今週のバトルスピリッツソードアイズ激闘伝 50話(終)

バトルスピリッツソードアイズ激闘伝 50話 『人、作りし神話』

ソードアイズfin 0

本日の犠牲者
バトスピ:ガルドスさん
キョウリュウジャー:トリンさん
ウィザード:コヨミさん
ドキプリ:リーヴァさん グーラさん

以上の方々のご冥福をお祈りします┌(┌^o^)┐
ターン22 現在の状況

ツルギ ライフ:3
スピリット:輝龍シャイニング・ドラゴン
       光輝龍皇シャイニング・ドラゴン・オーバーレイ
        (ブレイヴ)輝きの聖剣シャイニング・ソード
ネクサス:無し
バースト:無し

ガルドス ライフ:1
スピリット:滅龍帝ジエンド・ドラゴニス
       滅龍帝ジエンド・ドラゴニス
       滅龍帝ジエンド・ドラゴニス
       断罪の滅龍ジャッジメント・ドラゴニス

ネクサス:永久なる神都
      永久なる神都

バースト
:無し

見事に赤シンボルしかいねぇ!




ソードアイズfin 1

ツルギが戦っている傍ら、その他ソードアイズ達は方舟に閉じ込められた民衆達を助けようと一斉に行動開始。
強化武装されたスティンガー兵に苦しみながらも何とか方舟に侵入するソードアイズ達。
スティンガー兵を統率しているのは最新鋭にして最強のスティンガー兵であるカラドボルガー。
ブリンガーは先の戦いで壊された無念を晴らすべくカラドボルガーと対決。
カラドボルガーによりスティンガー兵達の警戒レベルを引き上げられ、自身ももと少しのところまでブリンガーを追い詰めますが、
ブリンガーは執念でピンチを突破し、死闘の末にカラドボルガーの顔面をプッチ神父みたいに潰して勝利。
ちなみにジョジョASBのプッチ神父とガルドスの声の人は同じです。
方舟に潜入したソードアイズ達もかつての神の使いであるジャスティス達の助けを借りて任務完了。
方舟は降ろされ、民衆を新たに補充するのでした。めでたしめでたし。
閑話休題。以後ツルギVSガルドスのバトルに集中します。

22ターン目にしてジャッジメント・ドラゴニスを召喚したガルドス。
アタックステップにて【激突】効果を持ったガルドスのスピリット達が襲いかかる!
ツルギはシャイニング・ドラゴンでブロックし、フラッシュ「ファイアーウォール」でシャイニング・ドラゴンを破壊し強制ターンエンド。
ここ最近強制ターンエンドばっかりだぁ!


ソードアイズfin 2

23ターン目。ツルギはライト・ブレイドラ2体とダーク・ブレードを召喚。
ダーク・ブレードの召喚時効果でガルドスの永久なる神都を1つ破壊し、オーバーレイにブレイヴ。
アタックステップで、シャイニング・ソードの驚異の6チャージでジエンド・ドラゴニスを2体破壊。
更にダーク・ブレードの効果でジャッジメント・ドラゴニスを指定アタック。BPではオーバーレイが上!
しかしガルドスのフラッシュ「ツインフレイム」の効果でライト・ブレイドラ2体を破壊されてしまい、ジャッジメント・ドラゴニスを倒した時点でターンエンド。

24ターン目。ガルドスは3枚目の永久なる神都を配置。召喚時効果で前ターンで破壊されたジエンド・ドラゴニス2体とジャッジメント・ドラゴニスを手札に戻し、ジエンド・ドラゴニス2体を復活させてしまう。
しかしツルギはフラッシュ「フェーズチェンジ」を使用し、ジエンド・ドラゴニスを指定。
そのおかげでジエンド・ドラゴニスのアタックでライフを0にすることを防ぎました。
しかし0にならないだけで削られることは削られるので、ツルギのライフは残り1に。


ソードアイズfin 3

25ターン目。マジック「ボルカニック・ブレイク」の効果でガルドスの永久なる神都を破壊。
続いてネクサス「聖剣連山」を配置し、ライト・ブレイドラを召喚。
今度こそ、とばかりにオーバーレイでアタック。アタック時効果でジエンド・ドラゴニスを2体破壊し、残りの1体のジエンド・ドラゴニスを指定アタックで破壊!
これが決まればガルドスは無防備。ライト・ブレイドラでガルドスを倒せる!

…が、そう上手くいくはずもなく、ガルドスはマジック「レッドレイ」を発動。ライト・ブレイドラを破壊。
やっぱりどうしても手が届きません。ぐぬぬ。


ソードアイズfin 4

26ターン目。ガルドスはジャッジメント・ドラゴニスを再召喚。
更に手札からスピリットカードを1枚破壊。それにより、最後のソードブレイヴである「裁きの神剣リ・ジェネシス」を召喚。ジャッジメント・ドラゴニスにブレイヴ!
リ・ジェネシスはブレイヴで唯一Wシンボルを持ち、ブレイヴ時にBPを+10000引き上げる単純かつ恐るべきカード。
詳細効果がハッキリしていませんが、もしジャッジメント・ドラゴニスのシンボルが赤2つなら、ブレイヴした状態ならジャッジメント・ドラゴニスは赤シンボル4つのチートカードに…


ソードアイズfin 5

ツルギの場にブロックできるスピリットはいない。ならば方法は1つのみ!
マジック「スティールハート」を発動。ジャッジメント・ドラゴニスのシンボルを0に! 地味にいいとこを持っていくキザクラ
何とか難を凌いだツルギ。しかし忘れてはならない。ジャッジメント・ドラゴニスにはターン追加効果があるのだ!

