RG 1/144 ダブルオーライザー レビュー

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RG 1/144 ダブルオーライザー
メーカー小売価格:3240円

昨今のバンダイじゃ珍しい月曜出荷商品。
ホビーサイトの出荷予定リストでは何故かリストから削除されてました。なんで?

というわけで、RG 1/144 ダブルオーライザーをレビューいたします。

※当レビューでは説明書手順に明記されたホイルシールのみ使用しています。

記事作成途中で何故か送信ボタンが押されてしまい、
一定時間未完成の状態で投稿してましいました。申し訳ございません。


【4/27 追記】
何故かコンデンサー形態の写真が抜け落ちていたので追加。

・ダブルオーガンダムのデザインについて
・可動範囲について
・オーライザーのデザインについて
・ダブルオーライザーの合体・デザインについて
・付属品について
・ブンドドについて
・総評


-Design- (ダブルオーガンダム)


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GN-0000 ダブルオーガンダム

刹那・F・セイエイが搭乗するエクシアの後継機。2基の太陽炉を同調稼動させることで、
粒子生成量を2倍ではなく2乗化するという「ツインドライヴシステム」を初めて搭載した機体である。
ツインドライヴシステムは過去に第2世代機プルトーネへの搭載が検討されていたが、
各太陽炉ごとの微細な個体差による同調の困難さや、システムが大規模なものとなることから採用を見送られた経緯を持つ。
のちにトランザムとともにイオリアからもたらされた理論を基に研究が再開されたが、炉の同調問題は依然として解決していなかった。
最も同調率が高いとされるエクシアと0ガンダムの太陽炉を使用しても起動には至らなかったが、
トランザムによって強制的に同調率を高めることで一応の起動には成功した。
しかし安定稼動にはほど遠く、アロウズとの戦闘で再びトランザムを行った際には、オーバーロードを起こして機体が戦闘不能になる事態も招いた。
そのため、ツインドライヴの安定制御機能を持つ支援戦闘機「オーライザー」が配備されるまで、トランザムの使用は不可能であった。
太陽炉はバックパックと繋がるドライヴアームによって支持され、両肩に配置されている。
炉を覆うコーン型スラスターは、第2世代機のスリースラスター型の機能を盛り込んだ新型が採用されており、
粒子の噴射方向を自由に変えることで高い機動性を発揮する。
機体前面に向けた場合は、防御用のGNフィールドとなる。外見から太陽炉が2基搭載されていることが分かることもあり、
アロウズからは「2個付き」の通称で呼ばれる。


刹那の2代目相棒がRGにてめでたく立体化。
前回のウイングゼロEWではRG特有の色分けが控えめとなり、アレンジ抑え目な造型となりましたが、
一点変わってエクシアの後を継ぐこの機体ではどうなのでしょうか。


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フロント&リアビュー。
順当に説明書通り作っていくと恐らく腕作ってるあたりで「ん?」となります。
ご覧のように腕が短く足が長く、胴体もガッシリしているという、ロボットというよりは人間に近づけたようなフォルムが特徴的。
その為全体にシャープ感は薄く、マッシブとはいかないまでも、ガッチリとした筋肉質な印象を受けます。
最初見た時は「何じゃこりゃ?」と思いましたが、慣れてくるとこれはこれでカッコイイかも。
要するにいつも通り人を選ぶデザインかと。


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顔。色分けは十分で、やや大き目な気がするも、そこそこなイケメンかと。
アンテナはシャープ。ただ中央のクリアパーツの色が薄い気がします。


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念の為ナナメからも。


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胸。今回のダブルオーも、ウイングゼロEW同様色分けは大味で、
ブルーの装甲の部分は一色のみのカラー構成となっています。
カラーリングが大人しいせいか、ディテールもそんなにクドく感じません。


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コクピットハッチ展開。ちょっと小さいので開けるのに苦労。


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肩。こちらも一色のみ。HGとそんなに与える印象が変わりませんね。


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GNドライブ。安定のコーン形状。


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GNドライブは周囲の円状のロックの他、裏から1本の爪でもロックがかかるようになっています。


