今週のハピネスチャージプリキュア! 46話

ハピネスチャージプリキュア! 第46話 『愛と憎しみのバトル!誠司VSプリキュア!』

ハピプリep46 0

なんてこった! ポンコツ姫がプリキュアになっちゃったよ!
東映の人でなし―!
ハピプリep46 1

女子4人でワーキャー騒いでたら誠司君が闇堕ちしてしまいました。
ブルー曰く胸の結晶を壊せば元に戻るらしいですが、果たしてそうかな? と呟くレッド。
ラブリーの呼びかけも虚しく誠司君は敵意を剥き出しにして交戦。
4人で攻め立てるも、その力は誠司には届かず無念の敗北に喫することに。
全てはめぐみが彼の気持ちを汲み取らなかったせいだと嘲るレッド。
最早死に体となったプリキュアに4人に対し、レッドは謎の赤い星を落下させようと企み、
更に赤いサイアークまで大量に降ってきました。絶望状態の4人は全く気力を出せず。
そこへテンダーはじめとした各国のプリキュアが応援に駆け付け、励ましてくれました。
元気を取り戻したプリキュア4人は変身して適当に歌ってサイアークを浄化したあと、赤い星を目指すのでした。
つづく。


ハピプリep46 2

つづくって何やつづくって。尺余りかなにか?

いよいよラストバトルに向けて恒例の敵本拠地へ乗り込んでいくわけですが。
誠司君とのバトルは前座とはいえ、当の誠司君があまりに機械的で少々退屈気味でした。
「彼の気持ちへめぐみが汲み取れなかった」ことが闇堕ちの原因であることには納得はできますが、
その説明は出来れば誠司君の口から聞きたかったです。
ハートキャッチのデザトリアンみたいに、「俺はお前のことを想っていたのに、お前は何も気づいてくれない!」みたいな感じで。
…うーん、文章に起こしてみるとなんかストーカーみたいだな。
でもラブリーVSミラージュの時もエゴを剥き出しにして戦ったもんです。それくらいの描写があっても良かったと思います。

めぐみが誠司の想いに気付いて「助けにいこう!」と立ち上がるのも少々アッサリしてる気がするんですよね。
誠司君はめぐみに気持ちを伝えることに相当苦心していたはずです。(そして未だにできていない)
それは過去の「めぐみとブルーのイチャコラを複雑な表情で見つめる」という描写で痛いほど伝わってきます。
それが周囲に軽く励まされただけで「うん分かった! 私アイツのこと好きだわ!」と立ち直るのは何か違う気がするのです。
世界のプリキュア大集合で元気をもらうという構図自体は悪くないし、むしろ「世界のプリキュア設定」を汲み取る最大で最後のチャンスだと思いますけれど。

「もっと2人の描写を濃密にしろと言いたいのか?」と指摘されると否定はできません。お察しの通り昼ドラ展開大好きです
もっともそうなるのは女児向けアニメの範疇から逸脱しますし、尺が足りなさすぎるという課題もあります。
限られた尺の中で2人の関係を必要分描写するにはこうするのが最適だったのでしょう。
誠司との戦いは次回にも続きますし、そちらで納得のいく展開・答えが出せれば私はそれで満足したいと思っています。
きちんとシナリオの舵取りはめぐみが握ってますし、成田女史ならきっと答えが出せる…はず。

後番組の放送日時的にあと3話ほど残っていますが、
誠司との戦い→レッドとの決戦×2→尺が余ったら適当な後日談 みたいなスケジュールですかね?
あそこまで愛や希望を否定するレッドは過去に一体何があったのでしょうか。
何となくブルーが原因の1つであることは推測できますが、さて。
関連記事
スポンサーサイト

オールスターズのダイヤモンドはフローラのお尻にラブハートアローを撃ち込むのだろう。

どうも、ちびうさ&プルートもプリキュアOGだし、ブロッサムが痛姫になったかと思えばポンコツ姫がプリキュア姫と
年末の東映アニメキャスト発表は驚かされるソバスチンですΣ(・口・)個人的に驚いたのは青枠の浅野真澄さんと妖精枠の東山奈央さんです。
ますみんは正直言いますと小林ゆうさん以上の危険人物だと思っているのですが( ̄Д ̄;) 歴代のシリーズをフルコンプするという力の入れようだそうで。
東山さんはドキプリの以来の新人、アイドル枠ですが
ドキプリは実質、西原さん演じるシャルルがメインでしたからねぇ…ファンは追加戦士になってほしい願望があるようですが…

