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今週の仮面ライダーセイバー 30話

仮面ライダーセイバー 第30章 『絆、切り裂かれても。』

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明らかに数少ないけど全部倫太郎が食べるんだろうか
◆序論

約30分間、倫太郎がギャーギャー騒いでるだけな印象でした。
絶叫を連続したせいか、そろそろ活舌も怪しくなってきてます。
身内騒動は一旦落ち着いた(飛羽真たちが無視してるだけだけど)ので致命的なおかしい点はそこまで見られなかったですが、
面白い・つまらないで言えばやっぱり後者寄りでした。


◆本論

◇「そうよ。これは人間で作ったのよ。攻撃したらどうなるかしら?」 -ネコメギド

人間から作られたアクセサリーにビビって攻撃をやめてしまったセイバーでしたが、
そもそもその手のアクセサリーはメギドを倒せば復活できるはず(じゃなかったら何でメギドは斬られて人間と分離するんだって話になる)なので、
総じてアクセサリーは戦闘において全く障害となり得ないと思うんですよね。

実際に後半戦は普通に斬りかかって攻撃してましたし、
そもそもアクセサリー云々の設定は無視され、どうしたらメギドから芽衣を分離できるのか、
それが出来ない倫太郎はどうしたらいいのか、等のいつも通り身内の話題に逸れてしまったので、
いよいよ何のために作った設定なのか分かりませんでした。

単に「突然アクセサリーから声が聞こえて飛羽真がビビっただけ」という推測も可能ではありますが…


◇「僕だって…… 僕が必ず芽衣さんを救う!」 -新堂倫太郎

ここの倫太郎の台詞、「僕が~」のあたりから全然聞き取れなかったです。
"メ"のイントネーションを含んでいるとは何度か聞いてわかりましたが、"芽衣さん"とは明らかに聞き取りづらいです。
下手したら「僕が必ずメギドを救う」に聞こえてしまうようでした。

これに限らず今回の各キャラクターの台詞は出だしのイントネーションが妙にぼかされているなど、聞き取りづらい部分が多かったです。
上記の台詞の後に飛羽真が呟いた「倫太郎……・」の"倫"の部分もかなり聞きづらかったですし。
音響一体何してんだ。


◇「ズオス…… どうして芽衣さんを!」 -新堂倫太郎
 「決まってる。お前たちをおびき寄せるにはうってつけの餌だろ!」 -ズオス


本来、メギドが発生した際はすぐにロゴスの剣士が駆けつけるはずなので、わざわざ餌を用意する必要は薄いと思うのですが、
最近のロゴスの剣士たちはマスターロゴスを巡る身内騒動の対応や収拾に無駄に時間をかけていたので、
芽衣を餌としてメギドにしてあげないと駆けつけてくれないと、ズオスは睨んだのでしょうか。

まともに使命を全うせず、餌を用意してもらわなければ本気で戦おうともしないロゴスの剣士の皆さんは恥ずかしいと思うべきです。


◇「なぁ、俺を倒すんじゃなかったのか!? あぁ!?」 -ズオス

ブレイズがズオスにボコボコにされている間、セイバーは何をしていたのでしょうか?
メギドと戦っていたと推測しようにも、上記の台詞の直後、彼女は棒立ちでブレイズを嘲笑ってましたからそれは考えられません。
その後のシーン的に、セイバーはずっと倒れてたみたいなんですが、
レジエル・フォビドゥンをも圧倒出来たセイバー(プリミティブエレメンタルドラゴン)がズオスにボコされてずっと動けなかっただなんてあり得るのでしょうか?


◆まとめ

ストーリーがつまらないの最早仕方ないと思うので、
役者の発声や活舌に関してはもう少し見直してほしい今日この頃でした。


◆次回への展望

芽衣を救いたいようですが、本気で救いたいと思うなら、
今すぐにでもユーリに帰ってきてもらって光の剣で真っ二つにしてもらえばいいと思います。
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[ 2021/04/11 15:19 ] 仮面ライダーセイバー | TB(0) | CM(0)

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