ROBOT魂 ユニコーンガンダム(デストロイモード) フルアクションver. レビュー

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ROBOT魂 ユニコーンガンダム(デストロイモード) フルアクションver.
メーカー小売価格:4200円

GW特別企画2日目は、昨日紹介したユニコーンのリメイク版を紹介。
約1年と半年の時を経て、魂ウェブは汚名を返上することができたのでしょうか。
ところで宇宙世紀の登場人物に、「汚名挽回」で有名なキャラがおりますが…

というわけで、ROBOT魂 ユニコーンガンダム(デストロイモード) フルアクションver.をレビューいたします。
購入者「何なんだよあんたら! 偉そうなことばかり言って、何も作れないんじゃないか!」
前回紹介した、ROBOT魂ユニコーンガンダム(デストロイモード)。
ブランドの主力かつ主役ガンダムであるその商品の評判は散々なものでした。

魂ウェブ「作りました… 作ったんですよ!必死に!その結果がこれなんですよ!!
造形師と相談して、納期を守って、今はこうして市場に出回ってる!
これ以上なにをどうしろって言うんです!!何を作れって言うんですか!!」

確かにタイアップを図るのも大切なことですが、何より重要なのはちゃんとしたクオリティを保つこと。
そもそもガンダムブランドって放送終了してるものが殆どなんだから、購入者はあまりその辺気にしないでしょう。
というか、劇場版に合わせて発売すると言っても、既にHGUC版が発売されてるわけですし。
ならば尚更時間をかけて製作に取り組むべきです。

というわけで、購入者たちに満足のいくクオリティまでに満たす為、新たなユニコーンの製作が始まりました。
そして来る2011/10/29。その時はやって参りました。

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ユニコーンガンダム(デストロイモード) フルアクションver.と銘打たれた新生ユニコーン。
完全新規造型として作られたその出来は、やはりというか伊達ではありませんでした。


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いきなりですが、旧版(左)との比較。
シナンジュとのサイズ差の違和感を解消する為、一回りほど大型化されました。
四肢のバランスや顔つきなど、何処をとっても印象が全然違いますね。


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それでは本体のフロントビュー。
顔・肩・胴体などの上半身が中心に大きくなり、ガッチリとしたマッシブな体格に。
脚も大型化した為、全体的なプロポーションも抜群です。


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リアビュー。こちらはさほど変化ありません。強いて言えば塗装部位が増えたことぐらいでしょうか。


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顔。不評の多かったヘルメットとのバランスが改善。
全体的に大型化し、イケメン度も増しました。


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サイコフレームもメタリックレッドの質感が向上。
チープな塗装の印象が少し良くなりました。


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モールドの凹凸感も増したほか、サイコフレーム自体にもモールドが増えており、
メカニック感が増した重厚な出来栄えに仕上がっています。


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可動範囲。
肩の上げ具合はそこまで変わってませんが、腕関節がギリギリまで曲がるように。


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新たに腹周りのジョイントも増やされ、こんな感じに前のめりになれるように。


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そして最大の改善点である脚。ビックリここまでギリギリに曲がります!
ユニコーンとしては最高峰の可動レベル。


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この曲がり具合のおかげで膝立ちも楽々に。
旧版でネックだったフロントアーマーの動かなさも改善し、下半身の可動が非常にスムーズに。


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脚の開き具合も少し向上。足首の可動範囲も上がっている為、接地性も上がっています。


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何気に脹脛スラスターの展開も可能に。


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武装紹介。ビームマグナムは本体の巨大化と共に、スケールアップ。


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グリップ下部が動かせる仕様により、保持させるのが楽々に。


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ちなみに今回はマグナム自体もバックパックへのマウントが可能に。


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バズーカは旧版と比べても、造形などに変化は特にありません。


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が、こちらもグリップ下部が可動することにより保持が楽になりました。


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こちらもバックパックへのマウントが可能に。
旧版で成し遂げられなかった仕様が完全再現!


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シールドは旧版のものに比べてやや短く、横幅が増した造形に。如何にも盾らしい。


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サイコフレーム部を閉じても赤塗装がハミ出るなんてことはありません。


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お約束と言うべきか、こちらもバックパックへのマウントが可能。


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ビームガトリングは銃身がやや延長されました。保持に関しても問題ありません。


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シールドへの装備も可能。
この辺は差し替えパーツが廃止され、単体での保持も合体も、全て差し替え無しでできます。


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ビーム刃は、ピンクのものが2本付属。サーベル・トンファーどちらも装備可能です。
トンファーはポロリの心配もなくなりました。


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今回もバックスカートへのマガジンのマウントが可能の他、
新たにバズーカマガジンのマウントも可能に。


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なお非公式ですが、ジョイント穴が腕のものと同一なので、
一応腕にも直接マグナムやシールドを接続することもできます。


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フル装備。やっぱりバズーカがバックパックにマウントできるようになったのが大きいです。


適当にブンドド。

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う~ん、動かすのがすごく楽しいです!
やっぱり可動範囲が広くなったのは嬉しいですね。主に下半身。

というわけで、ROBOT魂 ユニコーンガンダム(デストロイモード) フルアクションver. のレビューでした。

汚名返上の名に恥じない、非常に優秀な出来栄えです。
以降発売されるバンシィなどにも素体が流用されるあたり、出来栄えの優秀さは折り紙付きでしょう。
実際購入者からの評価も高かったそうです。

現在はこのフルアクションver.にちょっとした仕様が追加されたものか新発売されてますが、
単純にデスロトユニコーン単体で遊びたいならこちらを購入することをオススメします。
何より今なら通販サイトなどで安く買えますからね。
では次回もお楽しみに~


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[ 2014/05/02 19:04 ] ROBOT魂 | TB(0) | CM(2)

コメント失礼します

最初のセリフの掛け合いがたまりません(笑)。
本当に笑いました(笑)。
イイモデルですよね、単純にこちらの方がバランスも綺麗ですし。
[ 2014/05/03 08:53 ] [ 編集 ]

Re: コメント失礼します

hikaru様、はじめまして。コメントありがとうございます!

最初のセリフの掛け合い、気にいってもらえて光栄ですw
フルアクションver.は最初手に取った時は感動しましたね。
付属品も豊富ですし、今でもROBOT魂最高クラスのフィギュアだと思ってます。
[ 2014/05/04 00:24 ] [ 編集 ]

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