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今日観た仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER 感想

仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER

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2000年1月30日、私は初めてリアタイで仮面ライダーを見た。
初めての感想は「赤いフォーム(マイティフォーム)が登場してないんですけど…」だったと思います。
色々と焦らされてきたもんだ。今回も見事に焦らされてしまった。
すべての平成仮面ライダーとの出会いに感謝。
◆ストーリー
非常に複雑なので、整理がてら箇条書きにします。
なお私個人の主観混じりで纏めているので、内容が必ずしも合っているとは限りません。


・舞台はビルドでいう「C世界」。つまり本編終了後の世界観。
・スーパータイムジャッカーのティードは平成仮面ライダーの歴史を変え、自らが王に君臨しようと考えていた。
 →ただし、その野望を叶えるには特異点の久永シンゴが邪魔だったので、2000年1月29日の世界で彼を捕らえようと目論んでいた。
・一方とあるイマジン、フータロスはシンゴを救うべく時間移動をするために、2018年12月3日の世界でシンゴの弟である久永アタルに憑依し、時間移動をしようと考えていた。
・イマジンが時間移動するには、憑依した者との契約を果たさなければいけない。アタルの願いは「仮面ライダーのいる世界に行ってみたい」というものだった。
・彼の望みを叶えるため、フータロスはC世界を「平成仮面ライダーが存在する」というメタ的な世界観(便宜上C' 世界と呼称する)に書き換えてしまった。
 →映画開始時点ではティードによる時間改変が始まっていたが、「2000年1月30日に仮面ライダークウガが放映される」ことを知るシンゴが存在していたため、仮面ライダーの歴史は塗り替えられていなかった。
・C' 世界ではあらゆる仮面ライダーが存在する(たぶん)ため、記憶が存在しないはずの一海や玄徳も仮面ライダーとして変身できる。
・ただしフータロスの力で無理矢理書き換えている不完全な世界観のため、何かの弾みでライダー達の記憶設定があらぬ方向に書き換わってしまう恐れがある。
 →映画序盤でソウゴやツクヨミ、ゲイツが普通の高校生として振る舞っていたのは恐らくそのせい。

・C世界及びC' 世界とビルド本編(便宜上Z世界と呼称する)との直接的なつながりはないが、意識は共有している。
・シンゴは2000年1月29日の時点で捕らえられていたが、紆余曲折を経て2018年12月3日の世界にワープした際にティードの手から脱出。
・一方の戦兎とソウゴも、紆余曲折を経てティードが良からぬ野望を叶えようとしていること、その為にシンゴを利用しようとしていることを突き止める。
・が、最終的にアタルが絶望から仮面ライダーの存在を否定してしまったため、C' 世界の影響が薄れビルドもジオウも存在を抹消されてしまう。
・Z世界に戻されたソウゴは、再びC' 世界に戻るために、あちらの世界で入手していたアイテムを使用することに…


以降は特に戸惑うシーンはないので説明省略。
整理すると言っておきながらだいぶ分かりづらい書き方になってしまったが、個人的にはスッキリしたので良しとする。


◆良かった点
・全体のストーリー

「平成仮面ライダーマニア」というメタ的な視点を持つキャラクターが主軸となるストーリー、
複雑怪奇でありながら、序盤で張られた多くの伏線が終盤になるにつれて一気に回収されていく構成は見事でした。
平成仮面ライダー総出演という、過去に何度も使い回された設定がここまでストーリーに響いてくるとは思いませんでした。
地味に「何故7歳のシンゴを捕まえる必要があったのか?」という疑問にも答えが用意されているのは感心しました。

複雑であるながらも完成度の高い内容だったので、「下山さんやるじゃん!」と思っていたのですが、
スタッフロールでは「脚本監修 : 小林靖子」と書かれていたので、「やっぱ下山さん1人じゃ無理だったか…」と思ってしまいました。
TV本編のほうは大丈夫かしら。


