今週の烈車戦隊トッキュウジャー 41話

烈車戦隊トッキュウジャー 第41駅 『クリスマス大決戦』

トッキュウep41 0

生クリームチョコって溶かして食べるというより、噛み砕いて食べてたのよね、私。
心が冷たいのか…
トッキュウep41 1

我が故郷、昴ヶ浜出現!しかし事態はゼット(グリッタ)が烈車に乗ってたり、
シュバルツ・明(ザラム)が追いかけてきたりとてんやわんやです。
トッキュウジャーはシュバルツに対しグリッタの真意を伝えるも、制止できず戦闘に。
戦闘の隙を見たモルク侯爵とネロ男爵はグリッタを亡き者にしようと襲いかかりますが、ゼットの人格が復活。
侯爵と男爵を退け、更に突撃してきた明に対しては6号の力で対抗。
6号の力を取り返そうとライトはハイパー1号でゼットとぶつかり、相打ちする形で変身解除させ、アプリチェンジャーを奪取。
その後もゼットに対する各方面からの追及はやまず、シュバルツとノア夫人の連携によりグリッタをサルベージ。
ノア夫人はゼットに返り討ちされるも、自分を生き長らえさせたことと、グリッタを討つことのできなかったゼットの弱みを嘲笑うかのように散るのでした。
グリッタから離れたことで、闇が溢れ出し禍々しい姿と化したゼット。
シュバルツにトドメを刺すゼットでしたが、グリッタの「キラキラ」を物にしたシュバルツは何処かゼットを皮肉るような散り際を見せるのでした。
その後ついでに侯爵と男爵を蹴散らし、ゼットから発する闇の力でキャッスルターミナルは沈みゆくのでした。
置き土産とばかりに登場するクライナーロボに対し、再びトッキュウジャーの元に戻った明と共に6人は各ロボで対抗。
一通り販促した後は皆でクリスマスを楽しむのでした。


トッキュウep41 2

前回までは「クリスマス」という時期を逆手にとってシナリオに生かしていましたが、
どちらかと言うと今回の話はクリスマスシーズンがかえって足枷になっているように感じました。
ラスト際のロボバトルは時間も短かったですし、展開的にも少々蛇足気味でした。
前作キョウリュウジャーに比べると目立ったロボもないですし、販促としてもイマイチでしたね。
多分小林女史もシナリオに「ロボ販促」を組み込まざるを得ないことに苦心したのでしょう。

シナリオ展開は凄く大きく動きましたね。
シュバルツ将軍・ノア夫人の両名がゼットに倒される形となりましたが、ゼットにとっては嫌な余韻となったことでしょう。
ノア夫人には弱みを見透かされ、シュバルツにはあれほど所望していた「キラキラ」を先取りされてしまったのですから。
もっとも将軍の「キラキラ」に関しては彼とグリッタ嬢のピュアな恋愛が生んだ賜物であり、
手段や過程を一切試みず、結果だけを要求するゼットには手の届きようが無かったんですよね。
今回の件でいよいよゼットも「キラキラ」に対して諦めがついたのではないでしょうか?
全くこんな横暴でワガママし放題の男を誰が育てたのか… あっ、あの侯爵か…

明もトッキュウジャーの中で「自分自身の存在が必要とされている」ことを認識し、再び仲間へ。
思えば明とシュバルツ将軍、お互いの過去を確かめ合うあたり、シャドーにいた頃は信頼し合えるようなパートナーだったんでしょうね。
元の関係に戻るには、明もシュバルツ将軍も変わり過ぎていました。
明は一筋の虹という「光」を守るため、シュバルツはシャドーの中で輝く「キラキラ」であるグリッタ嬢を想った末…
そして「光」や「キラキラ」と直面しながらも変わりきることができなかったゼットは…
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ノア夫人はあの世で不甲斐無いエンドルフ(CVがんばるゾイ)を追いかけているやも…

玩具販促に加え敵幹部一斉処分なトッキュウジャーですが。
今回は完全にシュバルツ&ノア夫人の独壇場でしたね、展開上傍観しなければならなかった
トッキュウジャー一同が不自然になってしまったのがネックでしたが。
 WOLT様の仰るとおりシュバルツ&ノア夫人の復讐劇は成功したと言えます。
度々比較しますが、復讐の無常さを描いたギンガマンのブクラテスとは180°異なるとも言えます。
(どちらも命を落としてしまうのですが…(/_<))
目の前に闇しか現れないゼットは敵首領としての業なのでしょう。
トッキュウジャーに立ちはだかる最後の敵に相応しい存在ではあります。
 次回以降はギャグもそこそこにシリアスパート突入でしょうか?
トカッチもミオに対して告白する決心が着いたのか?
予告のトカッチ台詞が今週のハピプリの誠司と被りますね。
まぁミオはめぐみほど強迫観念は強くなさそうですけど(^▽^;)
[ 2014/12/21 17:03 ] [ 編集 ]

Re: ノア夫人はあの世で不甲斐無いエンドルフ(CVがんばるゾイ)を追いかけているやも…

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

確かに今回は玩具も敵幹部も一斉に「処分」してしまった感じですね。
ゼットもここに来てラスボスらしい一面を出してきましたね。
一枚岩ではなかったシャドー幹部らでしたが、良い落としどころだったと思います。
この後はトッキュウジャーの内部事情を整理してから最終決戦突入でしょうか。
トカッチの人柄や性格から見ると失恋に終わらなくも無さそうですが、さて。
[ 2014/12/27 01:11 ] [ 編集 ]

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烈車戦隊トッキュウジャー 第41駅「クリスマス大決戦」

烈車戦隊トッキュウジャーの第41話を見ました。 第41駅 クリスマス大決戦 「俺達の町だ、昴ヶ浜…。俺達の町があの下に…」 キャッスルターミナルが浮上すると、闇に覆われた町・昴ヶ浜が現れ、ライト達はすぐに町に行こうとするが、烈車に乗ったゼットを追ってシュバルツ将軍と明が割り込んでくる。 「シュバルツ、グリッタがあなたを止めてって言ってるの!自分を皇帝から離すのは危険だ...
[2014/12/21 12:16] URL MAGI☆の日記