今週のハピネスチャージプリキュア! 45話

ハピネスチャージプリキュア! 第45話 『敵は神様!?衝撃のクリスマス!』

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「いや待て。もしもあの赤いサイアークですら、ただの前座だったとしたら? …ん?」



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クリスマスです。皆で大森ごはんのお手伝いしました。
お手伝いした後、メシを食いました。
メシ食った後、プレゼント交換しました。
プレゼント交換した後、夜のイルミネーション見てきました。
夜のイルミネーション見た後、青い神とその恋人とその他諸々にプレゼント買いに行きました。
買い物の最中に、めぐみは誠司君からプレゼントを貰いました。
プレゼントを貰ったらサイアークが現れたので、皆で迎撃しました。
サイアーク倒したら、誠司君が悪い人になってしまいました。おしまい。


ハピプリep45 2

「何者なのか…まだ分からない。(´・ω・`)」

「やはり…あなたでしたか!(`・ω・´)」

正体分かってたんぢゃん…

話としては全体的にオーソドックスなクリスマス回といったところでしょうか。
プリキュアシリーズは例年この時期は話数が差し迫ってますから、意外とマジメな回とかやることが多いのですが、
その中では比較的クリスマスしてる回ではないでしょうか。マジメなのもほぼ終盤ぐらいですし。
大森ごはんやいおなの節約ネタなど、今までの描写の積み重ねを意識した描写が多いですね。(これは今回に限ったことではないですが)
いつもならこういう描写だと一番積み重ねの薄いであろうめぐみの立つ瀬が無くなってしまいがちですが、
この終盤に限っては誠司との絡みが期待できるので、その辺の描写の足りなさは払拭できてるかも?
むしろ今回でめぐみがいつも通りひめ達との絡みが多かったのは、この後に対する「引き」とも見れるかも…

それにしてもアバン的に考えて、「衝撃のクリスマス」って「誠司が敵になること」よりも「神様が敵であること」の方が衝撃度高いのね。
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レッド(深紅)…井上和彦…あぁ、ジョニー・ライデンか…。

どうも、オールスターズのCMが気になるソバスチンです。
見たところダンスPVのような感じですが、これだけ人数が増えれば最初からストーリーを盛り込むのは土台無理ですから
致し方なしでしょうか?「全員居るだけ参戦」はスパロボより公平ではありますねw(^▽^;)

一神教の誕生際(クリスマス)に「もう一人の神様」とは如何になハピプリですが。
(日本的な神様は英語圏では「spirit(精霊)」と表現されますが…)
まさか10数分でブルーの見解がひっくり返るとは…成田氏から大場小氏にバトンタッチした途端これではあきまへん…
何れにせよ物語冒頭から顔見せしていたディープミラーの正体について伏線を張っておかなかったのは問題です。
 和やかなクリスマスムードな中、誠司も積極的にめぐみにアプローチをかけ恋愛面がクローズアップされました。
こういう健全な物を前々から描写してブルーとミラージュの件はカットした方が良かったのでは?
フレッシュのラブ&大輔の関係性はメインでは無い物の最終回でラブの「言ーわない!」含め爽やかに幕を閉じられましたから。
(個人的にアレは脈アリだと思います。ただし御子柴、テメーはダメだ。)
 この最終決戦はこれまでの「私達の日常を守りたい」という物からキュアラブリー・愛野めぐみ自身の
「愛」を守るための戦いという性格が強いのかもしれません。
ブルーに惚れている間も誠司に対してはどのような気持ちだったのか不明なのが気になりますが。
誠司を救うに当たってラブリーは何を主張するのか?
そしてこの展開だと「世界のプリキュア大集合」は望み薄ですね(-。-;)
[ 2014/12/21 18:31 ] [ 編集 ]

Re: レッド(深紅)…井上和彦…あぁ、ジョニー・ライデンか…。

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

オールスターズは今更落としどころがつけられないのでしょうか?
前作の時点で声優のキャストは殆ど主要メンバーだけとなり、今後も人員が削減されていくと思われます。
薄っぺらい「全員集合」にならなければいいんですが。

>まさか10数分でブルーの見解がひっくり返るとは…成田氏から大場小氏にバトンタッチした途端これではあきまへん…
何れにせよ物語冒頭から顔見せしていたディープミラーの正体について伏線を張っておかなかったのは問題です。

単純すぎるミスですね。先が思いやられるのも頷けます。
既にブルーとミラージュの関係は改善されたので、描写を削るべきという案にも同意します。
プリキュアスタッフの培ってきた技術として、あまり恋愛描写を押し出すのは得意でないのかもしれません。
他の描写を出しつつ小出しにしていくしかないのでしょう。それは別にいいんですが。
気になるのはやはりめぐみと誠司の関係の終着点ですね。音沙汰の無いものだとは思いますが、
ここまで引きを見せてるとやはり期待してしまいます。
[ 2014/12/27 01:32 ] [ 編集 ]

今思えば、ここまでのミラージュの好感度は結構悪くなかったように思えます。
デスパライア以来の女性首領という掴みで、「ちゃんと不幸にさえしていれば」怠けようがティータイムしようが自由という幻影帝国のホワイトさ、ブルーという駄目男の被害者という同情票がありましたし。
ところかこの辺りになって段々とボロが出てきて、終いにはレッド登場時に「私を騙していた」という被害者意識しか無かったと分かったところでガクーンと。

…あーそうだよなあ、ファントムも自分が罪の無い少女達を鏡に閉じ込め、街を水晶で覆い尽くしていた、という「悪事」を犯した事について何も感じてなかったもんなあ。従者がそんな調子なら主人もそうだよなあ。オレスキートリオはまだ自分達の意思で悪の手先やってた、という自覚あるっぽいですが。
結局、今作が言いたかったのは「悪意がなければ何してもOK」って事なんでしょうかね? 「改心」と呼ぶにも値しないわ。
[ 2016/03/22 16:46 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

つがな様、コメントありがとうございます。

この時期はとにかくブルーの人間性の歪んだ部分に注目していたので、ミラージュにはそこまで重要視してませんでしたね…
彼女って、この時点ではもうシナリオ的に大きな位置にありませんでしたし、以降なシナリオも引っ張ることは殆どありませんでしたし。
ただまあ、仰るように各々が犯した悪意を顧みることが殆どなかったという点は確かに気になりますね。

>結局、今作が言いたかったのは「悪意がなければ何してもOK」って事なんでしょうかね? 「改心」と呼ぶにも値しないわ。
私は「愛があれば何でもOK」みたいな風に感じています。
ラブリーとレッドの最終決戦は、ラブリーが力でレッドを屈することで、ラブリーの主張する「愛」を正当化しているように感じました。
人が思う、感じる「愛」の形というのは人それぞれであって、「ラブリーの掲げている愛が全て」という主張は結構ねじ曲がったものだと私は感じています。
[ 2016/03/22 21:10 ] [ 編集 ]

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