ROBOT魂 ウイングガンダム レビュー

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ROBOT魂 ウイングガンダム
メーカー小売価格:5040円

そういやエンドレスワルツの舞台も、今日のように雪の降り積もる真冬の時期でした。
これでウイングゼロEWの発売日だったら凄くロマンチックだったんだけど…w

というわけで、ROBOT魂 ウイングガンダムをレビューいたします。
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XXXG-01W ウイングガンダム

詳細とかはHGACの部分で書いたから省略。
こっちのレビューも合わせて見ると面白い…かも?

てなわけで、我らが自爆ガンダムも他3機とHGACに遅れてとうとうROBOT魂化です。


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フロントビュー。
胴体や顔が少し大き目の造形で、マッシブというよりちょっとずんぐりしてるプロポーション。
劇中イメージとしてはこちらの方があってるんですけどね。バランスは纏まってます。


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バックビュー。ウイングも気持ち少し大き目かな?


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顔。ちょっとむくれた感じになってる?w
各部のバランスは悪くないんですが、目がちょっと太く短い印象。とりあえずあんまり似てない。


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胸。いつも通りメタリック塗装が綺麗です。


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肩の丸いパーツはまさかのメタリックゴールド塗装。
バード形態の爪はちょっと太めな印象。


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脚部は塗装も控えめで、そんなに言うことないかな。


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ウイングを開いてみた図。造形がちょっと設定と違うような。


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なおウイングはこんくらいまで上がります。


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可動範囲。腕はMS形態だと90度ほどが限界。肩もHGACの可動範囲にやや届かない感じ。


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膝立ちは余裕。HGACと同じく、変形時を考慮して三重関節になっています。


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開脚具合はこのくらいが限界。接地性は良好です。


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腰を回すのにはこのくらいが限界。あんまり回らないですね。


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その他付属品。
今度から一覧で名前を挙げていくのではなく、画像で順番に説明していこうと思います。
決して一覧を書くのが面倒になったわけじゃ…w


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バスターライフル。カートリッジまできちんと塗装されています。


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シールド。よーく見ると塗装ムラがありますが、全体的に良好。


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シールドの保持には腕についているハードポイントに嵌めるか、


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フォアグリップを握るかどちらかを選択できます。二重に固定することも可能。


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シールド内のサーベル収納ギミックも完備。


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ビームサーベルは通常の棒型造形のものと、


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パースの効いたものがそれぞれ1本ずつ付いてきます。


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更にオマケとして前期OPでちょこっとだけ出てきた、「トールギスに半壊させられた頭部」も付属します。
造形・塗装共に良好ですが、頭部バルカンのガトリングが造形されていないのが個人的に残念。


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次にバード形態への変形。
変形の際は一度上半身と下半身をバラして腰のジョイントをひっくり返し、交換用の腹部パーツを被せます。
変形自体は従来の腹部パーツでも可能ですが、ディスプレイする場合は交換用腹部パーツが必要になります。


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バード形態。印象はHGACとそこまで大差ないか。


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後ろから。


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ちなみに箱裏や説明書内では上画像、主翼のウイングと赤いサブウイングとくっつけた状態にしていますが、これは間違い。
正しくは赤いサブウイングはそのままで、主翼だけを移動させます。


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脚部のバーニアは上下に角度を変更可能。


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MS形態時に使うボールジョイントは見た目の妨げにならないよう、倒すことが出来ます。


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MS形態でHGACと比較。並べてみるとかなり印象が違いますね。
スリムでスタイリッシュなHGACと、出来る限り劇中のプロポーションに近づけたROBOT魂といったところでしょうか。
可動範囲はそれぞれ殆ど同じ。


それではブンドド任務開始!

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デーンデンデンデーン デンデンデレレレーン
…HGACでも同じ事やったな。


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とりあえずバスターライフルを構える。話はそこからだ。


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どうもバスターライフルは普通に構えるぐらいしかやることがない。HGACとポーズが似通っちゃうぜ。


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1話の海中落下シーンを再現しようとしたらかなり難易度高かったでござる。


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反面、サーベルを振り回すのは非常に楽しいです。


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パースの付いたビーム刃を使えば、抜刀バンクもまた違った印象に。


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とにかくパースの付いたビーム刃のおかげでブンドドの幅が広がります。


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シャトルぶった切った時のアレ。


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思えばヒイロって戦闘に可変機構を殆ど使用してませんでしたね。本当にただの移動手段でした。


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もっとも相手が相手だったから組み込みようが無かったのも事実ですが。


