S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー鎧武 パインアームズ & 仮面ライダーバロン マンゴーアームズ セット その2

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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー鎧武 パインアームズ & 仮面ライダーバロン マンゴーアームズ セット
販売価格:8640円 ※プレミアムバンダイ限定販売

さてお次は2つ目のアーツです。
素体の不具合からパインアームズはブンドドに楽しめたとは言えませんでしたが、こちらはどうでしょう?

というわけで、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーバロン マンゴーアームズをレビューいたします。
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仮面ライダーバロン マンゴーアームズ

マンゴーロックシードを使用して変身するマンゴーの鎧を装備した派生形態。
鎧の色は赤・山吹色、ゴーサイト(双眼)の色は山吹色。装着時の音声は「マンゴーアームズ! Fight of Hammer(ファイト・オブ・ハンマー)!」。
背中にマンゴーの皮を模したマント・ゴーケープを装備している。ゴーカスク(兜)両脇の角・ゴーコルネットの向きは下向きに変化する。
ジャンプ力・走力は少々落ちるものの、バナナアームズ以上にパワー・防御力が強化され、
専用アームズウェポン・マンゴパニッシャーを使用する敵の攻撃を受け止めながら力で押し切る近接格闘戦を得意とし、
バナナアームズを圧倒したブラーボと互角に渡り合うほどの戦闘能力を発揮する。
戒斗がゲネシスドライバーを手に入れてからは変身しなくなったが、鎧武との最終決戦で再び使用され、
ジンバーレモンアームズと互角の戦闘を演じた。


バロン第2のバリエーションフォームが遂にフィギュアーツにて立体化。
本来ならここでバロンのフォームは打ち止めの予定でしたので、
バトライド・ウォーIIではこのマンゴーアームズが最強フォームとして扱われるというトンチンカンな事態になってます。


-Design-


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フロント&リアビュー。プロポーション面は言わずもがな。パインアームズより纏まりがいいかも。
バロン素体の赤いメタリック塗装に加え、マンゴーアームズそのものも明るいメタリックレッド塗装が施されています。


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顔。ゴーサイト内部は切れ目の入ったマンゴーのような、網目模様に。


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後頭部のマンゴー部分は全体がツヤありの黄色い塗装。
そこにブラウンでスミ入れが施されています。質感はありますが、スミ入れが少々雑っぽく感じるかも。


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胸。アームズのメタリックレッドは素体のものより少し明るめ。
アームズの端の部分はシルバーで網目の造形が施されており、「バロン」の名に恥じない気品ある仕上がりに。


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肩のマンゴー部分。非常に突き出ていて質感バツグン。


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ゴーケープ。表面はメタリックレッドであり、内部はイエローで塗装されています。


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戦極ドライバーはいつも通りのクオリティ。


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下半身には特に差異点はありませんでした。


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3人のバロンで比較。
鎧武と違ってメインカラーリングが全て同じだから違いを見つけるのが結構楽しい。


-Movable-


本体の動きは共通でバナナアームズと同じです。
ケープ繋がりということで、ここはレモンエナジーアームズのものを参考にいだたければよろしいかと。


-Items-


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付属品。


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マンゴーパニッシャー。大きさには問題はないです。


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マンゴー部分の造形・塗装は本体の後頭部と大体一緒。
ブラウンのスミ入れが薄めなのであまりクドく感じません。


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グリップの部分はシルバーとブラックで塗装されており、どちらの部分も手首で保持可能です。


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マンゴーロックシード。
グラデーション塗装が鮮やかですが、パイン同様形式番号が潰れて読めません。


-Bundodo!!-
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ゴリゴリゴリゴリ… (ゆかを する おと)


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パインと違ってオーソドックスな棒状の武器なのでブンドドは楽です。


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本編では意外にもパニッシャーを短く持って身体ごと突撃するアクションが多かったですね。


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でもどうせだから長く持ってパースのあるポーシングも楽しみたいところです。


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マンゴーアームズのおかげで各ライダーとの絡みの幅も増えます。


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バナナでは苦戦したブラーボにも、ドリアン相手なら奮闘。やっぱバナナはオワコンじゃないか!


