HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム Ver.G35th BASE レビュー

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HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム Ver.G35th BASE
先行販売価格:1300円
7/25発売予定メーカー小売価格:1080円

ガンダム展のお土産に買ってきました。先行販売してくれるとは粋な計らい。
ビームサーベルポッキーとか他にも面白そうなお土産がたくさん置いてましたが、
財布に金を殆ど入れてなかったのであまり買えませんでした。また行こうかな?

というわけで、HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム Ver.G35th BASEをレビューいたします。

※当商品は7/25発売予定の「HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム」にスタンドとデカールが追加されたものであり、
プラモ本体及び武装などの基本的な仕様は同一のものになっております。
また、当記事で紹介しているキットは付属のシールのみ貼った素組みの状態です。

・本体のデザインについて
・可動範囲について
・付属品について
・ブンドドについて
・総評

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RX-78-2 ガンダム

ジオン公国軍の主力MS「ザクII」の威力を目の当たりにした地球連邦軍が、
これに対抗すべく発動した新兵器開発計画「V作戦」に基づき試作した白兵戦用MS。
設計・開発はテム・レイ技術大尉主導の下、タキム社、サムソニシム社、スーズ社、他数社の企業チームによって行われた。
『劇場版ガンダム』第一作のパンフレットにおいて、関節部にはサムソニ・シム社の電動モーター(脚部駆動にはタキム式NC-3M)、
メインエンジンにはタキムNC-7強化核融合炉、ビーム・サーベルにはビーム発生用にタキムNC-5エンジン、
コアファイターには航空機タイプ核融合エンジンタキム式NC-3、そしてアンテナはスーズ式79タイプという記述があり、それがうかがえる。
また、パイロットの帰還率の向上と貴重な実戦データの回収のため、
腹部に脱出用小型戦闘機コア・ファイターを内蔵するコア・ブロック・システムを採用している。
また、(テレビアニメ版においては)後に開発されたGパーツとの換装により多彩な形での運用も可能である。


およそ14年の年月を経て蘇った我らが白い悪魔が、六本木ガンダム展にて先行販売。
誰もが待ち望んだHGUCでのリニューアル商品ですが、その出来栄えや如何に?

-Design-


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フロント&サイド&リアビュー。
現代風らしく細身でスタイリッシュな造形が特徴ですね。ただ、前腕部のジョイント穴がかなり目立つ印象。
モールドは控えめで、RGほど緻密な色分けではないので、デザインそのものは非常にオーソドックス。


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顔。基本的にG30thのものと殆ど同印象。少しだけ目が小さくなりました。
なおツインアイ部はクリアパーツで作られているので、シールを張らずにクマの部分だけ黒く塗るという手もあります。


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横から。今までの立体物の中では、ヒサシの角度が最も弱いかも。
個人的には旧HGUCの頭部が1番好き。


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胴体。排熱ダクト部はやや小さめ。そして赤い脇腹の部分が狭まって凄くスマートになりました。


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肩。こちらもG30thと殆ど同じ大きさ。ただモールドがないので凄くシンプルな印象。


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腕。関節駆動部の丸いパーツはちゃんと色分けされてます。
腕自体も凄くスマートですが、反面ジョイント穴がかなり大きいので、正直邪魔くさい。


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なお前腕部ノパーツ構成は、右側に見えているモールドに沿って合わせ目ができるようになっているので、
全く合わせ目が目立ちません。素晴らしい。


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腰。フロントアーマーのV字マークはシールで色分け。
シールだとかなり太くV字が描かれているのでぶっちゃけ貼らなくていいかも。


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脚。こちらもモールドは殆ど描かれていません。


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脚パーツの合わせ目は、脹脛中央のモールドに沿って合わせ目ができているので、
こちらも非常に優秀なパーツ構成と言えるでしょう。


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ただし裏側の合わせ目は相変わらず。いつか脚から合わせ目が消える時代は来るのでしょうか。


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足。こちらも大きさはG30thと殆ど同じ。アンクルガードのパーツ構成なんかもそっくりです。


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でもつま先ま何故か肉抜きされちゃってます。なんでー?


