今週の最強銀河 究極ゼロ 47話

最強銀河 究極ゼロ 47話 『流れ星、瞬いて! キリガ友情のバトル!!』

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大して活躍してないのに一番星に選ばれたストライクヴルム・レオ・リバース
どう考えてもU・アレクサンダーがMVPなんだよなぁ…
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暴走する宇宙を止めるべく、トレジャー号は膨張ネイクスへ。
しかしキリガの身体を蝕むネイクスの毒はやがて心臓にまで達しようとしていました。
が、身体は割とピンピンしてるみたいで、膨張ネイクスを突破するべくキリガは流星号で飛び出そうとします。
彼の身を案じて止めようとするレイ。いがみ合う2人はやがて殴り合いに。片方病人なんですが…
2人の戦いは、キリガがカウンターを決めたことでまさかのレイの敗北。相手病人なんですが…
しかも今度はレイが気絶するというおまけ付きという有様。相手病人なんですが…
キリガはミロク(ネイクス)にターゲットし、バトル開始。U・サジットアポロドラゴンとU・アレクサンダーを使いこなすキリガに対し、
ネイクスのデッキはエリスの時と大して変わってない様子。
キリガはミロクに戻るよう説得を試みるも、力を手にしたミロクは聞く耳を持たず。
が、それは単にネイクスの操り人形になっているだけであり、最終的にミロクはネイクスに吸収されてしまいます。
ギリギリの戦いの果てにキリガは勝利。しかしレイにミロクがまだ無事であることを告げ、流星号は爆発してしまい…


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バトル内容はともかくとして、今回は話の内容に違和感があったな。
男同士の友情を殴り合いで描くのは結構ですが、「過去のレイとキリガの友情描写」というのが断片的すぎて感情移入し辛いです。
「失われた記憶を取り戻す」という展開の都合上、描写が断片的になってしまうのは致し方ないことですが、
それだったら「赤の他人同士がバトルを通じて仲良くなる」という王道展開の方がまだマシ。
バトスピブレイヴのダンとバローネの関係は、お互い直接関わることは多くなかったものの、
それが逆に「同じ信念を持つ者でも道が交わるとは限らない」というテーマに繋がった為、かえってシンプルで引き立っていたかと。
今回の最強銀河究極ゼロの場合は、色々ごっちゃにしすぎてどっちつかずになっていると思います。
この調子ならミロクとの友情描写も色々有耶無耶にされそうだ。まあシナリオには最早期待なんてしてないんですが…

来週のサブタイは如何にも最終回っぽいけど、後番組が9/21の放送なのであと1回は続きそうですね。
というか流石にラストバトルが1話限りというのはあんまりでしょうし。
しかし後番組の方は記事書くかどうしようかなぁ…
絵柄も好みじゃなければ、ストリートダンスというテーマもぶっちゃけ興味ないんですが…
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[ 2014/09/07 10:32 ] 最強銀河 究極ゼロ | TB(0) | CM(0)

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