WOLT、ラングリッサーⅢ(SS版)を語る 前編

限定版パッケージ。レギュラーよりも見る機会が何故か多い。

1991年4月26日 ラングリッサー(MD) 発売
1993年8月6日 ラングリッサー(PCE) 発売
1994年8月26日 ラングリッサーⅡ(MD) 発売
1995年6月30日 デア ラングリッサー(SFC) 発売
1996年4月26日 デア ラングリッサー(PC-FX) 発売

順当に販売を重ねて認知度を高めていくラングリッサーシリーズ。
その各シリーズの初出はいつの時代もセガハードであった。
そう、あの時代を先走り過ぎるセガハードである。

時代は1996年。既にメガドライブは型落ちと化し、新世代ハードが到来した時代である。
この時代のセガハードを担うのがセガサターン。2Dと3Dポリゴン描画に優れた優秀なハードである。機能的には。
前世代機よりも遥かに進化した性能で、ゲームの方も更なる進化が予想された。

だがしかし!
時は1994年5月27日… 後にゲーム業界を揺るがす衝撃的な風雲児が誕生してしまう。
そしてそれは新作ラングの発売が予想されるセガハードにとっても避けられない出来事なのであった。
というわけでシリーズ史上最大の問題児である『ラングリッサーⅢ』、とくとご覧にあれ。


※記事内で書き記している時代の考察はかなり主観的なものです。あまり本気にしすぎないでね。
もう面倒みきれよう。

1995年5月27日… 後にゲーム業界を揺るがす衝撃的な風雲児が誕生してしまった!(2回目)
その名も『ときめきメモリアル』。現在に至るまでの「美少女ゲーム」のパイオニアとも言える存在。
初出であるPCE版は前評判こそ散々であったものの、PCEの性能をフルに生かしたフルボイス機能、
個性豊かな女の子たちと出会い育み、爆弾解体に勤しむそのゲーム性は斬新ながらも完成度は高く、
一部の雑誌やパソコン通信の口コミなどでコアな人気を博したのだった。

ただしこのPCE版、あくまでも「火つけ役」であったことを忘れてはならない。
当時PCEは型落ちのハードであり、パソコン通信自体も今ほどメジャーではなかった為当然である。
『ときメモ』の人気は1995年10月13日のPS版移植で大爆発する。爆弾解体ゲーなだけに。

この『ときメモ』のPS版移植を期に、ゲーム業界は空前絶後の「ギャルゲーブーム」に包まれる。
ステータスを育成し、ボイス付きで喋る女の子とイチャつくゲームがそれはそれは生まれたのである。
(ちなみに『ときメモ』自身も、PS版のヒットを期に多すぎる程のハードに移植される。)


サクラ大戦。さくらの声の人は『Ⅱ』のシェリーの声の人です。

同ブーム中にセガサターンにて発売された『サクラ大戦』の存在も忘れてはならない。
こちらも個性豊かなキャラクターや様々な要素がミックスされた世界観、人気声優の起用などで大人気を博した。
この『サクラ大戦』のヒットやギャルゲーブームの流行により、「ギャルゲー」というゲームカテゴリは
セガサターンの主力を担うコンテンツとして地位を強めていくことになるのだ。


ちなみにこのギャルゲーブームが流行った状況下に、俗に言う第3次声優ブームがあったことも忘れてはならない。
この頃から声優のアイドル化が進み、ラジオやイベントでの露出が増えてきたのだ。
各種メディアミックス展開を広げた『サクラ大戦』は正にその流れをフルに利用したと言ってもいいだろう。
このようにギャルゲーブーム下に発売されたゲームの声優などを調べれば、
どんな声優が活躍していたのかも分かりやすい。特にそれらのゲームが主軸になっていたセガサターンなら尚更。
なのでこの時期に発売したゲームは、声優史を調べる上でも重要な資料と成り得るのだ。
(あくまで私がゲームを遊んでいるのは歴史の勉強をしていることに他ならないのだ。他ならないのだ!)