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ランドセルのデザインもシンプル。グレーのパーツが件の軟質プラになってから、よりシンプルな印象を受けるようになったような。


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旧HGUC(右)と比較。旧版の方が四肢が太く、ゴツい印象ですね。
大河原先生の原画に近い旧版と、できるだけスタイリッシュに近づけたリヴァイブ版といったところか。
なお見て分かるかと思いますが、双方の白いパーツの成形色は微妙に異なります。
今回のリヴァイブ版の方がちょっと緑がかってます。白と言われれば白なんですが。


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G30th(正確にはGFT版)と比較。恐らく最もスタイルが似通っているのがコイツ。
ただリヴァイブ版の方が赤い脇腹がスマートになっているのがお判りでしょうか。
ちなみにG30thの方のビームサーベルは1本どっかいきました。


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RG版と比較。こちらもスタイルは似通ってますね。
RGの方がブレードアンテナが細く短いですが、どちらが良いと聞かれると迷うところ。


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最後にROBOT魂版と比較。
サイズは一回りROBOT魂の方が小さめですが、プロポーションの良しあしはやっぱり甲乙付け難い。

う~ん、こうして比べてみると近年のガンダムの立体物ってどれも優秀なものばかりなんですね。


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せっかくなのでガワラ立ちをさせてみる。
今回のリヴァイブ版にやらせると、やや細めなのが気になっちゃうかな。


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旧HGUC版とガワラ立ち比較。
やっぱりこの立たせ方は太ましい旧HGUC版の方に軍配が上がるかと。


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リヴァイブ版はカトキ立ちの方がふさわしいですかね。


-Movable-


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首は左右可動に問題なし。上にも上げられる他、顎も引けます。


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肘関節はギリギリまで曲がる他、最大の特徴が肩の上げ幅。
ラストシューティング可能なレベルまで上げることができます。1/144サイズでここまで再現したのはひょっとして初めて?


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引き出し機構は無く、ただのボールジョイント。
ただクリアランスは保たれているのでそこそこ内側に寄せられます。


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腰は余裕の一回転。


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ガンキャノン同様、前屈姿勢にできるジョイントも内臓。


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膝関節も凄く曲がります。似たようなデザインだったレッドウォーリアよりも遥かに曲がります。


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開脚も180度。あまり広げすぎるとサイドアーマーがポロリします。
なお足の自由度は低く、接地性は悪め。

総じて本体の可動は、リニューアルの名に恥じぬ高可動域。
惜しむらくは足の接地性か。


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なお肩が上がるおかげで、両腕共にランドセル両側のサーベルを引っこ抜けます。
それ以外にも、肩の上げ幅は色んな部分で役に立ちますよ。


-Items-


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付属品。両平手もちゃんと付属しますよ。


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更にガンダム展での販売品には専用のスタンドと、


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デカールが付属します。


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ビームライフル。旧版よりもやや大きくなり、特に銃口部が太くなって迫力抜群。
スコープもちゃんと色分けされています。


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両手持ちもキッチリ再現可能。


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バズーカ。グリップ基部が可動するので、保持が楽ちん。


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後ろ腰に差し替えパーツを使うことで、ちゃんとマウントできます。


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シールド。パーツ構成自体は過去のものと殆ど変りません。


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内部グリップが可動することにより、手首での保持が可能になりました。
ただしグリップの保持力自体はお世辞にもよくありません。瞬着コーティング推奨。


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背中にもちゃんとマウントできます。


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サーベル刃は、SB-13ランナーのものが2本付属。
手首との保持の相性はまあまあ。


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フル装備。やはりプラモのガンダムはこうでなくては。


-Bundodo!!-


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アムロ、いきまーす!


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ちゃんと股下に3mm穴があるので魂STAGEが使えますよ。
オリジンザクとは違うのだよ!


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ライフルは普通に構えさせてもよし。


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肩を少しだけ上げれば、怒り肩になってよりスタイリッシュなポーシングに。


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劇中のガンダムはあまり怒り肩の印象が薄いですが、そこはプラモ補正ということで。
そもそもRX-78-2はプラモとしてビルドファイターズにも登場したし。


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両手持ちもかっくいー


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ファンネルだって撃ち抜ける!


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劇中では割と正面にシールドを構えることが多かったのですが、
今回のプラモだとグリップの軸がかなりスカスカに動くのでやや難しいです。やっぱり瞬着コーティングしておきましょう。


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アニメ序盤の方だとむしろバズーカの方が目立ってたり。


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あまりスタイリッシュなポーズとは無縁ですが、バズーカは無骨な構えの方が映える。


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シールドの覗き窓越しにバズーカを撃つなんてポーシングも…


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でもやっぱりガンダム最大の花形と言えば何と言ってもビームサーベル。


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ランドセルからサーベルを抜刀してジャンプ!


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そのまま飛行して逃げようとするザクに向かって突撃!


