【夏休み企画?】 RX-78-2に触れよう! その8.5

本来ならMGガンダムver3.0を製作するところ…
ですが、立体版ガンダムを語るにおいて私的には欠かせないものがございます。
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バンダイから発売されている、ROBOT魂フィギュアです。
そして今回記事で取り上げるのが、上画像の『ROBOT魂 RX-78-2 ガンダム(ハードポイント追加仕様)』です。
ROBOT魂の歩んできた歴史と共に、少し見ていきましょう。
まずROBOT魂とは、S.H.フィギュアーツなどを手掛ける魂NATIONSというブランドが製作しており、
最先端の技術を使い、造形と可動を両立させたアクションフィギュアとなっております。
ブランド第1弾である「SIDE MS ダブルオーガンダム」を封切りに、当初は当時放映されていた『機動戦士ガンダム00 2ndシーズン』とのタイアップを図っていましたが、
現在では新旧問わず様々な年代のロボットを製作・発売しております。
ガンダム以外にも、エヴァンゲリオンやコードギアスなどに登場したロボット達も発売されています。
当ブログでも幾つかレビューで取り上げていますね。


前置きが長くなりました。
ではここから、今回取り上げる『ROBOT魂 RX-78-2 ガンダム(ハードポイント追加仕様)』を見ていきたいと思います。


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まず素立ち。
胴が小さく、従来のガンプラのものよりも痩せ型の体系です。


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顔アップ。
顔も小型で、対して角が大きめに造形されています。


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HGUCガンダムと並んで。
痩せ型であるのが一目瞭然ですね。


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続いて可動範囲。まずは上半身。
腕も肩も90度以上曲がるという優れものです。


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続いて下半身。
こちらも股関節が180度近く曲がり、足首もよく可動する為、ここまでの開脚が可能です。
最早変態可動と言ってもいいでしょう。


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膝もここまで曲がります。HGUCでは考えられませんね。


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前後に腰をそらすことも可能。前方向には控えめ気味。


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付属品。多いのでブリスター内を撮影。
それぞれ追々説明していきたいと思います。


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ビームライフル。スコープが金塗装されています。


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通常の持ち手首ではフォアグリップを握るのが辛いので、平手を使ってそれっぽいポーズに。


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更に砲身下部にスーパーナパームを取り付けることも可能。


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シールド。
手に持たせることはもちろん、ジョイントパーツで腕に直接取り付けることも可能。
ボールジョイントなのでかなり自由が利きます。


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ジョイントを変えれば背中に取り付けることも可能。
そして何故かシールドにサーベル用ラックがある為、それを取り付けることもできます。


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ビームサーベル。
高可動のおかげで両手持ちはもちろん、前にのけぞった感じのポーズも可能。


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更に今回は通常のビームサーベルの他に、パースの効いたものも付属。
ビーム刃もサーベルの柄も、通常のものより大き目ですね。


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コイツを使えばこんなカッコイイ斬撃シーンも可能に。
ただ重量があるのでバランスは悪いです。


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ハイパーバズーカ。
胴が小さいのでバズーカ背部とランドセルのサーベル柄が干渉してしまう為、若干取り回しは悪いです。


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ガンダムハンマー。チェーンは金属製で、質感バッチリ。


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更にガンダムハンマーの先っぽを取り外し、ハイパーハンマーに取り替えることも可能。


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ガンダムハンマーは専用ラックにチェーンを巻いて収納することも可能です。


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ビームジャベリン。専用の持ち手が付いてきます。


…とまあ付属品は超豊富。普通のRX-78-2として遊ぶには何の問題もありません。
しかし、ここからが当フィギュアの神髄です。


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既に画像の中で何度も出ていますが、当フィギュアは『ハードポイント追加仕様』と銘打つだけあって、
フィギュアの各部に非常に多くのジョイント用の凹部があります。
(画像で赤丸で示しているのがその部分です)


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で、付属の武器にもさりげなーくジョイント用の凸部があります。
要するに、これらの武器をフィギュアに直接取り付けることが出来るのです。


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試しに腰部にビームライフルを付けてみた画像。
こんな落ち着いた感じのポーズを取らせることもできれば…


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こんな感じで脚にシールドを付けるという謎の行動に走ることも可能。
アムロなら活路を見いだせるか?


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両肩にバズーカ、ナパーム、両腕にライフル、ハンマーラックを付けてみた画像。
実にカオス。最早何が何だか分かりません。


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で、更にこのフィギュアにはハードポイントを増設させるジョイントパーツが2種類2つずつ付属。
上2つのパーツをAパーツ、下2つをBパーツとさせていただきます。


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右肩にAパーツを取り付けてみた画像。


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左腕にBパーツを取りつけてみた画像。

このように、凹部であれば何処にでも取り付けられます。


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右脚に取り付けたAパーツにシールドとバズーカを取り付けてみた画像。
実に動きにくそうです。


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左腕に付けたBパーツにライフルとバズーカを取り付けてみた画像。
この状態で発射できれば凄いですが、バランスは悪そうですね。


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もちろんAパーツとBパーツを合体させることも可能。
上画像はそれにシールドとナパームを付けてみた画像です。


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全部使ってフル装備。
増設されたハードポイントを使って、君だけのRX-78-2を作り出せ!


以上、ROBOT魂 RX-78-2 ガンダム(ハードポイント追加仕様)でした。
ハードポイントを気にせず、普通のガンダムとしてブンドドさせるのも良し。
ハードポイントを使いまくって魔改造に走るのも良し。
数あるROBOT魂の中でも、めちゃくちゃプレイバリューの高いフィギュアです。
可動範囲も広く、ガンダムのアクションフィギュアとしては完成形でしょうね。

現在は発売(2011年5月27日)から時期が経っていることもあって、店頭で見かけることも少なくなってきました。
しかし2013年の12月にどうやら再販されるみたいです。店頭で品定めしたい方は気長にお待ちください。
今すぐ欲しいということは通販でのお求めが1番現実的です。幸いにも比較的定価と同じ額で買うことが出来ます。
遊び応えはバツグンなので、ガンプラを持ってる方も買って損はないですよ。



次回は遂に企画最後のガンプラです。
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[ 2013/08/29 14:33 ] ROBOT魂 | TB(0) | CM(0)

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