・良くも悪くもTV本編とかけ離れたキャラクター像

これは賛否両論点になるのかもしれませんが、ビルド・ジオウ側のどちらもキャラも癖が少ないように感じました。
戦兎は本編で耳にタコができるほど主張していた「ラブ&ピースの信条」を全然言わなくなりましたし、
ソウゴも王様発言が後半にちょこっと出てるだけで、普通の高校生でした。
ゲイツもジオウに対するブレブレな発言は全く言わず、単純にソウゴの相棒役として機能していました。
みんな普通に「ヒーロー」やってたんですよね。

癖になる設定が少ない分、良くも悪くもTV本編とは別物のキャラクターに仕上がっているように感じました。
ジオウに関しては、現在進行系でキャラの表現方法が微妙な毛利さんの影響も強いかもしれない。


の再来

誰が参上したかはここで言わなくてもいいですよね。劇場が沸き立った瞬間でした。
最初見たときは信じられなかったです。てっきりそっくりさんが出演しているのかと思ってました。
できれば憑依体ではなく普通の姿で登場してほしかったんですが、衝撃的な不意打ちだったのは事実でした。

そしてゲイツがクウガライドウォッチをジオウに渡したシーンで「あっ…(察し)」と思ってしまったのは私だけではないはずだ。


・不満点

・一部のストーリー

全体的に完成度が高いとは言いましたが、気になる点はちらほらありました。
1番違和感を感じたのは、ソウゴがC' 世界からZ世界に帰ってきた時に、戦兎もC' 世界の記憶を共有していたことです。
Z世界では既にビルドの力をジオウに継承した影響で仮面ライダービルドは存在しないことになっており、戦兎も「葛城巧」として存在していたはずです。
ですのでZ世界でソウゴと戦兎が協力してしまうのは変な話だと思うのですが…

この違和感が成り立ってしまう条件には、「映画とTV本編の時系列には繋がりがある」ことが含まれています。
要するに映画はTV本編とは異なるパラレルワールドだと割り切ってしまえば違和感は払拭されます。
ただしここ数年のライダーはずっとTV本編と映画の設定が地続きになってますから、簡単に切り離せないのが何とも…


・アナザーダブルについて

アナザークウガ、アナザー電王共はきちんとストーリー上に存在意義のあるキャラクターだったのに対し、
アナザーダブルはこれといった役割が見当たらず、ただの数合わせの為に存在していたような雑な扱いでした。
結局誰が変身していたかも不明ですし、ライドウォッチも風麺マスターとかいう「そんな人いたっけ?」レベルのキャラクターから貰うというTV本編も真っ青な雑っぷりでした。
これでTV本編におけるダブルのストーリーがスルーされることになってしまったら滅茶苦茶残念としか言いようがありません。
TV本編でも雑な扱いかもしれませんが


・フータロスについて

一応そこそこ重要な役回りのはずなのに、全体的に空気だったのが残念でした。
序盤は声だけしか登場せず殆ど目立ったませんでしたし、やっとイマジンとして実体化したと思ったら
「シンゴを助ける」という本来の目的すら果たせず、ストーリーの舵取りもソウゴに持ってかれてしまいました。
何より彼、本編で「フータロス」という名前が一度も出てきません。
そりゃイカンでしょう。○○タロスという名前があるなら、ちゃんと良太郎やアタル辺りから名前を付けてもらわなきゃ。

私としては、最終的に電王に協力して「電王 フータロスフォーム(仮)」なんて出てくるかなと予想してたんですが、
終盤は特に何もせずひたすら空気だったのが残念でした。


◆その他気になった点

・クローズチャージ用のスクラッシュドライバーはどこから出てきたんですかね

・ブレイドの顔ってあんなに黄ばんでたっけ…?