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最後は半壊頭部を使って前期OPのワンシーンっぽく。
本来なら左腕が切れてるはずですが、破損が怖いのでそのまま。


以上、ROBOT魂 ウイングガンダムのレビューでした。

ROBOT魂のWシリーズとしては、可動範囲・造形共に標準的な出来栄えといったところでしょうか。
ただプロポーションこそ劇中準拠ですが、デザイン自体は結構アレンジを効かせてます。
そういった意味ではHGACの方が無難な出来栄えかな? あっちはちゃんと腰回るし…
ただこちらは半壊頭部やビームサーベルなど、付属品で差別化を図っています。
まあ要するに、どっちも買って損はない代物ということです(ちょっと投げやり気味
とりあえず早くデスサイズが届いて、5体揃ってディスプレイしたいところ。

ただ確かに言えることは、このボリュームで定価5040円はちょっと高いような…



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[ 2014/02/08 13:49 ] ROBOT魂 | TB(0) | CM(2)

Wの藤原啓治さんはファーストにおける故・永井一郎さんと言っても過言ではない。

ROBOT版Wガンダムですが、HGACが出たばかりのタイミングで5k超えの商品は割高感がありますね。
劇中重視のデザインや色分け&追加パーツがあるといえ差し替えアリだったりと
決してガンプラの上記互換というわけでも無さそうですし(・・;)
とは言え、フェーニーチェ効果というかここ最近Wガンダム自体が優遇されているのはよい傾向ですが。
 記事の画像にゲスト出演しているリーオーですが。
BF公式ページの「MOVIES」の動画に合わせて関連作品動画へのリンクが張られているのはご存知でしょうか?
当然BF1話の動画に合わせてWの1話無料動画が見れるわけなのですが、その当時始めてW1話を見た者の巷での感想が…
「(WGの扱いが)一緒じゃねーかw」「リーオーかっけーっ!」「(リーオーが)プラモになってないの?」「今度(リーオーの)ROBOT魂買うわ!」
と言った声も多くてですね…実際私、リーオーのROBOT魂を手に取っていたちびっ子を見つけドキッとしましたw
放送当時の私も丁度、中二病とミリオタを同時にこじらせていまして、リーオーの渋いデザインと活躍に痺れていました(^▽^;)
歴代でも高性能な雑魚量産期(ゲルググ位はありそう)。ガンダムパイロット達もよく使うそして強い。
何気ドーバーガン撃てる、っていうかトールギスの量産型だし。名も無きモブパイロットの台詞も結構熱い。
と言った要素に惚れてしまいまして、ザクのポジションにありボトムズのスコープドッグの要素も兼ね備えている量産型MSと言えるかもです。
って、Wガンダムの記事なのにリーオーの事ばかり語って申し訳ありません<(_ _)>あの写真1枚で私の量産機愛に火がつきましてw
因みに私もリーオー&武器セットは所有してます(^-^*)/
[ 2014/02/09 19:21 ] [ 編集 ]

Re: Wの藤原啓治さんはファーストにおける故・永井一郎さんと言っても過言ではない。

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

>ROBOT版Wガンダムですが、HGACが出たばかりのタイミングで5k超えの商品は割高感がありますね。
劇中重視のデザインや色分け&追加パーツがあるといえ差し替えアリだったりと
決してガンプラの上記互換というわけでも無さそうですし(・・;)

お察しの通り、私も商品の情報を見た時は「何とか付属品で差別化してきたな」と思いました。
実際付属品自体は高評価なんですけどね。動かすだけなら正直HGACで間に合ってるかと。

>記事の画像にゲスト出演しているリーオーですが。
私自身初めてフル通して見たガンダムシリーズがこのWなのですが、
当時は独特のテレビアイが馴染めず、どちらかと言うとザクのようなモノアイが好みだったので、
シンプルすぎる外見と「やられメカ」としての活躍故に、あまり好感が持てませんでした。
獅子座を冠するにはあまりに貧相ですし、強いと言っても名有りパイロットじゃなきゃ実力でませんし…
(ぶっちゃけそれはザクとか他の量産機も同じなんですがw)
愛着が湧いたのは、もっとガンダム作品に多く触れてきた頃のことでした。
本当にふとある日、「もしかしたらリーオーってカッコよかったんじゃないのか?」と思うようになりましてw
画像にある通り私もリーオーと武器セットを所持していますが、楽しくブンドドさせていますw
以上、私なりにリーオーを語らせていただきました。
ああ、やっぱりウイングは何処までも不遇なのね…w
[ 2014/02/14 15:46 ] [ 編集 ]

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