋はほまれにとっては重要な一歩だったのかもしれませんが、視聴者からすれば生産性のない内容でした。


そもそもスケートの世界大会に挑むって、心構えはともかく相当な技量が試される場だと思うんです。
世界レベルの実力に対するプレッシャーとか、周囲への期待に対する不安とか、描けそうな題材は幾つも転がってると思うんですが、
どうも今回の話ではスケートの描写をほまれの恋愛感情で流してばかりで、まるで「覚悟さえ決まればほまれは簡単に優勝可能」とでも言いたげな内容だと思っちゃうんですよね。
実力の描写が裏打ちされていればそれでもまだ理解はできますが、この作品は過程をすっ飛ばすことに定評があるので、
全部「複数の大会で優勝しました」という結果を報告するだけで終わらせちゃってます。全然理解できないです。


こうして振り返ってみると、ほまれのストーリーにおいてのスケート描写って、将来の夢とか自己実現のためのゴールとか明確な意義があるわけではなく、
ただの舞台装置、言わばほまれを彩るアクセサリーの1つでしかなかったんだと思いました。
そりゃあ過程省略する気にもなりますよね。ただのアクセサリーなんですもの。構ってられません。

最初この話を見終わった時は、「ようやくほまれにまともなスケート描写が描かれた!」と思っていましたが、
よく考えると美味しい部分を抜き取っただけで、割と不誠実な描写だったかもしれない。


次回はさあや回です。お母さんと共演するみたいですが、病院で産婦人科経験した過去はどこかで活かされるのでしょうか。
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[ 2018/12/09 12:11 ] HUGっと!プリキュア | TB(0) | CM(8)

誤字かな?

最後は、「ほまれ回」ではやくて「さあや回」ですね。
[ 2018/12/09 12:24 ] [ 編集 ]

父親関係どこいくねーん!

前回は文章が足りず申し訳ありませんでした、そしてフォローしてくださった闇の社畜先輩様ありがとうございました。ほまれのラストエピソードはさながら墓荒らしのようでした、ハリーとの絡みくらいしかやることがないとしても、もう少しやりようがあったのではないかと思います。そしてビシンは前作のわん…ディアブルよりも雑な扱いを受けているのではないか?と思いました。ハリー自身の秘密に関してはハリー自身が言えばいい、煽り要員はリストルがいればいい…ハリーとのBL素材要員だったりして。今作に限らず、近年のプリキュアは【立場だけ与えて役割がない登場人物】が溢れかえっていることが問題だと思いますね。野乃さんに存在感がないのは【プリキュアの主人公という立場】だけ与えて何もしてないから空っぽの人間に見えるわけで…役割と使命感は別物だと思うんだけどなぁ。
[ 2018/12/09 12:51 ] [ 編集 ]

まま、ええんちゃう?(適当

>さあやのストーリーにおいてのスケート描写って
ほまれ!(訂正

変な主張や乱暴な言葉は無いものの「やっぱ根本的に脚本の人と感性が合わないなぁ」と思った回でした。ここまでの流れに共感できていたらまともなラスト個人回と思えたのかも知れませんが、アンリの「スケートを(恋に向き合わない)言い訳にしないでくれ」という台詞からしても、脚本家的には主題が恋なんですよね。スケート優勝は日常部分みたいなもので障害はあくまでハリーへの恋心、だったらもう最初からバリバリスケートアスリートで良かったじゃん…。コーチの先生も消えてるし…。

細かい点で言えば最終盤まで繰り返され続けた鼠扱いギャグ?が割と不快とか、「鼠との恋愛、理解できません」の台詞で駄犬回が完全なる捨て回と化したとか、ほまれの家族ホント出番無かったなぁとか、ジョージパートが不要な上に気持ち悪いとか、やっぱ「共感」なんだなぁとか色々ありましたがHUG全体で見れば普通な回だったんじゃないでしょうか。

しかしながら戦闘ノルマの入れ方の下手さについては改めて驚きました。恋心がテーマならその解決とバトルをリンクさせるのが筋でしょうに、告白どころかその後のスケートまで終わってから爆即ノルマ戦闘を入れたところでビシンの主張(というか煽り)も薄くなるだけでした。この点に関しては担当が脚本なのか別の方なのか知りませんが、なんとかして欲しいと切に思います。HUGはもうアレなので次シリーズで…。

[ 2018/12/09 13:35 ] [ 編集 ]

Re: 誤字かな?

キュアトゥモローネバーノウズ様、コメントありがとうございます。

>最後は、「ほまれ回」ではやくて「さあや回」ですね。
おっと失礼。修正しました。
[ 2018/12/09 15:19 ] [ 編集 ]

Re: 父親関係どこいくねーん!

