S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー913 GLOWING STAGE SET レビュー

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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー913 GLOWING STAGE SET

2013年の余りもの消化レビュー。
以前文体を少し変えると言いましたが、2013年発売のものに関しては当時のまま書こうと思います。

というわけで、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー913 GLOWING STAGE SETをレビューいたします。
相変わらず名前長い。
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仮面ライダーカイザ

オルフェノク(もしくはその近親者)がカイザギアを用いて変身した姿。数字表記は「913」。
フォトンストリームは黄色の為パワーはファイズより上であり、更に安定供給を図る為2本に分かれてマウントされている。
その為パワーはファイズより勝るものの、瞬発力は下。
未完成のまま持ち出されてしまったので、「カイザの適合者」以外は変身解除後にオルフェノクのように灰化・死亡してしまうという呪われた代物。
草加君は適合できたものの、やがて変身の度に自身のオルフェノクの因子が摩耗し、最終的にはくびが おれて灰化してしまいました。
これは乾巧ってヤツの仕業ではない。

当セットは過去に発売されたファイズのGLOWING STAGE SETのカイザ版であり、
本体は一部を除いてデザインの変更もなく、付属品も変わりありません。


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フロントビュー。
スマートブレイン製なだけにスマートですが、胸のあたりは意外とガッチリしてます。


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リアビュー。
とりあえずオプションは全て装備させてます。


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旧カイザとの変更点。顔のクリアパーツが青から紫に変更されています。
旧版で批判の多かった箇所なので、この変更は嬉しい。


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それ以外は特にデザインの変更はないかな。


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可動範囲は旧カイザと同じ。今となっては見劣りしますが、それでも十分な可動域。


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昔のライダーを結構ダイキャストを採用してたから、接地性とか結構安定してたんだよなぁ。


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本体に付けたオプション以外の付属品。
・交換用手首×5
・カイザドライバー×3(ミッションメモリー抜き・フォン展開・フォン無し)
・フォンブラスター
・カイザショット(持ち手版)
・カイザブレイガン(ブレードモード・ガンモード交換用パーツ)
・カイザブレイガンマウント用パーツ

・カイザポインター
となっております。


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もちろんGLOWING STAGEも付属。デザインがカイザ仕様になっている以外、ファイズのものと変わりありません。


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カイザブレイガンは造形・保持共に良し。これだけ家電製品じゃないんですよね。


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カイザショット。ミッションメモリーは最初から付いています。


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カイザフォン。当時はこうやって横にスライドするタイプの携帯に憧れました。
…てかあのタイプの携帯ってどれだけ普及したんだろうか。


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カイザポインター。ポインター部は少し可動します。あんまり意味ないですが。


んではブンドド。

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放送当時、オルフェノクを見てはバッサバサと切り伏せる草加君でしたが、
真理に異常なまで執着するその姿勢は当時の私には理解できませんでした。


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なのに我らがたっくんはオルフェノクになったりラッキークローバー入りしたり。
ヒーローとして活躍するのは人間性に問題のある草加君ばかり…


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こうして人間性にハッキリ異常が見られる草加君を前線に出すことで、
人間とオルフェノクが単に潰し合う仲ではないということを、子供ながらに理解したと思います。


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脚本担当の「893の人」的にはどちらかと言うと「子供にも分かるように作った」というより、
「自分のやりたいことをやりまくった」って感じの方が強いんですが。あの人の脚本っていつもそうだよなぁ。
他の脚本家との協調性に欠けるというか…w


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カイザのグランインパクトってイマイチ印象にないな…


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ガチャガチャ。


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突然ですが敵に前蹴りをお見舞い!


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そのままの姿勢でexceed chage.


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敵をフォトンブラッドで吹き飛ぶのを確認した後…


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必殺の両脚キック、ゴルドスマッシュをお見舞い!


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スタッ。


そしてここからが当キットの見どころであるGLOWING STAGEのライトアップシーン。


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見事にフォトンブラッドの部分が光っていますね。ですが…


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見事に顔のレンズだけ光ってません。試作品の画像の時点で指摘されてましたが、これはどういうことでしょうか?
紫のレンズはダークライトと相性が悪いとか?


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カイザフォンのフォトンストリーム部まで光るという芸の細かさなのに、顔だけ光らないのは残念。


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ファィズ同様、カイザブレイガンのエッジも光ります。


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以上、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー913 GLOWING STAGE SETのレビューでした。

元々フィギュアの出来自体評価は高かったですし、大きな欠点であったレンズの色も修正されていて個人的には高評価です。
指先が塗られていないのは相変わらずですが…(--;
正直GLOWING STAGEはオマケのようなものなので、レンズが光らないのはそんなに気にしてなかったり。
旧カイザ発売当初は色々あって購入できなかったので、今こうして修正版として手元に巡ってきたのは大変嬉しいです。
これも全て乾巧ってヤツの仕業なのか…?


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[ 2014/01/03 23:58 ] S.H.フィギュアーツ | TB(0) | CM(0)

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