今週のハピネスチャージプリキュア! 39話

ハピネスチャージプリキュア! 第39話 『いおな大ショック!キュアテンダーの旅立ち!』

ハピプリep39 2

よく考えたら、イノセントプリフィケーションは戦姫絶唱と言うよりマーメイドメロディの方が例えに適しているかな。
なお画像に深い意味はない模様。当たり前だよなぁ?

【11/10】
書きたいことがあったんで微妙に追記。

ハピプリep39 0

アバンから暴れるキュアテンダーさん。あなたのプリチェンミラー、妹さんが上位品と交換したんですけど…
プリキュアのアカウント管理面、ゲネシスドライバー並みにガバガバじゃねーか!
そんなこんなで強くて頼もしいまりあ姉さまですが、急な話で明日アメリカに旅立つそうです。本当に急だな!
あれほど望んでいた姉との再会がこんな形で幕を下ろしてしまうとは、いおなにとっては寝耳に水です。
姉を引き留めるべくシスコンを発症したいおなは空手でまりあ姉さまに挑むも、5秒足らずでまりあ姉さまが勝利しました。はやい。
もっともまりあ姉さまは休養に行くわけではありません。墓場に閉じ込められた経験がある以上、
同じ被害者を出さないべく各地にボランティアに行くようです。
姉としての妹への愛情を胸に秘めながら翌日。とうとうまりあ姉さまはアメリカへ旅立ってしまいます。
途中まで見送るいおな。しかしそんな時に限ってホッシーワがやってきてしまいました。
姉を無事見送るべく、何より姉がいなくともプリキュアとしてやっていける姿を見せるべく、いおなはフォーチュンに変身します。
単独でも割と善戦するフォーチュンでしたが、いつも通り時間経過と共に苦戦するので皆が助けに来てくれました。
後はイノセントフォームで敵を蹂躙したのち、歌って浄化しました。ダイナミック尺稼ぎ。
余所の国へ旅立ったまりあ姉さまに思いを馳せつつ、一同は再びプリキュアとして活動していくことを心に決めるのでした。
でも来週は休日である。


ハピプリep39 1

話としては無難な出来栄えかと思います。小林沙苗ボイスはこういうキャラがいいなぁ。
こういうサブキャラというのは、下手に長引かせるよりは一気にスパっとやっちゃうのがいいのかもしれませんね。
もっとも、前回がもっとマシな出来栄えであれば、もう少し感慨深い気持ちになれたのではないかと思いますが。
何はともあれ一発屋(と化してしまった)のテンダー周りのお話はこれにて完結です。多分。
青い可燃ゴミが余計な活躍をしないせいで、ぶっちゃけ特に言うことが見つからないです。悲しいなぁ。

足を引きずっていたテンダーのお話も終え、とうとう話はクライマックスへ。
と、思いきやまさかの休日回。次回予告の映像を見るに、幻影帝国幹部とのしがらみを解決するのでしょうか。
でも、あの「成長したと思いきやいまいち変化ナシ」のめぐみに果たしてどんな言葉がかけられるのでしょうか。
テコ入れするとしたら、多分来週が最後のチャンスになると思うのですが…

以下、11/10の追記部
今回の話を「フォーチュンの成長の終着点」と評価しているサイトがありました。
なるほど、確かにイノセントフォームを手に入れ、以前のように孤高の戦士ではなくなった彼女は
確かに心身共に成長しており、その終着点をいおな本人の最終目的であったまりあ=キュアテンダーの話に落とすというのは納得の流れです。
これはテンダーばかりに着目していて、フォーチュンをあまり重視していなかった私の観点を反省せざるを得ない。
ただテンダーというキーパーソンが関わる話である以上、「フォーチュンの成長の終着点」という話は前回と今回の2話でやるべきであり、
前回の出来がアレだった以上、後編であるべき今回の話の個人的な評価も「無難」で変わりなさそうです。
やはりテンダーに関する下積みはもっと丁寧にするべきだった。

それにしても新しい変身アイテムといい、キュアテンダーの存在といい、最終技バンクの覚醒の一件といい、
最早これらの結果だけ見てしまえば、いおなが主人公と言われても何ら問題がありません。

誰だっけ、キュアラブリーって…
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サトジュン「『GO!プリンセス』?、ふたご姫みたいな内容だったり…」

何気ライジングソードで斬撃(斬れてナーイ)を繰り出していたハピプリですが。
追記で仰られているように序盤から展開されていた いおなの成長譚の集大成。
姉と一旦別れを経て新たな仲間との門出を決意するエピソードであると言えます。
と、同時に疎かだった、めぐみと本筋の進展に転換しようという意図も見えてしまいますが…。
 本作は設定を盛りすぎていて4クールと言えど尺が足らなくなってしまったと言えます。
いおなの設定は主人公である めぐみに取り入れるべきかもしれませんが
ピンクのプリキュアを暗い展開に押し込めるのは問題ありと踏んだためでしょうね(-。-;)
テンダーとの共闘という展開を避けたのも「姉妹愛、家族愛」は現役プリキュア同士の関係としては
シリーズ通して避けていますね、アローハの二人はゲストゆえの例外と言えますが…
 かくしてアメリカに旅立ち世界中のプリキュアの指南にあたることになった まりあ姉さんですが。
アメリカの「ボンバーガールズプリキュア」のセンターは前々から誰かに似てると思っていたのですが…
http://diary.fc2.com/user/kazuharoom/img/2014_3/24.jpg
http://www.suruga-ya.jp/database/pics/game/608900230.jpg
まりあ(CV小林沙苗)渡米…紐育星組…主人公交代失敗…ブランド崩壊…
…なのにシリーズ最多の歌謡ショウ…ウッ…頭がっ(--;)
[ 2014/11/15 00:28 ] [ 編集 ]

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[2014/11/09 16:24] URL MAGI☆の日記