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取り出してみたのがこちら。まごうことなきタケノコ構造。
内部はクリアパーツを使用していますが、説明書ではホイルシールを貼るよう指示されています。


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腕。近年のHGと比べるともの凄く太くて短い。
前腕部には灰色の部分があるなど、アレンジが加わっています。


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腕コンデンサー。どちらもクリアパーツの下にホイルシールを貼ってます。


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脚部。こちらも見慣れない灰色の部分が。


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太腿から下はにも所々灰色の部分が追加されてます。


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脚部コンデンサー。こちらも腕側と同構造。


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足の大きさはHGとほぼ同じ。


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バックパック。GNドライブを支える重要な部分ですが、これがめちゃくちゃポロリします
爪を下に引っかけて装着するタイプなのですが、とにかく外れる外れる。


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背中のシャッターを開けばオーライザー接続用のジョイント穴が。


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後ろ腰のサーベルラック。


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設定通り横方向に基部が可動します。


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HG(右)と比較。出来栄えは甲乙つけがたいです。
引き締まったフォルムのRGもカッコイイですが、アニメはどちらかと言うとHG寄りの体系だったような。


-Movable-


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首は前後左右よく動きます。


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腕関節もよく曲がります。HG同様前腕部も少しだけ可動。


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肩はほぼ水平まで上がります。GNドライブ部は可動の妨げには特になりません。


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腰は安定の一回転可能。


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ある程度前後にも可動します。


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脚関節はここまで曲がります。範囲としては十分なのですが…


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エクシアと同等に、膝がちっとも上がってくれないので立ち膝ポーズがとれません。なんでや!


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ちなみに参考までに、HGはちゃんと膝が上がります。


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開脚はこの程度。ほぼ水平ですね。足首が思ったより動かないのが残念。

総じて本体の可動はRGとしては標準程度。
変態可動のHGと比べると少し辛い部分があります。


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GNドライブは前後に向けられる程度には可動。
上方向にはクリック式で可動しますが、上り幅はそんなに高くないです。
とりあえずHG感覚で動かそうとすると痛い目見ます。


-Design- (オーライザー)


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GNR-010 オーライザー

『2nd』に登場。ダブルオーの支援機で、ダブルオーとドッキングすることで「ダブルオーライザー」となる。
当初は大型GNコンデンサーを搭載した通常の戦闘機として設計され、合体機能もダブルオーからGN粒子の供給を受けるためのもので、
合体状態での戦闘は副次的な運用法となる予定であった。しかしダブルオーのツインドライヴシステムを安定制御するために、
オーライザーに搭載された制御システムが必要となり、合体状態での運用を重視した仕様に改められた。
コックピットのようにも見える機首部は複合センサーモジュールであり、ガンダムをしのぐ索敵、情報処理能力を持つが、
完全に機能させるには、コックピットにハロを搭載する必要がある。
両翼バインダーは、合体時にはGNフィールド発生器としての機能も持つ。
偶発的な要因からCBに保護された民間人・沙慈・クロスロードが搭乗するも、
彼の戦うことに対する気の迷いから一時はパイロットが不在となり、出撃時はハロのみが搭乗してダブルオーに合体させていた。
その後、メメントモリ2号基の破壊任務に当たり、ダブルオーライザーの性能を最大まで引き出すために
パイロットが必要となり、沙慈の戦いに対する心境が変化したこともあり、正式に彼の乗機となった。



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続いてオーライザーも立体化。
ダブルオーに比べるとややシャープな造型に仕上がっている印象です。
こちらもRG特有の多彩な色分けは見受けられません。


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キャノピーのクリアパーツはオレンジ(沙慈搭乗時)とクリア(粒子コンデンサータイプ)から選択式。
実際の粒子コンデンサータイプのものは乳白色だったはずなんですが。


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GNビームマシンガン。きっちり造形されてます。


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バインダー。ディテールがある以外は特にアレンジ無し。


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HG(右)と比較。余計なアレンジがないせいか、殆どHGと受ける印象が変わりません。
HGの時点で完成されていたと見るか、進歩に乏しいと見るか…


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ちなみに機体下部には差し替えでライディングギアを展開可能で、


