今週のGのレコンギスタ 3話

Gのレコンギスタ 第3話 『モンテーロの圧力』

Gレコep3 0

今日はモンハンで遊びたいんであらすじとか省略します。元々細々とやっていく予定でしたし。
とりあえず3話目にして掴みは十分といったところでしょうか。
個人的に富野節のゴリ押しは心臓に悪いw 前回のように2話連続でやるより、1話1話見ていく方が精神衛生上よろしいかと。
というかこれを先行上映で3話分見させられた人、理解面とか色々大丈夫だったんでしょうか。
まあ先行上映見るくらいなら十分なガノタの方でしょうから大丈夫か。

今回でベリル・ノレド・ラライヤがアイーダと一緒にG-セルフで余所に行っちゃったわけですが、
クンパ大佐の態度から、わざと見逃したように思えますね。
キャピタル・アーミィ創設にも大佐が裏で関わっている辺り、何を企んでいるのやら。
そもそもガードとアーミィの住み分けってどうなってるんだろう。所有MSの違いなら分ける必要は薄いと思うし、
そもそも今回の話でガード所属のデレンセン大尉がアーミィのカットシー使ってたし。
創立して間もない辺り、内部はまだゴタついてるみたいですね。一体何故作り上げられたのか…

そして興味深いシーンも見受けられました。
「エネルギーを正しく使えなかったから、人類は宇宙世紀に全滅しそうになった」とのこと。
R.C.ではその反省点として、エネルギー面はスコード教が全て管理し、必要分だけ与えていると。
R.C.の世界では宇宙世紀は黒歴史(恥ずかしい記憶的な意味。∀とは関係ないよ!)認定されてるみたいですね。少なくともベリルには。
これなら宇宙世紀の記録や歴史が改竄されていてもおかしくないかも。ガンダムやニュータイプの情報も隠匿されてたりして。
ベリル達若者には意図的に改竄された宇宙世紀の歴史が伝わっている可能性が微レ存…?
少なくとも過去の過ちを繰り返さない為に、宗教が世界の中心を担っているような胡散臭い世界が、2014年まで何事もなく平和だったとは思えませんね。
裏で何かあった感は拭えませんね。

何れにせよ主人公であるベリルはまだまだ建前だけの世界に躍らされている少年な感じがします。
母親に怪我を過度に心配されてる辺り、やっぱりゆとりなボンボンっぽいですね。
これから第三勢力になるっぽいですし、何か成長が見込めるか。
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廃糞・スタッカート

先行上映に追いついたGレコですが、私は劇場を出て暫くはラストのアレであっけにとられてましたw
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/blog-entry-611.html
↑の記事での私のコメントタイトルを覚えていらっしゃるでしょうか?ラライヤはガン見してましたけど…; ̄ロ ̄)!!
一応、現実の戦闘爆撃機の中には簡易トイレのあるもの(Su-34)もありますが音姫まであるとは。
アイーダが言っていたように正しく設計者(監督)の趣味で作詞までやってますw70過ぎのお爺ちゃんがw
富野氏監督も宮崎監督に負けず劣らず生活感のあるシーンを好みますが…まぁ、食事をすれば当然…

 トイレの話はここまでにして…仰るようにこの3話でプロローグが終わり本格的な物語が始まる感じです。
ベルリは一目惚れしたアイーダのために母親の力を臆面もなく借りようとしたり。
流されるままGセルフ共々アメリア軍に合流したりウ●コしたり…なまじ能力&知識があるだけにやりたい放題ですねw
これは監督の考える「現代っ子」の象徴なのかもしれません、前作「キングゲイナー」の主人公もそんな感じでした。
 その一方で大人たちは、何やら策謀を巡らせているようです、クンパ大佐の真意はまだ分かりませんが。
この混乱に乗じてキャピタル“ガード”から“アーミー”へと。
つまり軌道エレベーターの警備組織から国軍へと勢力、権限の拡大を狙っているように見えます。 
 この回でクリム・ニック&モンテーロが初登場しましたが、個人的に一番好きな人物&MSですねd(>_< )
これまでとは全く異なるビームジャベリンのアクションや特徴的なビームライフルの銃声等。
クリムも2.5枚目な感じで逢坂さんも富野節を上手く熟せていると思いますw
「ZZ」のマシュマーか「エルガイム」のギャブレーっぽい立ち位置なのかなとも思いましたが。
前者は死亡、後者は最後まで生き残れたため今後の彼の生死はどうなるのか?
 あと細かい事ですが本作のバトルはちゃんと「巨大ロボットと生身の人間が一緒に映る」
という事に拘ってますね、制作技術が進歩した∀以降からよく見られます。
(この回ではゲタの後部座席にいるケルベス教官とベルリ達とのやり取りが気に入ってます(^-^*)/)
近年ではロボット同士が激しく動いたり撃ったり斬ったりの連続で人間同士で争っている感覚が希薄なんです。
 本作における「宇宙世紀とニュータイプ」がどの様な位置付けなのかは気になります。
クンタラ(ソイレント的な?)なんていう社会システムまでが生まれたのは本当の歴史なのだろうか?
ニュータイプに関してはガンダムの続編が作られる度にその万能感は薄れ懐疑的な描写も増えている気がします。
富野監督原作のクロボン(初代)なんかは顕著ですね、「Ⅹ」よろしく
「NTはお前ら(ガノタ)が持て囃しているような物じゃない!」と監督自ら一喝しているようでした。
非公式ではありますが、一部のNTは地球圏から旅立ったなんて記述もありますけど。
最終的に「世界の秘密」はどこまで明かされるのか?投げっぱなしな可能性の方が高いのですがw

 
[ 2014/10/12 13:01 ] [ 編集 ]

Re: 廃糞・スタッカート

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

「音姫」のタイトルに関しては「ああ、このことか!」と実際視聴していて気付いたのですが、
オッサンボイスで歌われるなんて誰も予想できませんっ!w

3話目になって諸勢力の思惑も何となく垣間見えている感じですね。
ソバスチン様はモンテーロがお気に入りのようですが、私はデレンセン大尉のカットシーの活躍っぷりに惚れました。
空中飛行できないMSでありながら、モンテーロに対して互角以上の戦いっぷりを見せるのは、口先だけではない、彼の確かな実力を感じました。
「ニュータイプ的存在」に関しては全く想定がつきません。何せ宇宙世紀を否定しているわけですし。
ニュータイプが「人類が宇宙に適応した姿」ならば、Gレコで生まれるニュータイプ的存在は、
同じく「地球に適応した姿」…ということでしょうか? それってただの人間じゃ…w

あと、
>近年ではロボット同士が激しく動いたり撃ったり斬ったりの連続で人間同士で争っている感覚が希薄なんです。

と仰られていますが、その最たる例がヴァルヴレイヴだと思います。
あのロボットの中で高校生が動かしているなんて到底思えません。
[ 2014/10/18 13:20 ] [ 編集 ]

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[2014/10/11 22:41] URL MAGI☆の日記