・総評

「平成最後の仮面ライダー映画」としては十分な魅力をもった作品だと思いました。
細かい気になる点はあれど、の登場シーンで沸き立たない人はいないでしょう。たぶん。

ただこの作品、「ビルドの後日談」「ジオウのストーリー」というのは少し違うと思うんです。

定義が難しいんですけど、「この映画の主人公は誰ですか?」と聞かれたら、
それは戦兎でもソウゴでもなく、映画を見てる視聴者1人1人だと思うんですよ。
前作平成ジェネレーションズFINALが「今まで戦ってきたライダーたちの覚悟・信条」がテーマだとするなら、
今作平成ジェネレーションズFOREVERは「今までライダーを見守ってきた視聴者たちのサーガ」がテーマなんじゃないかと。

だから、いつもの冬映画って印象は全然無かったんですよね。正直、見ている最中はビルドやジオウの活躍があまり頭に入ってきませんでした。
でもつまらないかと聞かれれば、それは全然違う。しっかりとライダー達の勇姿が記憶に刻まれています。
平成最後の、とても不思議な体験でした。



















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全ての戦いが、憧れを掻き立てた。

この平成に、彼らは生きた。

時は今、動き出す。

時代が終わる。すべてが始まる。

平成ライダーよ、永遠に。


































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新宿バルト9のフィギュアーツのラインナップが妙に古臭いんですけど、今日2018年12月22日だよね?
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[ 2018/12/22 20:32 ] 仮面ライダージオウ | TB(0) | CM(10)

まだ見てないので鑑賞後に感想を書かせていただきまスゥ~…

こ↑こ↓で私の兄が考えたクソ考察をひとつ。
ゲイツ先輩オーマジオウ説
1.opでゲイツが投げたローブらしきものがオーマジオウに踏まれる
2.両方ベルトを捨てろと口にする
3.そもそもあのオーマ力(ちから)を前にライドウォッチを盗めるのか?
4.もはやこじつけレベルだけどジカンザックスのSEでオー↓ノー↑が落胆した感じに聞こえ、ユー↓ミー→がyou me
私は貴方 と聴こえる…聞こえない?
[ 2018/12/23 02:14 ] [ 編集 ]

Re: まだ見てないので鑑賞後に感想を書かせていただきまスゥ~…

ハムナプトラマーズ法様、コメントありがとうございます。

>まだ見てないので鑑賞後に感想を書かせていただきまスゥ~…
細かいですが、コメントの内容が映画と関係ないのであれば、
映画の感想記事とは別の記事にコメントをするのが筋では?

考察内容に関しては私もオーマジオウ=ゲイツ説を疑ってるので特に言うことはないです。
[ 2018/12/23 10:17 ] [ 編集 ]

謎の新技を手に入れたアギト キバ ゴースト

何か言いたい事(いい意味で)がありすぎて困りますね…。
個人的に仮面ライダーは虚構の下りで戦兎が虚構だって言うところに説得力があってよかったです。上手いこと言えないけど良かったです(語彙力皆無)。
後ウォズが星の本棚で検索をするオマージュ?をしてるときにウォズってフィリップに似てるな…って思いました。何となく雰囲気が…ね?
後彼がずっと憑依体だったのはウラタロスのスーツが痛んでいたんでしょうかね?今の彼の雰囲気に合わせてずっとウラタロスだったのか何なのか。
最後にですがブレイドのマスクの黄ばみは3号辺りから酷かったです。ジャックフォームかな?って思うくらいに黄ばんでいるので新造しないんですかね…?
[ 2018/12/23 18:52 ] [ 編集 ]

Re: 謎の新技を手に入れたアギト キバ ゴースト

ミルク様、コメントありがとうございます。

>後ウォズが星の本棚で検索をするオマージュ?をしてるときにウォズってフィリップに似てるな…って思いました。何となく雰囲気が…ね?
劇場では「オイオイ…(笑)」みたいな雰囲気が漂ってました。

>後彼がずっと憑依体だったのはウラタロスのスーツが痛んでいたんでしょうかね?今の彼の雰囲気に合わせてずっとウラタロスだったのか何なのか。
スーツの劣化に関してはどうなんでしょう? 基本的にイマジンズは4人セットで登場してる印象がありますし、
他の3人が大丈夫ならウラタロスも平気だと思えるんですが。
やはり後者の雰囲気的な理由なんですかね。