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一閃! ガンダムの初陣を飾った名シーンでございます。


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デニム機をピンポイントで撃破した構え方も、それっぽく再現。


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CM前の抜刀ポーズ。こちらも有名なシーンですが、再現するとなると足の接地性故に結構難しめ。


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シールドを前面に構えて突進するポーズはサーベルでもお披露目。


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ビク・ザム戦とかでやってた上段の構えも、優秀な肩可動のおかげで超ラクチン。


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2刀流も数少ないながらも印象的なシーンが多いですね。マ・クベ戦とか。


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ガンキャノンとも並べてみる。
2人並んで戦うことはあまり多くなかったかな?


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こんなシーンは無かったと思う。


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ついでにオリジンのシャアザクともブンドド!


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最新フォーマット同士のプラモで「キック」のシーンを再現!時代は確かに進歩しているのですな。


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この2機のブンドド最大の問題は、2人の3mm穴が全く別の場所についてることかもしれない。(ガンダムは股下、ザクはリアアーマー)
そのせいで位置を動かすときはそれぞれ違う動かし方をする必要があるので…


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最後はこのポーズをとらねば終われない!


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ラスト・シューティング! 1/144サイズでこれを忠実に再現可能になるとは、感涙を禁じ得ない。


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以上、HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム Ver.G35th BASEのレビューでした。



◆評価点
・優秀な造形&パーツ構成
・抜群の可動域。特に肩の上げ幅
・両平手付属
・近年のガンプラの中では特に安価



◆不満点
・人によっては気になる前腕部のジョイント穴
・シールドのグリップのユルユルさ
・銃保持手首が右手のみ



総合オススメ度:★★★★★

組み立て簡単、パーツ構成良し、付属品も充実、おまけにコスパも良いという至れり尽くせりなキットです。
個人差はあるでしょうが、造形面には満足しています。
現代の技術でリメイクされるなら、下手にマッシブにされるよりはスタイリッシュの方が好みです。
可動面の出来栄えの良さはガンプラ界屈指。ガシガシ遊べますぞ。

ケチをつけるなら先述した前腕部のジョイント穴が大きすぎるのと、シールドのグリップの問題、
更にはライフル&バズーカ保持用手首が右手しか付属しないことでしょうか。
ガンダムがライフルを左手で保持したことはあまりないのですが、問題はバズーカ。
そう、最終決戦での「バズーカ2丁持ち」の完全再現ができなくなるのです。
一応、バズーカは通常の手首でも保持は可能ですが、引き金に指がかかってないことに不満がる方も少なくはないでしょう。

とはいえ本体の完成度の高さは確かですし、ガンダムをガシガシ動かして遊びたい方にはうってつけの内容だと思います。
とはいえ旧HGUC版も、プロポーションの違いからこれからも支持を受け続けるのは間違いないでしょう。
何事も一緒くたにせず、住み分けが大事なのでしょうな。


なお先行販売されているガンダム展は9月27日まで年中無休で営業中。
一年戦争時代のアニメや劇場版の資料が大量に展示されてる他、一部コーナーでは写真撮影もOKです。
いち早くリヴァイブ版が欲しいという方はもちろんのこと、ガンダムの美術館を楽しみたいという方も是非。
お土産も豊富にそろっていますので、この夏の思い出作りに損はさせませんよ。


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[ 2015/07/19 21:10 ] ガンプラ(HG) | TB(0) | CM(21)

さらにできるようになったな、ガンダム!

一足早く発売になりましたがこうして見るとかなりカッコ良くなっているのがわかりますね
技術の進歩は速い…

かなり可動域もいいようですし何よりポリキャップの向きが違うことによる肩の上向きの可動…
これでラストシューティングもかっこよく決められるというものです
[ 2015/07/19 22:04 ] [ 編集 ]

ホワイトデビル

サンプルレビュー?WOLTさんって業者だっけ!?はたまた横流し!?まさかの大陸経由!?とちょっと困惑しました(笑)


今回も最終決戦のダブルバズーカ再現できないんですね、まぁ二つ買えばいいんですけど。欲いえばその際の左銃持ち手も欲しかったですわ。


お顔はこれまた賛否両論かも、個人的にG30thよりは男前な感じがします。いっそのこと旧HGUCにFG、Oガンダム等から流用しますかね?RGは高いんでパス(笑)
[ 2015/07/20 00:26 ] [ 編集 ]

レビュー乙です。
肩を回さずにそこまで上げられるのは凄いですねw
せっかくラストシューティングがキレイに決まるのならジオングもリバイブかオリジンかどちらかでリニューアルして欲しいところです。まあ現行のHGUCジオングも良いキットなんですけど。
次はMk-IIでしたっけ?あちらはプロポーションが自分好みなんですが、RGがあるからかアチコチで前評判あまり良くなかったのが何とも…w
[ 2015/07/20 03:28 ] [ 編集 ]

