月の光に導かれ 何度でも、何度でも、な・ん・ど・で・も、めぐり合う

セーラームーンクリスタル

X5あたりからシグマ(というかXシリーズ)の迷走っぷりが凄いと思うんですけど(迷推理)
美少女戦士セーラームーンCrystal、視聴いたしました。
最初にセーラームーン見たのはいつのことだったかなぁ。
ついでに、最後に見たのもいつだったかなぁ。

御存じ通り、セーラームーンとは武内直子女史が手掛けた昔むかしの少女マンガです。
東堂いずみや八手三郎と違ってちゃんと実在します。
…と言っても多分多くの方はテレビアニメ版が1番記憶に残っていると思います。かくなる筆者もそう。

テレビアニメシリーズは「無印→R→S→SS」と続きました。
筆者は生で見た記憶はありません。全部録画か再放送です。
無印とRは再放送で見ましたが、正直あんまり記憶に残ってないですね。
やっぱり1番覚えてるのはSからです。ストーリーが確か、娘の為に博士が大暴走してしまうお話だったような。
で、最後の方でセーラームーンに翼生えてたような。
んーで、あの作品から追加戦士であるウラヌスとネプチューンが出てきたんですよね。
ウラヌスがめちゃくちゃカッコよかったですね。女の子なのにバイク乗ってて。
んーで、凄いカップルだったんですよね。ネプチューンの子と。
今から考えればドが付く百合描写なんだけど、いやぁ、全然気にならなかったね!
とにかくメチャクチャカッコよかったね、ウラヌスが! ウラヌスが!
SSは確か夢の鏡がどうこうとか、ペガサスを巡るお話だったような。
作中でペガサスのパチモンみたいな敵キャラが出てきたような…w

あー、思い出語りが過ぎました。振り返れば意外と思い出あるもんだなぁ。びっくり。
で、CrystalですよCrystal。結晶。あのセル画アニメがデジタルになって帰ってきました。

まもちゃんがアムロの声じゃない! ルナもララァの声じゃない!
でもうさぎだけ本人の声だ! 懐かしいというか何というか。そして声質に20年の歳月という確かな時間の経過を感じる…(^^;
でも流石決め台詞の貫禄っぷりは違うね。フィギュアーツでの宣伝時の収録が生かされた…のか?
OPやバンクシーンも時代の進化を思わせる3D技術を使ったりで非常に豪華。 まるでプリ何とかみたい。
制作陣の確かな気合いの感じられるクオリティでしたね。

ただ「今でも通用する面白さ!」 かと言われると、それは違うと思うんだよね。
聖闘士星矢Ωでも思ったけど、こういう昔の作品ってのは昔だからこそウケたんだと思う。
最新技術によるクオリティは確かに凄いけど、同時に「あのセル画特有の柔らかな雰囲気には戻れないんだな」とも思っちゃいましたね。
(無礼は招致ですが、初代のリメイクというシナリオで三石女史が続投してるせいで妙な経年を感じてしまう)
そして新アニメの為にスタッフを一新したのは聖闘士星矢もセーラームーンも同じ。
しかし聖闘士星矢と違ってこちらはニコニコch&バンダイch限定放送という完璧な当時のファン狙い。
聖闘士星矢は正直スタッフに恵まれたとは思えないんだけど、セーラームーンの方はどうなるかな…?
当時のキャストの方が1人だけ含まれてる分、ヘタなことはできないような気がするけどな…w
少なくとも、当時のファン狙いならOPソングは「ムーンライト伝説」をカバーさせるべきだったんじゃないかなと思うんだけどなぁ。

原作をリスペクトしつつも新しいものを取り入れようとしているのは分かるけど、
その辺の匙加減はめちゃくちゃシビアだと思うし、スタッフの手腕が密接に関わってくると思います。
当ブログのコメントでも指摘されてたけど、かつてのプリキュアアニメをズッコけさせたSDの実力はどう通用するのか…?

