今週の烈車戦隊トッキュウジャー 6話

烈車戦隊トッキュウジャー 第6駅 『探し物はなんですか』

トッキュウep6 0

あんまりいい予感はしない…
トッキュウep6 1

ライトが見かけたというサポートレッシャーを探しに行く5人。
しかしライトは道を完全には覚えておらず、結局烈車は見つからず。
幸いヒカリのサポートでどうにか場所だけは判断することができました。
このことから「トッキュウジャーのリーダーは誰が相応しいか?」という話に。
ライトはリーダーの座が惜しくなかったようで、あっさりトカッチを推薦。
満更でもないトカッチは張り切ってリーダーとしての務めを果たそうとしますが、逆に空回り状態。
そんな時に5人を尾行していたシュバルツ将軍の部隊と交戦。
シュバルツ将軍の狙いもまた、山にある烈車。5人は変身して交戦するも、将軍には傷一つつけることすら敵わず。
将軍の追及にしらを切り続けるライトでしたが、トカッチを人質にとられてしまい、仕方なく将軍に烈車の場所を案内することに…
しかしライト自身、烈車の場所を覚えてないのも事実。ライトの時間稼ぎを利用して、ヒカリらは烈車を先に見つけることに。
当てずっぽうに道案内するライトでしたが、とうとう烈車の場所を思い出し、本当の居場所に行く為道を引き返そうとします。
しかしそれを深読みした将軍。「現在地こそが烈車の居場所」だと思いこみ、用済みとなったライト達を始末しようとします。
不意打ちを食らいそうになるライトでしたが、トカッチのとっさのサポートにより何とか回避。
そのままライトとトカッチの連携でクローズ達を一掃。
ヒカリ達も無事サポートレッシャーであるタンクレッシャーを見つけ、ピンチに颯爽登場。


トッキュウep6 2

シュバルツ将軍は専用のクライナーに乗り、タンクレッシャーを奪おうとしますが、
タンクレッシャーのエネルギーを得たレッドレッシャーの力に押し任され、ロボ戦に移行。
トッキューオータンクで将軍のクライナーロボに応戦し、パンチとアッパーで見事撃破。
トッキュウジャーに対し、予想以上の手応えを得た将軍は、なお一層彼らに対する思いを強めるのでした…


要するに、「みんな得手不得手があるんだから、それぞれの個性を生かしていこう」ってことですね。
初キャラ回である4話からやたらとマイナス面の描写が目立っていたトカッチも、少しは報われたのでは。
しかしトカッチ、過去の記憶があやふやなのに、日直やってたことは覚えてるのね…(^^;
それにしても本作は台詞回しがいい味出してる感じ。
「ヒカリなのに影のリーダー」「1発だけじゃなく連発で殴る」などなど。特にライトの台詞が顕著かな。
レッドの描写に比重を置くのは小林脚本特有とも言いますが… この調子なら見てて普通に面白いんじゃないかなと思います。
シュバルツ将軍も中々面白いキャラをしている。悪役らしく非道なとこは非道なんだけど、
時々ライトの行動や態度を認めたりする器を見せたりもしてくれました。これが今後どう繋がるか…
とりあえず、当面はトッキュウジャーのストーカーに徹してもらうことになりそうですが(^^;
あとグリッタ嬢の言っていた「クライナーのスペックが将軍のスペックに追いついていない」というのは案外的を得てるんですよね。
実際白兵戦ではトッキュウジャー相手に無双状態でしたし。ロボに乗ったほうが弱いとは…
…何処の東方不敗?
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シュバルツ「貴様らの馬鹿話で天たまが聴けなかっただろが!」

シュバルツ将軍の聞き鉄疑惑が拭えないトッキュウジャーですが。
多少時間が掛かりましたがここにきてキャラ同士のやり取りに味が出てきましたね(^-^*)/
トカッチとのコンビネーションも見事ですがライトが良い意味でマイペースで放任主義な点が光っていました。
グイグイ引っ張るタイプのリーダーだった前作のキングと上手く差別化出来ていると言えます。
 対するシュバルツ将軍も策略家でありながら王道な武人系敵幹部と言えます。
小林脚本繋がりでギンガマンのブドーを髣髴させます。
 今回登場のタンクレッシャーは見た目通りとは言え補給用メカとは珍しいタイプですね。
走行しながらの給油はかなり難しそうですが「影のリーダー」こと4号が見事に決めてくれました。
(エスコンの空中給油は簡単なんだけどなぁw)
てっきり火でも吹くのかと思いましたが(それじゃ事故ですねw)まさか直接殴るための烈車だったとはw
 あえなくやられてしまったシュバルツ将軍ですが、クライナーの方が彼の技量に追いつけていないとは…
これは逆にいえば、クライナーに何らかの強化か何かしらの烈車が奪われるフラグと考えて良いでしょう。
先ずはマグネットコーティングでもしてみますか?ガンダムはともかくアクトザクの方はかなりヤヴァイ代物になっていましたがw
[ 2014/03/26 21:11 ] [ 編集 ]

Re: シュバルツ「貴様らの馬鹿話で天たまが聴けなかっただろが!」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

だんだんメンバーのキャラが把握できてきましたね。
それに伴い、ストーリーにも中々味が出てきたと思います。

> 今回登場のタンクレッシャーは見た目通りとは言え補給用メカとは珍しいタイプですね。
走行しながらの給油はかなり難しそうですが「影のリーダー」こと4号が見事に決めてくれました。
(エスコンの空中給油は簡単なんだけどなぁw)
てっきり火でも吹くのかと思いましたが(それじゃ事故ですねw)まさか直接殴るための烈車だったとはw

正直トッキューオーが棒立ちでタンクの連続パンチをかますのは中々シュールでしたw
キョウリュウジャーだったらCGとか使ってそうなんですが… CGは他の部分で使うということですかな?

> あえなくやられてしまったシュバルツ将軍ですが、クライナーの方が彼の技量に追いつけていないとは…
これは逆にいえば、クライナーに何らかの強化か何かしらの烈車が奪われるフラグと考えて良いでしょう。
先ずはマグネットコーティングでもしてみますか?ガンダムはともかくアクトザクの方はかなりヤヴァイ代物になっていましたがw

いっそ機体制作そのものを他企業に回してしまうというのも… ええいアナハイムは何処だ!?
[ 2014/03/30 11:28 ] [ 編集 ]

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