で、「この話ラングリッサーと何の関係があるの?」とここまで読んだ方なら思うだろう。
簡単に言えばこの時代は「美少女やボイス機能を生かしたゲームが(セガサターンでは特に)生まれやすかった」ということ。
つまりはラングもその風潮に乗らざるを得ないわけです。恐らくは上層部からの意見も多かったことだろう。
「じゃあそんなに長々と語る必要ないだろ」と仰るかもしれないが、なにぶん皆様にもギャルゲーブームという時代背景を知ってもらいたかったので…


主人公の隣にいるべきはヒロイン。つまりルナは…

長々と語って申し訳ない。ここから『ラングリッサーⅢ』の話が始まりますぞ。
発売は1996年。正にギャルゲーブーム真っ盛りの頃ですな。
正確には開発時期の時間はいくらかズレてるはずですが、ブームを見計らっての発売であることに間違いはない。
ちなみに当初の発売日は7月予定だったようで、その後9月13日に延ばされた後また延期した模様。

さて10月18日にめでたくセガサターンにて発売された『ラングリッサーⅢ』。
プレイした人なら誰もが口を揃えて言うであろう、「異色作品」他ならないゲームなのだ。
『ラングⅢ』を象徴とする特徴点は大きく分けて2つ。

・戦闘システム一新
・好感度システムによる「ヒロインセレクト」

戦闘システム変わったのか~、うんうん。…うん?

…ヒロインセレクトぉ…? ( ゚д゚)


そう、このラングリッサー。SRPGの金字塔にして硬派なシュミレーションであるラングリッサーが、
あろうことかギャルゲーに仲間入りしてしまったのである。長々とギャルゲーブームを語った理由はここに起因する。

でも考えてみれば、ラングのキャラデザインを手掛けるのはあのド変態と名高きうるし原智志その人である。
氏の手掛けるエロティックで艶めかしい女性キャラには誰しも惹かれるものがあったであろう。
というか、ラングⅡまで遊んでおいて「女キャラに興味なんかねーっす」なんて絶対言わせない。(暴論)
そんな魅力あふれるラングの女キャラを選択してヒロインとして迎えることができるのである。ギャルゲーブーム様々だ。


楽曲CDパッケ。ティアリスがわりと大きく取り上げられやすいのよね。

今作も氏の手掛けるキャラデザインは、過去作に勝るとも劣らないクオリティ。
後年に出した書籍によれば、「自由に描きすぎてメサイヤさんに迷惑をかけてしまった」とのこと。
具体的にどう迷惑をかけたのかは不明だが、少なくともキャラデザで迷惑をかけるなら女キャラ以外まず考えられない
それくらい自由奔放にデザインを手がけたそうだ。何せあのうるし原智志である
加えて今作からはボイス機能を強化。フルボイスとまではいかないが、シナリオ中でもちょくちょく喋ってくれる。
声優陣も当時話題の方達を取りそろえた為豪華絢爛。当然キャラの魅力も上がるってもんである。
(ちなみに本作のエンディング後何も操作しないでいると、声優陣のフリートークが楽しめるというお楽しみつき。)




更に今作ではオープニングにアニメムービーを取り入れ始めた。
動画を見てもらえれば分かるが、明らかに女性キャラを意識した作りになっている
画質こそ荒いものの、うるし原氏自ら絵コンテを仕上げただけあってそのデザインの再現度は中々のものである。
また、このアニメの製作にうるし原氏の相棒であるよしもときんじ氏が協力したことも忘れてはならない。

それではギャルゲーと化した『ラングⅢ』には如何なるヒロインがいるのか?
まずはシナリオの主軸となる主人公を紹介してから、各ヒロインを取り上げていこう。



ディハルト。女の子のモテモテ度は中の人の某キャラを彷彿とさせる。

・ディハルト(名前は変更可能)
主人公。17歳。ラーカス王国の新米騎士であり、物語は彼が騎士の叙任を受けた時期から始まる。
正義感が強く、仲間想いというテンプレな性格ではあるが、隠しシナリオでは色々と崩壊したキャラが楽しめる。

ユニットの性能としては主人公だけあって伸び代はピカイチ。
イメージとしては歩兵だが、飛兵として育ててあげた方が強いし使いやすい。
CVは神谷明。96年の時点で氏の年齢は既に50前であり、流石に10代後半の青年を演じるのは厳しかったようで。
演技の質こそ悪くないものの、人によっては「ミスマッチ」と思われることもしばしば。