フリーダムやMKーIIにも期待が持てますね。
特に前者は色分けがどうなるか見ものです。
[ 2015/07/20 08:40 ] [ 編集 ]

グラハム「私もウルトラマンになったぞ、少年!」

どうも、私がよく見るB級ゲームレビューブログで紹介されていたので「ウルトラマンX」を視聴してみたソバスチンです。
http://www.youtube.com/watch?v=HS24s1Ayu1U
中々掴みは良いのでは?と感じました、久しぶりの30分枠ですし特撮&CGも従来作のクオリティに戻った印象です(^-^*)
「X」と言えばかつて深夜枠でやっていた「ULTRASEVEN X」も結構好きでしたねぇ、「悪人面」「鈍器ラッカー」とか散々に言われてましたがw
親戚の子もギンガ始め沢山ソフビ持ってますし、販促も上手く行けばよいのですが、フラッグやフェニーチェで実績を積んだCV中村悠一を信じましょうw

35周年バージョンの新ガンダムですが、素晴らしい完成度のようですね( ̄◇ ̄)
旧HGUCに比べ細身になりカラーリングはアニメ本編に近くなった印象です、只作画の安定しないTVアニメ本編を振り返ると
どのバージョンのガンダムも「正解」に感じられるようになりましたw
http://gundamseries.net/archives/38275206.html
劇中のアクションはほぼすべて可能と言うのが最大のポイントですね、先に発売されたガンキャノンやシャアザクとの組み合わせもバッチリなようで(b^ー゚)
これを元に新作GMにも期待したい所です、オリジンに登場した砲撃型やセイラさんが乗った追加装甲タイプとかも出てほしい物です。
[ 2015/07/20 10:58 ] [ 編集 ]

HGUCガンダム

先行発売品ですか〜

羨ましい。

ガンダムは最近の造形では細身が主流になってますが、わたしは個人的にPGのスタイルが一番好きです。

あと、細かいですが、旧HGUCガンダムは、カトキハジメ氏のリファインプロポーションかと。
[ 2015/07/20 12:50 ] [ 編集 ]

正直、要るのか?って思ってたREVIVE版でしたが、ここまで動くならトイとして買っても十分に満足しそうですね。
[ 2015/07/20 13:46 ] [ 編集 ]

旧HGUCガンダムは銃持ち手じゃなくて、通常持ち手でバズーカ二丁持ち出来ましたね
最終決戦仕様に必要なビームライフルの腰マウントが出来なかったですが
[ 2015/07/21 04:55 ] [ 編集 ]

見せてもらおうか、連邦のREVIVEモビルスーツを!

旧HGUCから14年、ここまで進化するとは思いませんでした(恐るべしBANDAI・・・
ラストシューティングができるようになったのは感動です!
前腕部のジョイント穴が気になる場合、ポリキャップがPC-001であればHGCCターンエーの白いポリキャップを使うのもありかなと思いました(合うかどうかは分かりませんが
個人的に気に入らないのは成形色のホワイトですね。旧HGUCと同じ色にしても良かったのですが・・・。そう考えると旧HGUCも意外と悪くないなと思うときもありますw
7/25発売のガンダムエースと8/8発売のガンダムエース増刊ガンプラエースに付録が付きますので今年の夏は楽しくなりそうですねw
[ 2015/07/22 00:43 ] [ 編集 ]

Re: さらにできるようになったな、ガンダム!

(´゚д゚`)(仮)様、コメントありがとうございます!

もうリヴァイブ版ガンダムは購入されましたかな?
細くアレンジされたスタイルが賛否を呼んでいるらしいですが、私としては特に気になっていません。
太いガンダムは既に旧HGUCがありますし、少しくらい痩せて立って平気です。
[ 2015/07/26 02:26 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

アクション重視様、コメントありがとうございます!

ジオングは可動とか旧版の時点で特にこだわる箇所はないですからね。
パーフェクトジオングを発売するのであれば話は別ですがw

>次はMk-IIでしたっけ?あちらはプロポーションが自分好みなんですが、RGがあるからかアチコチで前評判あまり良くなかったのが何とも…w

正直RGの出来が良すぎるんだと思います。デザイン的にも、パーツ構成的にも。
比較対象が上すぎるだけで、リヴァイブ版も決して悪くはない…と思いたいです。
[ 2015/07/26 02:32 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

りくお様、コメントありがとうございます!