 「つづく」のテロップが少年向けみたいで斬新だったハピプリですが。
最期の戦いは前回私がコメントしたように、「キュアラブリー・めぐみ自身の戦い」という性格が強く
周囲の人々が後押しするという展開ですね、個人的にはプリンセスがどのようなアシストをしてくれるのか?
という方面で感情移入してしまいそうですw一度誠司と甘酸っぱい体験をした ひめ ならではな。
 キュアテンダー始め世界のプリキュア達が加勢に来るという視聴者が待ち望んだ展開ではありますが
どうしても中途半端さが否めません、一体どの様な経緯でラブリー達のもとに駆け付けたのか?
世界中が「赤波」「紅の山」状態ですからそちらが優先される筈なのに、エアレイドの私なら150㎜砲で吹き飛ばしますがw
(ガンシップ機長「見事な射撃だ、褒めても構わない!(キリッ」)
そして、テンダーとアローハ以外接点がないモブキュアが中途半端な人数で登場しても…
 WOLT様の指摘にあるように、本当の所めぐみは誠司に対して明確に恋愛感情を抱いていたのか分り難いですね。
「幼馴染な関係性に甘えていた」ではもう済まないような、振り返れば誠司の方もフレプリの大輔のように
不器用ながらアプローチするべきですが、ラブがプリキュアである事を終盤まで知らなかった彼と比べるのは酷ですか…
多くの視聴者の懸念である、都合のよいカップリングにならない為には、VSミラージュのように強い主張が必要ですね。
そして残り少ない尺でラスボスのレッドとの決着をどのように付けるのか?(サ○ボーグ0●9みたいにな恰好ですが…)
やはりブルーが悪い気もしますが、中の人的にはレッドの方が一方的に悪い気もしますw(;^_^A
[ 2014/12/29 14:48 ] [ 編集 ]

Re: オールスターズのダイヤモンドはフローラのお尻にラブハートアローを撃ち込むのだろう。

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

浅野真澄さんがプリキュアに起用には驚きました。最近はバイプレイヤー的な出演が多かったですから。
東山奈央さんはここ最近じゃDOD3のミハイルが1番印象的でした。
相棒というかペットといいますか、そういった役の演技が好きです。
セーラームーンクリスタルはぶっちゃけどうでもいいです。ちびうさ&プルートが出ても多分またつまらなくなります。

>世界中が「赤波」「紅の山」状態ですからそちらが優先される筈なのに、エアレイドの私なら150㎜砲で吹き飛ばしますがw

武器稼ぎか何かですか?

私はどちらかと言いますと、世界中のプリキュア大集合という演出は「待ってました!」というより
「どうせいつかやるんでしょ?」ぐらいにしか受け止めてませんでした。
正直展開としてはあまりにも見え透いていたので…
あそこで登場でもさせておかないと本当に世界のプリキュア設定を忘れてしまいそうです。

>「幼馴染な関係性に甘えていた」ではもう済まないような、振り返れば誠司の方もフレプリの大輔のように
不器用ながらアプローチするべきですが、ラブがプリキュアである事を終盤まで知らなかった彼と比べるのは酷ですか…

誠司側にアプローチを要求するのは少々酷な話だと思います。
ある意味「恋敵」のいなかった大輔君に対し、誠司君には青くてハンサムな神様が幼馴染と親密になってらっしゃるんですから。
ご指摘の通りプリキュアとしての事情も知っている彼に告白を要求することはあまりに荷が重すぎます。
こうして考えると、誠司君って誰よりもピュアなんじゃないかなーと思います。プリキュアになる素質あるんじゃ…w
[ 2014/12/30 00:16 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
※コメントは管理人が承認するまで表示されません

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/tb.php/746-3505cdbc


ハピネスチャージプリキュア! 第46話「愛と憎しみのバトル!誠司VSプリキュア!」

ハピネスチャージプリキュア!の第46話を見ました。 第46話 愛と憎しみのバトル!誠司VSプリキュア! 「ブルー、再会を祝し、今宵お前に最高の不幸を贈るとしよう。そして思い知るのだ。愛や希望などというものは単なる幻想に過ぎないということを!」 憎しみの神様レッドに心を支配されて悪に染められてしまった誠司に呼びかけも届かず、無表情でめぐみ達に攻撃をしてくる。 「分からな...
[2014/12/28 14:51] URL MAGI☆の日記

ハピネスチャージプリキュア! 第46話『愛と憎しみのバトル!誠司VSプリキュア!』 キャプ付感想

ハピネスチャージプリキュア! 第46話 『愛と憎しみのバトル!誠司VSプリキュア!』 感想(画像付) ピンチのハピネスチャージチームに、世界のプリキュアも加勢する! ぷちプリキュアオールスターズ状態ですね(笑) 最終決戦に向かうとこで来年に続きです… 次回作の予告が流れ、まるで戦いはこれからだエンドみたいw 誠司が、憎しみの神・レッドに心を支配されてしまった。 そ...
[2014/12/28 23:27] URL 空 と 夏 の 間 ...

ハピネスチャージプリキュア! 第46話「愛と憎しみのバトル!誠司VSプリキュア!」

プリンセスプリキュアのネタバレやめいwww CMで豪快にバラしましたね~^^; まあ、もう幼年誌の最新号でちゃったからなあ。 春のプリキュア映画あり=シリーズ継続、ですね(^^) いよいよクライマックスのハピプリ。 さすが最終決戦だけあって一筋縄では行きませんね。 誠司は素でも強いからなあ。 自分は戦わないレッドさん狡い。 憎しみパワーに圧倒されて、ハピプリ大ピンチ。 ...
[2014/12/30 04:13] URL のらりんすけっち