【夏休み企画?】 RX-78-2に触れよう! その9

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今回はMGのガンダムver.3.0を組みますよ。
今回の企画、オオトリを飾るのは今月新しく発売された『MG RX-78-2 ガンダム ver.3.0』です。

MGというのは「マスターグレード」の略称で、当初は「ガンプラ15周年記念」ということで発売されました。
マスターの名に恥じない「究極のガンプラ」を作ることを目標としており、サイズはHGよりも大き目の1/100。
作り方も全く違い、素体となるフレームにアーマーを取り付けていくような、実際のロボットのような本格的な組み立て方をします。

今回紹介するガンダムver.3.0も、その名の通り初代から始まり、ver.1.5、ver.2.0…と時代を経て少しずつグレードアップをされてきました。

それでは早速見ていきましょう。

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まずこれが説明書。MGでは完全に冊子になっています。

ランナー数は全部で19。多すぎるので説明は割愛します。


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で、パチパチ作った結果がコレ。所要時間はまったり進行したので4時間くらいかな…?
作り方自体はそんなに難しくないです。
デカールは貼ってませんが、フレーム部に少しだけシールを貼ってます。


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今回のver.3.0最大の特徴は、RGばりの色分けの細かさ
HGUCでは全部白色だった脚部も所々濃さが違うのがお分かりでしょうか。
バックパックにも白いラインが追加されていますね。


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顔。今回はLEDライト導入前提なのか、クリアイエローのツインアイシールが付いてきません。
これは残念ですね。


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胸部。
コックピットの部分の青色はボディのものより少し薄めです。


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脚。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、白色とやや暗めの白色の2色で構成されています。


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腕。こちらも同じく2色構成。
なお関節部分にはアニメの途中から導入されたマグネットコーティングを採用しています。


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バックパックには通常のバーニアの他、サブのバーニアも確認できるという芸の細かさ。


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コックピット。MGはちゃんと開きますし、中にはアムロもいます。


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また、MGは両手の5本指がある程度自由に動かせるようになってます。
そのおかげでピースサインも。


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残念ながらピースサンダーを撃つことはできません。


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次に可動範囲。
腕はこの通り限界まで曲がります。装甲が可動に合わせてスライドするのも特徴。


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肩アーマー自体も少しだけ前後に可動します。


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肩可動。これには脅威の一言。
なんと画像の通り、180度近く曲げることが出来るのです。これは凄い!


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腰。こちらは全く動いてくれません。何故だ。


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脚関節。腕同様こちらもよく動きます。
膝立ちも楽勝。


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股は足との接地を考えるとそこまで開きません。
が、安定性はあるので接地を無視すればそこそこ開きます。


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足は3分割します。


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腰の前後の振り幅はROBOT魂と同じくらい。
やはりファーストは腰の前可動がネックになるのね。


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次に武装紹介。
武器は全て手首側のピンと武器側のピンを合わせて装着するようになっています。
指も自由に動くので、楽々トリガーにひっかけられます。


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ビームライフル。本体の色分けに対して、こっちはやや単調。
デカールで補えということか?


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両手持ちも可能…なんですが、左手のグリップが中々上手いことつかめません。


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腰へのマウントも可能。ちょっとバランス悪いですが。


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ハイパーバズーカ。
持ち手が少し可動するようになったので、保持に関しては安定性が増しました。


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こちらも腰へのマウントが可能です。


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シールド。特に色分けとかする必要はないですね。


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中にはビームライフルをマウントすることもできます。


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当然背中へのマウントも可能。更にシャッターをスライドで閉めることもできます。


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ビームサーベル。肩の可動が広いので、両手持ちも楽々です。


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最後はラストシューティング!
このシーンを完全再現できるようになった強みは大きいです。


以上、MG RX-78-2 ガンダム ver.3.0でした。
デザインに関しては完璧1/100版RGですね。
その為アニメデザイン準拠ではなく、お台場ガンダムに近いです。
可動に関しては文句ないですし(腰は動かないけど)、RGと比べて明らか関節も強化されています。
間違いなく「進化」はしているのですが、これが「ver.3.0」を冠するかと言われると少し悩みます。精々「2.5」止まりかな? いや「2.75」か?
先にRGを組んだ身としては何より新鮮味が足りません。それはver.2.0デザインでも同じことだと思いますが…
正直、ver.2.0で顧客のニーズには十分応えてたんじゃないですね。
バンダイの最先端技術を駆使した割には劇的と言えるほどの進化はありませんし…

お台場ガンダムのように、立体感溢れるガンダムが好きであればver.3.0は買いだと思いますが、逆にアニメデザインが好きであればver.2.0で充分間に合ってるかと。
RX-78-2もとうとうマンネリ化が激しくなってきたかなぁ…^^;

MGはもう素組みでも十分完成形なので、とりあえず次回は少しだけ手入れ&ちょっと追加して紹介したいものがあるので、そちらを取り上げていこうかなと。
企画も大詰めです。流石に疲れてきた…(-_-;)

 

プリキュアのフィギュアーツは高い(迫真)
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[ 2013/08/30 16:01 ] ガンプラ(MG) | TB(0) | CM(0)

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