今週のバトルスピリッツソードアイズ激闘伝 48話

バトルスピリッツ ソードアイズ激闘伝48話 『夢かなう世界へ ブリンガーMk-3出撃!』

ソードアイズep48 0

アバンでゴーディがアマレロの言葉の受け答えに、どさくさに紛れて「ホァチャー!」って言ってたけど、
あれは前作に登場した、アマレロの中の人繋がりであるノラ・ニャオのオマージュなのかな?
ソードアイズep48 1

ガルドスによる裁きが今、始まろうとしている。
富のある者はカルドスに媚売ってへつらおうとしますが、当のガルドスはそんな人間の醜悪さに絶望するばかり。

一方ガルドスによって始末されたと思われていたジャスティス・ギャラクシー・ボンバーの3人は人間達によって助け出されていました。
ギャラクシーの目覚めを知って、話をしようとするアマレロ。その内容は、かつてジャスティスから貰った宝珠の杖を壊したことの謝罪でした。
宝珠の杖は、何れソードアイズの母となる者に渡される印。それを破壊したアマレロは、同時にその資格も失ってしまったという。
かつて神を信じられなかった為に行った行為。しかしアマレロはそのことを後悔はしておらず、「力なんていらない。今は人を信じることが大事」ということをギャラクシーに告白するのでした。
要するに、未来を切り開いていくのは神の力ではなく人の力…ということの暗示ですかな。

ソードアイズep48 2

ガルドスは自らの力で神と交信。さらっと物凄いこと言ったな俺。
かつてスピリットに知性を与えたばかりに、世界を滅ぼすこととなった神。
その神は今、人に知性を与えたことで再び世界を堕落させてしまった。
ガルドスは時を止めた(=年を取らない)自分の身体を神に差し出し、神と同一化することによって人間達に神の言葉を直々に与えよ、と神に命令。
ガルドスの身体は謎の黒き闇に包まれて…

ソードアイズep48 3

一方ヤイバはガルドスの神の力に対抗する為リローヴ・スオウと共にストークを訪問。
かつての世界の中心地であり、魂の眠る場所であるストークには、やはりスピリット達の魂が今なお集っているようでした。
ヤイバは自身の妖術を用いて、スピリット達との意思疎通を図ります。自分の命を使って…(この辺の解釈がようわからん)

ソードアイズep48 4

ツルギとブリンガーは、グレナダと共に王宮へ。遂にクーデターを起こす時です。
途中、カラドボルガーがツルギ達に襲いかかるも、ブリンガーが抗戦。改造手術を施したブリンガーはカラドボルガーに引けを取りません。
ツルギは王宮の前に立つガルドスに色々文句を言いますが、そのガルドスは姿はガルドスでも中身は神様。
ツルギの告白を受けて更に絶望したガルドス(神)は遂に裁きの鉄槌を下そうとします。
もうこうなってしまってはいくら文句を言おうと、ソードアイズ達には手の施しようがありません。
ギリギリと歯を食いしばってその様子を見ていると、突如地下から謎の光が裁きの鉄槌の方向へ走る!

ソードアイズep48 5

光の正体はヤイバとリローヴの持つデッキ。スピリット達との交信を経たヤイバはどうやらスピリット達の協力を得たようで、スピリット達もまた神に抗おうと立ち上がったのです。
ヤイバやリローヴに続き、世界中に散らばったソードアイズ達のデッキも光となって裁きの鉄槌へ向かう。
レックウマルが、ララファエルが、バルトアンデルスが、クーゲル・ホルンが、キースピリット達が裁きの鉄槌を止める…
ツルギはガルドスにバトルを申し出る。勝てば裁きの下すことを中断し、ついでに文句も言うなとのこと。
ガルドスは受諾し、自身が持つ裁きの神剣をカード化し、バトルに挑むことに。
最後の戦いが今始まる…


・感想
展開もラストだというのに、勢い感がハンパない…(´・ω・`)
大元がファンタジーだからある程度仕方ないんだろうけど、何かあんまり乗り気になれないなぁ。バトルが殆ど無かったからか?
あと、サブタイに書いてあるほどブリンガーは特別活躍はしていないw
再来週のバトル描写に期待するしかないかなぁ…
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