1/144 ヴァルヴレイヴⅠ 火人 イノセントゼロ レビュー

IMG_1627.jpg

ヴァルヴレイヴⅠ 火人 イノセントゼロ

どうも我がブログではヴァルヴレイヴのプラモ記事の人気があるようなので、
せっかくですので本来レビュー予定になかったこちらのプラモもレビューしちゃいましょう。

というわけで、1/144 ヴァルヴレイヴⅠ 火人 イノセントゼロをレビュー致します。
IMG_1606.jpg
ヴァルヴレイヴⅠ 火人 イノセントゼロ

ハルトが人間をやめる前のヴァルヴレイヴⅠの姿。
搭乗者がマギウスとなることで機体の白い装甲が黒く染めあがるわけですが、
その黒くなる前の白い姿を「イノセントゼロ」と呼ぶそうです。

とりあえずこの商品を初めて目にして思ったこと。
「何故商品化したし」 …皆まで言うな。
前述の通り、本編では初登場から晴人がマギウスになるまでのほんの数分間しか登場していない機体ですし、
戦いはもちろん、動く姿すら見せていません。
一応、アニメ放映前はやたらとこの白いヴァルヴレイヴⅠが取り上げられていましたが。
あと2ndシーズンのPVには追加武装(?)を施されたイノセントゼロらしき影もありましたが…

本来黒い装甲の部分が白くなっているので、必要なシール数は以前よりも減っています。
ただ今回の場合、黒い部分を全て白くしているので、本来なら色の付いてる箇所も白くなってしまいました。
シールも減りはしましたが、増えてはいないのでそれらの部分は自前で塗装する必要があります。

要するに、組み立ての面倒臭さは変わっていません。これでも3号機や4号機よりはマシですが…



IMG_1607.jpg
フロントビュー。元が元なんでプロポーションは良好です。
今回は2回目なだけあって、塗装・スミ入れ面には力を入れて組んでみました。
シールは殆ど使っていません。


IMG_1608.jpg
塗装自体も下地が白なので、以前のものよりは楽です。
ただ、肩の赤いアーマーに白いラインを描く面倒さは変わってませんけどね^^;


IMG_1609.jpg
顔アップ。
…したはいいが、特に言うことがない。


IMG_1611.jpg
腰のセンシズ・ナーヴの部位。
赤装甲と白いラインで構成されている部分も全て塗装です。
筆者の腕前がアレなんで、だいぶ歪んじゃってますが…


IMG_1610.jpg
脚。以前のと比べると驚きの白さ。
その分スミ入れの必要が出ちゃってますけどね。


IMG_1613.jpg
ストライク・ブレイズも白くなったおかげで楽に塗装ができるようになりました。


IMG_1628.jpg
人間やめた後の機体と比較。センシズ・ナーヴがとにかく邪魔。
まあ、どっちもどっちでカッコいいですね。


IMG_1612.jpg
なお写真でチラホラ出ていますが、今回使用するジー・エッジとフォルド・シックルは全て先に塗装したヤツを使用します。


IMG_1625.jpg
IMG_1624.jpg
一方硬質残光につきましては筆者が塗る気がないのでそのまんまです。


IMG_1626.jpg
一応ランナーが同じなので、ヴルトガも付属されています。
ただ「イノセント・ゼロでは使わない」という設定の為、今回のブンドドでは使用しません。

ではブンドドしましょう。


IMG_1614.jpg
さすがに4体目なので、動かすコツとかノウハウは掴んできました。


IMG_1615.jpg
でも肝心の機体は一切戦ってないっていう。


IMG_1616.jpg
2ndシーズンで活躍するようならいいんですが、イマイチ心配する気にならない。


IMG_1617.jpg
第一カラバリ商品なのに、元々のより定価が高いってどういうことよ。
何のおまけパーツもないし。


IMG_1618.jpg
でもこうして動かしてみるとやっぱりカッコイーわ。


IMG_1619.jpg
最も1期で1号機がどんな活躍をしたかなんて忘れましたが。


IMG_1620.jpg
つーか脇差の方の刀って使ってたっけ?


