HGBC 1/144 ライトニングバックウェポンシステム レビュー

IMG_0564.jpg
HGBC 1/144 ライトニングバックウェポンシステム
メーカー小売価格:864円

キットと合わせて追加武装が販売されることはHGBFシリーズのお約束ですが、
本体と追加武装でランナーがバッサリ異なるのは初めての展開かも。

というわけで、HGBC 1/144 ライトニングバックウェポンシステムをレビューいたします。

※当記事で紹介しているキットは付属のシールのみ貼った素組みの状態です。
IMG_0569.jpg
ライトニングバックウェポンシステム(L.B.W.S.)。流石に使い捨てししないと思う… ガンプラだし。
リ・ガズィでお馴染みのB.W.Sを改良したものであり、単独行動可能な支援機でもあります。
見た目はMA形態のデルタシリーズを小柄かつ薄くした感じですね。
HGBCシリーズ故か、色分けはかなり適当。


IMG_0570.jpg
如何にも追加武装っぽかったリ・ガズィのB.W.Sに比べればちゃん戦闘機のフォルムを保っています。


IMG_0568.jpg
機首部分中央のセンサーはホイルシールで再現。


IMG_0567.jpg
機首先端の下部には小さな砲身が。何処にもこの武装の詳細が書かれていませんでした。
見た目からして、メガ粒子砲の小規模バージョンでしょうか。プチ・メガキャノン?


IMG_0592_201411071121098ef.jpg
機首に左右についているウイングは展開可能。
実は展開した状態が正しい形みたいです。編集中に気付きました。すいません。


IMG_0571.jpg
本体の方にはミサイルポッドが左右1つずつ。


IMG_0572_20141107111839143.jpg
ハッチを開ければちゃんとミサイルが。色分けはされてません。


IMG_0573_201411071118582c7.jpg
ちなみにミサイルポッドの部分はビームキャノンと選択して付け替えが可能。
アニメではミサイルポッドを使っていたのでそちらを採用。


IMG_0574_201411071119021cd.jpg
リアウイング。黄色い部分はホイルシールで再現。


IMG_0575_201411071119047d1.jpg
こちらも前後に少しだけ可動。


IMG_0576_20141107112323705.jpg
90度ほど上下に角度をつけることもできます。


IMG_0593_2014110711232481a.jpg
本体中央のスタビライザー。若干上下に可動します。


それでは目玉ギミックであるライトニングガンダムとの合体。まずは飛行形態へ。


IMG_0577_20141107112830b16.jpg
まずライトニング側の腕や肩のパーツの位置を整えます。


IMG_0578_20141107112832ec3.jpg
肩と腕をそのまま独立して動かしてやります。


IMG_0579_20141107112833c93.jpg
腕を曲げ、肩の全面カバーに拳を収納させるように被せてやります。


IMG_0581.jpg
後はゼータ系列でお馴染みの脚関節の変形。


IMG_0582_20141107112836a40.jpg
あとはライトニングを仰向けにして、その上からL.B.W.Sをそのまま上に被せるように固定。
最後にライトニング側の武装をそれぞれ諸位置に固定させれば完成。


IMG_0585_201411071140284a9.jpg
これがライトニングガンダムの飛行形態。ご、ゴツイ…
L.B.W.S側のリアウイングが小さいせいで、ひたすら本体の厚みが目立ってしまっています。
デザインはデルタシリーズに似ていますが、あちらほどのスタイリッシュさはないかも。


IMG_0584_20141107114026a21.jpg
ある意味、このゴツさはリ・ガズィ譲りとも言えるかも。
ただ基本的に本体の関節を曲げるだけで完成するので、変形プロセスの簡易さは評価に値するかと。


IMG_0586_20141107114029039.jpg
なお説明書にはライトニング本体の股間ハードポイントを使ってディスプレイするよう書いてますが、
個人的にリアアーマーのハードポイントを使用しても問題ないかと思います。
というか、魂STAGEを使う場合は股間ハードポイントだとデザイン崩れちゃうのよ…


IMG_0590_2014110711403375d.jpg
適当に動かしてブンドド。


IMG_0589_20141107114031005.jpg
アニメ本編ではこの形態だけでも随分活躍していましたね。


IMG_0588_20141107114706735.jpg
ライトニングの肩センサーはこの形態では武器になるのかしら。


IMG_0587_20141107114705a44.jpg
ハードポイントが余っているので、余っているビームキャノンをどこかに装着してもいいかもしれません。


さて次はMS形態での合体再現。


IMG_0594_20141107114922ac3.jpg
まずはL.B.W.Sの機首と本体を分離させます。


IMG_0595_20141107114925a96.jpg
本体側の装着ジョイントを動かしてやります。


IMG_0596_201411071149281a4.jpg
余っているビームキャノンはライトニングの肩に装着させてやります。


IMG_0597_20141107114930c77.jpg
そしてライトニングにL.B.W.Sの本体を装着。


IMG_0598_20141107114932e34.jpg
機首はライトニングのシールドと合体。
後は武装を持たせてやるだけ。


IMG_0599_201411071152489d0.jpg
ライトニングガンダム+L.B.W.S。
フルアーマー仕様とまではいかないですが、バックパックの追加でゴツさアップ。
シールドもゼータ系列らしく巨大化したおかげで、ライフルとよくマッチしています。


IMG_0600_20141107115249441.jpg
後ろ。バックパックでかい!


