今週の烈車戦隊トッキュウジャー 42話

烈車戦隊トッキュウジャー 第42駅 『君に届く言葉』

トッキュウep42 0

雑巾で拭きとれる程度の闇
てっきりボケかと思ったけどツッコミがない辺りマジなんでしょうね
トッキュウep42 1

年末ということで烈車内を大掃除。車掌とワゴンさんの計らいで6人は忘年会をすることに。
しかし昴ヶ浜の位置が特定できた以上、黙っていられず明除く5人は切り替えポイントの向こうへ侵入しようと試みます。
しかし昴ヶ浜への闇が尋常じゃなく濃すぎるということで、ミオの説得の甲斐あって取りやめることに。
気を取り直してワゴンさいの提案で昴ヶ浜の人達に向けて手紙を書くことに。
いつも皆の気を遣うミオはこの時も手紙に本心を書けずにいました。
そこでトカッチは思い出した記憶からミオにおにぎりを渡しすことに。
父親の作ってくれていた思い出深いおにぎりに涙し、本心を明かすミオ。
やがて5人は手紙を書き終わり、消えかかった切り替えポイントに向けてポストレッシャーを投下。
OPの人達と歌って踊って、鐘を鳴らして年末を明るく過ごすのでした。


トッキュウep42 2

恒例の過去シーンの振り返りや各人物(と言ってもミオとトカッチですが)の置かれた状況の整理。正に年越しに向けての大掃除な回でしたね。
ニチアサの中では年末の一区切りとしては一番キリの良い終わり方だと思います。
ぶっちゃけ鐘つきまでやるのは蛇足感がありましたが… ライブシーンで切って良かったんじゃないかな。
次回ではヒカリとカグラの絡みで話をするようですが、そちらでも2人に関係が芽生えるのでしょうか。
ライトは既にゼットと相反する存在として確立してますし、明も「6人の保線作業員」という適役にハマってますからね。

ゼットが一人で不貞腐れてるシーンから場面転換してライトに謎の闇のモヤ?が出ていましたが、
例年通り「小林レッド」は敵のボスと何か深い関係があるんでょうね。
まあ以前からゼットはライトを目にかけていましたが、それは彼の「キラキラ=光」に興味を示していたからです。
そんなキラキラの塊であろうライトから闇のモヤが出たということは、一体何を示しているのか…
もう光に興味なくしてるっぽいから、いっそライトを闇に染め上げようと企んでるんでしょうか。
そういやグリッタは何してるんだろ。男爵と侯爵は次回戻ってくるようですが。
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おにぎり調理監修:小泉花陽(かよちん)

没後も大滝秀治氏は確かに「イマジネーション」として車掌の中で生きていいたトッキュウジャーですが。
今回は新規のバトルシーンはお休みで回想による省エネスタイルではありますが年内最後の放送として綺麗に纏まりました。
ミオとトカッチの仲も今回で成立と言って良いのではないでしょうかw?d(>_・ )
ミオのお父さんやトカッチのお兄さん等、恋愛沙汰ではあるものの互いの家族を絡ませて描いているので自然な流れになったと言えます。
(ハピプリのめぐみのお母さんが引っ張った割には死に設定になった事と対照的というか…)
 皆が思いの丈を手紙に託し昴ヶ浜へと送るシーンは今までの旅先からの便りという感じで感慨深いです。
キャッスルターミナス上空で舞い散る「キラキラ」を眺めるゼット、彼はあらゆる物を力ずくで手に入れたものの益々孤独になっていきます。
未だ失った物を探し続けながらも輝き続けるトッキュウジャーとは対照的に。
最終的にゼットを倒すことが彼自身を孤独から解き放つ事になるのでしょうか?行方の知れないグリッタも鍵でしょう。
なんだか、プリキュアのラスボスっぽいキャラになりましたねw
何時か小林靖子氏にもプリキュア書いて頂きたいのですが…来年は早速ジョジョがあるんですよねぇ…(;^_^A
[ 2014/12/29 17:39 ] [ 編集 ]

Re: おにぎり調理監修:小泉花陽(かよちん)

ソバスチン様、コメントありがとうございます!
またラブライブかぁ、たまげたなぁ。

>キャッスルターミナス上空で舞い散る「キラキラ」を眺めるゼット、彼はあらゆる物を力ずくで手に入れたものの益々孤独になっていきます。
未だ失った物を探し続けながらも輝き続けるトッキュウジャーとは対照的に。

なるほど。言い得て妙ですね。
ただプリキュアのラスボスとして例えるならば、曲がりなりにも理念を掲げて行動していた彼らと違い、
ゼットのやっていることは単に利己的でどう考えても誰の為にもならないことです。
ハッキリ言って小物ですね、彼は。自ら欲しいと願ったものはかすりもせず、正反対の方向へ向かうさまはいっそ哀れです。
感情をデータとしてしか理解できなかったエンターは結局消滅する末路しか残されていませんでした。
ゼットはどうなるのでしょうかね。
[ 2014/12/31 00:24 ] [ 編集 ]

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烈車戦隊トッキュウジャー 第42駅「君に届く言葉」

烈車戦隊トッキュウジャーの第42話を見ました。 第42駅 君に届く言葉 昴ヶ浜のことが気になるライト達は無理を承知でキャッスルターミナルに乗り込むと言い始めるが、危険を知る明は猛反対する。 「待て!どうやって乗り込むつもりだ!?闇の壁があると言ったろ」 「前にターミナルが乗っ取られた時、隙間があっただろ!?だから烈車から降りて突っ込めば…」 「闇の濃さが桁違いだ!あ...
[2014/12/28 12:22] URL MAGI☆の日記