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今週のスター☆トゥインクルプリキュア 18話

スター☆トゥインクルプリキュア 第18話 『つかめ新連載☆お母さんのまんが道!』

スタプリep18_0

そうか… またあの頃を思い出せというか… アンタたちは!
◆序論

微妙。100歩譲って凡。
流れも結末もあらすじ時点で容易に予想できる内容だったので、大して面白くなかったです。
私が見たいのはアニメです。あらすじではありません。
そもそも好意や熱意だけでは食っていけない、というのは世にあるどの仕事にも言えることなので、
漫画家でやる必然性もありません。あらゆる意味でどうでもいい話だったと思います。


◆本論(と言う名のなにか)

◇スターが白刃取りしてる最中にプリキュア3名が駆け寄るシーン(具体的な台詞が無かった)

一応、プリキュア3名とも漫画づくりに協力してたんですから、
お母さんの作った漫画に対する各々の想いを伝えてあげれば、もう少しお話に厚みが生まれていたと思います。
ルンちゃんなんて今まで漫画のことをよく知らなかったのですから、やりようなんていくらでもあったでしょう。


◆まとめ(今回に限ってこっちが本論)

話の内容自体極めてどうでもよかったんですが、
1番気になるのは、新キュア登場を控えている最中だというのに、こんなどうでもいいエピソードを挿んだことです。
普通に考えて新キュア(と言うかブルーキャット)絡みの話を進めていくべきだと思います。
何故こんなことになっているのか、私なりに考えてみました。

次回からブルーキャット関連のエピソードに戻ることは予告の時点でも明らかです。
で、情報を先回りしたのですが来週のエピソードはシリ構の村山先生が担当されるみたいです。
過去の実績を鑑みれば一目瞭然ですが、ブルーキャット関連のエピソードは全部村山先生が手がけてるんですよね。
恐らく、メインに直結する重要なエピソードは全部村山先生1人で書きたいんだと思っています。

でも村山先生は黒田洋介のように分身の術が使えるわけじゃないので、1人だけでは間が持たない。
どこかで村山先生の筆を休ませてくれるようなエピソードを作ってもらって間をもたせる必要がある。
その果てに生まれたのが今回のお話だったのでしょう。(16話の話も似たような扱いだと思います)
毒にも薬にもならない内容でしたが、それで結構。本来の役割は村山先生直筆エピソードの時間稼ぎだったのですから。


本作では「メインエピソードは基本的にシリ構1人で進める」「サブライターは基本的に日常回を担当する」という構図が感じられます。
要するに、サブとメインの仕事がキッチリ分かれすぎている、ということです。

これはあまり良くない流れだと思います。というのも、その前例がまさに前作のHUGプリだからです。
少し振り返ってみましょう。HUGプリという作品では、シリーズ構成である坪田先生の手がけるお話は
その多くがアンリ関連の目が滑るエピソードばかりで、本来のテーマであるお仕事体験や育児話はサブライターに丸投げ状態でした。
結果、メインライターの手がけるお話とサブライターの手がけるお話とで内容の齟齬が大きくなり、全体として纏まりの無さが目立ってしまいました。

今作でも同じ轍を踏まない保障はどこにもありません。
自分勝手に話を進める妖怪ポリコレおばさんと違い、村山先生はまだマシな人とも言えなくないですが、
前回の内容からそれも怪しくなってきました。サブを蔑ろにして、メイン独自の色を全面に押し出してほしくないと思っています。



ちなみに前回の感想記事はブルーキャットから返却されたので、元のフォーマットに戻しておきました。
今から前回の感想記事を見る人は妖怪ポリコレおばさんジュニアを名乗っていいです。私が太鼓判を押します。
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「進撃の〇人」を逃して慌てて「テ〇フォー〇ーズ」擁立した集〇社ぐうかっこわるい(煽り)