ちなみにレビュー記事を書く予定はないです。
前述の通り思い出がないわけじゃないですが、やっぱり私の幼少期と言えばやっぱ特撮とロボットなんで…w
多分モチベーションを維持できないと思います。そんなわけなので。

でも視聴は続けます。
また何か思うことがあったら記事に書きましょうかね。
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[ 2014/07/08 01:28 ] 雑記 | TB(1) | CM(2)

主題歌の一番の問題点はマーティの主張が激しすぎるギター。

どうも、「弱虫ペダル」の田所&巻島先輩の中の人は歴代エックスの中の人なんだなぁと感慨深いソバスチンです。
歴代最高傑作と名高い「4」のイトケンさんと通称「駄遺産のX5~X7」のゾナーとの差が…(-。-;)
櫻井ボイスの「コマミソ」「X8」「イレハンX」はソコソコの出来なのですが見事に右肩下がりな売上だったりします、2Dアクション斜陽な世相も相まって
個人的にはX2が一番嵌まりましたね、あとはX3の名言「きみは、ゆくえふめいになっていた マックじゃないか。」
を3人の内誰でもいいからフルボイスで聞いてみたいですw

「美少女戦士セーラームーンCrystal」は確かに思い出補正がないと辛い部分もありそうですね。
私は妹が嵌った時にリアルタイムで観ていた世代ですから、素直に楽しまました(^-^*)/
 ただ武内先生には申し訳ありませんが、本アニメの特に初期シリーズの一番の功労者はやはり佐藤順一氏に依るところが大きいです。
そして今、東映にはサトジュン氏はいません(今は岡田のマリーさんと一緒に鬱ロボットアニメ作ってますが…)
セラムンが後の女児向けアニメに与えた影響は数知れず、プリキュアの真の先輩は彼女たちにあるのは明らかなのですが
原典が現在でも通用するかは別問題です、「ヤマト2199」がそうですが古臭さを払拭するために試行錯誤が必要で
作り手の苦悩が見えてしまうというか、今後映像化も控えているという「寄生獣」も不安です(;^_^A
 「ウルトラマン」「仮面ライダー」「ガンダム」「プリキュア」は合間を開けずにシリーズ展開し
財団Bによる念入りな販促活動によって世代間の格差を薄めていますからこれらと比べるとセラムンが不利なのは明らかです。
放送形態が実験的な「京騒戯画」と同じなので完結後にディレクターズカット版が地上波放送するかもしれませんが何時になるのか…
次回は「大きなお友達」を作る原因となった水野亜美・マーキュリーの登場ですが金元さんは結構な重責ですね(^▽^;)
[ 2014/07/09 22:23 ] [ 編集 ]

Re: 主題歌の一番の問題点はマーティの主張が激しすぎるギター。

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
やはり私にはシエル様の為に戦うゼロの方がお似合いのような気がします。
もっと言うと、シリアス路線に走ったX以降よりもコミカルで明るい無印ロックマンが好きです。

やはり女きょうだいがいるとついつい見てしまいがちですね、こういうアニメは。
かくなる私も姉がいたので、似たような経緯で見てました。セーラームーンの他にも「CCさくら」や「おジャ魔女」とか。
今回新作となって生まれ変わったセーラームーンは思い出補正ありきのものだと思っています。
それなら1話限り(もしくは2~3話)のOVAみたいな作品ですっぱりきっぱりやってしまうのが無難だと思うんですけどね。
新スタッフ&新キャスト体勢で半クール分やるとなると、どうもボロが出そうで。
杞憂になるといいんですけどね。

あとちなみに、ウルトラマンシリーズの進化の軌跡に関してはちょっと「う~ん」と思ってます。
妙にデザインがギザギザしてたり、怪獣の力で戦ったりする辺りが…
ネクサスやマックスは好きなんですけどね。特にネクサス。

>次回は「大きなお友達」を作る原因となった水野亜美・マーキュリーの登場ですが金元さんは結構な重責ですね(^▽^;)
彼女には既にプリキュアで大友を魅了した「前科」がございますから…w
[ 2014/07/18 21:00 ] [ 編集 ]

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