ROBOT魂 シェンロンガンダム レビュー

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ROBOT魂 シェンロンガンダム

弱いヤツと女を俺は殺さない!
というわけで、ROBOT魂 シェンロンガンダムをレビューします。
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XXXG-01S シェンロンガンダム

『新機動戦記ガンダムW』に登場した、張 五飛(ちょう ごひ)の搭乗機。
ドラゴンハングやビームグレイブなど接近戦武器を多く所持している為、白兵戦は得意中の得意。
機体のバランスも良く、無改造で宇宙に対応できるなど、汎用性はウイングガンダム並み。
射撃が頭部バルカンしか無いのが難点。

パイロットのごひ本人はこの機体のことを亡き妻に準えて「ナタク」と呼んでいる。
その為機体に対する愛着は他の4人の中でもずば抜けており、ただ1人自爆をしようとしなかった。
最後はOZの月面基地へ強襲し、わざと捕獲されることで機体の改修を目論むことに。
結果としてシェンロンはアルトロンガンダムへと生まれ変わることになりました。


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フロントビュー。W系の機体の例にもれず、プロポーションはバッチリですね。


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リアビュー。バックパックのグレイブ取り付け部は回転可動しますが、
バックパックにグレイブ本体が当たるので自由度は低めです。


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顔。あるぇー? シェンロンってこんな顔だったっけー?
少なくともサンプルではもっと細かったような… と思ったらそうでもありませんでした。要するに設定通りです。
ただ少しだけアンテナが歪んでいます。どうやら他の方も同様に歪んでいる様子…


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胸。おそらくアルトロンの色違い版を流用しているかと。


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脚。特にいうことはないようなシンプルデザイン。


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可動範囲。仕様が従来と異なる右腕はひとまずスルー。
肘・肩共によく動きます。左肩が少しシールドと干渉しますが、大した問題じゃないです。


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脚部。足首が独立して可動するのでここまで開けます。


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腰もきちんと曲がりますし、膝関節もバッチリ可動。


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で、右腕はアルトロンと同じく、伸ばし腕を肩に収納しています。


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で、アルトロン同様そのまんま伸ばすとこんな感じに可動します。うにょ~ん。


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その他付属品。素立ちで付けているグレイブとシールドは除きます。
・交換用手首×8
・交換用ドラゴンハング
・ドラゴンハング延長パーツ
・ビームグレイブエフェクト×2
・ディスプレイ用ジョイントパーツ

となっております。


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ハング延長パーツを使うとここまで伸びます。びよよ~ん。
劇中でハングでパンチをする時はここまで伸ばしていましたね。


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ハング交換パーツはハングを伸ばす時用に手首が収納されています。
サイズも大き目に作られているので迫力抜群。


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シールド。そのまんまシールド。


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専用手首で手に持たせることが出来ます。


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グレイブエフェクトには小さいものと大きいものが1つずつ。
上画像は小さいものを装着。静のポーズの時はこのエフェクトですかね。


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反面、大きいエフェクトはこのようにパースを生かす感じの動のポーズで。


それではブンドドするぞ。

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5体のガンダムの中でも、自爆することもなくパイロットに置いてかれることもなく。
思えば、1番真っ当な活躍をしてくれましたね。


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パイロットのごひ自身も絶えず自分の中で葛藤したり、サリィ達と混ざって成長していくなど、
総じて中々の主人公体質だったかも。協調性はあんまりないけどね。


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しかしOZの施設を破壊していく様はダークヒーロー。
パイロット共々、良くも悪くも話題に尽きません。


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ヒュンッ


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ガシャン!


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うにょ~ん。…というバンクシーンの再現。
ナタクの位置がちょこちょこ変わっているのは、ポーズを取り直す為にいちいち手で持っているのと、
カメラを固定していないからです。申し訳ない。


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中距離の敵にはハングからの火炎放射! フォーゼのエフェクトセットを使ってます。
実際はハング本体の両端の噴射口から出ているんですけどね。


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ザッ


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グルグル~(回していると思ってください)


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ズバッ! こんなバンクシーンもあったような。
グレイブはビームサーベルとはまた違った斬撃シーンが楽しめていい。


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ごひがサリィに説得されて戦う回は、「ごひ自身」の数少ない見所シーンかと。


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しかしそんなナタクも宇宙に飛び立って、右腕を失います。


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ボロボロの機体にグレイブを刺して推進力を向上させ、戦線を離脱。
こうしてナタクはアルトロンへと受け継がれていくことに。


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以上、ROBOT魂 シェンロンガンダムのレビューでした。

やはりWのMSデザイン(ガワラ版)は無骨でちょっと古臭くて(・∀・)イイ!!
肝心のフィギュアも出来栄えも、これまでのWシリーズ同様安定していますし。
アンテナこそ惜しいマイナス点ではありますが、総じて満足のいく出来栄えです。
付属品もアルトロン同様、細かい点まで行き届いていて嬉しい限りです。
ここまで来ると残されたウイングとデスサイズの立体化も望まれるところ。早く発売してー!
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[ 2013/10/09 02:00 ] ROBOT魂 | TB(0) | CM(2)

赤ヘル「ナタクを使え!」 エアレイダー「ちょwベガルタじゃないですか、しかも旧式www」

どうも、EDF4には石野竜三さんが出て無くて少し残念なソバスチンです。
そう言えばナタクにもベガルタにも火炎放射器が付いてますねw
 ROBOT魂のシェンロンガンダムはやぱっぱりフィギュアの宿命か顔立ちに個体差がありそうですが。
劇中の再現は完璧なようですね、カトキ版のこれ見よがしに目立つドラゴンハングと違い
肩部に収納された隠し武器的なギミックが魅力的です、これは次回作Xのヴァサーゴに連なりますね( ̄◇ ̄)
 パイロットのごひこと張五飛(チャン・ウーフェイ)はトレーズとの因縁やどん底からの再起など
王道なイベントを経たキャラなものの、その極端な思想から他のガンダムパイロットから浮いた存在になってしまいました(^▽^;)
トレーズに負けて海底に沈むナタクとそれを見守るトロワ。
「天然」故にゼロシステムをガン無視して返って使いこなせていない等W特有のシリアス笑いも…。
 個人的に彼に一番魅力を感じたのは続編OVAエンドレス・ワルツですかね。
平和になり行き場を失った戦士たちの代弁者としてあえて「悪」となりヒイロと敵対。
しかし平和の為に立ち上がる民衆を目の当たりにしてやっとトレーズへのコンプレックスに終止符を打ち
自らの手でナタクを自爆させ妹蘭の魂を供養させた結末は本作の問題提起への一つの回答ではないでしょうか?
スパロボでしか彼を知らない人は是非視聴してて欲しいのですがね…特に64組(-。-;)
[ 2013/10/11 22:34 ] [ 編集 ]

Re: 赤ヘル「ナタクを使え!」 エアレイダー「ちょwベガルタじゃないですか、しかも旧式www」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
返信が大変遅れてしまい、申し訳ございません。

五飛は5人のGパイロットの中でも特に癖の強いキャラでしたね。でも実は根っからの主人公気質だったという…
その性格故唐突な行動や言動などが取り上げられがちですが、
仰る通りシナリオの核心をつく重要なキャラだったと思います。
しかしそんな強烈なキャラのせいで本編(及びEW)を見てない方たちからは戦闘狂の戯言扱いされてしまいがちだという…^^;
やっぱりズール皇帝の影響が大きすぎるのでしょうかね? あそこまでやられるとかえって清々しいと思ったのですがw
[ 2013/10/26 13:17 ] [ 編集 ]

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