WOLT、ラングリッサーⅣを語る

レギュラーパッケージ

ギャルゲーブームと第3次声優ブームというゲーム業界を大きく動かした激動の90年代。
その激動の中でも、あのラングリッサーは確かに輝きを増して存在していたのだ。にぶーい輝きを放ちつつ。
稼ぐ時には稼いでおきたいのは企業のみならず誰しもが抱く思惑。
ラングスタッフは息つく暇もなく次回作ゲームの開発に追われることとなる。

というわけで発売されたのが次回作、ラングリッサーⅣ。
発売日は97年8月1日。大体『Ⅲ』の1年後なので、『Ⅲ』の発売間もなく開発が始まったことだろう。
というか実際に製作記には『Ⅲ』発売直後であることを示唆する記述があった。

『Ⅲ』でのゲームシステムはお世辞にも良い評価を受けたとはいえず、製作側はこれまたシステムの改変を余儀なくされる。
果たして『Ⅳ』は『Ⅲ』の不満点を解消する出来栄えになったのか?
前回からだいぶ時間が経ってしまいましたが、ラングリッサーⅣのお話、はじまりはじまり。
右上のキャラが1番ヒロインに近いとは誰も思わまい。

ゲームシステムはクセの強かった『Ⅲ』のシステムを改変し、
「指揮官と傭兵は別々の駒として行動する」「最大HPは一律10」という前作の仕様に近づいたものになった。
ただし、「リアルタイムシュミレーション」的な要素を取り捨てたくなかったのか、
今までのようなターンごとの行動ではなく、「敵味方フェイズ関係なく決められた順番で行動する」という、
所謂タクティクスオウガ的なシステムに仕上がっている。
それに伴い、今まで守られてきた「ユニットごとの性能・特徴」も見直されるように。


ぶっちゃけゲーム中はそんな意識しない判断力

ユニットの行動は全て「判断力」によって順番が決まり、この「判断力」の高いユニットから行動できる。
基本的には騎兵や飛兵などの移動力の高いユニットは判断力が低く、逆に歩兵は判断力が高い。
ヘタすれば攻め込んできた槍兵たちに対し、騎兵は行動できずそのまま蹂躙されたりすることもあるのだ。

また、過去作で移動力・戦闘力共に猛威を振るっていた飛兵もステータス面が見直され、戦闘面では弱体化。
その影響か、弓兵は飛兵に対して特効を持たなくなり、代わりに騎兵に対して若干の攻撃補正値を持つようになった。
(MD版ラングでは歩兵→弓兵→騎兵 というすくみだったので、ある意味先祖がえりとも言える。)
これらの調整で、飛兵は「弓に弱い代わりに移動力・戦闘力の高いユニット」から、
「移動力は優秀で弓からも影響を受けないが、戦闘力は高くないユニット」という性能へと見直された。


上限は確か127。凄く中途半端。

同じく前作までで猛威を振るっていた魔法に対しても調整が入った。
最大HPが固定された為、基本的には固定ダメージとなり、ユニットごとに魔法の聞き具合がパーセンテージで表示されるようになったのだ。
実を言うとパーセンテージ制は前作『Ⅲ』の時点で採用されてたのだが、
魔法ダメージのインフレや魔法防御無視のメテオの存在により、殆ど機能してないも同然の状態だった。
今回のメテオは従来通りの高ダメージ魔法となり、詠唱時間の問題もあってかやや使い辛い存在に。
一方魔法防御面は装備品などで容易に調整が可能なので、上手く使いこなせばメテオのダメージを0にすることも可能となった。

このように、前作までのユニット間の優劣や魔法一強の戦闘システムを今作では改善しようという試みが見られる。
ただ使い辛くなっただけで相変わらず魔法は優秀であり、相手の魔法防御を下げる「デクライン」と併用すれば爆発的な火力を叩き出せる。
ただし今作は先述の通り「判断力」によって行動順が決まる為、思うようにコンボが繋がらないこともしばしば。
とにかくこの辺に調整をいれた試みは成功だったと言えよう。