ティアリス。実はシリーズでもここまでロリな仲間キャラはいない。

・ティアリス
ヒロイン候補の1人。11歳。ディハルトとは騎士修行を始めた頃からの付き合い、兄妹のような仲。
見た目通り子供っぽい天真爛漫な性格であり、お化けが苦手だが魔法の才に秀でている。
ゲーム開始時点から仲間になっている為、ヒロインとしての立ち位置はそこそこ強く、広報でも大きく取り上げられることも。
その為好感度を上げる機会には恵まれているが、その分下がる機会も多い。
他のヒロインの好感度を上げているといつの間にか好感度がダダッ下がりになってたりすることもしばしば。
そもそも年齢が年齢の為、彼女をヒロインとして迎えることに抵抗があった方も多かったようで…?

ユニットとしては初期から使える魔法系ユニット。
ただし伸び代はあんまり良くなく、強い魔法を覚えてくれない。後方支援に勤しむこととなるだろう。
CVはかないみか。今も昔も変わらぬ天使のロリボイスでプレイヤーを魅了してくれます。


リファニー。シナリオ攻略には彼女が不可欠…

・リファニー
ヒロイン候補の1人。16歳。敵軍から逃げてきたところをディハルトの軍と合流する。
のほほんとした天然お嬢様な性格。料理が得意という隠れた特技を持つ。
シナリオ上ではあまり目立つことはないものの、好感度を上げるのはそう難しくはない。
きちんと手順を踏まえれば多少下がっても問題ないくらいには好感度上昇の機会はある。

ユニットとしては本作最強キャラの一角。高い魔法攻撃力と豊富な技のラインナップが特徴。
ラスボスですらゴリ押せるその火力の高さは正に魔王という称号に相応しい。ただし防御性能は低い。
CVは椎名へきる。90年代の声優ブームを支えたアイドル声優の1人でもあります。


ルナ。ラングどころかうるし原絵の中でも特別人気の高いキャラです。

・ルナ
ヒロイン候補の1人。15歳。トーランド侯爵家の一人娘であり、ディハルト軍の副官。
冷静沈着な性格で、文武両道・才色兼備を地で往く優秀さん。その分自分の感情を表すのは苦手。
広報やイラストなどで取り上げられることも多く、所謂「裏ヒロイン」的な立ち位置が強い。
今作を期に、「飛兵の女性キャラ」はシナリオでは特別視されることが多くなる。
ちなみにSS版のCD-ROM内には各ヒロインのショートストーリーが同梱されているのだが、
明らかに彼女のものだけ気合いの入りようが違う。制作側も彼女に思うところがあったのだろう。
好感度上昇に関しては少し特殊。後程説明いたします。

女性ユニットの中では数少ない前線に立って戦えるユニット。
最初は地味であるものの、育てれば火力がモリモリ上がってもの凄く強くなる。
肉弾戦においては最強キャラの一角。ただし魔法に関しては疎い。
CVは笠原弘子。オープニングソングは彼女が歌っている。やっぱりヒロインじゃないか!


ソフィア。はっきり言って地味すぎるんだよなぁ。光の巫女なのに。

・ソフィア
ヒロイン候補の1人。16歳。魔族を押しとどめる為の結界を守護する光の巫女。
おしとやかで控えめな性格。正に巫女キャラを地で往くようなキャラ設定。
シナリオ上では一部で重要な役割を果たすが、それ以外は彼女の性格ゆえか目立たない。
好感度的には恐らく最もヒロインにし易い。適当に選択肢を選べばベタ惚れされる。

ユニットとしてはティアリスのほぼ上位互換。後方支援のエキスパートです。
CVは水谷優子。「上品・控えめ」なキャラを演じることが多いものの、当の本人はかなりアクティブなお方。
そう考えると『ちびまるこちゃん』のお姉ちゃん役はハマリ役なんだなぁと思ったり。


