HGCE 1/144 ストライクルージュ レビュー

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HGCE 1/144 ストライクルージュ
メーカー小売価格:1470円

とりあえず増税前の買い物は一段落済んだかもです。
強いて言えば新しい背景紙とか欲しかったけど…(^^;
もうちょっと大きいタイプのヤツ、売ってないかなぁ。

というわけで、HGCE 1/144 ストライクルージュをレビューいたします。

当記事で紹介しているキットは付属のシールのみ貼った素組みの状態です。
また所謂カラバリ商品なので、内容も薄めです。
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MBF-02 ストライクルージュ

モルゲンレーテ社が、イージスとの戦闘で中破したストライクを修復した際に製作した予備パーツを組み上げて完成させた機体。
基本構造はノーマルのストライクのデッドコピーであるが、新開発の大容量バッテリーパック
「パワーエクステンダー」を搭載したことで、活動時間は大幅に延長されている。
その際のエネルギー変換効率の向上に伴ってPS装甲への供給電力も増加し、
副次効果として装甲起動色も赤主体に変化した(これが機体名称「ルージュ」〈フランス語で「赤」〉の由来となった)ことで、装甲強度も向上した。
また、操縦に不慣れなカガリをサポートするため、ヘリオポリスにて開発が進められていたナチュラル用OSの技術が試験的に追加導入されており、
制御系にはオーブが独自開発した操縦支援AIシステムを搭載し、
追従反射性能の向上と操縦の補正機能を獲得した。作中ではほぼ一貫して「ルージュ」と呼ばれていた。

機体解説文はwikiからとってきてますが、カラバリの癖にくっそ長いのでここまで。

SEED本編ではカガリが搭乗し、その後も何かとちょこちょこ顔を出してきた脇役MS。
ちなみに色が赤を基調としているのは、最初はフレイが乗る予定だった名残なんだとか。
…どっちにしろ死んだだろうけど…


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フロントビュー。
カラバリなんで、構造は以前レビューしたストライクと同じ。
プロポーションはバツグンです。


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リアビュー。
ちなみに構造が同じといっても、部分部分で違う色のパーツを使う為、
ストライクと同じ感覚で組み立ててると間違いを起こしがちです。(顔の口元の赤い部分とか)


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顔。ストライクと違い、目はグリーン調のものに。
皆様は緑目ガンダムと黄目ガンダム、どちらが好みですか?


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フレームなどの灰色パーツは同じ色ですが、それ以外は色違いのランナーを使用。


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本家ストライクでいう白アーマーの部分も、やや赤みがかった色調に。


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とりあえず嘗め回すように周囲を確認。


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エールストライカー。こちらも構造は本家と同じですが…


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ランナーを本体と使いまわしているせいで、白い部分がやや赤みがかっちゃってます。
ルージュ専用と割り切るべきか。


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エールストライカーを付けた姿。
旧HGのルージュはI.W.S.P.がオプション装備として付いてきましたが、
あくまでもこのキットは本家ストライクのカラバリ商品なので、I.W.S.P.は付いてきません!
ちなみにこの仕様に筆者が気付いたのは買う直前だったりする…

でもよく考えたら、ルージュってそこまでI.W.S.P.と馴染みがあるわけじゃないんですよね。
キットからSEEDに入ってきた人とかは勘違いしそう。


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気を取り直して。
ルージュとエールストライカーのカラーリングが同じなので、ある意味本家ストライクよりもマッチ感があるかも。


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付属武装はいつものビームライフルとシールドと、


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ビームサーベルとアーマーシュナイダーです。


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ちなみに旧HGのI.W.S.P.は無改造で取り付け可能です。
世代がだいぶ違いますが、バランスの面は問題なく、プロポーションも破綻していませんね。


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姉弟(カガリ談)機同士で。
色彩の赤いルージュは確かにエールストライカーとマッチしてますが、
落ち着いたデザインの本体に、派手な彩色のエールストライカーを背負っている本家の方がヒロイックですね。


それじゃ適当に、本当にテキトーにブンドド。

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SEED本編で登場したのはもう終盤。


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活躍自体は地味ですが堅実でもありました。色合いは派手なんだけれども。


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ただ視聴当時の感想としては、「ナチュナルなのになんで種割れしてんの」でいっぱいだったような。


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まあ結局、種割れっていうのはスーパー能力じゃなくって単なる演出だったわけですが…


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うわー、本編の感想言ってたらなんか暗くなってきた! キープスマイリングよ!


