筆者の母はラリティを熱烈に愛している模様

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来たるプリンセスプリキュア13話。
沢城ボイスのプリンセストワイライトなるキャラクターの登場に、
「オイ! プリンセストワイライトってYO! トワイライト・スパークルとモロにネタ被ってんじゃんか!」
と腹筋がトランザムした。きっとそれは、他の視聴者にも同じことが言える。そう思っていた。

しかしニチアサ民の反応は私の予想というか妄想を見事に避けた。
「オイ! プリンセストワイライトってYO! 中の人がキバーラの人じゃんか!」
どうやらニチアサ民にとって沢城ボイス=キバーラであったようだ。
というか恐らく、普通のニチアサ民なら「トワイライト・スパークル」なるキャラクターの名など知りもしないだろう。
そんな彼らが沢城ボイスと聞いてキバーラを連想させるのは至極当然な反応と言える。

迂闊であった。
世間一般に「トワイライト・スパークル」の名が広まっていないことではない。
私自身がキバーラという存在をすっかりきっかりさっぱり忘れてしまっていたのだ。
これでも私、ニチアサはギンガマン辺りからきっちり毎週早起きして… たまには寝坊することもあったが、
それでも熱心にテレビの前に座って見続けたものだ。当然ディケイドだって見逃すわけなかった。
ニチアサを愛する者として確かにキバーラの名を挙げるべきだったのだろうが、あろうことかその存在そのものを忘れていた!

だいたい、よく考えればトワイライト・スパークルがプリンセスになったのは本編のシーズン3の最終章。
SWSR姉貴が翻訳したのはシーズン2まで。この時点ではトワイライト・スパークルはまだユニコーンのままである。
つまりSWSR姉貴は「プリンセス・トワイライト」ではあるが、「プリンセス・トワイライト・スパークル」ではないのだ。
私が諸手を挙げて指摘した「プリンセス繋がり」のネタは根本的に間違っていたのである

何たることだっ! 特撮を産湯に育ったようなこの私がっ! 馬が飛んだり跳ねたりするアニメに惑わされてしまうとはっ!
私の中でMLPがニチアサないし特撮を食いつつも大きくなっていることを実感させられたのであった。

でも上の画像(ニコニコに上がっていたMLP本編動画のワンシーン)の赤大文字を中心に見る限りでは、
国内のブロニーには「SWSR姉貴=プリンセス・トワイライト・スパークル」という構図が出来上がっているように思える。
やっぱり私の反応もあながち間違ってないのかもしれない。ブロニー達のネタ範囲の広さには恐れ入る。
結局のところ、私にとっての沢城ボイスは「プリンセス・トワイライト」であり、「プリンセス・トワイライト・スパークル」なのだろう。
あとついでにキバーラ。あとついでのついでに仮面ライダーセイレーン。

ちなみにSWSR姉貴は自身の出演していた仮面ライダーディケイドを絶賛していたが、
私にとってディケイドは特撮界で1、2を争うほどのワーストランクな作品である。
理由は色々あるけど、とりあえずパッと出で登場させた剣崎君を「本編と同一人物」とかいう設定を
無理矢理組み込んだ米村先生は一度プリンセスセレスティアに月送りにされて1000年間幽閉されて欲しい
記事の冒頭で何書いてんだオレは。

あー、それでは皆様おはようございます。こんにちは。こんばんは。おやすみなさい。
この度は当ブログの50万アクセス突破記念の挨拶に上がりました。WOLTです。
ブログ初めて4年ほど経ちますが、ここ最近で急に伸び始めたからそこまで長いって印象はないですね。
本当ならもっと早くやるべきでしたが、私情を優先した結果こうなりました。申し訳ないです。

ガンプラとかガンプラとかガンプラとかガンプラとかガンプラとかで伸びてきた当ブログではありますが、
コンテンツとして1番長く継続して続いているのはやはりニチアサ感想記事です。
1週間の中でも、やはり日曜日は特にアクセス数が伸びます。
ということは、当ブログは「ニチアサ感想ブログ」としても機能しているということなのでしょう。

ちなみにアクセス解析をしてみますと、やはりと言いますかスーパー戦隊と仮面ライダーが上位を争っている状況。
プリキュアはライダーの1/3くらい。ただ他2番組に比べると検索ワード経由で来る人が多いみたいです。
もっと人が来てほしいとは思いますが、プリキュアに関してはまとめサイトとか充実してますでしょうからそちらに行く人が多いのでしょう。
キャプ画目当てという人もいるでしょうしね。その点最近の私の記事はキャプ画は減るわ文章量削減するわでどーしよーもねぇな(/_;)

時が経つにつれてやり方を変えてきた、もとい迷走してきた当ブログでありますが、変わらないものも大事にしていきたいですね。
幼少時からずっと視聴を続けてきたニチアサ記事の更新はこれからも続けていきたいと思っています。
好きなものは好きと言う、そんなブログであり続けてたいですね。

遅れましたが恒例の50000アクセス時の記事ランキングです。

1位:HG 1/144 ジャイオーン
2位:SDBF スターウイニングガンダム
3位:HGBF 1/144Hi-vガンダムヴレイブ
4位:HGBF 1/144 ハイモック
5位:HGBF 1/144 トライバーニングガンダム
6位:RE/100 1/100 ガンダムMk-III
7位:RG 1/144 ウイングガンダムゼロEW
8位:HG 1/144 マックナイフ(マスク専用機)
9位:HGBF 1/144 ウイングガンダムゼロ炎


