闇の去り行く暁

遅ればせながら、本日にてファイアーエムブレムifの白夜王国ルートをクリアしました。
写真撮るタイミング逃しちまったよ…畜生。

以下は簡単な感想になります。
難易度はハード。ユニットのロスト条件はクラシックでプレイしました。
とりあえず、特にダレることはなく進行できたと思います。

一番不安だったストーリー面でしたが、白夜ルートに関しては良くも悪くも王道でした。
ツッコミどころがないわけではありませんが、ボロクソな出来栄えの前作より遥かにマシです。
裏切られた王国側の家族の群像劇はそれなりによく描かれていたと思いましたし、
終章に向けての流れはベタながらも熱かったです。その後ユニットが即死してリセットするはめになったのは内緒だ。
ただストーリー中成し遂げたことが、「悪い王様を倒した。これで世界は平和になるぞ!」というありきたりなものであり、
多くの伏線や謎が残されたままですので、恐らく「第3のルート」ではそのへんを解決してくれるのだと期待してます。

ただやっぱり分岐するまでのストーリーが短すぎる。端折りすぎ。
あの少ない尺の中で「どっちにつくんだ?」と言われてもなぁ。急展開も多かったですし…
世界情勢も分かりづらい。…というか、最後までやって白夜王国と暗夜王国以外の国がどれだけあるのかわからんかった…

ちなみに巷では萌え萌え言われてますが、擬似ポケパルレ以外はそんな露骨でもなかったです。
そもそも萌え萌え路線はGBA作品の頃から片鱗を見せてます。今更騒いでも、FEとはそういうゲームなのです。
ただ戦争モノとしてのストーリーがあるおかげでそこまで気にならなかった、というのは同意しますが。


システムはきちんと練られてるな、と思いました。
インターフェースの快適さは引き継いで、前作で問題だったダブル無双も鳴りをひそめ、
三すくみ関係も大幅に修正されるなど、変更点がすごく多かったです。いつもの感覚でプレイしてるとドツボにはまります。
かなり思い切った決断だとは思いましたが、新鮮な気持ちでプレイできたのは確かです。


難易度ハードで進めたものの、特に躓く点は無かったです。1番苦戦したのは25章かな。
相手も積極的に攻陣を組んでくるので、敵が隣り合う危険性をきちんと考慮すればスムーズに攻略できました。
増援の量がさほど厳しくなく(かといって易しくもない)、自軍ターンの開始時に追加されのもやりやすさに貢献していました。

あとBGMが素晴らしい。前作も高クオリティでしたが、今作は更にクオリティアップしてる。
アクアのうたう歌も秀逸でした。


とまあ、最後まで楽しくプレイできたと思います。個人的な評価はそれなりに高め。少なくとも覚醒よりは高い。
次は暗夜ルートやります。暗夜は自由度が少ないみたいですが、その分サクサクプレイできるんじゃないかなと思ってます。
第3のルート配信までは間に合わせたいですね。
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[ 2015/07/01 14:01 ] ファイアーエムブレムif | TB(0) | CM(0)

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