今週のドキドキ!プリキュア 44話

ドキドキ!プリキュア 44話 『ジコチューの罠!マナのいないクリスマス!』

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その昔、「好き好き大好き!」というとびっきりクセの強いエロゲがありまして…
…いや、この話はやめとこう。
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キョウリュウジャーや鎧武に負けず劣らず、こちらもクリスマスムード。
街ではクリスマスのパレードが行われるようで、マナは凄く楽しみな様子。
そんなムードの中、何処かで聞き覚えのある声のした2人組が登場。曰く、マナを「生徒会長スピーチコンテスト」に呼びに来たという。
それは生徒会長の中の生徒会長、「キングオブ生徒会長」を決めるコンテストだという。
如何にも胡散臭い物言いですが、その言葉を聞いて出る気マンマンのマナ。こうなりゃ誰も止められません。
しかしコンテストの日は12月24日。パレード当日です。生徒会の仕事も残っており、コンテストの出場を諦めかけるマナでしたが、
六花達の後押しにより、生徒会の仕事を任せてスピーチコンテストの準備に励むことに。


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で、マナのいなくなった生徒会は大変。
書記の六花、副会長の十条くん、何故か暇な真琴の3人で仕事に取り掛かりますが、大忙しです。
それでも何とかマナの残してくれたアドバイスやらで乗り切る一同。
どうにかクリスマスパレードには間に合ったようで、マナ除く4人で楽しむことに。


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一方マナの方ですが、案の定スピーチコンテストはレジーナによる罠でした。
頭上から降ってきた檻に閉じ込められるマナ。これで六花達との合流は不可能に。
おまけに檻は魔法で作られているようで、プリキュアになっても破ることが出来ません。
皆と合流すべく、プリキュアに変身して必死に檻を破ろうとするマナでしたが…


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で、マナのいなくなった六花達の下へ出陣するジコチュー一味。
クリスマスツリー型のジコチューを出現させ、街を暴れさせます。
4人はプリキュアに変身。マナがいないことで統率が乱れる… と思いきや、そんなことはなくいつも通り全力全開で応戦。
これには計算が違うとレジーナも調子を狂わされます。というかレジーナさん、その槍はインファイトに向かない。
どれだけ離れていようと、自分達プリキュアの心は繋がっている。それはレジーナも同じはずでは? とダイヤモンドから指摘されます。
あろうことか、イーラとマーモからも同じことを指摘されてしまいました。
レジーナの調子は更に狂い、ジコチューも力を出せなくなってしまいました。
どっちかと言うと、そもそもジコチュー側に要が最初から存在しないことが問題だと思いますが…

「レジーナ… あなたもマナのことが好きなんでしょう?」
核心をついてきた。
「ち、違うもん… あたしは別に…」
好きなのよ!(`・ω・´) いい加減正直に認めなさい!(迫真)」
ゴリ押してきた。


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「うるさいわね! そーよ好きよ! あたしだってマナが好き! 悪い!?」
認めちゃったでござる。これには筆者困惑。
で、タイミング悪い時にキュアハート到着。マナに好き発言を追及されまくるレジーナ。とてもバトル中とは思えません。
赤面するレジーナはジコチューを無理矢理動かしプリキュア達を攻撃させますが、ラブリーロイヤルストレートフラッシュでアッサリ撃破。


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退散するジコチュー一味。レジーナも続こうとしますが、キュアハートに呼び止められます。
自分達がまだ友達だと思っていることを告白され、瞳の色が元に戻るレジーナ。
しかしマナ達には六花達のような友達がいるが、キングジコチューにはレジーナしかいない。
だからこそ大切なパパを放っておけない、レジーナは苦しい心中を明かしました。
キングジコチューの声に呼ばれ、再び瞳の色も戻り消え去るレジーナ。
クリスマスの戦いは、お互い何とも晴れない気持ちのまま終わってしまいました。


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しかし檻に閉じ込められていたはずのマナはどうして六花達と合流できたのか?
答えは簡単でした。なんと連日姿を消していたお兄さんがマナ達の下へ戻って来ていたのです。