フレア。ぶっちゃけ幾度となくこちらの邪魔をしてくるので好きじゃない。

・フレア
ヒロイン候補の1人。16歳。バーラル王国の姫君で、ディハルトとは幼馴染の関係。
しかし諸事情が重なりディハルトとは敵対関係になってしまい、彼女とは幾度となく剣を交えることになる。
その都度発生する選択肢や好感度などの条件で、彼女が仲間になるかが決定する。
その設定や複雑なシナリオ展開から、メインヒロインとしての立ち位置は特に強い。仲間になるのは終盤だが…

ユニットとしては良くも悪くもバランス型。
前線に立つこともできるが、どちらかと言えば後方支援の方が使いやすい。
CVは吉田小奈美。リファニー・ルナの人とはとあるアニメでの共通点が…


以上が主人公&ヒロイン5人の紹介でした。
気になる方がいたなら今からでもラングⅢの購入を検討にいれてほしいですぞ。


見事な采配でした。

好感度上昇システムは実にシンプル。
シナリオ毎に現れる選択肢によって各ヒロインの好感度が増減するようになっている。
ルナは少々特殊で、シナリオ毎にクリアにかかったターン数が既定よりも下回っていれば好感度が上昇する。
もちろん選択肢による増減もあるが、ターン数評価による上昇も加えなければ到底告白は成功できない。
一応既定ターン数は一部を除いてそこまで難しくないのが幸いか。


長らくゲーム進めて良かったと心から思える瞬間。

こうして好感度を上昇させ、終盤のとあるイベントにて告白するヒロインを選択する。
そのヒロインの好感度が一定以上であれば、めでたく告白成功。
フルボイスで愛の告白劇を堪能できるぞ。ニヤニヤすること間違いなし。ちなみに告白失敗した場合はボイス無し。
なお好感度はきっちり正確に選択肢を選び、上げる機会を逃さなければ全員の好感度を告白成功ラインまで上げることができる。
ちなみに好感度は所謂隠れステータスなので、ゲーム中で数値を確認することはできない。
(ティアリスのみ一度だけゲーム内で好感度によるイベント変化が存在する)
ちなみに筆者が初回プレイで誰に告白したかは… 上の画像を見てもらえれば一目瞭然だろう。
全員分の告白イベントは見たが、彼女のが一番シンプルでストレートである。


序盤は結構サスペンスな展開。

今作がギャルゲー化したことで一部では「萌えるシュミレーション」なんて比喩されることもあるが、
シナリオ自体は至って硬派で真面目路線を突き進んでいる為、ギャルゲ感覚で遊ぼうとすると痛い目に遭うことも。
主人公やヒロインのやり取りも基本的には戦記モノとして相応しいものに仕上がっている。
『Ⅱ』で培われたキャラ造形も続投し、敵・味方共に個性あふれる魅力のあるキャラクターに仕上がっている。
何よりこの『ラングⅢ』は時系列的には尤も古い位置にある為、シナリオの根幹に関わる話が多い。
聖剣ラングリッサーや魔王ボーゼルの誕生の秘密もこのゲームで語られる。見どころはバッチリなのだ。


ハードの進化で兄貴たちもパワーアップ。

更に『Ⅱ』で定着した「本編では真面目、外伝ではボケる」路線も健在。
皆で牛丼を食べに行くわ、歴代主人公が喧嘩してるわ、クイズ出してくるわとやりたい放題。
もちろん兄貴も健在。チェーストぉー!


一 部 そ れ っ ぽ い の

更に兄貴のシナリオで手に入るアイテムを所持していると、告白イベントで男性にも告白できるようになる
流石に「アッー!」みたいなイベントはなく(一部それっぽいのもある)、単に世間話をする程度の内容なのだが、
制作側のウィットなギャグセンスと自由奔放さには真に恐れ入るばかりである。


ただこのゲーム、所謂バッドエンドが存在するのだ。
もしトゥルーエンドルートまで遊びたいのであれば以下の条件を踏まなければならない。

・フレアの説得
・ヒロインの告白の成功(男は駄目)
・トゥルー/バッドルートの分岐章でボスを手順を踏んで倒す

2番目の告白成功は好感度を上げていれば問題なし。3番目のボス撃破はゲーム中でヒントが出されるのでそこまで問題ではない。
ここで一番問題となるのは1番目の「フレアの説得」なのだ。彼女を仲間にしなければトゥルーエンドにはたどり着けない。