さくにゃん様、コメントありがとうございます。

>ほまれのラストエピソードはさながら墓荒らしのようでした、ハリーとの絡みくらいしかやることがないとしても、もう少しやりようがあったのではないかと思います。
タイトルにもある通り、あまり触れられなかった父親にスポットあたるやり方もありましたね。

>そしてビシンは前作のわん…ディアブルよりも雑な扱いを受けているのではないか?と思いました。
ビシンに限らず本作はどいつもこいつも印象が薄いです。「時を止める」以上の目的を掲げていませんから。
何より本作ももう残すところあと僅かなのですが、未だに目立った動きがないのも印象の薄さに一役買っているかと思います。

>近年のプリキュアは【立場だけ与えて役割がない登場人物】が溢れかえっていることが問題だと思いますね。
「この子からプリキュアの役割を奪ったら何が残るんだろう?」という疑問はちょくちょく浮上します。
近年の主人公系キャラは特に深刻だと思っています。
[ 2018/12/09 16:05 ] [ 編集 ]

Re: まま、ええんちゃう?(適当

闇の社畜先輩様、コメントありがとうございます。

>>さあやのストーリーにおいてのスケート描写って
>ほまれ!(訂正

ご指摘ありがとうございます。どうも最近この手のミスが多いので、記事作成の手順を見直す必要がありそうです。

>ここまでの流れに共感できていたらまともなラスト個人回と思えたのかも知れませんが、アンリの「スケートを(恋に向き合わない)言い訳にしないでくれ」という台詞からしても、脚本家的には主題が恋なんですよね。
そうですね。スケート競技に対するナレッジが不足していたのかもしれませんが、
ほまれ本人にとって重要な(唯一の?)アイデンティティでもあったスケートの扱いをここまで矮小化されるのは悪い意味で驚きでした。

>しかしながら戦闘ノルマの入れ方の下手さについては改めて驚きました。恋心がテーマならその解決とバトルをリンクさせるのが筋でしょうに、告白どころかその後のスケートまで終わってから爆即ノルマ戦闘を入れたところでビシンの主張(というか煽り)も薄くなるだけでした。
ビシンも何がしたいのかよくわかりませんね。ハリーを独占したかったのかそうではないのか。
メンヘラというよりはただの躁病患者みたいな印象です。
[ 2018/12/09 20:34 ] [ 編集 ]

小倉唯にはゴブリンスレイヤーがあるから…

「狭く浅く」続けた ほまれ関連のエピソードの集大成なので案の定感動も何もないですね。
「主要プリキュアが明確に愛の告白をして振られた」という展開も前回ほどではないにしても斬新ではあります。
ですがホントただ斬新な“だけ”で終わってしまってます、そこに至る背景の浅さと言ったら…
なにより「恋の悩みを吹っ切れれば何もかも解決」と持っていく恋愛至上主義には本来のテーマ的にも感心できません。
個人的にこのシリーズで勇気を出して告白した人物で最も尊敬できるのは、フレッシュの知念大輔だけです。だがmksbは氏ね!
ハピプリで真面目に描こうとして大失敗した恋愛模様をにわか仕込みで出来る筈がない…

あとスポーツに於いてメンタルは大事ですがそれはテクニックやフィジカルを極めた先で最後にモノを言うものです。
要は「フィギュアを舐めるな!」って所ですね、一個演目を完成させるのにどれだけプロセスを踏むのか不勉強です。
「カレイドスター」「幻の大技」をそらが会得するのにどれだけドラマがあったか今回演出されたサトジュンなら知ってますよね?

>次回はさあや回です。お母さんと共演するみたいですが、病院で産婦人科経験した過去はどこかで活かされるのでしょうか。
あと予告がシュールな絵面ばかりでしたが、敵の策略によるものなのか演じる劇中劇の内容なのか?
過去回を振り返ってみるとさあやのお母さんっておかしな役ばかりでしたね。
そういうイロモノな方向で「演技力がある」演出というのは返って手抜きに感じます。
[ 2018/12/14 03:34 ] [ 編集 ]

Re: 小倉唯にはゴブリンスレイヤーがあるから…

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>個人的にこのシリーズで勇気を出して告白した人物で最も尊敬できるのは、フレッシュの知念大輔だけです。だがmksbは氏ね!
ハピプリで真面目に描こうとして大失敗した恋愛模様をにわか仕込みで出来る筈がない…

フレッシュはその名の通り「甘酸っぱい」シメで終わることが出来ましたね。
ハピプリは… そもそも成田先生、異性愛について色々こじらせ過ぎな気がします。
初めてシリ構を務めたプリキュア5では言わずもがな、GOプリでも若干クサい描写が見受けられました。それが無ければ良い仕事をしてくれる人だと思ってるんですが。

>要は「フィギュアを舐めるな!」って所ですね、一個演目を完成させるのにどれだけプロセスを踏むのか不勉強です。
ナレッジが少ないのは見て分かりますね。
氷の上で滑るきらびやかなシーンだけでなく、それを実現させるための努力を知るのも「お仕事体験」の1つだと思います。
過程を軽視する今作にとっては知ったことではないかもしれませんが。

>過去回を振り返ってみるとさあやのお母さんっておかしな役ばかりでしたね。
そういうイロモノな方向で「演技力がある」演出というのは返って手抜きに感じます。

(ネギ食ってた印象しかない)
[ 2018/12/15 00:41 ] [ 編集 ]

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