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その場合ディスプレイする時はバインダーのサブウイングを全て閉じさせる必要があります。
ただ普通の状態でも十分ディスプレイは可能なので、ぶっちゃけいらない


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バインダーに角度をつけられるのは、この程度る


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コクピットハッチも設定通り展開可能です。

-Docking-(ダブルオーライザー)


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合体シークエンスはHGと殆ど一緒。まずオーライザーを3つのパーツに分け、


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機体中央のパーツを折り畳み、ジョイント部を露出させます。


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バインダーはビームマシンガンの位置をずらして装着部を露出させれば、後は合体させるだけ。


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GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー

ダブルオーに支援機であるオーライザーを合体させた形態。
オーライザーに内蔵された安定器の作用によってツインドライヴの完全な同調を果たし、トランザムシステムの使用も可能となっている。
合体後のオーライザーの各パーツは、中央ブロックがメインスラスター兼複合センサーユニットとして背中に、
両翼のバインダーは各種武装を備えた大型クラビカルアンテナとして両肩の太陽炉に装着される。
合体後のダブルオーはガンダムを超越したMSであるとして、名前にガンダムとは付けず、「ダブルオーライザー」と呼ばれる。
合体後のオーライザーはダブルオー側からの制御が可能だが、「ライザーシステム」を使用する場合はオーライザーにもパイロットが搭乗し、
ジェネレーターの微調整を行う必要がある。ツインドライヴによって通常時でも膨大な粒子生成量を誇るダブルオーライザーだが、
トランザムモードでは通常時の7倍以上もの粒子放出量を記録している。
その際には、機体の「量子化」や、GN粒子を媒介に人々の意識を感応させるなど、未知の現象も引き起こしている。
トランザム状態のダブルオーライザーはまったく別次元のMSへと変化することから、「トランザムライザー」という別名で呼ばれる。
元来GN粒子には脳量子波レベルの拡張を促す力があったが、ツインドライヴが生み出すGN粒子はパイロットの遺伝子にも影響をおよぼし、
人間が遺伝子レベルで眠らせている能力の発現を促す力を持っていた。
その力によって刹那は毒性のあるGN粒子による細胞異常から回復し、イノベイドと同様に脳量子波を操るなど徐々に変革していった。
そして最終的に高い相互理解能力を持つ進化した人類「純粋種のイノベイター」へと革新を果たした。


丸腰なのが悪いのかもしれませんが、やけにバインダーが小さい気がします。
ですが設定画でもこんな感じだったので、ある意味じゃ忠実な再現と言えるのかも。
とりあえずプロポーションに大きな破綻はないです。


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バインダー接続部は意外とガッチリしてます。
きちんと本体側でGNドライブをロックしてればポロリは心配ないです。


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問題なのがこっち。ただでさえ外れやすいバックパックが重量の関係で更に悪化。
おまけに背中に武装が集中してるせいで自立も難しくなってます。前途多難。


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HG版(右)と比較。
こうして見比べてみると、確かにRGの方が均整がとれてる気がします。
RGダブルオーは元からオーライザーと合体することを前提として設計したのでしょうか?


-Items-


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付属品。超豊富。


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GNソードⅡ。HGよりもシャープで剣らしい造形に。
専用手首で保持してますが、意外とポロリしやすい…なんでだろう。


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持ち手を変形させ、刃を回転して取り付ければライフルモードに。


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ライフルの砲塔はきちんとパーツ分けされてます。


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専用の柄パーツに合体させればナギナタモードに。


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また、ライザーソードエフェクトも2つ付属します。


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専用パーツを使えば腰にマウント可能。
HGに比べると回転させて角度が付けられなくなったのが惜しい。


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GNシールド。白い「刃」にあたる部分がシャープに造形されてるせいでちっともシールドに見えません。
刃の部分は伸縮可能。製作側は突刺用武器と見て製作した模様。
ちなみに腕への保持はあまり安定しません。


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青いパーツ部を入れ替えれば合体させて大盾状態に。
迫力はありますが、大きくなったせいで保持の安定性は更に悪化。


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設定通りバインダー&ダブルオーの両肩に装着可能。

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印象の薄いビームサーベル。保持用の柄とサーベル刃が2つずつ付属。


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GNソードⅢ。形状や大きさはほぼHGと同等。


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展開して。ややシャープになったかな?