ちなみに説得失敗する場合は会話が少なく、すぐにシナリオクリア表記される。

先述した通り、彼女は敵対関係にある為、交戦の都度現れる選択肢から正しいものを選び、
なおかつ好感度も一定以上に上げなければならない。
この好感度増減の手順にややこしいものがあり、ディハルトからフレアに攻撃を仕掛けると好感度が減ってしまう
「そりゃ嫌われるに決まってるだろ」と思うかもしれないが、とある好感度上昇イベントにて、
「ディハルトとフレアが交戦し、フレアからの攻撃を受けてなおかつディハルトは反撃をしないという初見じゃ分かりっこないイベントがあるのだ。
ちなみにフレアと戦うシナリオでフレア以外の全ての敵を全滅させても好感度は減る。経験値稼ぎはRPGの鉄則なのに…
問題は選択肢にもある。なんと一度でも間違った選択肢を選べばその時点で説得不可能となってしまうのだ。
幸いこのゲームにはシリーズお約束の「シナリオセレクト」がある為、やり直しはいくらでも効く。
ただし余計な経験値が手に入るので難易度は低くなってしまうので、根本的なフォローにはなっていない。
これらのイベントは全てノーヒント。フレア関連のイベントはあまりに初見殺しすぎるのだ。
初見でフレアの説得に失敗するのは誰もが通るルート。落ち込まずにシナリオセレクトしてやり直そう。


ちなみにトゥルーエンドルートに進んだら進んだで、ヒロインセレクトに関するちょっとした地雷仕様がある。
シナリオのネタバレになるので詳しくは下の文章をドラッグして見てね。↓

トゥルーエンドルートに進むと、最終章とその前の章で告白したヒロインが敵にさらわれてしまう。
よってこの2章はヒロイン不在の状態で進めることになる。(一応助っ人は参戦してくれる)
シナリオ展開としては悪くないが、戦力が失われるのは辛い。特にリファニーがいなくなると戦力大幅ダウン。



パッケ裏。もうヒロインの選出わかんねぇな

ヒロインセレクトによるギャルゲ化は大きな賛否を呼び、
「ギャルゲ好きじゃないので自分では楽しめなかった」という人もいれば、「この作品からシリーズを始めた」という人も。
何れにせよシナリオ自体は安定のクオリティを保っている他、外伝のギャグ要素も健在。
最後までプレイすれば、如何にギャルゲ化したと言えど「これもラングリッサーだ」という結論が出せるだろう。
結局のところ、これもまた正統派ファンタジーSRPGの1つなのである。

とはいえ総評を言って作品を締めるにはまだまだ語り足りません。
次回の記事では更なる変更点である、「戦闘システムの一新」について語りましょうぞ。
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[ 2015/02/16 15:24 ] ラングリッサー | TB(0) | CM(2)

ラングリッサーⅢ、良いゲームでしたね。ラングシリーズで初めてやったゲームです。
当時、あの章でフレアが毎回ド・カーニしてたのを思い出しました。
古本屋行っては攻略本を探して、4冊目でようやくフレア説得条件が記載されていてようやくクリアしたのです。買ってから何年後だっただろう、その分思い入れもありました。
リメイクが残念だったのが悲しいです。
[ 2016/06/11 22:24 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ラング大好き様、コメントありがとうございます。

ラングⅢは私も大好きです。
シリーズの中でもかなりのボリュームで1周クリアするのも大変なゲームでしたが、
不思議と2周目がやりたくなるような、そんな魅力が感じられました。
ちなみに私の持っている攻略本はフレアの説得条件はきちんと書かれていましたが、
何故かある一個の隠しアイテムのことが書かれていませんでした。それ以外は完璧な内容だったのに…

>リメイクが残念だったのが悲しいです

リメイクどころかその後の作品も色々と酷いですからね。もう休ませてあげたいです。
[ 2016/06/11 23:23 ] [ 編集 ]

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