今週のGO!プリンセスプリキュア 18話

GO!プリンセスプリキュア 第18話 『絵本のヒミツ!プリンセスってなぁに?』

プリプリep18 0

「完璧」という言葉を自分に使うな! その言葉は他者が送る、客観的な評価のはずだ!
「気品」「才能」という言葉を呪詛のように繰り返し、君は独りよがりな評価を下している!
敢えて言おう! プリンセスに限界は、ないッッ!!!!
トワイライト様大したことないっすね…
敵ボスの前座の中でも抜きんでた立場と実力を持つということで、
過去作品でいうダークプリキュアやファントムのような役割を担っているのだと思っていましたが、
アイツらは初バトル回で敗北するという失態は犯さなかったぞ…

そもそも彼女のあの高圧的かつ絶対な自信ってどこから湧いてくるのでしょうか。
過去の敵幹部はプリキュア達を見下すことはあっても、「私は強い」「私は賢い」「私は美しい」「私は正しい」と、
積極的に自分を崇める人ってそこまでいなかったと思うんです。
あの人って他の幹部の人たちにも認知されてなかったくらい、知る人ぞ知る存在だったんですよね?
ということは… 恐らく育てたであろう母親がそれはそれは手塩にかけて甘やかしたんでしょうか。
うーんこのポンコツ臭…
独りよがりな価値観に溺れるお姫様というのは確かに創作世界で数多く存在しますが、
大体そういう人って外の空気に触れて人間的にも成長するのがベターな流れですが、
今のところ、あのヴァイオリンの人に改善の見込みなし。大丈夫かなぁ。

それにしても「想いの数だけ物語がある」というゆめ先生の主張って物凄く素敵です。
きちんと希望を残して読者の想像に委ねる姿勢は作家の鑑だと思いますし、人間的に尊敬にも値します。
プレイヤーの想像の余地に余計な介入をしたあげくシリーズ最新作を下ネタ塗れにしたヨコオタロウとかいう糞ディレクターは腹切って、どうぞ
でもゆめ先生の中の人って、マレフィセントの人なんだよなぁ…
プリンセスとは相反する邪悪な存在がプリンセスが主人公の絵本を手掛けるとはこれ如何に。

3種3本のドレスアップキーを手に入れた我らがプリンセスプリキュア。
残る3本はにわかに噂されている4人目の分なのか、それとも3人の最終的な切り札となるのか。
敗北の屈辱を味わったヴァイオリンの姫様は今後どうするのか。
あんまり登場頻度高めて30分前の番組のストーカーの人みたいにならないといいなぁ。
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りん・ひめ・ロック・トワイ一同「ただし◯樫、テメーはダメだ。」

どうも、私がシリーズに勝手な解釈を入れて憤ったのは「サンダーフォースⅥ」のゾ○ゲと
フロントミッションとパラサイト・イヴの“鳥山求められてない”さんなソバスチンです( ̄∩ ̄#
確かにWOLT様がラングの新作を懸念する気持ちも分かりますね。
スクエニはおそらくFFⅦのリメイクを「伝家の宝刀」と思っているかも知れませんが思い違いです。
特に主人公クラウドの人物像が一人歩きしている現在、原典の彼をなぞった所で総てのファンに納得させられないでしょう。

 フローラが薔薇→百合と直球過ぎる必殺技を手に入れたGOプリですが。
はるかの夢のルーツである絵本を通して改めて自身のプリンセス観をトワイにぶつける回でした。
「花のプリンセス」作者である望月先生はノーブル学園の学園長だったというラストは
「5」のおタカさんを思わせます(あちらは理事長ですが)
 エース、上野ケンさんによるバトルシーンは迫力がありましたが、一方でトワイライトの直接参戦ながら
1話で圧倒されたのは意外でした( ̄Д ̄;このままでは彼女は単なるプリキュア達の当てPony馬で終わってしまいますが…
彼女の態度を見るとDB初期のベジータを思わせます、最終的に悟空を「お前がナンバーワンだ」と評しますが
あの長期アニメシリーズでパワーインフレする中、次第に人間臭くなる彼が個人的に好きだったりします。
トワイライトをここまで貶めたのも構成側の周到な準備と信じたい所ですが果たして?
わざわざ見せた「花のプリンセス」のシナリオが伏線になっているのは確かでしょう「(゚ペ)
「私達はようやく登り始めたばかりだからな。この果てしなく遠いプリンセス坂をよ…」
ってラストには流石にならないでしょうけどw(^▽^;)
[ 2015/05/31 17:04 ] [ 編集 ]

はるかのプリンセスに対する思いがトワイライトを上回った決定的エピソードと言えます。
そう言った意味ではトワイライトの「屈辱」が今後どう作用するか見ものではあります、001ではありませんが。

それにしても、エンドカードの「ひろきくん(7さい)」には驚きましたw
アメリカではMLPが好きな男の子が虐められたというニュースがありましたが。
日本は既に通り過ぎた道なのかもしれません。
MLPはスポンサーがトランスフォーマーやG3までのようにタカラトミーだったら日本でのローカライズも違っていたかもしれません。
少なくとも唐揚げエンディングには…
[ 2015/05/31 20:10 ] [ 編集 ]

Re: りん・ひめ・ロック・トワイ一同「ただし◯樫、テメーはダメだ。」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

>スクエニはおそらくFFⅦのリメイクを「伝家の宝刀」と思っているかも知れませんが思い違いです。
特に主人公クラウドの人物像が一人歩きしている現在、原典の彼をなぞった所で総てのファンに納得させられないでしょう。

最早スクエニのFF7に対する執着っぷりはファンもあきれ返ってるかと思います。
彼は確かにゲーム史において一時代を築いた伝説の主人公キャラなのかもしれませんが、それが現代に通用するかと言われると疑問です。
仰るように、クラウドのキャラばかりが独り歩きしてこんがらがってる現状では特に…

今回のプリンセスプリキュアははるかにとっては「戦う意味」を確固にする重要な話であり、
同時にトワイライトが初戦闘介入して初敗北を喫するというどうにも情けない話でもありました。
相反する2つの要素が1つの話に凝縮されるとは…
このまんまだと彼女は「でしゃばってはやられる」、ただの噛ませ犬(噛ませ馬?)に成り下がるのではないかと不安です。
彼女自身に変化が訪れるのはいつのことなのでしょうか。いっそのこと変化なんて訪れないのでしょうか。
彼女が「プリンセス」という言葉の意味に迷いを感じ始めた時こそ、絵本の「花のプリンセス」が重要になると思うのですが、さて。
[ 2015/06/05 14:27 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

通りすがりのみゆきちファン様、コメントありがとうございます!

>はるかのプリンセスに対する思いがトワイライトを上回った決定的エピソードと言えます。

今後トワイライトがはるか(というかプリキュア3人)に優位に立つのは難しそうですね。
いつまでも頑固でいられると物凄く小物っぽく感じてしまいますが、その辺どうなんでしょう。

>MLPはスポンサーがトランスフォーマーやG3までのようにタカラトミーだったら日本でのローカライズも違っていたかもしれません。
少なくとも唐揚げエンディングには…

ほう… みゆきちファン様とは良い酒が飲みそうです。今度一杯どうです?
カードゲーム作りをメインにしているブシロードではMLPは荷が重すぎたんでしょうね。
唐揚げエンディングは本当にイミフです。匙加減が分からなかったとはいえ、アレは本当に謎…
[ 2015/06/06 13:37 ] [ 編集 ]

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[2015/05/31 19:53] URL のらりんすけっち

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[2015/05/31 21:21] URL MAGI☆の日記