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順手持ちも可能。ロックが可能とのことですが、殆ど安定してくれません…


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こちらもライザーソードエフェクト付属。


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なおソード上部にピンを出すことができますが、


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それを使ってオーライザーとソードを合体させることも可能です。


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劇場版で少しだけ登場した粒子コンデンサーも2つ付属。ちなみに一体成型パーツです。


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とりあえずダブルオーの時点でフル装備。
ちょっと肩にマウントしたシールドが出っ張り過ぎてるかな?


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続いてダブルオーライザーの時点でのフル装備。
ゴテゴテしてますがボリュームは十分。カッコイイです。


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一応粒子コンデンサー形態も披露。
バインダーの保持安定度はGNドライブより上。光輝開発故か?


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きちんとキャノピーも取り替えてます。


-Bundodo!!-


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ここにはオーガンダムと、エクシアと、俺がいる!
なおオーガンダムはRGにて未立体化。いないじゃないか!


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ソードは何故か持たせると手首が突然空中分解します。
いまいち柄と干渉が悪いのかしら。


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ライフルモードだと持ち手が小さいせいか、そこそこに安定します。
でもやっぱ外れる時は外れる。


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元々ダブルオーでは射撃船が多かったし、ライフルモードで持たせろと言う意味なのかも。


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でもせっかくなのでソードでも。
この場合やけに肩が上がりにくくてポーズが決め辛い。


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GNドライブを前方に張りGNフィールド。


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後方に寄せれば高速移動モードへ。
このようにドライブの向きの変更が可能ですが、言い返せばこれくらいしか移動させることができなかったりする


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ビームサーベルはダブルオー時代に使ってたっけ?
投げてたのは知ってるけどダブルオー時代の使用歴がイマイチピンと来ない。
こんな有り様ですが保持の安定度は恐らく最高。


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そしてダブルオーライザー!
このポーズとらせる度に肩パーツがピュンピュン飛びました。


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バックパックとの噛み合いも悪く、動かし方が悪いとすぐにポロリしてくれます。


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でも武器持たせてみると凄くカッコイイですね。やはりライフルモードは様になります。


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ソードモードはやっぱり記憶が薄い… そして手首が空中分解する…


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ナギナタモードはちゃんと保持してくれます。劇中で1回しか使ってないけど…


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確かビームサーベルはスサノオ戦で使ってたっけ…?


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ライゾーソード! トランザム状態じゃないとイマイチ気分になれません。


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そしてお待ちかねのGNソードⅢ。ここまでバックパックと肩と手首が何度ポロリしたか。


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腕側に設けられたジョイントにハマる為、保持自体は安定してますが、
如何せん重量があるので若干関節がウェイトに負けてる感も。あまり空中ディスプレイとかしない方がいいかな。


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バインダーをなびかせるように移動するポーズも美しく。
でもこれ、同じポーズをHGにやらせようとするともの凄く簡単にポーシングできちゃうのがなんか悲しい。


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バインダーのビームガンを撃つポーシングはドライブシリンダーを回して再現。
ここはHGと解釈が異なりますね。


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ライザーソォォォォドッ! ちなみに重量故に使いにくいのは劇中でも同じ設定だったりする。


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El-sに戸惑うばかりで一切の攻撃をしなかった粒子コンデンサー形態。


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でも逃げ惑うようなポーシングはこれはこれでアリ、かも。


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最後の一撃は、せつない。刹那だけに、刹那い。
ちなみにこの時右脚もとれてるはずですが、RGだと分解が難しいのでスルー。


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以上、RG 1/144 ダブルオーライザー のレビューでした。



◆評価点
・RG独自解釈による造形美
・一通りの武装・エフェクトは付属
・豊富なプレイバリュー


◆不満点
・一部HGから劣化した可動範囲
・バックパックがポロリ
・肩もポロリ
・シールドもポロリ
・武器保持用手首がしょっちゅう空中分解する
・微妙に持たせにくいGNソードⅢ順手持ち


