ネクスエッジスタイル ミーティア レビュー

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ネクスエッジスタイル ミーティア
販売価格:2700円 ※プレミアムバンダイ限定販売

ストフリレビューでは発売日に購入したものの光の翼を入手できませんでしたが、
後日別のお店でしれっと光の翼同梱版があったので購入しました。
発売日に行ったお店は何だったんですかね…?

というわけで、ネクスエッジスタイル ミーティアをレビューいたします。

【4/19 追記】
スタビライザー側のミサイルハッチについて追記

・デザインについて
・可動範囲について
・付属品・合体について
・ブンドドについて
・総評

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ミーティア

設計はヴェルヌ局とウエルズ局の合同で行われた。
初期構想におけるミーティアは現行MSの稼働時間・飛行性能・機動力・火力を向上させるザフト版ストライカーパックと言える装備であったが、
Nジャマーキャンセラー搭載型MSへの採用が決定したことにより、
その無制限の大電力を活用した破壊力と機動力に主眼を置く武装プラットフォームとなった。
その結果、ミーティアはMSに戦艦並みの推力と火力を付加する装備に至り、
大口径ビーム砲、大量のミサイル、長大な艦船破壊用ビームソードなどを備え、
ジンハイマニューバで使われたエンジンのデータが基になっている推進器の高推力を使用して戦域の各所へと高速移動する事で、
ミーティアを装備したMSは単機で戦況を一変させる戦略兵器となる。
また、MS用携行兵装の収納スペースも設けられており、ミーティアをパージした際でも、
それらの兵装を射出する事で通常の戦闘へ速やかに移行する事が出来る。


ゲームなどでは必殺兵器として扱われることも多いミーティアがネクスエッジスタイルにて立体化。
装備する側であるストフリはその付属品やギミックの足りなさでやや物足りない評価を受けましたが、
補助武装となるコイツの出来栄えはどんなものになるのでしょうか。


-Design-


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フロント&サイド&リアビュー。
SDサイズだけあってそれ相応にデフォルメされており、
なおかつブランド特性として機体中にあしらわれたエッジが特徴的というケレン味のあるフォルム。
色分けも元々が大ざっぱなカラーリングなのでそこまで気にならないですね。


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ビーム砲砲口。ベースカラーのホワイトはストフリのものよりややくすんだクリーム色に近い彩色。


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砲身細部にはメタリックカラーで塗装されています。


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ミサイル付近。凸凹造形やディテール面も抜かりなし。


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奥にあるミサイル付近。エンジンのフィンの部分のフチ側はシルバー塗装されています。


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エンジンの後ろ側は黒くしっとりとした塗装の質感。
エッジだけでなく、各部の塗装の色彩もメリハリの効いたデザインになっています。


-Movable-


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ビーム砲の可動部は、ミーティア側とビーム砲側のアーム基部のみがボールジョイントで可動。
アームの中間点にある丸い部分は可動しません。


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奥のミサイルポッドもボールジョイント接続なのでそれ相応に可動します。


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スタビライザーのミサイルポッド3つはそれぞれ差し替え無しで展開可能です。



-Items- (合体手順もここで説明)


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付属品。ミーティア用の差し替え&ジョイントパーツに加え、
いつものディスプレイスタンドも付属します。


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合体シークエンス。
まずはストフリのウイングを本体から外し、専用のジョイントパーツを中継させて再び装着します。


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後はミーティア側に接続用ジョイントパーツを装着して、ストフリとドッキングするだけ。


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合体したのがこちら。大きすぎず小さすぎずの丁度良いバランス。
SDサイズのデフォルメの良さってこういう補助武装との兼ね合いにあると思う。


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後ろから。折り畳まれたウイングもきちんと綺麗にミーティアの上に置かれるような状態に。


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ビーム砲・エンジン側のミサイルポッドはそれぞれ差し替えパーツで展開。
塗装にも特に問題はありません。


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ちなみにデスティニーをドッキングさせようとした何かの画像がこちら。
一応バックパックにジョイント穴が開いていたので試してみましたが、無理矢理すぎてちーともカッコよくありません。
ロクにビーム砲のグリップを握れませんし、何より折り畳んだウイングが大変なことになってます。
「ミーティアにデスティニーは規格外」という公式の設定は守れということか。


-Bundodo!!-


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キラ太くん「ラクスえも~ん! 新しいミーティア出してよ~!」
ラクスえもん「しょうがないな~」
某スレに書かれていたキラとラクスの関係を表す文章ですが、「ラクスえもん」って語呂悪いな…


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ビーム砲の可動は意外に優秀。パースをつけるポーズなんかは十分様になります。


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一斉放射シーンもお手の物。インフィニットジャスティスが欲しいですね…


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ただビームソードエフェクトが付かなかったのは残念。それさえあればブンドドの幅が広がっていたのに。


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思い切ってアーム側のジョイントを外してディスプレイ。
可動範囲が広がりポーズの幅も広がりますが、ビーム砲の保持自体はそこまで安定していないので注意。


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サンプルレビューにもあった、アーム側ジョイント穴に光の翼を装着させた画像。
大幅にデザインをアレンジした商品なので、こちらも枠に囚われないやり方で遊びたいところです。


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以上、ネクスエッジスタイル ミーティアのレビューでした。



◆評価点
・優秀な造型・塗装面
・本体との装着の安定性もバッチリ


◆不満点
・ビームソード未再現


総合オススメ度:★★★★☆

遊び勝手はかなり良いです。
本編のミーティアの活躍を再現するのもよし、好き勝手にパーツを組み替えてやるのも良し。
元々普通に遊ぶとプレイバリューが狭くなりがちなので、「パーツ組み替え」は遊び方の1つとして捉えて良さそう。
ストフリとの相性はバッチリですし、何よりストフリ本体の可動が優秀なのでポーズもバッチリ決まります。
付属品不足で低い評価をされたストフリですが、「武装次第で化ける」ことを証明したと言っていいかもしれません。
それだけビームソード未再現は惜しい。それさえあれば完璧だったのに。
それでもドッキングさせるのは楽しいので、ストフリ本体を購入した方には是非ともオススメしたい一品です。


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[ 2015/04/17 22:04 ] ネクスエッジスタイル | TB(0) | CM(0)

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