それではこちらも適当にブンドド。


IMG_0604_20141107115327328.jpg
本体への追加武装はぶっちゃけバックパックくらいなので、可動に干渉は無し。


IMG_0602_201411071158372c2.jpg
強いて言うならシールドが大きくなったせいで取り回しが若干悪くなったことくらいでしょうか。


IMG_0605_20141107115331117.jpg
ゴツいから種撃ちもビシっと決まる…と思う。
ゼータ系列は種撃ちとの相性が良いと思うのよね。


IMG_0613_20141107120009bb4.jpg
バックパックで急加速しているポーズを撮りたかった。


IMG_0607_20141107115952ffb.jpg

IMG_0608.jpg
ロングライフルと。シールドとばりばり干渉してますが、意外とカッコイイポーズかも?


IMG_0609.jpg
ゴツくなったからサーベルも非常に似合う。


IMG_0612_201411071200069fb.jpg
スナイパー特化ではなく、オールラウンダーな活躍もアニメで見てみたいですね。


IMG_0614_20141107120237338.jpg
以上、HGBC 1/144 ライトニングバックウェポンシステムのレビューでした。


本体だけでも遊び応えがあったライトニングに追加武装を施しただけあって、ブンドドの幅も上昇。
個人的に飛行形態のゴツさはちょっと気になりますが、それ以外は概ね満足。
変形・合体時のプロセスも特に面倒な手順は無い為、その点でも評価したいです。
本体とキッチリ分けて販売されているのも、それぞれ単独での購入を念頭に置いてくれたせいでしょうか。
とにかく本編でも活躍したバリエーションでもあるので、ライトニングを購入する際は是非とも一緒に購入したいところです。

 
関連記事
スポンサーサイト
[ 2014/11/07 12:10 ] ガンプラ(HG) | TB(0) | CM(2)

ラルさん「俺たちゃ、ガンプラ労働者組合のモンだ。」

どうも、2代目ラルさんですがギャグパートが無かったのが残念に感じたソバスチンです(・・。)ゞ
宝亀克寿さんならば問題ないと思ったのですが今回は脚本上たまたまでしょうか?
氏もガンダム常連声優ですが変り種だと「ガンダム・ザ・ライド」のアダム・スティングレイ曹長でしょうか。
実は私、冬休みに一度だけ乗ったことがありまして、内容はだいぶ忘れてしまいましたがw

 さて、中身のライトニングガンダムとあわせてコメントですが。
シャアは「情けないMS」ギュネイは「ガンダムもどき」と散々な言われ様だったリ・ガズィが
ゴツくてリッチなMSに早代わりですね(゚∇^d)変形後もL.B.W.Sを破棄しないですむのはCCA-MSVの
リ・ガズィカスタムが元ネタでしょうね、GジェネのSDはキット化しているのですがね。
http://img3.wikia.nocookie.net/__cb20120319073216/gundam/images/7/76/Rgz-91b.jpg
http://www.1999.co.jp/10012904
 腰は兎も角、Z系の中では肩の引き出し始め稼動は問題ないようですね。
メタスを思わせる肩のセンサーはライフルと接合可能とは初めて知りました(ノ゚ο゚)ノ
ドーベンの腹みたいにエネルギーの供給も可能なのでしょうか?
マジレスするとジムスナやデュナメスみたいに頭部に専用センサーを付けるより
銃身と同軸上に付けたほうが効率的なんですよねw見た目のスタイリッシュさ重視に見えて
ユウくんは何気効率重視なのかもしれませんw
 本編では崖の隙間からの狙撃、L.B.W.Sに換装後は高機動戦闘と大活躍ですが。
前衛を務めるであろうセカイのビルドバーニングとの連携は今ひとつです(;^_^A
今後、セカイとユウマはチームメイトとして結束を深められるか?部長の手腕にも掛かってますねw
そして彼のトラウマの元である謎のファイターは何者なのか?c(゚.゚*)
[ 2014/11/07 21:14 ] [ 編集 ]

Re: ラルさん「俺たちゃ、ガンプラ労働者組合のモンだ。」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
宝亀さんのボイスには慣れてきましたが、ここに来て「広瀬さんの声で聞きたかった…」というシーンが多いですね。

セカイのビルドバーニングと違い、ライトニングガンダムは堅実な作りで好感触です。
ユウマ君自体も、冷静ながらも熱い思いを身に秘めているという設定は好きですね。
きっとセカイ君とも最終的にはハイタッチできるような仲になってくれる…と信じてます。
とりあえずガンプラは気に入ってるんで塗装したいんですけど、色の調整が色々と難しそうです(ん?)
[ 2014/11/20 01:01 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/692-622dd9f8