IMG_1622.jpg
以上、1/144 ヴァルヴイレヴⅠ 火人 イノセントゼロ のレビューでした。

「何故商品化したし」大事なことなので2度言いました。

カラバリの商品化はバンダイプラモではよくあることですが、ここまで誰得な商品は見たことありません。
カラバリの多いガンダムAGEの量産機体だって付属品で差別化はできていたし、
付属品も全く一緒であるガンダム00のトランザムバリエーションのキットだって、そもそもトランザムの塗装自体が綺麗だったし。

その点今回のイノセントゼロは元の1号機のキットから何一つ進歩していません。
当然売れるはずなんかないので現在大手量販店では値崩れが激しくなっています。
AGE-FXバーストの惨敗気味は察するに、カラバリ商品が売れないことは分かっているだろうに…
せめてボルク・アーム(1号機が使ってる携行ライフル)が付いてくるとか、硬質残光が塗装済みであるとか、
そういうことをしてくれればまだこのキットに購入価値はあると思うのですが…
バンダイさんは頭に蛆か何か湧いたんでしょうか?

塗装の練習にするにも価格がネックになりますし、とことん存在意義の分からないキットです。
これはもしかしたら、「白い機体」にあやかって「全てを白紙に戻してほしい」というアニメスタッフからのメッセージなのでしょうか?
だとしたらお店で山積み状態に売られているこのキットがますます哀愁を臭わせます。
というか、白紙に戻すくらいなら最初かにあんなアニメ作らないでください。

まあ、病的にヴァルヴレイヴが好きじゃなければ買う人はいないでしょう。
あれ? それじゃ俺って…



ちなみに私イチオシのカラバリプラモはこちら。



『HG ガンダムアストレア type-F』です。
HGガンダムアストレアのカラバリ商品ですが、コンパチで2種類のキットを組むことが可能で、
更にガンダムエクシアの武装含めたパーツが全て入ってるのでカラバリ版エクシアを組むことも可能です。
通常のアストレアと違い、追加武装もたんまり付属されているので凄く遊び甲斐があります。

1つ買ったらもう1個、いやもう2個ぐらいは欲しくなること請け合いの良キットです。^^
関連記事
スポンサーサイト
[ 2013/10/01 20:16 ] ヴァルヴレイヴ | TB(0) | CM(2)

大晦日はHGサンダーボルト系の発売日

どうも、ノーマルタイプに続いて人生初めてプレバンで購入した「HGUCジム・スナイパーⅡ ホワイト・ディンゴ隊仕様」
をやっと先日完成させたソバスチンです。張り切って↓の作例で完成させました(^-^*)/
http://bandai-hobby.net/site/gunpla_build_17.html
まぁ市販されているスカーレット隊仕様はポケ戦本編ではドイヒーな扱いでしたからコッチを市販しろとは思いましたがw
やはり色違いガンプラは量産機のバリエーションの方が揃えてお得感があります。
因みにザクⅡは量産型とシャア専用とマツナガ専用高機動型を所持してます(^-^*)

さて、ヴヴヴⅠのイノセント・ゼロですがやはりアストレアFや量産機のような「旨み」に乏しい商品といえますね(-。-;)
2期にて何か新展開があるために販売されたのかも知れませんが興味が沸き難いというか。
そもそもロボットの立体物を購入する層はやはり劇中のアクションに期待するわけですし。
(OO18話のフラッグ爆売れ展開が好例です)
2期のCMでも相変わらずアイロン攻撃喰らってますしどうなることやらヾ(- -;)
[ 2013/10/06 18:55 ] [ 編集 ]

Re: 大晦日はHGサンダーボルト系の発売日

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
サフ吹きから全塗装ですか(゚д゚)! お見事そしてお疲れ様です!
ソバスチン様はどうやらジムのような量産機がお好きなようですね(違っていたらすいません)
今プレバンで抽選販売しているリゼルのディフェンサーbユニットなんてどうですか…?
とまあ宣伝はさておいて。
量産機には主役機にはないバリエーションの豊富さが魅力的ですよね。
ザクやジム、その後継機達も姿やカラーリングを変え、様々な武装を使っていますからそれだけ遊びの幅が増えるってもんです。

…で、我らがヴヴヴイノセントゼロはその点かなり苦しいですね。
仰る通り、劇中で活躍してくれなければこちらも手を持て余してしまいます。
2期PVで一応チラッと顔見せはしていましたが一体どうなることやら。いっそPS装甲的な何かにしてしまえば…
[ 2013/10/11 00:17 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/283-0b003e29