今週のGO!プリンセスプリキュア 1話

GO!プリンセスプリキュア 第1話 『私がプリンセス?キュアフローラ誕生!』

プリプリep1 1

どっかのゲームにヒロイン詐欺に遭って現在進行形でプレイヤーの同情を買ってる王女様がいるって真の仲間が言ってた
いつしか王女様もステゴロで戦う時代が来ました。最もそれは前作からそうなんですが。
そんなわけで始まりました、プリンセスプリキュア。英略称だとPP。パワーポイントかなにか?
ついでに略称は「プリプリ」で大丈夫なんでしょうか。うんこしてるみたいに聞こえますけど。
「セスプリ」…だと何かシスプリっぽく聞こえちゃうし… もう顔中糞塗れや。

前作のハピプリが、その無駄に広大な設定故に状況説明が多かったのに比べれば、やけにあっさりとした後味でした。
実際そこそこのスケールはあるのでしょうが、まだこちら側に提供されている情報があまり多くない段階です。

コメントの指摘でもありましたが、「プリンセス」って、物凄く抽象的なワードです。
過去のプリキュアの「プリンセス要素」を振り返ってみると、前作の「キュアプリンセス」やスマプリの「プリンセスフォーム」があります。
前者は変身者が自身の身分にちなんで名付けたネーミングであり、
また変身者のキャラから把握できるように、まだまだ「若い存在」としての「プリンセス」でした。
そして後者の方は、絵本が背景テーマになっている作品故に、「絵本の主役」たる「プリンセス」の力を宿して戦うような存在でした。


プリプリep1 0

ですが今回のGO!プリンセスプリキュアの第1話を見て思った「プリンセス要素」は、「王女たる優雅さ・華やかさ」です。
EDまで視聴して、演出や背景設定、楽曲などに、徹底されたそれらの「プリンセス要素」を感じました。
それ自体は全然かまわないんですが、やっぱり気になるのは「今後そのテーマを持続させられるか?」ということです。

私がこのアニメを見て感じた「プリンセス」のイメージって、どちらかと言うと「守られる存在」です。
今までのプリキュアは「守るものの為に戦う」という、「戦乙女」のような、麗しくも逞しい存在でした。
まるで絵本に描かれているような優雅なプリンセスが、如何にしてプリキュアを演じるのでしょうか?
私が注目するとしたらそういう点ですね。とにかく「このアニメにしかないもの」が見たい。
尤もあんまりエレガントすぎてプリキュアらしさを怠っては本末転倒ですが…

長年続いてるシリーズ故に作品のテーマが「夢」というやや使い古された感があるもので、
前作の出来栄えもあって期待度はそれほど高いというわけでもありませんが、
ライバルアニメが増えていく現状の中、プリキュアブランドがどう戦っていくのか、私なりの視点で観察していこうと思います。
さあさあ皆さん、1年間見続けるお覚悟はよろしくて?
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西さんと和音の娘なら素質ありかもと…

ファーストデイというキリのいい始まりを迎えたGO!プリンセスプリキュアですが。
第一印象は「わりとゆったりと始まった」という感じです、ここ数年詰込み気味な1話が多かったですし。
変身までの流れや敵の雰囲気とか初期の感じも見て取れました(鷲尾氏が企画で再登板したようですが)
 好印象だったのは、主人公春野はるか が過去、自身の夢を笑われた経験があったという描写です。
だからこそルームメイトの七瀬ゆい の絵本作家という夢を笑う敵に対して戦う決意が沸いたといえますd(-_^)
しかし問題は仰るように はるかの「絵本に出てくるプリンセス」という夢。
それこそ「はるかはカナタ王子と幸せなキスをして終了」等もっての外です、今時ディ○ニーもやりません。
前回も申しましたが、クレヨン王国やふたご姫は、正真正銘の王族の主人公ですのでつい意識してしまいますね。
 本作はは全寮制のノーブル学園が舞台ということで、女児にもわかり易いように親元を離れる事や。
ルームメイトを通して、大まかな解説、主要キャラ紹介がされていました、最初から学園生活を中心に描くという思い切った作風みたいですね。
加えて「ごきげんよう」という挨拶はどうしても「マリみて」を連想させてしまいますw
流石に過度な百合描写は無いでしょうけど、「同世代の学友と共同生活」という
未就学児に好奇心を持たせる描写であって欲しいです、はやり教育番組ですからニチアサはσ( ̄、 ̄=)
 ロックシード+ココロパフュームな変身アイテムとか、動き難そうになって
必殺技バンクになるモードエレガント等気になる所もありますが(棒立ちバンク自体は嫌いではないですゴッドマーズとか)
一年間見守って行きたいですね、それにしてもはるかはアロマを白羽取りできるのなら。
あっちの姫も「切り払い」のスキルがあっても良いはずですヾ(- -;)
[ 2015/02/01 15:26 ] [ 編集 ]

Re: 西さんと和音の娘なら素質ありかもと…

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

正に「試運転」といったような、最初から飛ばさないような落ち着いた初回でしたね。
巷では戦闘シーンの作画の良さを賛美する声が広がっていましたが、私としは所謂「初回クオリティ」だと思ってあまり重く受け止めていませんw
まあ、ああゆう演出はその時だからこそ大いに楽しむものなのでしょうが…
徹底されたお姫様演出や、全寮制のお嬢様学校の描写には感心しました。
ここまで描写するのであれば今までのシリーズとは違う演出や表現にも注目していきたいです。
なまじ前作が今までの焼き増しのしすぎで劣化したような出来栄えでしたから。


>あっちの姫も「切り払い」のスキルがあっても良いはずですヾ(- -;)

そもそもあっちの姫様は最近は前線にすら立たせてくれませんから…
[ 2015/02/07 01:09 ] [ 編集 ]

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[2015/02/01 15:03] URL MAGI☆の日記