魔術師はやけに判断力が高い

ただ調整自体は良いのだが、「判断力」による移動システムははっきり言って練り込み不足。
何故かというと、指揮官と傭兵にそれぞれ個別に判断力が割り振られているからだ。
今まで通り指揮官の指揮範囲内では傭兵は能力アップするので、できれば指揮官の足に合わせたいところ。
しかし傭兵が騎兵で、指揮官が歩兵だった場合は判断力の差が出てきて自然と足並みが合わなくなる。
おまけに傭兵と指揮官の行動の間に敵軍の行動が入る可能性もあるので、もし傭兵が指揮範囲から外れていた場合は目も当てられない。
「傭兵が指揮範囲から抜けた時を狙って攻撃」というのはこちらにも通用する戦法でもあるのだが、意図的に狙うのは難しい。
とにかく『Ⅳ』の戦闘においてはひたすら指揮官と傭兵の間にある判断力の問題には疑問を抱かざるを得なかった。


一応迫力自体は据え置きである。

更に一度ユニット同士の戦闘に入れば専用のゲーム画面に移るのだが、
SS版『Ⅳ』のみ妙にロードが長い。つまりテンポが非常に悪い。BGMも切り替わるので聴覚的にも忙しい。
その為か、戦闘画面への移行はデフォルトで「OFF」になっている。根本的な解決になってないですよ!
『Ⅰ』や『Ⅱ』で指揮官が剣を薙ぎ払い傭兵をまとめて蹴散らす演出が好きだったのに、とんだ邪魔者ができたものである。


貧困村の割に服装は派手

次にシナリオについて。
ゲームの舞台はこれまで『Ⅰ』~『Ⅲ』までの「エルサリア大陸」とは全く別の「イェレス大陸」。
世界観こそ共通しているものの、「光輝の末裔」など今までのシリーズで関わってきた人物の登場は少なくなる。
今までのコテコテのファンタジー色も薄まり、ややスチームパンク的な要素も導入。
戦記モノのシナリオとしても非常に真面目であり、登場人物も豊かな個性てを取り揃えている。
…といった感じで、シナリオそのものは前作までのノウハウを生かし、発展させたものであることが伺える出来栄えと言える。

更にシナリオ本編はほぼフルボイス
全シナリオの80%くらいの台詞はきちんと喋ってくれる。音声自体も非常にクリアである。
ゲームにおいてRPGライクのゲームの中でフルボイス制をとったのは意外と早いタイミングであることもポイント。
声優の選出ももちろん豪華であるが、何より目立つのが当時の新人勢の起用が多いこと。
中には現在現役バリバリで働いている方もいる。逆に当時有名で今はオワコンという人も少なくない。

また今作からラング開発陣はやたらと「GSガールズ」のメンバーを声優として起用するようになる。
GSガールズというのは98年に発売された『センチメンタルグラフティ』というギャルゲで、
各ヒロインを担当することになった声優たちのユニットのこと。
当時話題だったゲームの若き声優たちの話題性と将来性を見込んでの起用といったところだろうか。
残念ながらメンバーの殆どが声優としての活躍面ではお察しレベルに達している。一応、現在でも活躍している方もいるにはいる。
なお『センテメンタルグラフティ』は後年ゲーム史において悪い意味で名を刻むことになるのだが、それはまた別のお話。
とにかく声優史を学ぶ上で、ラングは相変わらず貴重な資料になる素質を持っている。


