1/144 ヴァルヴレイヴⅣ 火ノ輪 レビュー

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1/144 ヴァルヴレイヴⅣ 火ノ輪

遂にこの時期が来てしまった…

というわけで、1/144 ヴァルヴレイヴⅣ 火ノ輪をレビュー致します。
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ヴァルヴレイヴⅣ 火ノ輪

ヴァルヴレイヴの4号機。正式名称・“火ノ輪(ヒノワ)”。メインカラーは緑。
機動力・強襲性に特化しており、近距離・中距離戦に優れる。興味本位から搭乗したサキが搭乗者となり、本来の名称を嫌った彼女に「カーミラ」の通称で呼ばれる。
200年後の時点でも稼働しており、かつて黒色だった装甲が黄金に染まっている。
腰背部に装備された多脚状特能装備「マルチレッグ・スパイン」を最大の特徴としている。
通常時は硬質残光を用いたブースターとして機能する他、6本への分割展開機構を備えており、展開することで元の脚と合わせて8本脚の形態へと変貌する。この状態ではスパイン先端から円形の硬質残光を無数に形成し、それを踏み台にして3次元を縦横無尽に駆け巡るアクロバティックな機動を実現する。
なお、展開後のスパイン先端は鋭利な形状となっており、刺突武器としても使用が可能。
主武装としては、ホイール形状のスピンドルと、射出基部のナックルの2ユニットで構成された「スピンドル・ナックル」を両肩に搭載しており、これらを両手に持ち替え、ナックルからスピンドルを射出することで戦闘を行う。射出されたスピンドルはナックルとエネルギーでヨーヨーのように接続されており、スティック操作で自在に操ることで、充填エネルギーと高速回転により敵を近・中距離から切り裂く。スピンドル射出後のナックルは、殴打武器としての単独使用も可能。
200年後の世界では、新たに装備した冷却カプセルでオーバーヒートを回避する一方、機体を分身させて敵の機動兵器を多方向から連続攻撃する「断罪のミラージュ」を披露している。
(wikipediaから引用)

今思えば、何故ヴヴヴの期待説明はwikiから丸パクリなのだろう。
その一方で、何故他の玩具は筆者が適当に纏めた文章なのだろう。

ブログの方向性を問う、非常に為になった記事でした。
めでたし、めでたし。





冗談です。続けます。

なお、本体の可動に関してはヴァルヴレイヴⅠと同等です。


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フロントビュー。プロポーション良好。
今回も3号機同様、自分で塗れる箇所は塗ってます。
組み上げと同時進行で非常に疲れたので、スミ入れまで手が回らなかった…


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リアビュー。アンバランスで非常に重い。
自立も必然的に後ろで支えてもらうことになります。

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顔アップ。とても女の子が乗る機体ではないなぁ。


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斜めから。この顔がサキのイメージに合うかと言うと…そうでもないw
どいつもこいつも顔がイカつすぎるんじゃい。


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武装紹介。
こちらが肩にマウントしているスピンドル・ナックル。
造形・色分けは十分。内側はシールでまかなっています。


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こんな感じで手持ちできます。
専用の持ち手なのでグラつくことなく保持できます。


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次にフォルド・シックル。真っ黒で見えにくいので赤丸で囲いました。
ヴァルヴレイヴの標準装備ですが、今回の4号機のプラモには鎌モードのものが付属していませんでした。
用意しようにも1号機と3号機のは既に塗装しちゃったし。残念。


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で、メイン装備であるマルチレッグ・スパイン。
クモの脚のようにニョキニョキ動いてアクロバティックな動きが可能になる…という設ですが。


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脚側の可動はこれだけ。関節は動いてくれません。アクロバティック(笑)
3号機のアームストロンガー・キャノンがよく動いてくれただけに、これは残念。
というか今日のバンダイプラモならこのくらい可動させるのは当たり前だと思うのですが。


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足首に関しては一応動きます。一応。


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で、前回までの反省なのか、今まで無色透明だったクリアパーツエフェクトが、
クリアグリーンのランナーで生まれ変わりました。これはええぞ!


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こちらはマルチレッグ・スパイン用の硬質残光エフェクト。
対になってる2つの足首のクリアパーツを外して装着できます。


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3つ付いてくるので全ての脚に装着可能。


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ポーズ付けてみた画像。中々決まります。


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ブーン。


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こちらはスピンドル・ナックル発射用のエフェクトパーツ。
ナックル発射口とナックル本体に硬質残光を纏わせている為、非常に豪華。
ただ支え台が妙に低いのでイマイチいいポーズが取れません。


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思い切ってナックルの支えを魂STAGEに変えてみた画像。
本来ならボールジョイント接続なので安定性はありませんが、引っかける程度なら可能。
そのおかげでこのような傾いたポーズが可能に。


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本体そのものは過去のキットと変わらない為、


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1号機と3号機に付いてきた硬質残光エフェクトを取り付けることも可能です。


では適当にブンドドりましょう。


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…つっても4号機ってどんなアクションあったっけ?


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白兵戦はナックルだけだとあんまり恰好がつかないので、フォルド・シックルが欲しかったような。


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マルチレッグ・スパインをどうにか活かしてアクションしようとした結果。


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発射エフェクトはカッコイイ反面、その形状からできるポーズが限られてしまいます。


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思い切って稲妻の部分を取っ払ってみる。…ベイ○レード?