基本的にはHGの新商品主体ですが、その中でも過去商品であるRGゼロカスが入り込んでるあたり、
過去の話題商品もバカにならないということですな。

さて6月にはラング転生、7月にはFEifと買うべきゲームが確立してきました。
どちらもシュミレーションゲームであり、期待というか不安感の方が募るゲームですが…
少なくともPS4購入は当分先になりそうです。はぁ。

次の50万アクセスに到達すれば、いよいよ悲願の100万アクセス。
その日を皆様と共に歩めれば、と思っております。今後もご贔屓に。

それでは改めまして、50万アクセス突破ありがとうございました。
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[ 2015/05/01 12:15 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

公式の着ぐるみの完成度の低さも敗因のような…ブロニー自作コスプレのクオリティが高すぎィ!

どうも、妹夫婦の家に訪ねてみたら何故かフラッターシャイとキュゥべえのぬいぐるみが置いてあって
戸惑うソバスチンです 友達からのもらい物で「よくわからないけど可愛いから」置いておいたとか…
その友達はえみりんファンなのは想像に難くありませんが…(^▽^;)
http://www.tinami.com/view/569743
かつて「トイストーリー3」のロッツォを本編を知らずに見た目に騙されてグッズを買い漁っていた妹だからなぁ…

WOLT様ハーフミリオン突破おめでとうございます!\(⌒▽⌒)
恐らく多くの来訪者には「ガンプラ人柱早期購入者ブログ」として訪れる人が多いようですね
私も早速、シャアザクを購入、RGと異なり質実剛健で信頼性のある構造に感心しました
(ムーバブルフレーム実用化前のザクは設定上装甲一体型モノコックなのでRGよりもコチラのほうが設定に忠実と言えます)
 GOプリのトワイライト、やはり初登場後の反響は大きいですね。
只、柴田Pのプリキュアはドキドキにせよハピネスにせよ主人公一同のキャラ描写は兎も角
敵の設定や対立構図を複雑にして主題がぼやけるきらいがあるのが難点です。
彼女の扱いが今後を左右するのは間違えないでしょう。
 「ニチアサ×沢城みゆき」と来るとやはりキバーラなんでしょうね…私も殆ど覚えてないのですが…
あとあの高貴な雰囲気から「ローゼンメイデン」の真紅を連想するファンも多いようです。
沢城さんの知名度が一気に上がった作品ですしσ( ̄、 ̄=)
 GOプリのコメントでも申しましたがMLPは日本国内での宣伝も中途半端でコアなファンしか付いてないイメージです。
あと欧米の子供向けアニメ特有の「獣人、亜人」が連ねる世界設定が日本では抵抗があるのでしょうね。
よく「ケモナー」と括られてしまわれがちです、この手の作品の中では日本人向けだとは思いますが…
 日本も鳥獣戯画があるように「擬人化」という表現は古今東西存在しますが。
今では「艦これ」等、非生物に流れているのが現在の日本です。
日本のアニメは元々、アメリカンカートゥーンの模倣から始まってますからサジタリウスとかガンバとかメイプルタウンとか
昔は結構、擬人化動物のアニメは多かった筈ですけど…
今は、スターフォックスとかCO2のゲームとかマニアックなジャンルなんでしょうねぇ…「(ーヘー;)
[ 2015/05/02 18:57 ] [ 編集 ]

Re: 公式の着ぐるみの完成度の低さも敗因のような…ブロニー自作コスプレのクオリティが高すぎィ!

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

>GOプリのコメントでも申しましたがMLPは日本国内での宣伝も中途半端でコアなファンしか付いてないイメージです。
あと欧米の子供向けアニメ特有の「獣人、亜人」が連ねる世界設定が日本では抵抗があるのでしょうね。
よく「ケモナー」と括られてしまわれがちです、この手の作品の中では日本人向けだとは思いますが…

本当の本当の本当に残念でなりません。
タイトルでもおっしゃられてますように、本国の玩具の出来栄えはファンアイテムとしても魅力の薄いものだと思います。
元々MLP事体玩具販促を目論んだアニメでしたから、目的と手段が逆転している状況でもあるかと思われます。
国内CM(みもりんの出てるやつ)の子供たちの味気無さといったら…^^;
あからさまに幼児向けアニメっていのも仕切りを作ってるんでしょうか。プリキュアと何処で差がついてしまったのか…
本国での愛あるブロニー達によるブランドの繁栄っぷりは見るものがあります。
あそこまで僅かなネタから想像(創造?)を膨らませるのは国内のフロム脳も真っ青なんじゃないでしょうか。
「公式がファンの反応を伺う」作品なんざいくらでもありますが、あそこまで「ファン主導で盛り上がる」作品もそうそうないと思います。
MLPは自分にとって全てが驚きでした。というか、今でもその驚きが増えつつあります。
ちなみに私は日本人ですがこのところの擬人化ブームには全くついてけれません…(-.-)
少なくとも私は美少女化した戦艦を見るより本物の戦艦を見たほうが感動すると思います。

>「ニチアサ×沢城みゆき」と来るとやはりキバーラなんでしょうね…私も殆ど覚えてないのですが…

思い返したらバトライド・ウォーのカナリアもそうでした。こっちもこっちで印象薄いですが…
なんで無双ゲーって長くプレイすると飽きてくるんですかね~ 不思議ですねぇ~?
[ 2015/05/10 01:22 ] [ 編集 ]

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