今思えばゲームと結構印象が違う。

シリーズの魅力でもあるうるし原キャラクターは今作も当然健在。
氏によれば今作のキャラデザインは挑戦的なものであったそうで、過去作と比べれば確かに差異点が目立つ。
一番分かりやすいのが、女性キャラの露出度が大きく減ったこと
視覚的なエロさは減ったが、それでも氏の女性キャラ特有の魅力が溢れる辺りは流石である。
ただ残念ながら今作ではうるし原デザインキャラが従来よりも少ない。
味方のメインキャラは殆ど手掛けているのだが、それ以外は大庭正弘氏という全く別の方が手掛けている。
大庭氏のデザインも悪いわけではないが、シリーズの魅力だけあってうるし原氏の手掛けるキャラが減ってしまったことは素直に残念である。

『Ⅱ』で実装されていたシナリオ分岐も堂々の復活。
一部のシナリオの選択肢やプレイヤーの行動によって話が分岐するようになっている。
シナリオ数は全部で3つ。大まかな概要を挙げると、


実はこの直前、恋人談義してた

『Aルート』
一番平凡なルート。全てが順調に進み、テンポよく敵を倒してハッピーエンド。味方勢力の被害が最も少ない。
仲間になるパーティメンバーも使いやすい面子が揃い、加入時期も丁度良い。
ただし本当に淡々と話が進むためか、シナリオの濃さは全ルートの中でも底辺クラス。


唐突に少なくなるボイス量

『Bルート』
所謂闇ルート。今までの味方勢力をバッサリ裏切ることになる。
仲間の数は少なくなる半面、敵勢力は強力であり難易度は非常に高い。
おまけに終盤になると悉くこちらの味方が敵に寝返ったり新たな敵勢力が生まれたりとカオスな展開に。


やはり飛兵娘は特別である。

『Cルート』
次回作に続くトゥルーエンドルート。一度主人公が各勢力から独立し、多くを敵に回してしまう。
仲間になるキャラの中に「回復専門ユニット」がいない為、パーティのバランスが悪く、やはり全体を通して難易度が高くなる。
ただ平凡なAルートに比べればシナリオ展開は山あり谷ありといった感じで、キャラクター達の個性が強く生きてくる。
トゥルーエンドルートだけあって、シナリオ内容の濃さは折り紙つきと言ったところ。


以上3ルートが本編におけるシナリオ分岐となる。
個人的な体感難易度はB>C>Aといった感じ。Bルートはとにかく仲間の少なさと敵の強さがネック。
Cルートはパーティのバランスが悪い。Aルートはシナリオ攻略自体の難易度は低くないが、B・Cよりもこちらの戦力が整ってるのでマシ。


これだけPS版なのは、既にスクショを撮ってあったから。

ちなみに前作に引き続いて今作もヒロインセレクト制を実装している。(Bルート除く)
例によって好感度を一定以上まで高めればフルボイスでの告白シーンが堪能できる。
さらにボイス性能強化の恩恵故か、今作はフラれイベントもフルボイスになっている。
内容は割と辛辣なものが多いのでこちらもこちらである意味楽しめる。意中の相手にフラれた時は目も当てられないが…

以下が主人公とその告白対象のヒロイン。皆も意中の相手を見つけよう。


ランディウス。王家でないだけあってデザインも異質。

・ランディウス
主人公。幼少期に故郷の村の水害に巻き込まれ一家が散り散りになり、隣村のゴタール村の村長の下で暮らすことに。
ルート分岐によって行動が変わるので、基本的にキャラ付け自体はそこまで濃くはない。
逆に言えば少々ネタに欠ける。まあ隠しシナリオではそこそこ暴れてくれるが…
恒例の王族系主人公ではなく、根っからの一般市民。初期クラスもこれまでとは異なる騎兵上がり。
そのまま騎兵を通してクラスチェンジさせるのが一般的だが、傭兵的に一度は別の職業にさせたいところ。
CVは置鮎龍太郎。氏は『Ⅱ』でレオンの声も担当していた。