>最後にですがブレイドのマスクの黄ばみは3号辺りから酷かったです。ジャックフォームかな?って思うくらいに黄ばんでいるので新造しないんですかね…?
いくらなんでもあの黄ばみっぷりは酷すぎると思います。にしてもなんで頭部だけ…
[ 2018/12/24 13:06 ] [ 編集 ]

なんてこった!普通に面白かった!(スゴイシツレイ)

クッソ久しぶりに劇場でライダー映画見ました。いつ以来だろう、ディケイドのMOVIE大戦2010が多分最後だからちょうど9年ぶり・・・?
レジェンドの出演が全く告知されない、歴代ライダー終結という良くも悪くも春映画臭の漂う触れこみ、電王が準主役(直球)などの理由からぶっちゃけ当初は限りなく期待値低かったですが、蓋を開けてみれば普通に内容も面白く十分楽しめました。
アクションもここ数年の客演映画ではかなり良い出来だったんじゃないかと思います。
むしろオリキャスは無い分全員が声のみorライブラリ音源というのは理想的かもしれませんね(宣伝文句に使えないから制作的にはコスパ悪そうだけど)。個人的に龍騎の「同じ仮面ライダー同士、一緒に戦おう!」というセリフで笑いながら泣きそうになりました。彼だけ本編じゃなくてミラクルワールドから来てるんじゃないかな・・・
の参上は言うまでもないですね。やはり劇場もざわつきましたし、いっそ黄色い声援すら聞こえました。

不満を挙げるならアタルとフータロスの関係はもう少し掘り下げても良かったかもしれませんね。
「自分が生まれる直前に兄が行方不明になって、両親が落ち込んでばかりで構ってもらえなかったから仮面ライダーに没頭するようになった」まではまぁわかるんですが、その後フータロスに契約を持ちかけられた時に「行方不明の兄貴を連れ戻してくれ」とは露ほどにも思わなかったんでしょうか。
まぁ前半で物語のセットアップにかなり時間を使っていたようなので尺がかなり厳しかったのかもしれませんが。
あとアナザーダブルは・・・どうだろう?本編でもう1回W編やるかもしれませんね。何よりせっかく着ぐるみ作ったんだし使いまわさない手はない
長くなってしまいましたが、良い意味で予想を裏切られたのもあって久しぶりに行って良かったなと思った映画でした。
[ 2018/12/25 00:07 ] [ 編集 ]

Re: なんてこった!普通に面白かった!(スゴイシツレイ)

シアゴースト様、コメントありがとうございます。

>むしろオリキャスは無い分全員が声のみorライブラリ音源というのは理想的かもしれませんね(宣伝文句に使えないから制作的にはコスパ悪そうだけど)。
無難な話だと思いますが、それだとクウガが何も喋れなさそうです。
アギト以降の(大体の)ライダーの皆さんは新録の機会が多いので使い回せるライブラリ音声も多そうですが、
そもそもクウガはまともに音声が残っているのかも怪しいです。今回も台詞らしい台詞はなかったですし。

>「自分が生まれる直前に兄が行方不明になって、両親が落ち込んでばかりで構ってもらえなかったから仮面ライダーに没頭するようになった」まではまぁわかるんですが、その後フータロスに契約を持ちかけられた時に「行方不明の兄貴を連れ戻してくれ」とは露ほどにも思わなかったんでしょうか。
 1. 突然現れたイマジンを前に感情が高ぶって、自分の趣味を優先させてしまった
 2. イマジンに兄のことをお願いすると良からぬ手段で解決しそうなので、あえて別の願いを優先させた
 3. そもそも会ったことすらない兄への情が薄く、内心どうでも良かった
以上の3つの考察が挙げられると思います。
個人的には3.ですね。アタルは兄に対する想いは殆ど言及してないですし、
そもそも親から構ってもらえない原因を作った張本人とも言えてしまうので、元々愛情は薄かったんじゃないかと思います。
[ 2018/12/25 00:33 ] [ 編集 ]