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エフェクトは1つしか付いてこないので、2つ同時発射は再現不可。恰好がつきません。


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結局飛んでるポーズがカッコイイという結果に。


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うん、やっぱりこっちの方が格好がつくw


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以上、1/144 ヴァルヴレイヴⅣ 火ノ輪のレビューでした。


キットそのものの出来栄えは確かによろしいのですが、どうしてこうもヴヴヴのプラモは詰めが甘いのでしょうか。
1号機はハラキリ不可能、3号機はアーム分割不可能、そして今回の4号機はマルチレッグ・スパインがロクに動かない…orz
アクションに関してもスピンドル・ナックルだけだとどうしても寂しい印象が拭えません。
そもそもヴヴヴプラモってシールも凄く多いですし、同じ作業を何度も繰り返すことが多く(今回の場合はマルチレッグ・スパインを6つ作る作業とか)
組み上げるのも大変というか、凄く面倒くさい印象なんですよね。
ともいえクリア塗装されているエフェクトパーツが付いてくるだけ、ある程度は進歩していると見るべきか。

あとキットを進化させていくのはいいですが、アニメの方も進化してください…
何なら2期を放映しなくても結構ですよ!
しかしそうなると何故私はこんなプラモを買ってるんだ…
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[ 2013/09/27 08:37 ] ヴァルヴレイヴ | TB(0) | CM(6)

ハムエッグは~すぐプラモにシールを貼るのさ~♪

どうも、「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」の最終回に大満足だったソバスチンですd(>_< )
ここ最近のロボットアニメでは王道一直線でバトルも最後までヌルヌル且つスタイリッシュでした。
何より主人公イズル率いる「ザンネン5」ことチームラビッツが回を重ねる毎に
連携を高めて創意工夫を凝らしながら敵を撃破していきます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21333222?ref=search_key_video
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21548196?ref=search_key_video
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21762647?ref=search_key_video
どうですか?立体物が欲しくなりませんか?((o(^-^)o))

えーヴヴヴⅣ号機ですが…販促を続けていたんですねアナハイム静岡工場は…「(゚ペ)
…すっかり忘れてしまいましたw
造型は流石といったところですがデザイン的には特徴的なⅢ号機より地味で
正面から見るとⅠ号機の色違いにしか見えないのがなんとも…
何より肝心の多脚機構が生かせないのは仰るとおり詰めが甘いですね(-"-;A
 ヴヴヴ本編はまるっきり情報も仕入れていないので。
というか前期と違って情報が耳に入ってこないというか…(^▽^;)
まぁ…「ローゼンメイデン」「夜桜四重奏(カルテット)」と代表作2作の続編制作をハブら…
もとい辞退なされた松尾監督のお手並み拝見ですσ( ̄、 ̄=)
[ 2013/09/27 21:35 ] [ 編集 ]

スパインを可動式にすると、ワシャワシャし過ぎて収まりが悪くなるんでしょうな。
3号機のアームも、分割式にすると物凄い設計をしなければいけん気もしますし、配色上シールが多くなるのもしゃあない気はする。

元々高い値段がこれ以上高くなるのも、それはそれで割りに合わんしね。

折り合いをつけるのって難しいっすな。
[ 2013/09/29 12:34 ] [ 編集 ]

Re: ハムエッグは~すぐプラモにシールを貼るのさ~♪

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
マジェプリのデザインは中々に独特ですね^^
デザインもそうですけど、やはり本編でちゃんと活躍してくれなきゃ購買意欲は湧きません。
その点ヴヴヴではどんな戦闘を繰り広げたのかサッパリ覚えていません。AGEですら思い出せるのに…
4号機のプラモはちょっと改造しようとも思ってます。
関節部を動かすことはできなくても、せめて6本の脚全てを自由に動かせるぐらいには…
[ 2013/10/01 23:06 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

β様、コメントありがとうございます!

仰る通り、ヴヴヴの機体というのはデザイン的にも構造的にも複雑なんですよね。
つまりはプラモ化に向いてないんですよね。
ひょっとしたら説明書がオールモノクロなのも、コストを抑える為ですかね?
私としては少し価格が上がっても、劇中通りに動くのであればそれはそれで買いなんですけどね。

とはいえヴヴヴにどんなアクションシーンがあったかはうろ覚えですが--;
[ 2013/10/01 23:55 ] [ 編集 ]

1/144のプラモなんてそんなもんでしょ、HGのガンダムシリーズに比べればかなりマシだと思うけど
[ 2014/04/13 19:23 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

な様、コメントありがとうございます!

申し訳ございませんが、私はヴヴヴプラモがHGガンプラより優れているとは到底思えません。
可動範囲・組み立てやすさ・値段の面など、何処をとってもガンプラの方が軍配が上がるかと。
色分けを殆どシールに頼ったり、複雑な色分けの武装が丸ごと単色成形だったりするのが多かったヴヴヴプラモですが、
流石に当時のガンプラでもそれは珍しい部類に入ります。
もちろんHGガンプラもピンキリですが、少なくとも私にはヴヴヴプラモが優秀なものだとは思いません。
[ 2014/04/18 02:42 ] [ 編集 ]

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