レイチェル。露出度の低さを代表するキャラ。

・レイチェル
ゴタール村の村長の娘で、ランディウスの義妹。もちろん血は繋がってない。
コテコテの妹キャラ設定で非常に甘えん坊な性格。ランディウスに対する態度が顕著。
シナリオ1からいきなり敵軍に攫われ、その後も何かと敵につけ回される典型的なヒロイン体質。
クラスは回復専門で、終始後方支援に勤しむことになる。
ただ分岐シナリオによっては全く出番がなくなることもあるので、レベルの上げ過ぎに注意。
尤も後方支援がメインなので意識しない限りはそんなにレベルは上がらなかったりする。
CVは住友優子。近年ではギルティギアくらいでしか耳にする機会がないかな。


シェルファニール。なんでコイツだけ画像でかいん…?

・シェルファニール
カコンシス王国の双子の王女の姉。おっとりとしていて温和な性格。
広告などでの露出が多く、基本的には作品のヒロイン扱いされることが多い。その割に影は薄い。
ただ一国の王女として芯は強く、出る時は出るタイプ。時にはランディウスにでさえ牙を剥く。
シナリオの都合上敵に回ることも多いので、プレイヤーからのヘイトを集めやすい…と思う。少なくとも筆者はそう感じた。
クラスは魔法職専門。殆どの魔法を習得できるので幅広く戦法に対応できる。
CVは岩男潤子。当時から名声を得ていた声優勢の中では知名度的に今でもそこそこ頑張ってる方。
2015年3月現在、体調不良により活動休止中。


アンジェリナ。おっぱいおっぱい。

・アンジェリナ
カコンシス王国の双子の王女の妹。初見だと大体の人がこっちの方を姉と見間違える。
「男勝りで気が強い」が公式設定だがシナリオではむしろ芯の弱さが所々垣間見える、人間らしいキャラ。
姉とは違い広告などでの露出が少ない彼女だが、実際はシナリオ中で最もヒロインの近い存在。
Cルートへの分岐条件に彼女の行動が密接に関わるなど、女性キャラの中では破格の待遇を受けている。
(ちなみに姉のシェルファニールにそんな待遇は一切ない。哀れ。)
クラスは飛兵専門で、分岐して騎兵にもクラスチェンジできる。
が、先述した通りどちらのクラスも弱体化補正を受けている為、あんまり強い活躍ができないのが残念。
CVは桑島法子。今では知名度トップクラスの彼女も、当時はまだ新人時代でした。


セレナ。絵が左寄りなのは、元は別キャラと並んで立ってる絵を無理矢理トリミングしたせい。

・セレナ
カコンシス王国の女将軍。凛々しさと女らしさを兼ね備えた高潔な女性。
本格的に仲間として使えるのはAルートのみ。CルートではNPCとしてスポット参戦する。
一応ヒロイン候補だが、シナリオ中では明確に想い人がいる設定なので人によってはスルーしがちかも。
逆にNTRに興味がある方はグングン好感度を上げよう。グングン。
クラスは歩兵・騎兵・魔法職と幅広く対応している。基本的には魔法職を担当するのが妥当か。
CVは浅田葉子。この人も今では正直声を聞く機会がない。


リスティル。一応、後にうるし原氏がヌード姿を描いてた。

・リスティル
魔族の女。B・Cルートでのみ仲間になる。
ドジっ子体質のせいか地位は低いがそれでも魔族の為に戦う姿勢は非常に健気。
美味しいキャラ設定なのだが、画像を見て分かる通り彼女のみ立ち絵が存在しない。
後に発売されたうるし原デザインのラングキャラ画集にも含まれてないあたり、恐らくうるし原デザインではないと思われる。
デザイン自体は悪くないものの、せめて告白対象のヒロインくらいは全員うるし原に手掛けてほしかった。
魔族生まれだけあって一風変わったクラスに就くも、基本的には魔法主体。
CVは満仲由紀子。先述したGSガールズの1人。ということは現在での活躍はお察(ry