お も ち ろ か っ た

私が物心つかぬ時に電王をリアタイしたのが特撮人生の始まりなのはどうでもいいとして予告で仄めかされた彼の登場には流石に
尻からデネビックバスター出そうなくらい度肝を抜かされました、相変わらずイケメソ。
もう察しのいいビチ○ソナ○クジホモの筆者様は気づいているかもしれませんがクウガがパンチする時におりゃーと小声で言ってます。


あと水嶋ヒロ兄貴、公式から出演オファーがこなかったとTwitterで呟いてました。なんで?(殺意)
[ 2018/12/25 23:41 ] [ 編集 ]

Re: お も ち ろ か っ た

ハムナプトラマーズ法様、コメントありがとうございます。

>もう察しのいいビチ○ソナ○クジホモの筆者様は気づいているかもしれませんがクウガがパンチする時におりゃーと小声で言ってます。
それらしい声が聞こえたのは覚えています。ですがそれはそれで問題です。
クウガの「おりゃー!」の掛け声はマイティキックの時に発するべきですが、今回の映画では無言でキックしていたと記憶しています。
何でこんなイマイチ目立ちにくい箇所にボイスをあてたのか、非常に不可解です。

>あと水嶋ヒロ兄貴、公式から出演オファーがこなかったとTwitterで呟いてました。なんで?(殺意)
今回のストーリーではカブトが目立つシーンが皆無だったので、そもそもオファーの必要がなかったのだと思います。
無用な客演要素ほど虚しいものはないので、出番がないなら出さなくても良いと思ってます。
[ 2018/12/25 23:42 ] [ 編集 ]

ネタが多すぎて書ききれないよ!

できれば初日に観に行って驚きたかったのはありますが…今まで仮面ライダーを見てきた自分としては感動と興奮を味あわせてくれる作品でした。平成ライダー大集結なんて今ではありふれた画の筈なのに、全員が集結する様は「忘れなければ、仮面ライダーはいつでもそばにいる」実感と、19年続いてきた歴史の重みがありました。

興奮といえば間違いなく「彼」の登場ですね。個人的に感動したのは、彼のこともそうですがそれを箝口令を敷いてまでサプライズに取っておく粋な計らいを今の東映がしたことでした。(ちなみに菅田氏にもオファーがかかっていたそうで、本人は出たがったもののスケジュールの都合で出演出来なかったらしい)
アナザー電王を本家電王が倒してくれたのも観ていて気持ち良かったです。なにせTVでは本家ライダーは設定上戦えない状態でしたから。欲をいえばソードかその派生フォームで倒して欲しかったかな。でも不満という程ではありません。

ギャグも全体的に小気味良く、クスリとしました。唐突にトップギア演出が入った時はちょっとビックリしましたけどw

よく分からなかったのは、1月29日に攫われた(=クウガを知らない)シンゴが「おれクウガすきなんだー」と言っていた点です。忘れてるかもしれないので、指摘して貰えると幸いです。


平成が終わっても仮面ライダーは続くことでしょう。そんな仮面ライダーに対して自分に出来ることは、これからもファンでいることです。辛辣な意見を述べることもあれど、仮面ライダーを嫌いになったことは一度もありません。ずっと観続けます。
仮面ライダーよ、永遠なれ!
[ 2018/12/27 22:42 ] [ 編集 ]

Re: ネタが多すぎて書ききれないよ!

テキトー様、コメントありがとうございます。

>よく分からなかったのは、1月29日に攫われた(=クウガを知らない)シンゴが「おれクウガすきなんだー」と言っていた点です。忘れてるかもしれないので、指摘して貰えると幸いです。
「知らない」のではなく、「見たことはないが知識としては知っている」のだと思います。
私もクウガ放送前は児童雑誌などで基本4フォームの存在は知っていましたし。(グローイングは隠されてましたが…)
また、メタ的なことにツッコむと、平成仮面ライダーの前には昭和仮面ライダーも存在するわけで。
シンゴはそれらの昭和ライダーの存在も知識として知った上で、「色んな仮面ライダーを調べてきたけど、クウガが1番好きだな」という主張に至ったのだと思います。
[ 2018/12/29 00:07 ] [ 編集 ]

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