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なおI.W.S.P.は筆者が当キットの仕様を知って急いで買ってきたものなので、まだパチ組み段階です。


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なのでちゃんと塗装してからまた記事上げようかな~ とか思ってます。
私情が私情なんで時間かかりそうですが。


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以上、HGCE 1/144 ストライクルージュのレビューでした。

カラバリ品ではありますが、ちゃんと本編でも活躍を残している機体ですし、
『SEED DESTINY』のHDリマスター化で新装備を引っさげて登場するなど、カラバリにしては優遇されてる機体だと思います。
キット自体の出来栄えも凄く良いので、ルージュ好きなら普通に買っていいんじゃないでしょうか。
ただキットとしての魅力にイマイチ欠けるのも事実。せめてI.W.S.P.ぐらいは付属させるべきだったのでは?
良くも悪くもバンダイの大好きなカラバリ商法の1つ。割り切って購入に踏み切りましょう。



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[ 2014/03/28 02:25 ] ガンプラ(HG) | TB(0) | CM(4)

お初おじゃまいたします。
ルージュ買おうかな…と思っていたところ、ちょうどこの記事を拝見しました。
可動域結構あるのですね。写真のポージングがかっこいいです!
I.W.S.Pがついていないのは残念ですが、初心者の私には十分すぎる魅力。
レビューありがとうございました!
[ 2014/03/28 07:50 ] [ 編集 ]

設定が凝っている割に詰めの甘い種、最初から何も考えてないAGE

ストライクに続きヴァリエーション展開したルージュですが。
もとのガンダムの出来が良いのでこちらも良い出来ですね(小並感)
…では味気ありませんかw
 本機の最大の特徴はPS装甲の仕様変更によるカラー変化とパワーエクステンダーな訳ですが
確かにGジェネでは全般的に種系MSの燃費は非常に悪いのですがこのルージュはその問題が解決していました。
と言っても他の世界のMS並になった程度ですけど…結局見た目に変化がないわけですし(;^_^A
防御力の向上に関しても前回WOLT様の仰るとおり劇中描写からは信頼性が置けません。
私が105やスローターダガーが好きなのは量産機好きだからもありますがストライクに順ずる基本性能を持ち尚且つ手堅いシステムだからなんです。
戦場のど真ん中で突然エネルギー切れを起こしかねないPS装甲機体に信頼は置けません。
結局種死ではキラ搭乗時にいつものトリコロールになっていますしカガリのパーゾナルカラー以外の意味合いはありませんでしたね。
 パイロットでありオーブ代表首長の娘カガリ・ユラ・アスハは種&種死合わせて困ったお嬢さんでしたねw
そもそも父親のウズミ代表からして民の生命や財産より理念を取った愚か者でしたし。
その反証として種死の主人公シン・アスカがいた筈なのに…セイラン親子はテンプレな中世ファンタジーの「悪の大臣」扱いと(`Д´)
おっとキープスマイルですねw
 カガリを演じた進藤尚美さんはやっぱ京都弁キャラのイメージですね。
最近だと「境界の彼方」の新堂彩華ですね、これ目当てに見てたような(・・。)ゞ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22411189
[ 2014/03/28 22:11 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ト・マス様、はじめまして。コメントありがとうございます!

購入の参考にしていただき、大変恐縮です。
可動範囲についてはともて広いですよ。本家ストライクのレビューを参照に。
ところでト・マス様のブログのように、ガンプラ作りそのものに対して記事を書いてみるのも面白そうですね。
そちらも頑張ってくださいね。
[ 2014/03/30 17:32 ] [ 編集 ]

Re: 設定が凝っている割に詰めの甘い種、最初から何も考えてないAGE

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

出来自体は非常に良いですよ、ストライクルージュww
むしろその出来の良さゆえに本体のコメントが少ない分、本編での活躍にイチャモンを言いがちといいますかw

>防御力の向上に関しても前回WOLT様の仰るとおり劇中描写からは信頼性が置けません。
私が105やスローターダガーが好きなのは量産機好きだからもありますがストライクに順ずる基本性能を持ち尚且つ手堅いシステムだからなんです。
戦場のど真ん中で突然エネルギー切れを起こしかねないPS装甲機体に信頼は置けません。

正直ストライクが活躍していた種序盤では、色が変わって弱体化するガンダム達を見て、
「こんなに情けないガンダムが他にあったか?」と少し呆れてしまいました。
そんでもって結局実弾に強いんだか弱いんだか、ビームに耐性があるんだか耐性がないんだか分かりませんし。
一応、色が変わるギミック自体は面白いんですけど、本当にインパクトだけ狙った設定のような気がして…

> パイロットでありオーブ代表首長の娘カガリ・ユラ・アスハは種&種死合わせて困ったお嬢さんでしたねw
そもそも父親のウズミ代表からして民の生命や財産より理念を取った愚か者でしたし。

「殺されたから殺して、殺したから殺されて、それで本当に最後は平和になるのかよ!?」という台詞はグッとくるものがあったんですけどね。
やっぱり種はキラがストライクに乗ってた頃が一番面白かったと思います。
キラもアスランもカガリも、年相応らしく、自己矛盾を抱えながらも問題に悩む姿が印象的でした。
それが主人公お2人はピンク髪のお嬢様に丸め込まれちゃって…(^^;
カガリも種ならまだしも、種死ではもう目も当てられないほど大暴れ…(--;

> カガリを演じた進藤尚美さんはやっぱ京都弁キャラのイメージですね。
最近だと「境界の彼方」の新堂彩華ですね、これ目当てに見てたような(・・。)ゞ

ボーボボにでてた時の進藤さんはすごくたのしそうでした(こなみかん)
[ 2014/04/03 22:24 ] [ 編集 ]

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