やっと先週の記事を拝見しましたが筆者様ほどの不満はありませんね、コメントで述べたとおりです。
むしろ最近は弓道大会以外は比較的安定していると思うのですが…たぶん私のスタンスは他ブログでは「ていお様」に近いのかな?
まぁそこは個人の好みってところで…とはいえこのような掲載の趣向は二度手間を生むので金輪際やめていただきたい(マジレス)
こっちの事情も考えてよ

でやっとこ本題ですが、今回も筆者様ほどの不満はありませんね、全般的に無難に纏まっていたかと。
話の展開上編集が無能だったり、仰る通りひかるの母 輝美の漫画への理想と現実との葛藤は浅い描写に終わってしまいましたが。
ひかるのバイタリティのルーツや母子との絆に関しては十分描かれていたとは思います、ひかるの父親の事もやっと触れられました。
プリキュアママンズって全般的に完全無欠な理想の母親として描かれていることが多いですが輝美に関しては無能編集の押しに弱かったり。
作品の不評を目の当たりにして落ち込んだりと弱みを視聴者や家族に見せる一面もあり人間味があるキャラなのが新鮮でした。
そんな彼女がかつて娘に説いた「(無下に)否定されても好きな物は好き」という精神を今はひかるから思い起こさせられる。
という相互関係に持っていったのは手堅い結末でした、あとひかるの回想で男子からの『いじめ』描写がありましたがこの程度がボーダーラインですね。
前作は引っ張りすぎな上に全くもって解決した風には見えなかったので…

>要するに、サブとメインの仕事がキッチリ分かれすぎている、ということです。
そこは私も不安な要素ではありますね、脚本家間での連携はうまく取れているのか?このクールはメインとサブを交互に進行してますが
サブに関しては今更メイン4人の個性をあれこれ引き出そうとしている印象です、序盤でロケット修復や宇宙旅行に割きすぎた弊害です。
次回からは度々名前が挙がった惑星レインボーに行くようですが恐らくブルーキャットの故郷と見てよいでしょう。
そこで彼女の目的も明かされそうですが、追加戦士登場にはまだ早そうですし空いた尺はどの様に埋めるのか?
[ 2019/06/02 15:11 ] [ 編集 ]

ごめんなさい、タイトルが思いつきませんでした

なるほど、サブライターの本が登場人物の表面的な部分しか触れていないのは
そういう可能性もあるということですね。
とはいえ本筋も、新キャラの登場や販促に対するやる気のなさから暗雲が出てきているので
そのやり方で通しているのなら裏目になる可能性もあります。

今回の話、イマジネーションが主題だから漫画家という職業を選択したのでしょうが
そこでひかるのイマジネーションの根幹に触れる話になれたかもしれないのに
箱を開ければ当たり障りのないオチになってしまったのが悔やまれますね。

こうなると、ひかるがどうして星と星座を好きになったのか?というのも
触れるかどうかわからなくなってきました。
というか、ずっと疑問だったんですけど…ひかるたちが通っている学校って天文部あるのかな?
それがあるかないかでも彼女の掘り下げになりそうな気がするのですがはたしてやってくれるかどうか…
まぁ、前作みたいなことは勘弁ですが。
[ 2019/06/02 21:28 ] [ 編集 ]

Re: 「進撃の〇人」を逃して慌てて「テ〇フォー〇ーズ」擁立した集〇社ぐうかっこわるい(煽り)

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>まぁそこは個人の好みってところで…とはいえこのような掲載の趣向は二度手間を生むので金輪際やめていただきたい(マジレス)
HTMLの能力を利用し、閲覧者を苦しめるなど…悪魔(デーモン)の所業…

>プリキュアママンズって全般的に完全無欠な理想の母親として描かれていることが多いですが輝美に関しては無能編集の押しに弱かったり。
作品の不評を目の当たりにして落ち込んだりと弱みを視聴者や家族に見せる一面もあり人間味があるキャラなのが新鮮でした。

