今週のハピネスチャージプリキュア! 44話

ハピネスチャージプリキュア! 第44話 『新たなる脅威!?赤いサイアーク!!』

ハピプリep44 0

・勝利後
掃討戦です。
市街地に現れたサイアークをすべて殲滅してください。
これがハピネスチャージプリキュア最後の戦いです。



ハピプリep44 1

戦闘に勝利し、余韻に浸る…時間はアバンの数十秒で終わりました。はやい。
その後はブルーが意気地なしだの胸元はだけてるだの公式で自虐ネタを披露。
しかしめぐみは何だか浮かない気持ちのようです。しばらく寝た後朝まで置きっぱなしの彼女。
そんな彼女に誠司君は外出に誘います。戦いが終わったんだから遊びに行ってもいいだろうってことで。
端から見ればまごうことなきデートを楽しむ2人。しかしめぐみはブルーの失恋した悲しい想いを今になって痛感しているのでした。
誠司は言葉に戸惑いながらも、自分や皆がいるんだから、きっと幸せになれる、と告げて照れ隠しにその場を退出するのでした。
1人になっためぐみの前に突如赤いサイアークが出現。
めぐみはキュアラブリーに変身するも、突然謎の「赤い声」が彼女に降りかかります。
世界を救い、人々の笑顔を取り戻したキュアラブリーことめぐみ。
しかし当の本人はブルーに失恋され(というか自ら失恋し)、英雄に対する見返りは何にもない。
「これから自分の望む世界を作り上げよう」と言葉巧みに惑わす謎の声。ラブリーは洗脳されそうになれますが、
戻ってきた誠司君の声を聞いて何とか踏みとどまることができました。
声の主はディープミラーの正体である「レッド」。ラブリーをミラージュの跡継ぎにしようと企んでいたようですが、
アテが外れたことで後はサイアークに任せて退陣。
世界を壊す幸せを望まず、皆でいる幸せを望むラブリーは力いっぱい応戦するも、赤いサイアークの力は圧倒的。
しかし最後は仲間の救援も間に合い、いつの間にかイノセントフォームに変身して歌って浄化しましたとさ。
失恋の傷が癒えたわけではないものの、仲間と一緒ならやっていけると思うめぐみ。一方レッドは標的を変えたようで…


ハピプリep44 2

前回で妙に悟りを開いたような台詞を吐いためぐみですが、本当はただ強がっていただけなのかもしれない。
彼女もまだ年端もいかないうら若き乙女なのです…
でも前回の彼女はとてもそういう風には見えなかった。申し訳ないが唐突な無垢な少女アピールはNG。

長きにわたるハピネスチャージのお話もいよいよ終盤です。
ハピネスチャージプリキュアの戦いを、一般市民の協力者として見守り続けてきた誠司君。
幼馴染が危険な戦いに挑むことを心配するのは至極当然なことです。
悲しいかな、こういう女児向け番組では一般的な男児というのは基本的に無力な存在です。
他人の中では一番めぐみのことを知ってるであろう誠司君。彼はめぐみの一番の理解者になりたいんでしょう。
しかし彼は肝心の台詞のシーンで「お前には俺が… 俺とかみんながついてる」とごまかしてしまいました。
ただラストで映っためぐみの微笑みの視線は、誰に向けたものなのでしょうか?
妥当な線では「目の前にいる4人」ですけど、その割にはちょっと色っぽいぞ。
もしかすると「誠司1人」に向けたものなのかも。めぐみは果たして誠司の気持ちに気付いているのか…
しかしそんな作中屈指の常識人である誠司くんも次回では…

とりあえず、私が心配していた「めぐみが話の舵取りになれるのか」という件については大丈夫そう。
けれど最終的に納得のいく答えが出せるかどうかは…まだ分かりません。
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でもinfernoの掃討戦って結構キツイ。

新たな敵も河原から表れたハピプリですが、ここでやっとめぐみ自身に大きくスポットが当たりましたね。
予てより危惧された他者の為に行動できても自身のビジョンが見えない所謂「メサイアコンプレックス」。
この点をディープミラーは突いてきました、幻影帝国を倒し世界を救い、失恋した今は絶好の機会と言えますね^_^;
 そんな彼女を闇堕ちから救ったのは、ひめ達プリキュアの仲間達と誠司。
冒頭のパジャマパーティーで皆が思いの丈を晴らすのはこれまでのプリキュア同士の関係性の中でも
割とリアリティがあります、過去に私が感じた「プリキュアだって普通の女の子」な感じで好きです-_-b
(我々視聴者の代弁ともいえますw)
中盤のフラストレーションもこの為の準備だとしたら、そこそこ納得は行きますが
私としてはそんなめぐみを助ける立場になったひめの成長と逆転劇に感動している状態ですねw
 次回はやっぱりめぐみのウィークポイントの誠司が狙われるようですね。
ある意味、セラムンcrystalみたいな展開ですが終始有能だった誠司の方アリですねw
プリキュアとしてのめぐみの力になれない事を悔やんでいますが、そうゆう前提の元で自身に何が出来るのか?
ここまで深く切り込んだプリキュアの一般人男子キャラは過去ありませんがどの様に決着をつけるのか期待です(^-^)
[ 2014/12/14 17:55 ] [ 編集 ]

Re: でもinfernoの掃討戦って結構キツイ。

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

メサイアコンプレックス…強迫観念ですか。なるほど。
このアニメはソバスチン様が過去に指摘なされていた「プリキュアだって普通の女の子」といったように、
既存設定や暗黙の了解を逆手に取るような設定や演出が目立ちますね。
惜しむらくは、それらの設定が今のところそこまで行かされたとは言えず、
私にとっては「色々あるけど普通に女の子の成長物語」程度にしか認識できない点ですかね。
今まで直面してきた問題はどちらかというとあっさり自己解決してしまう印象が強いので、
最後くらいは強く魅せてほしいと思うのですが、さて。
[ 2014/12/21 09:28 ] [ 編集 ]

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