ROBOT魂 エクストリームガンダム (type-レオス) ゼノン・フェース レビュー

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ROBOT魂 エクストリームガンダム (type-レオス) ゼノン・フェース

発売日からかなり遅れてはいますが、諸事情によりレビューすることになりました。
多分諸事情というのは、皆様にも察しが付くと思います。
というわけで、ROBOT魂 エクストリームガンダム (type-レオス) ゼノン・フェースをレビューいたします。
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(形式番号不明) エクストリームガンダム(type-レオス)

星の軌道衛星上の宇宙ステーション「ジュピターX (テン)」にあるデータベース「GA (ジェネラルアンサー)」に内包された、
様々な「GAデータ」にダイブし、人類進化の鍵を探す役目を持った「Gダイバー」の青年レオス・アロイに、
立体映像ナビゲーター「ホロアクター」のセシア・アウェアが譲渡した機体。
ex-(イクス)の宿るオリジナルのエクストリームガンダムを基に製作されてはいるが、
人間(レオス)が操縦・制御できる「常識的」な機体にデチューン(下方調整)して製作されているため、
オリジナルのエクストリームガンダムの様な、人智を超えた絶対的な戦闘能力までは有していない。
しかし、レオスがダイブしたGAデータで得た戦闘経験を、
最大限に生かす形状に進化することが可能で“極限”の可能性を秘めた機体ともいえる。

とりあえず筆者はガンダムEXAを5巻まで読破済みです。
常識的なデチューンとは言いますが、戦闘中に姿を変幻自在に変える時点で常識破ってます。
ガンダムでの世界の破壊者と言われているだけはありますからね。


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フロントビュー。
白ベースに赤と黄色を織り交ぜたデザインは非常にヒロイック。
体系はROBOT魂らしい、細見なプロポーション。


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リアビュー。
ノーマル機体だけあって、オプションは少なくスッキリとした印象です。


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顔アップ。水色のツインアイしてます。
漫画の表紙絵とかじゃ緑っぽかったんだけど…


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顔の後ろには隠し顔が。変形は不可能です。


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胸。フレーム部にクリアパーツが使われていて、非常に綺麗。


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腕には牽制バルカンのヴァルアブル・ガンが。


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バックパックは標準的なランドセルタイプ。


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脚部にもふんだんにクリアパーツが使われています。


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可動範囲。上半身はよく動きます。
肩の上がり具合はROBOT魂の中でも随一を誇るかと。


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腕の引き出し機構はまあまあか。


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脚の曲がり具合もそれなり。膝立ちは少々苦しいです。


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股関節。脚そのものは凄く開きますが、足首が全く追いついていません。
その為接地性にはかなりの難アリ。


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最悪なのが腰可動。これ以上回せません
無理するとリアアーマーが取れます。


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付属品一覧。
・交換用手首×6
・サーベル刃×2
・ディスプレイ用ジョイント
・ゼノン・フェース用各交換パーツ×12

となっております。
標準装備であるはずのライフルとシールドは付いてきません。何故だ。


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ビームサーベル。持ち手の手首が少々変わった形状で、
すっぱりはめるタイプではなく、柄を指で覆うタイプ(フィギュアーツとかでよくある)なので、
保持力は結構悪いです。一応瞬着コーティングはしてますが…


ではブンドド。


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細見な身体なので、肉弾戦とかが似合いそうです。


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世界の破壊者らしく(?)ライダーキック。


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で、残る装備はビームサーベルしかない為、必然的にこれで遊ぶことに。


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サーベルは確かにカッコいいけど、やっぱりライフルは欲しい。


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2つ刃があるので、当然2刀流も可能。


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バルカン撃ってるシーン。みたいな。
顔が前向いてるけどね…


お次は本商品の目玉でもある、形態変化へ。


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エクストリームガンダム (type-レオス) ゼノン・フェース

格闘戦に特化したMS技術が発展した世界でのGAデータを得て進化した格闘進化形態。
その武器はあらゆる兵器をも凌駕する、鋼鉄の拳である。
オリジナルのエクストリームガンダムのタキオン・フェイズの武器、タキオンスライサーも持つ。
搭乗するレオスもまたドモン・カッシュを始めとする熱き魂の影響を受け、
この形態へと進化した後の彼は燃えたぎる心と後先を考えぬ勇気を併せ持つ、極限の漢(おとこ)へと変貌する。

レオスがドモンばりに暑苦しくなった姿。
細見のノーマル形態とは違い、随分マッシブな印象に。
追加武装が腕や脚部など、地面に近い方に施されている為、重心も低くなり安定しています。


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後ろ。バックパックが異様に出っ張っています。


で、いきなりですが極限形態への変形。

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腕のシャイニングバンカーユニットは差し替え無しで変形可能。


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脚部フィンは差し替えパーツで開きます。


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脚部後ろのブースターもひっくり返して変形。
この辺のギミック楽しい。


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エクストリームガンダム (type-レオス) ゼノン・フェース 極限進化状態

必殺技を放つ時はこの姿に変形します。
各パーツを変形させたり開いただけではありますが、随分と豪華な姿になりました。


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後ろ。
言い忘れていましたが、バックパックも差し替え無しで変形します。


ではゼノン・フェース、極限進化も含めてブンドド。


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ゼノン・フェースは格闘形態だけあって、


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握り拳を使ったパンチポーズが似合います。


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出来る限りガシガシ動かしたほうがそれっぽいですね。


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一応ビームサーベルも使用可能。漫画じゃ使ってなかったような気がするけど。


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対して極限進化すると、パーツの形状故か、平手のポーズが似合います。


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その想い、しかと受け止めたァ!


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爆雷球!


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極限全力! シャイニングバンカぁア!!


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以上、ROBOT魂 エクストリームガンダム (type-レオス) ゼノン・フェースのレビューでした。

ヒロイックなデザインと、無駄のないシンプルなプロポーションは、ゲームや漫画を知らなくても購入意欲を書き出すこと請け合いです。
実際可動範囲についてはちょっとクセが強い(接地性が悪いのが1番大きいかと)ですが、
形態変化のバリエーションもあって中々楽しめる商品だと思います。
発売直後から売れ行きもよく、現在では高額プレミアが付くなど近年のROBOT魂でも異例の事態を招いていますが、
幸いなことに11月再販がされるようです。これを期に購入を考えてみてはいかがでしょうか。

さて、次回はあの商品のレビューじゃあ。


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[ 2013/10/16 15:52 ] ROBOT魂 | TB(0) | CM(0)

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