ROBOT魂 ガンダムデスサイズヘル レビュー

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ROBOT魂 ガンダムデスサイズヘル

死神が地獄から舞い戻ってきたぜぇ!
というわけで、ROBOT魂 ガンダムデスサイズヘルをレビューします。
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XXG-01D2 ガンダムデスサイズヘル

『新機動戦記ガンダムW』に登場したMS。パイロットはデュオ・マックスウェル。
OZに捕らわれたガンダムデスサイズを、同じく捕らわれていた5人の博士によって回収された機体。
デスサイズの時と違い宇宙戦仕様となった為、機動力を中心に性能が底上げされました。
特殊装甲のアクティブクロークを装備し、防御力もアップ。
宇宙に上がって来てから苦難続きだったデュオにとっての、正に起死回生の機体となりました。

ガンダムWシリーズもとうとう最後のラインナップ。
よりによって最後の機体が作中でも不遇(主にパイロットが)なデスサイズとは何かの因果か。


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フロントビュー。
安定のWシリーズなので、プロポーションは良好。
カッコイイだろ~ 俺のデスサイズヘル~


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リアビュー。
可動面で後述しますが、素立ち時はちょっと重心のバランス悪め。


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顔。安定のWシリーズなのでイケメン度も安定。


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胸。死神だけあって他のガンダムとは一線を画すデザイン。
色分けや塗装具合については完璧。


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新装備のアクティブクローク。ここにもスラスターが付いてたんだなぁ。


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クロークの基部はボールジョイント接続なので、結構自由度があり、
また本体の腕の可動の妨げにはなりません。


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バックパック。デスサイズヘルって背中のブースターは1つだけだったのね。


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左右のハイパージャマーは前後に可動。ブースターもボールジョイントでそこそこ動きます。


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リアスカートにはツインビームサイズをマウント。


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左腕にはビームシザースが。造形は普通に良好。
一応右腕にも装備可能です。


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当然クロークは設定通り、マントとして折り畳むことが可能。


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折り畳んで素立ち。防御はもちろん、ハイパージャマーと併用してステルス状態になることも可能。


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デスサイズの時にはなかった丸っこいフォルムはちょっと可愛い?


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可動範囲。上半身はいつも通り高可動。
左右のアクティブクロークもちゃんと可動する為、可動面に支障はナシ。


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脚はよく開きますが、反面足首可動がダブルエックスの時と同じように窮屈。
接地性も悪く、アクティブクロークのせいで重心のバランスも悪いので自立は少し面倒。


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脚関節の可動は良好。


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残念ながら腰もそんなに曲がりません。
鎌を振るう時に捻ったポーズが重要になる為、この仕様は残念。


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半ば忘れかけてた付属品紹介。
・交換用手首×6
・ツインビームサイズ用ビーム刃×2
・ビームシザース用ビーム刃
・ツインビームサイズ柄×2
・ディスプレイ用ジョイントパーツ

となっております。


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ビームサイズは差し替え無しでマウント状態から変形可能。
大きさのバランスはバッチリ。


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やや長く曲がった、パースの付いたタイプの柄も付属。


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ビームシザースも完全変形。裏には3mm穴がある為、魂stageでディスプレイもできます。


ではブンドドですわ。


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デスサイズヘルに乗ってからのデュオはこれまでの不遇さを払拭するような活躍っぷり。


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前述の通り、腰があまり回らない為、横になぎ払う構えは少し苦手。


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片手でサイズを持たせる際は、あまり柄を長く持ちすぎないように注意。
サイズの自重で腕がヘタります。


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横なぎ払いのポーズは親指の突き出した手首で再現しましょう。


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反面、サイズを上に構えたポーズはお手の物。


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後期OP(未完成ver)のブッピガン担当。


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しかし後期OP(完成ver)では謎のくぱぁギミック。この差は何だ?


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ビームシザース。あんまり使わなかった印象が。


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死神と疫病神のお通りだぁ~!


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ヴァィエイト&メリクリウス戦はそっちのレビューに任せるとして、
ここはウイングゼロと対決させてみる。


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お前が負けるとしたら俺じゃない! ウイングゼロに負けるんだ!


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以上、ROBOT魂 ガンダムデスサイズヘルのレビューでした。


Wシリーズ5機の中ではちょっと可動面にクセがありますが、
優秀な造形とギミックの再現度の高さにより、そこまで気にすることなくブンドドを楽しめます。
パースのかかったサイズの柄がついてくるのはROBOT魂ならではですね。
珍しく金曜発売だったのは何でなんだろう^^;
今回でようやくWシリーズ後期主役機も全員揃いました。
次回のリリースはウイングガンダムになっていますが、私としてはトーラスやビルゴのような量産機もリリースしてほしいところ。


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[ 2013/11/26 12:09 ] ROBOT魂 | TB(0) | CM(2)

Gセンチュリーだとクローク羽織ったグラしか無いんだよなぁ…。

どうも、HGUCジェガンまで売り切れてる状況に驚くソバスチンですΣ(・□・;)
ホビーバトルアニメらしく何やら大きな陰謀渦巻くBFですが。
アイラはOOのソーマとフレプリのイースを足して割った感じで好きなキャラデザです^_^
これで山田…もとい早見沙織さんも脱、『強いられ』ですね( ̄ー ̄)

さてWOLT様、この機体と彼の紹介を最後に持って来るとは分かっていらっしゃる(^^;;
ロボット魂版デスサイズヘルのクロークの稼働は完璧な様ですね。
三大「マントを羽織ったガンダム」を挙げよと言われれば
マスターガンダム、クロスボーンガンダムと本機を私は挙げますね^_^ 元祖ステルスガンダムでもありますね。
本機のパイロット、デュオ・マックスウェルは個性的な5人の中では1番の良識人ですね。
しかしその性格が災いしてか、本編では貧乏クジを引く事が…
助けたのにリリーナに文句を言われたり、デスサイズのパーツを分捕られたり
終いにはトロワがOZに潜入する折、「踏絵」として デスサイズを破壊、デュオ本人も芝居で色んな人にボコられるはめに(−_−;)
初登場の無双はそんなフラストレーションを晴らすかのような暴れっぷりでしたが(^◇^)
[ 2013/11/30 21:06 ] [ 編集 ]

Re: Gセンチュリーだとクローク羽織ったグラしか無いんだよなぁ…。

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
ジェガンまで売り切れてしまうとはすごいですね!
こうなるとSDナイトやベアッガイⅢの売れ行きが気になるところです。
反面、デビルガンダムなどの巨大MS系はBFでは肩身の狭い思いをしてしまいそうですね。
デンドロさんとか目も当てられないんじゃ…w

マントを被ったガンダムといえば、やはり私はマスターガンダムですね。
東方不敗のキャラとマッチングしていて、あのマント姿と風雲再起に跨った姿は正に貫禄の一言です。

貧乏くじを引きがちなデュオですが、彼の一番の魅力はそんな不遇な扱いをされても、
結局はヒイロ達に着いていく社交的かつサバサバとした気前の良さだと思います。
というか彼、大抵の不遇シーンで「(肉体的に)痛い目」に遭ってるんですよね…
老子Oに殴られるわ、OZの連中にも殴られるわ、EWでもヒイロに殴られるわ…
死神というよりは貧乏神と言った方が的を得ているような…^^;
[ 2013/12/04 16:01 ] [ 編集 ]

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