S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK レビュー

IMG_2031.jpg
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK

フィギュアーツのブラックが、ゴルゴムの仕業により新フォーマットで復活!
というわけで、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACKをレビューいたします。
IMG_2035.jpg
仮面ライダーBLACK

てつを。詳細とかはここを見よう。

なお旧版は購入していません。当時はまだ懐事情が厳しかったのだ…


IMG_2036.jpg
フロントビュー。
旧版の発売から約4年と半年。もうフィギュアーツも古いブランドとなったもんだ。
リメイク品だけあって、プロポーションは良好。


IMG_2037.jpg
バックビュー。
裏側がシンプルなのを見て、ああ昭和ライダーなんだなぁと実感。
なお付属品は手首のみです。


IMG_2038.jpg
顔アップ。ここに地味に感激。
複眼のバランスとか、マスク中央のラインとか全部劇中そのもののバランスです。


IMG_2039.jpg
デザインは全体にツヤ消しブラックで塗装されています。


IMG_2040.jpg
可動範囲。腕・肩の上げ具合はフィギュアーツとして標準的ですが…


IMG_2041.jpg
このように、肩が前後に大きく引き出せるようになりました。


IMG_2042.jpg
関節もデザインを損なわず曲げられます。膝立ちも容易。


IMG_2068.jpg
股関節も問題ありません。


IMG_2043.jpg
IMG_2044.jpg
腰可動。前後に、特に後ろには大きく引き出せるようになりました。


IMG_2045.jpg
そんなわけでこんなこともできます。
「(0扇0) ゴルゴムノシワザダー!」


IMG_2046.jpg

IMG_2048.jpg
変身ポーズをいちいちビシバシ決めるの好き。
プロポーションがいいので、ここのポーズもビシッと決まります。


ブンドドのるもゴルゴムの仕業だ!


IMG_2049.jpg
可動範囲が広がったため、格闘シーンも思いのまま。


IMG_2050.jpg
ただジョイントの基部の部分は色が関節と違うので、ディスプレイの際はその辺注意。


IMG_2069.jpg
キングストーンフラーッシュ!


IMG_2056.jpg
バイタルチャージ。腕が大きく引き出せることにより、このポーズもカッコよく決まります。


IMG_2053.jpg
ライダァー・パァーン!


IMG_2057.jpg
もう1回バイタルチャージ。あの効果音って「ゴクッ」でいいのかな?


IMG_2055.jpg
大きく飛び上がって…


IMG_2058.jpg
ライダァー・キーッ!
相手は死ぬ。


IMG_2059.jpg
ライダーチョップも忘れずに。


IMG_2066.jpg
2011年発売のシャドームーンと対面。プロポーションのバランスは同じ感じ。


IMG_2067.jpg
しかし再販と同時にすぐ売り切れるとは、信彦さんパネェっす。


IMG_2060.jpg
今回は武器持ち手も付属しているので、シャドームーンのサタンサーベルを保持可能。


IMG_2062.jpg
腕の引き出しギミックは、どちらかと言うと剣ライダーの方が使い勝手いいんですよね。


IMG_2063.jpg
最後は最終決戦っぽく。


IMG_2065.jpg


IMG_2064.jpg
以上、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACKのレビューでした。

あの時手に入らなかったブラックを、今こうして手に入れられたことに感激です。
まあ旧版ブラックって発売後もわりと売れ残ってたんすけどね。
プロポーション、可動共によく、何より顔が劇中そのものだったことに感激でした。
バトルホッパーも同時に販売されましたし、現在はロードゼクターもプレバンで受注中です。
是非RXもリニューアルしてほしいところですが、現在出ているリニューアル情報はカブトのみ。
しかしリニューアルしたことで価格も結構高くなってるのよね。
バンダイの新たな汚い販売戦略となってしまうのか…?



関連記事
スポンサーサイト
[ 2013/10/26 16:13 ] S.H.フィギュアーツ | TB(0) | CM(2)

日本最古のMADムービーは『阪●が好調?ゴルゴムの仕業だ!』らしいですw

どうも、倉田てつをさんが経営するステーキハウス「ビリー・ザ・キッド」が通勤ルートにあるソバスチンです。
何時か行こうと思っているのですが中々機会が無くて困ってますねw

さてフィギュアーツで復活した仮面ライダーBLACKですが。
私が幼少(幼稚園年長)時代に持っていたソフビ人形とはダンチですね(当然かw)
稼動はもとより節足動物を彷彿させる質感も完璧ですね(・ω・)b
過去の昭和ライダーと比べても飾り気のないデザインではありますが
洗練されたカッコよさがあります、動画サイトでも放送されましたから若い世代の知名度も上がったでしょう。
 仮面ライダーBLACK及び続編のRXは年代的には昭和と平成の橋渡し的な作品と言えます。
ガンダムで例えるのならば「V」でしょうか?
シリアスに特化したBLACKに対して続編のRXは娯楽性重視の180°転換の関係にありますが
どちらも成功作と言える特異な例ではないでしょうか?
当時はパロディコント「仮面ノリダー」も人気を博し良い相乗効果になっていました。
私もどちらも毎週欠かさず見ていましたw(^▽^;)
[ 2013/10/27 17:44 ] [ 編集 ]

Re: 日本最古のMADムービーは『阪●が好調?ゴルゴムの仕業だ!』らしいですw

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

最近は平成仮面ライダーのオサレなフィギュアーツばかり取り扱っていたので、
こういう昭和らしい、無駄のない洗練されたライダーを扱うのは非常に新鮮でした。
続編共々、今でも話題に尽きないBLACKシリーズはまことに成功作だと実感させられます。
キャラクターの名前をわざわざ俳優の名前で呼ぶなんて、特撮モノでこれほど特異な例があるでしょうかw
仮面ノリダーとはまたコアなものを持ってきましたね…
私は見たことはありませんが、高校の時、クラスで空前のライダーブームが出た頃に何かとノリダーで騒いでいた輩がいたもんでした。
[ 2013/11/08 00:28 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/311-d5ee0855