・感想

あの… その… ええと…

高橋ナツコさんの脚本って何でこんな描写無駄に濃いの…?(困惑)

私自身、高橋女史の関わる脚本のアニメをあまり見たことがないので、wikiとか使って確認したところ、
シリーズ構成のところに『07-GHOST』の文字が。

なるほど納得。(といってもこれだけの情報量で判断してしまうのはいささか野暮ですが)

しかしくどいなぁ…
愛の繋がりでレジーナと和解できる道があることは分かったけれども、ちょっとくどすぎる。
前々からそんな描写はあったけど、ここまで濃くなるとは思ってもみなかった。
もう今回はめいいっぱい「好き好き大好き!」って言ってるし…これどうやって最終的に和解するんだ…?
こういうアニメの王道パターンでは殴り合いして気持ちを伝えあうもんだと思ってましたが、(フレプリのイースの時のように)今回のプリキュアは一筋縄ではいかなそうです。

そもそも何で今回は青い瞳に戻ったんだろう?
最初にキングジコチューによって洗脳(?)された時はもちろん、槍を引き抜いた時も敵意バリバリだったのに。
ゴルゴムに従ってはいるけど、イザという時には光太郎にトドメを刺せないシャドームーン的な…?
そもそも「青い瞳→赤い瞳」のメカニズムもまだハッキリしてないっすよね…
うーん、(困惑)が絶えない。

次回はエースとレジーナが戦う様子。「宿命の戦い」ってことはやっぱり両者の関係、何かあるようですね。
何だかんだで先が気になる展開ではあるけど、どうなるかな?
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[ 2013/12/15 17:47 ] ドキドキ!プリキュア | TB(1) | CM(2)

SSの漫画版も濃かったが、コッチの漫画版も濃いようです。

ハトプリ同様に非リア充が怪物になったドキドキ!プリキュアですが。
確かにナツコ回はスキンシップ?が過ぎる傾向にありますね、ジュエルペットの方はどうなんでしょうかね?
最も今年は日常アニメ大豊作(当社比)でしたが、その先鋒たる「ゆゆ式」のメインライターも務めてまして複雑な心境ではあります(;^_^A
人間関係がマナ中心に構築されている以上、こういった表現の方がストレートで分かり易くはありますが…フレッシュとの差別化もありますし。
 気になったのはレジーナの言う「パパには私しか居ない」という発言。
キングジコチューは絶対的な悪では無く孤独故にそうなった事を示唆しています。
これはスイートのラスボスに似ていますがアチラは結局なぜ彼が孤独なのか分からず仕舞いで
強制的に浄化されて改心したことにされています、エレン(イェーガーではない)同様に…。
本作ではしっかり明示して頂きたい所です、王女や亜久里にも何かしら係わりがありそうですし。
 次回遂に亜久里とレジーナの因縁が判明しそうですし確かに気になります。
やっと帰ってきたジョナサンもお土産を引っさげて来ましたが…
「エターナルゴールデンクラウン(EGC)」の持ち主は誰なのか?
こうして振り返ってみると、ラブリーパットはエンプレス以降永らく持ち主不在って事になりますね( ̄Д ̄;
[ 2013/12/15 19:31 ] [ 編集 ]

Re: SSの漫画版も濃かったが、コッチの漫画版も濃いようです。

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

最近の高橋女史の手掛けるアニメはあまり見ていない(というかそもそもアニメ自体疎遠気味)なので
よく分かりませんが、色々と物議を醸しだしているようですね--;
描写の差別化については確かに重要ですが、こういったラブラブの展開が今後どのような形で収束していくのかイマイチはっきり見えてこないので結構困惑しております。
亜久里とレジーナの関係についても少し不安がよぎります。主に一昨年のプリキュアのせいで…--;
良くも悪くも視聴者の予想を裏切っていく展開が多い今作なので、何とかしてくれるとは思っているのですが、さて。
[ 2013/12/21 11:13 ] [ 編集 ]

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[2013/12/15 20:47] URL MAGI☆の日記