ROBOT魂 ゲーマルク レビュー

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ROBOT魂 ゲーマルク
販売価格:12960円 ※プレミアムバンダイ限定販売


そろそろ背景紙を新しいのに変えたいです。
色もそうですけど、何よりもっとデカいやつが欲しいです。
今回レビューするヤツみたいにデカいホビーが映しにくいんですよマジで

というわけで、ROBOT魂ゲーマルクをレビューいたします。

※付属デカールは使用しません
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AMX-015 ゲーマルク

第一次ネオ・ジオン抗争末期に開発され、ドーベン・ウルフと同時期に実戦投入されたニュータイプ専用重MS。

機能上第4世代MSに分類される機体である。全身に多数のメガ粒子砲を装備し、
あらゆる方位への砲撃が可能。中でも胸部に搭載されるハイパーメガ粒子砲は出力30.5MWに達する強力な兵装であり、
ΖΖガンダムに優るとも劣らない圧倒的な火力を有する。
腕部マニピュレータは3連装メガ粒子砲の都合上ミトンのような形状になっており、
ビームサーベルはそれに対応するかのように握り懐剣のような形状となっている。
ゲーマルクが本格的に稼動すれば、コア3級のスペースコロニー1基を崩壊させるほどの威力があるとされる。
特徴的な武装として、親子式のファンネルを持つ。機体背部にマザーファンネルと呼ばれるビット兵器を2基装備し、
それぞれ内部に小型のチルドファンネル14基を格納している。チルドファンネルを展開する際、
マザーファンネルが母機としての機能を有するため、極めて広域のオールレンジ攻撃が可能となっている。
このような高度なサイコミュ兵器を使用するため、ドーベン・ウルフよりも高いニュータイプ能力を持つ搭乗者を必要とするが、
キュベレイなど初期のニュータイプ専用機と比較すれば、パイロットへの負担は軽減されている。
火力のみに限定すれば当時最高クラスの性能を誇るが、機動性は標準的である。
ただし、全身の武装と強化人間の空間認知能力を組み合わせれば死角は存在せず、
敵機によるオールレンジ攻撃にも正面から立ち向かうことができる強力なMSである。
コロニー内などの重力下においては、護衛機であるガズアルおよびガズエルに牽引された状態で移動することもあった。


とりあえず初めてカトキ監修ROBOT魂を買いましたが、いやデカイ。そして高い。
バーザムの方は活躍が地味すぎるのでスルーです。特に好きでもないし…


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フロントビュー。とにかくガンプラのMGサイズくらいの大きさがあります。
全体はつや消しのサーモンピンク彩色。メタリック系塗装は一切されていません。


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リアビュー。バックパックも非常に大きいですね。


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カトキ監修ROBOT魂ということで、デカールも付属します。


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顔。モノアイは豪華にもクリアパーツ仕様。
黒の細いラインなどが描かれていますが、塗装飛びやムラはなし。


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ツインアイの左右の移動は差し替えパーツで再現。


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胸。ハイパーメガ粒子砲のほか、様々なビームランチャーが造形されています。


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肩や腕部のビームランチャーもきちんと造形。


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下半身のメガ粒子砲も忘れずに。


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脚部、この辺はギミックも満載です。


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脚のビームキャノンは差し替え無しで展開可能。


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足も差し替え無しで変形、爪を出すことが出来ます。


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バックパックのマザーファンネル。


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分離させる際は、取り外した後差し替え用の補助パーツを付ける必要があります。
ディスプレイに関しては3mm穴が空いているので魂STAGEなどに対応。


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しかしチルドファンネルは2つだけ付属。設定では14×2個あるはずなんですが…
一応魂STAGEには対応。


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脚にマウントされたサーベル柄は取り外し可能。サーベル刃もクリアイエローのものが付属。


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可動範囲。腕はギリギリまで曲がりますね。


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反面肩はそこまで上がりません。とはいえ腕は肩いっぱいまで開けます。


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腕の引き出し機構はボールジョイントなのでそこそこ。


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平手タイプの手首に関しては上下に可動します。


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腰はこのくらいまで回ります。


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脚の開き具合は十分。ただし足首の可動は控えめ。


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脚関節の可動も十分。膝立ちもできます。

総じて可動については特に問題はありません。


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今回は例によってMETALBUILEDと同規格の専用ディスプレイステージが付属。


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ディスプレイする時は専用ジョイントを付けて股間部を保持するか、


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延長パーツを使ってバックパックに装着するかのどちらかを選択します。


ではブンドド。


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私はキャラ・スーンだ! わはははは!


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鬼のようなバカ火力を誇るMSですが、武装は殆ど内蔵なので、見かけはシンプル。
おかげでブンドドがとりやすい反面、ポーズに凄く悩む…


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棒立ちしてるだけでオールレンジ攻撃できるんだから半端ない。


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ファンネル使わせるのは筆者の所持STAGEの関係で地味になりがち…
そうでなくてもチルドファンネルが2つだけってのは納得いかない。


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何だかんだでサーベル振り回してるのが1番様になるかと。


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以上、ROBOT魂 ゲーマルクのレビューでした。

カトキ監修の名に恥じず、徹底した造形は本当に素晴らしい。見れば見るほどカッコイイです。
可動も十分ですし、メカギミックも中々凝っています。
難点は多分チルドファンネルが2つしか付いてこないこと。
以前発売されたデカブツ商品のクシャトリヤにはちゃんと全ファンネルが付いてきたので、その差は歴然。
それにしたって2つだけってのは酷い。せめて10個くらいは欲しかったところです。
高額商品ではありますが、出来栄え自体は優秀なので、かなりいいものだと思いますよ。


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[ 2014/05/26 14:08 ] ROBOT魂 | TB(0) | CM(0)

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