それはあまり私の望むところではありません。
メイン4人のキャラが十分に描けていない中、お母さん1人のキャラ描写を重点的にされても反応に困りますし、
仰っている人間味(人としての弱さ)というのは、どちらか言えば今後のキャラの行動だったり言動だったり、そういった部分に期待がかかるからこそ面白さに繋がると思っています。
では今後お母さんの成長にシナリオの視野が向かうかと言われれば、多分そんなことはないと思います。
今回の話を彩るためだけの舞台装置の1つでしかないと思っているので、それ以上に感じるところはありません。

>そんな彼女がかつて娘に説いた「(無下に)否定されても好きな物は好き」という精神を今はひかるから思い起こさせられる。
という相互関係に持っていったのは手堅い結末でした

これも私の望むところではなかったです。
趣味に対する意地や意志の強さというのは、ひかるが持つ無二の個性である宇宙や天体に関する趣向で扱ってあげるべきだと思います。
ぽっと出の漫画で消化してしまうにはもったいないです。
[ 2019/06/04 00:29 ] [ 編集 ]

Re: ごめんなさい、タイトルが思いつきませんでした

さくにゃん様、コメントありがとうございます。

>今回の話、イマジネーションが主題だから漫画家という職業を選択したのでしょうが
そこでひかるのイマジネーションの根幹に触れる話になれたかもしれないのに
箱を開ければ当たり障りのないオチになってしまったのが悔やまれますね。

元々独立していたエピソードに無理矢理ひかりの個性とくっつけた印象です。
母子愛としては妥当なんでしょうがキャラ描写としてはイマイチでした。今はそこが足りていないのに。

>というか、ずっと疑問だったんですけど…ひかるたちが通っている学校って天文部あるのかな?
それがあるかないかでも彼女の掘り下げになりそうな気がするのですがはたしてやってくれるかどうか…

学校方面でひかるのキャラを切り込んでいく方向性はアリだと思いますが、
近年学校描写は減少傾向にあるのであまり期待はできなさそうです。
[ 2019/06/04 00:46 ] [ 編集 ]

編集者さんが無能だった点しかわからないです。

初めまして。

毎度楽しく閲覧しています。

確かに、説得力に欠けた主張でした。

結局、「好きなことを選ぶのが自分らしさだ」というだけでは、

ひかるが星座を好きになる過程を表面的にしか描けておらず、無味乾燥なお話になりますね。

自分の娘が、自分の作品をどう評価してくれているかすら、後半の過去回想にならないとわからないなんて…

(お母さん、娘の持っている本を見てから指導すれば、自分らしさとか話がややこしくなること言わなくて済んだのでは??)


イラストレーターのほうが、明快だった気がしますが、それでもこの主張は弱いと思います。

さらに、この脚本からは、
現実的な物語が、イマジネーションとかけ離れているから描けないのだと読み取りました。

物語が、「宇宙人が出てるか」どうとか、要素だけで評価されるのは果たしていかがなものでしょうか。

脚本家の傲慢さが間接的に伝わってきました。
[ 2019/06/05 21:04 ] [ 編集 ]

Re: 編集者さんが無能だった点しかわからないです。

HARUGA様、コメントありがとうございます。

>自分の娘が、自分の作品をどう評価してくれているかすら、後半の過去回想にならないとわからないなんて…
これは解釈によりけりだと思います。
失意の中、過去の経験から再起のきっかけを作るというのはわりと現地味のある話だと思います。
評価が分からなかった、というよりは記憶の底に埋もれていた、といった方が正しいかもしれません。

>物語が、「宇宙人が出てるか」どうとか、要素だけで評価されるのは果たしていかがなものでしょうか。
実際そういう評価をされているのでしょうか? 外からの評価についてはよく知りません。
それってひかるのような地球人たちにはアピールできるところがないってことですかね…
[ 2019/06/06 22:13 ] [ 編集 ]

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