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でも斬月には勝てません。しゃーない。


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終盤ではジンバーレモンと一騎打ちで互角の戦いも。
ここでレモンエナジーが使えてればエナジーロックシード同士の対決になったのに、と悔やみきれません。


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以上、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーバロン マンゴーアームズのレビュー、
ひいてはS.H.フィギュアーツ 仮面ライダー鎧武 パインアームズ & 仮面ライダーバロン マンゴーアームズ セットのレビューでした。


◆評価点
・良好な造型・塗装
・ブンドドには問題ない可動


◆不満点
・手首が少々取り付け辛い


総合オススメ度:★★★★★

特に大きな問題点のない、至って優秀なアーツです。
元々鎧武は本体の可動や塗装面は安定のクオリティ保っているので、
何か不具合や付属品での落ち度がない限りは普通に満点の評価を下せるぐらいの完成度はあります。
パインもこのくらい不備がなければちゃんと評価は下せたと思うんですが…
とにかく綺麗な塗装・良好な可動・遊びやすさを兼ね備えた良いフィギュアーツであることに間違いはないです。


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[ 2015/01/30 22:00 ] S.H.フィギュアーツ | TB(0) | CM(4)

龍玄キウイ・シグルド・マリカ「何か足んねえよな?」

 バトライドでは正直バナナより使い辛かったマンゴーですが、バロンのアームズでは一番好きだったのでそれはそれで満足でした。ただ歩くときにマンゴパニッシャーを引きずるようにしなかったのは不満ですね。フィギュアーツで見ても某拳王の兜のような垂れ下がった角やマントが威厳を感じさせ、いかにも強そうな印象を与えます。戒斗さんはマンゴー初変身の時「使い分けが重要か」とか言ってましたが結局好きじゃなかったのかバナナばかり使ってた記憶が。力でねじ伏せるスタイルは好みそうですが、とろいのは嫌だったのでしょうか。
[ 2015/01/31 04:40 ] [ 編集 ]

Re: 龍玄キウイ・シグルド・マリカ「何か足んねえよな?」

いくら仙人様、コメントありがとうございます!

鎧武アーツの中ではバロンは特に良くできていると思います。
メタリックな塗装が、洋風な外見と相性がいいんでしょうかね。

>戒斗さんはマンゴー初変身の時「使い分けが重要か」とか言ってましたが結局好きじゃなかったのかバナナばかり使ってた記憶が。

バナナもマンゴーも基本的に力でねじ伏せるタイプですからね。
レモンが健闘していたのは、彼がソニックアローのような遠距離武器の方が向いていたからではないでしょうか。
[ 2015/02/06 23:44 ] [ 編集 ]

Fight of Hummer!

どうも。久しぶりにコメントしました。

バロン・マンゴーも中々ですね。バロンは正直デザイン的に好きなライダーではないのですが、
メイス系の武器はライダーでも珍しくて面白いですよね。
個人的には何故かレンゲルと戦わせてみたかったり・・・www

フィギュアーツはマリカが予約受付となりましたね。
モチロン予約済です。これで7月にはウチの♀ライダーも2人になってくれます。
[ 2015/02/24 21:01 ] [ 編集 ]

Re: Fight of Hummer!

RGM-122様、コメントありがとうございます!

バロンのフォームはどれもカラーバリエーションに乏しいので、
好きではないという方は割と多いかと思います。
メイス系ライダーは確かにいませんね… ああゆう棍棒はどちらかと言うと怪人系に多いですね。

フィギュアーツマリカは見本を見た感じはピンク色が薄めに感じました。
今度はちゃんと平手が付くといいな…
[ 2015/02/28 15:55 ] [ 編集 ]

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