総合オススメ度:★★★★☆

う~ん、やはりRGは一筋縄ではいかなかったか…
造型自体は個人的に満足ラインです。妙な色分けが少ないのも纏まりがあって好印象。
ただ先述したように変態可動のHGに比べれば可動範囲は少し劣ってる部分も。
何よりバックパック&肩パーツポロリが酷くて、ブンドド中はストレスがマッハ状態でした。
武装が多く、様々なポーシングを楽しみたいところですが、
本当に気を使いながら動かしてやらないとすぐポロリします。主にバックパックと肩が。手首も何故か噛み合い悪いですし。
前回のウイングゼロEWがポロリ控えめで遊びやすかったので、この落差には残念としか言いようがありません。
「RGはポロリを懸念して慎重に動かす」という基礎中の基礎を振り返ることになった機会でした。

個人的にバックパックは接着してしまった方がブンドド中に感じるストレスが段違いだと思われます。
本当に付属品は豊富で遊び応えが確かなキットではあるので、我慢強くケアしていくことが大事。
不満点は少なくないですが、評価点も小さくはないのでファンの方は是非とも大事に楽しんでやって下さい。


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[ 2015/04/27 22:45 ] ガンプラ(RG) | TB(0) | CM(6)

HGはやはり優秀だったか

RGダブルオーは何と言いますか・・・、脚がすごくデカく見えるためか体形がおかしいと感じますね
HGと比べるとあんまり変わらないですし、オーライザーもぱっと見変わったところはないですね
ただ、ダブルオーライザーにすると大きく変わりますね、かっこいいです
HGのザンライザーやセブンソード/Gも装備できるかなと思いましたが、無理そうですねw
いや〜、これは買うか買わないか微妙なところですね・・・
[ 2015/04/27 23:25 ] [ 編集 ]

パチ組しました
手首の空中分解、自分はこれが特に不満でした
今までできてたことができなくなるのはどうなんだw

あと、ソードⅡのピンはだいぶ目立ちますね
ところで腰に装備した写真、逆になってますよ!w
[ 2015/04/28 12:38 ] [ 編集 ]

Re: HGはやはり優秀だったか

レグルス様、コメントありがとうございます!

仰る通り、オーライザーとの合体を前提とした設計のように思えます。
バインダーと本体のバランスがいい感じですよね。
ダブルオーの立体化としては十分な出来栄えですが、気になる部分があるとすれば、
RGはフレーム構造故に本体をバラしにくいので、最終話でのボロボロ形態にできないことですかねw
[ 2015/05/03 21:26 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

トランザム寺澤様、コメントありがとうございます!

HGではGNソードⅡの保持がやや不安定気味でしたが、
挟み込みタイプのRGではもっと不安定になってしまいましたね。残念です。

写真につきましては右腰のGNソードⅡが逆になってますね。後々修正しておきます。
[ 2015/05/06 02:07 ] [ 編集 ]

かなり今さらですが、RGのオーライザーのバインダーの横の青いクラビカルアンテナが付いてる白い部分の接続がプラ同士だから、すぐにへたるんですよね。HGはポリキャップ接続でバスターへたれない。本当にHGは傑作だなと。次はクアンタですが、関節が設定と同じ形になっています(試作品は)。ダブルオーライザーの不満がなくなってると良いなぁ~。そう言えば、バンダイは、HGストライクフリーダムをリバイブする気はあるでしょうか……
[ 2016/02/25 17:08 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ムーソ様、コメントありがとうございます。

そうですね。RGは根本的に中身まで緻密に作り上げているので、ポリキャップの類は徹底的にオミットしていますね。
下手なRGより評価の高いHGプラモもありますし、設計を緻密にするのとプラモとしての完成度を高めるのは、決してイコールではないことが良く分かりますね。

>バンダイは、HGストライクフリーダムをリバイブする気はあるでしょうか……

今度フォースインパルスが発売するらしいので、同じ種死のよしみで・・・といきたいんですけど、難しいですかね。
[ 2016/02/26 02:17 ] [ 編集 ]

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