以上の5名が告白対象のヒロインキャラである。例によって筆者が誰に告白したかは上画像参照。
セレナ・リスティルはそれぞれ特定のルートでしか仲間にならない為、告白も各ルートでなければ行えず、またBルートでは告白イベント自体がない。
また今作では告白に必要な好感度が高めに設定されている為、
ゲームを1周するだけでは全員を告白圏内に収めることはできなくなっている。
告白シーン自体もシナリオクリア後のイベントなので、イベント回収作業は正直面倒臭い。

更に今回は告白成功時には各ヒロインの一枚絵が追加される。ネタバレになるので画像見たい場合は下の文字リンクからどうぞ。
レイチェル シェルファニール アンジェリナ セレナ リスティル
しかしはっきり言ってこの絵もいまいち評判が良くない。
結論から言ってしまうと、この一枚絵はうるし原氏によって描かれたものではないのだ。
アンジェリナは服装が明らかに違うし、レイチェルも構図の面での批判を受けている。
リスティルは前作のヒロインであるフレアのトレース疑惑があるし、シェルファニールに至っては構図がメチャクチャである。
比較的マトモな評価を受けているのはセレナのみ。
アンジェリナの服装が設定と違うのを鑑みると、恐らく製作側とうるし原氏で上手く連携がとれていなかったように思える。
恐らく一枚絵の導入の決定自体が突発的なものであり、それにより氏に連絡することが間に合わなかったのだろう。


アンジェリナが映ってない -114514点

以上が私の知るSS版ラングリッサーの全てである。
フルボイス化や戦闘ステースの調整など確かにシリーズ物らしく進化を遂げているのだが、
練り込み不足の戦闘システムに地味な演出、何よりシリーズの魅力であったうるし原キャラの少なさ。
以上の点から『Ⅳ』はゲームとしては十分良作ではあるものの、シリーズの中ではやや魅力に欠ける作品だと私の中では定義している。
シリーズの礎を築くのに大きく貢献した『Ⅰ』『Ⅱ』、ハードの移行と共に良くも悪くも話題作となった『Ⅲ』と違い、
どうも『Ⅳ』はあくまでも「シリーズの繋ぎ」としての立ち位置ばかりが目立つのだ。
『Ⅳ』なりの良さもきちんとあるし、長く続くシリーズ物である以上、特徴に欠けるものが目立つのも生かしかたないことだろう。
もちろん異論は大いに認める。『Ⅳ』の良さを語れる人がいれば是非指摘してもらいたい。

もしこれからプレイするのであれば、SS版でなく後年発売されたPS版(Ⅳ&Ⅴ)をオススメする。
戦闘システムが次回作の「Ⅴ」準拠になった為遊びやすくなっており、テンポもそこそこ改善されている。
何よりPSゲームアーカイブスで配信されているので入手が非常に楽。
そんな改善された戦闘システムは一体どんなものなのか?
全ては次回作、「ラングリッサーⅤ ~The End of Legned~」で明らかに。シリーズもいよいよ大詰めです。
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[ 2015/03/24 22:02 ] ラングリッサー | TB(0) | CM(2)

IVですか…。
銀英伝の熱烈なファンだったわたしはあるキャラの設定画に猛烈に腹を立て購入を見送った経緯が…。
しかし内容はいいようですね。
食わず嫌いしなければよかったかな。
[ 2015/03/25 12:26 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

児斗玉文章様、コメントありがとうございます!

銀英伝ファンをブチ切れさせる設定画!? なんでしょう…?
キャラ設定はウィラー提督が銀英伝の影響を受けたと言われているので、恐らく彼のことでしょうか?
ゲーム自体は良作なので、暇があればアーカイブスで是非プレイしてほしいです。
ちなみにラング3のとある2人のキャラの関係が、
まんま銀英伝のある2人のキャラの関係と同じであることを中の人がツッコまれていました。
[ 2015/03/28 00:05 ] [ 編集 ]

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