今週の烈車戦隊トッキュウジャー 2話

烈車戦隊トッキュウジャー 第2駅 『俺たちはここにいる』

トッキュウep2 0

激しく忍者。このネタ分かる人って今どれだけいるのかな。
トッキュウep2 1

「お前たちは死んでいるも同然」と言い渡されたトッキュウジャーの5人。
しかも全員過去を振り返れば、5人で一緒に遊んだことぐらいしか記憶が残っていない。
しかしライトを始めとしたメンバー4人はあまり深く考えていない様子。
気にしているのはクールガイなヒカリただ1人のみ。そんな中、烈車はシャドーラインへ突入。
着いた駅の名前は「決闘ヶ原」。その街の住人達は、シャドー怪人「サーベルシャドー」の命令で、住人同士の決闘を余儀なくされていました。
決闘を強要されている人々の心に闇を生ませ、街を染め上げようとするサーベルシャドー。
そんな中、1人決闘を拒んでいた少年、ヨウタの姿が。
街の様子の変化に絶望するヨウタに対し、希望のイメージを持つよう語りかけるライト。
しかしヒカリは根拠のない想像はできないと言い、自分達は過去も未来もない幽霊列車の幽霊だと語りかけます。
が、ライトは自分達が幽霊であることを「全てを忘れていても、幽霊は盆には故郷に帰れる」とポジティブなイマジネーションを発揮。
勝利のイマジネーションこそが大事だとライトはヨウタに語りかけ、いざサーベルシャドーの下へ。
風船みたいに浮かんでいくライトにとって、ヒカリは重要な重し役という、以前からのコンビだったようで。

サーベルシャドーとの決闘は烈車の上で繰り広げられ、激闘の末にイマジネーションを描いていたライトの勝利。
巨大化してなおも戦い続けるサーベルシャドーどしたが、トッキュウオーの機転を利かせた戦い方によりこちらも勝利。
戦闘後、「自分達は闇に飲まれた何処かの街の住人で、記憶がないのもそのせいじゃないか」というヒカリの考えを車掌に話しますが、
車掌の答えは「当たり」、チケットの答えは「ハズレ」と結局答えは迷宮入りに…
ところで、巨大フォークを持ってたワゴンさんは何をしようとしてたのかしら。


トッキュウep2 2

う~ん、まだキャラがイマイチ掴めていない私。掘り下げが十分じゃないといいますか…
メンバーが全員幼馴染なので、全員お互いを知ってる設定で話が進むためちょっと違和感が。
「戦隊メンバーが全員顔見知り」とい設定で私のよく知る戦隊といえば、ゴーゴーファイブやマジレンジャー辺りかな。
ゴーバスターズも顔見知りっちゃそうだけど、ヒロムは幼少期から特命部から離されて生活してきたからなぁ。

何だろう、全体的にインパクトに欠けるかな。
前作のキョウリュウジャーなんかはダイゴのキャラといい、迫力でグイグイこちらを惹きつけてきたわけですし。
作中の雰囲気もシリアスというよりちょっとユルい感じだし… (「死んでるも同然設定」とか十分シリアスなはずなんですが)
列車の上での戦いやトッキュウオーのバトルなど魅せるシーンもありますが、それはキャラの魅力とは合致しないわけですし…

文句タラタラ気味ですが、ヒカリの「ライトの重し係」「高所恐怖症」という設定を生かした台詞回しは結構好き。
なんだかんだで「仲間の結束感」ってのは少しずつではありますが伝わってきますね。

何だろう、バトスピといい、このトッキュウジャーといい、ユルユルよりももう少しキビキビした作風の方が私は好みなのかもしれないw
脱力系漫画とかアニメとか割と見てるつもりなんだがなぁ。

何れにせよまだ2話目なんだし、ちょっと私の思いや考えが急ぎすぎているようにも思える。
全体的にキョウリュウジャーと比較しがちってのもあるし… さっさと頭の中をリセットせねば。
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ワゴン「アルカリィ~(獣電池)」

ワゴンは信夫おじさんの好みのタイプなのか気になるトッキュウジャーですが。
前期では少年役から自身がキャラデザしたアンドロイドまで多彩な活躍をしていた堀江由衣さんも特撮出演とは感慨深いですσ(゚・゚*)
だってシスタープリンセスからの古参ですから私…妹ってあんなもんじゃないですけどw
今のところこれと言ったキャラクター性は見られないので今後に期待ですね。
 しかしまだ2話とはいえライトたちトッキュウジャー一同のキャラが弱いのは確かですね(;^_^A
一応ライトが超ポジティブシンキングでトカッチが最近定番な「オッサンくさいブルー」なのは確かですがw
全員が記憶喪失状態なことが原因なわけですが、主人公に重大な秘密が隠されていたり
行き着く駅では不可解な事件が発生したりと、既視感のあるシナリオなのも若干不安が…(・・;)
 記憶喪失という設定を受けて全員の名前があだ名で呼ばれているのも伏線なのでしょうか?
幼少時代の描写は「20世紀少年」を思い浮かべます。
色々不安ではありますがやっぱり烈車バトルの描写は中々良いと思います、電王から確実にレベルアップしてると言うか。
この手の作風はしばらく様子を見ないとなんとも言えません。
それまでに鉄っちゃん&鉄子を引き付ける小道具を導入しているのでしょう。
かくゆう私もリアルタイムでカーレンを見ていたときは「なるほど、まったくわからん(*・ω・)」だったのですが。
VRVロボの前情報とシグナルマンが(ルックスだけ)カッコイイと思っていたので見続けてましたからw
[ 2014/02/23 21:41 ] [ 編集 ]

Re: ワゴン「アルカリィ~(獣電池)」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

堀江さんは前年度からバトスピを通してニチアサ番組に参加しているので、聞き比べをするのも楽しいです。
トッキュウジャーの描写はまだまだ様子見が必要みたいですね。
ブルーがオッサンキャラなのは何となく分かるのですが、前作や前々作と比較すると、
あちらは割と序盤からそのキャラのオーラを出してましたから、一層今作のブルーのキャラが薄いと感じがちです。

>全員が記憶喪失状態なことが原因なわけですが、主人公に重大な秘密が隠されていたり
行き着く駅では不可解な事件が発生したりと、既視感のあるシナリオなのも若干不安が…(・・;)

これは何と言いますか、特撮における小林脚本の特徴が知れ渡り過ぎているのも原因の1つでしょうか?
何かと登場人物に秘密が隠されてたり、レッドがシナリオ上で変わった立ち回りをするのは定番っちゃ定番ですからね。
ゴーバスターズでの経験を是非生かしてほしいところですが。
[ 2014/03/01 14:13 ] [ 編集 ]

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