「アタックステップ…消え去れい! この一撃が人類終焉となる!」
「オレは絶対諦めない! マジック『ソードディスティニー』!」

ソードアイズfin 6

グレナダより授かった、最後のキーカード。
それは手札にあるソードブレイヴを1ターンだけ強制的にスピリットにブレイヴすることができるという効果。
ブレイヴするのは他の誰でもない、ツルギに託されたもう1枚のソードブレイヴ!


ソードアイズfin 7

「手札より、『白夜の宝剣ミッドナイト・サン』をダイレクトブレイヴ!」
シャイニング・ソード、ダーク・ブレード、そしてミッドナイト・サンの3つの剣を装備したオーバーレイが飛ぶ!
リゲインの効果で回復したオーバーレイはジャッジメント・ドラゴニスをブロック。
更にフラッシュ「エメラルドフィールド」を使用し、オーバーレイのBPは相手と並ぶ31000!


ソードアイズfin 8

双方のスピリットは砕け散り、フィールドに残されたのは3つのソードブレイヴ…
「抗いぬいたか… 人よ…」

ツルギは問う。何故神は存在するのか?
ガルドス=神は答える。神は「いる」ものではなく「ある」ものであると。
所詮人間が万物の摂理を恐れおののき褒め称え、神と呼んでいるに過ぎないという。
その万物の摂理により、世界は破壊と再生を繰り返す。そんな世界に意味はないと、神は言う。
しかし人間達は意味を求める。だからこそ、今度は意味のある世界が必要なのだと。
それは神が作るものではない。「夢」の力を持つ人間こそが成し遂げることだとツルギは話す。
そして夢を叶えるため、人は夢と戦い、進化していくのだという。
だからこそ、ここで立ち止まっている暇はない。神を討ち、人は次の場所へ行かねばならない!

「『輝きの聖剣シャイニングソード』!
俺達は…俺達の時代を作るべーし!」

最初で最後のソードブレイヴ単身アタック。
引き抜かれたその剣は、ガルドスの身体を貫くのでした…

「ブリンガー… みんな… 人間の…勝ちだー!」


ソードアイズfin 9

その後はヤイバが裁きの神剣を手にして神様の亡霊を切り裂き、ガルドスはヴァルガスと一緒に仲良く成仏。
神の鉄槌はブリンガーがスピリットの霊体と共にνガンダムの如く押し返していくのでした。
…いや、ツルギの命令を無視するあたりはジャイアントロボかな?
後はソードブレイヴの力で世界を一度作り直し、ソードアイは無くなって全てが終了。
皆がブリンガーに思いを馳せていると、案の定ブリンガーは帰ってきました。わーい。


ソードアイズfin 10

そして月日は経って。
アマレロはどういうわけかギャラクシーと共にカードショップの経営。
ハクアは何故かメロンパン屋さんを経営。解けない氷はどうした。
キザクラはスイーツメイツに戻り、世界中の子供達にお菓子を振舞っている様子。
ソラとロンはスイートボンバー号の修理中。
ゴーディは実家に戻り定食屋の手伝い。
ハガクレは里の仲間と共に忍術修行。
スオウはやっぱり何故か工事現場で作業中。
リローヴは…手紙らしきものを書いています。
ブラウは赤の軍の幹部達と武術の練習中。
そしてツルギとヤイバは、仲良くバトルをする日々。
ヤイバにもどうやら夢ができたようですが、バトルに勝つまで教えてくれないみたい。というわけでツルギとヤイバのバトル開始!
そんな微笑ましい兄弟の様子を、グレナダは優しい眼差しで見つめるのでした。
世界には穏やかな時間が過ぎていく…

おしまい。


・感想
これにてバトルスピリッツ ソードアイズ、完結です。
最後のバトルは最後に相応しい、非常に燃える展開でした。
トリプルブレイヴなど厨二心をくすぐられるようなシーンや、
今まで封印してきた「ソードブレイヴ単身アタック」を最終回でやってのけるのは正に神演出!
ラストはちょっとブリンガーageすぎる気もしますが、まあいいか。

総括すると、バトル描写全般はちょっと難ありか。
物語後半はフラッシュやマジックを多く絡めてきて中々見応えあるバトルを繰り広げてましたが、
(特に37話のバトルはヤイバ役の緑川氏も推薦するほどの名バトル)
中盤までは「お互いのキースピリット召喚→マジックでBP上げてキースピリット破壊」を繰り返すだけでしたからね^^;
メインでバトルするプレイヤーのキャラも総勢12人という異例の多さですから、個性を持たせる為に1人あたりが使うスピリット数も少ないですし、
これだけの多さですから一人当たりのバトル回数も少なくなります。こればっかりはもう少し考えるべきだと思いましたね…

シナリオについてはちょっと地味めで堅実なスタイル。
放送前は「シリーズ最大のファンタジー!」と謳ってましたが、
箱を開ければ貧富の差の激しい都市事情や社会格差(特にキザクラの出生)など妙にリアル臭い描写ばかり目につく始末…
これはまあ、脚本…というか監督の作風かな。バトスピシリーズは軽そうに見えて割とハードな作風も目立ちますからね。こればっかりは一概に悪いとは言えませんね。
ひとまずは「ブレイヴ」の時のようにバッドエンドにならなかったのは大きな救いかw

声優陣も実に豪華で実力者揃いで、特に福山さんや家中さんなんて凄いノリノリな演技だったと思います。ラジオも楽しかった!

総じてとても楽しいアニメでした。ギャグもシリアスもそこそこでテンポもいいですし。
成り行きで見始めたバトスピアニメですが、今では大好きなアニメシリーズの1つです。
22日からは新シリーズ開幕。これからも末永く続いてほしいですね。


ソードアイズfin 11
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