>特に前者は色分けがどうなるか見ものです。

アンテナがシールでの色分けとか噂を小耳にはさみましたが、嘘だといいなぁ…
[ 2015/07/26 14:47 ] [ 編集 ]

私も手に入れましたがガンキャノンに続きほんと驚かされます。
過去に作ったファーストガンダムは詳しくないのでバージョンはよく分からないのですが。
コアファイターがあるせいで腰が抜けやすかったり継ぎ目が目立ったりでしたから。
そういえば今日のプリキュアではフィリピンのTAPが担当してましたがポール・アンニュエボ氏は
ガンプラが趣味だそうですね、ソバスチンさんの報告によれば外国の方も結構、買われているようですが。
このガンダムは是非ポールさんに勧めたいですね、海外へ輸出したガンプラは国によっては倍の定価になってしまうようですが。
それを考えると日本のアキバヨドバシへ直接買いに行くのも納得ですねw私も手に入れましたがガンキャノンに続きほんと驚かされます。
過去に作ったファーストガンダムは詳しくないのでバージョンはよく分からないのですが。
コアファイターがあるせいで腰が抜けやすかったり継ぎ目が目立ったりでしたから。
そういえば今日のプリキュアではフィリピンのTAPが担当してましたがポール・アンニュエボ氏は
ガンプラが趣味だそうですね、ソバスチンさんの報告によれば外国の方も結構、買われているようですが。
このガンダムは是非ポールさんに勧めたいですね、海外へ輸出したガンプラは国によっては倍の定価になってしまうようですが。
それを考えると日本のアキバヨドバシへ直接買いに行くのも納得ですねw
[ 2015/07/26 20:00 ] [ 編集 ]

Re: グラハム「私もウルトラマンになったぞ、少年!」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

ウルトラマンに関して、正直ギンガシリーズが少々大人しめに感じたので、
今回のX1話に関しては妥協せずにしっかり精巧に作られた話だと感じました。でも予算大丈夫なのでしょうか?

>只作画の安定しないTVアニメ本編を振り返ると
どのバージョンのガンダムも「正解」に感じられるようになりましたw

本当にそれに尽きます。「どれも正解」と言うよりは、「正解がない」と言った方が正しいでしょうか。
現在進行形でガノタたちにはリヴァイブ版ガンタムのプロポーションは賛否あるようですしね。
痩せすぎてるのがロボっぽくないという意見もありますが、むしろガンダムはモビルスーツという「作業服」みたいなもんですからね。
少しくらいはロボらしからぬ細さがあってもいいと思います。
オリジン版ガンダムも出るかどうか期待ですね。
[ 2015/07/29 12:44 ] [ 編集 ]

Re: HGUCガンダム

ひらりん様、コメントありがとうございます!

>あと、細かいですが、旧HGUCガンダムは、カトキハジメ氏のリファインプロポーションかと。

少し語弊があったようですね。
私が指摘しているのは「旧版はガワラ氏の設定画に似ている」ということで、
「旧版はガワラ氏が設計した」とは言っておりません。
カトキ氏もきちんとガワラ氏の設定画をリスペクトしたのでしょうな。
[ 2015/07/29 12:46 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

児斗玉文章様、コメントありがとうございます!

児斗玉様は長らくガンプラから離れているとのことですが、これを期に復活しませんか?w
可動プラモとしては非常に高い出来栄えだと思いますよ。
[ 2015/07/29 12:50 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

田吾作様、コメントありがとうございます!

旧HGUC版もリヴァイブ版も、どちらも通常の持ち手ばバズーカが保持可能ですね。
むしろ旧HGUC版だと通常の持ち手の方が安定していたと思います。
ビームライフルのマウントは、1/144サイズだと難しいんでしょうね。
[ 2015/07/31 15:34 ] [ 編集 ]

Re: 見せてもらおうか、連邦のREVIVEモビルスーツを!

レグルス様、コメントありがとうございます!

>前腕部のジョイント穴が気になる場合、ポリキャップがPC-001であればHGCCターンエーの白いポリキャップを使うのもありかなと思いました(合うかどうかは分かりませんが

試していませんが、名案かもしれません。その場合白の成形色を新しく塗ってやればもっとよさそうです。

>個人的に気に入らないのは成形色のホワイトですね。旧HGUCと同じ色にしても良かったのですが・・・。そう考えると旧HGUCも意外と悪くないなと思うときもありますw
これは本当に理解に苦しみます。記念すべきリヴァイブ版なのに、何故「白い悪魔」を完全再現してくれなかったのか…
様々な観点から見て、どのバージョンのガンダムも死蔵していない点は褒めるべきなのでしょうが。
[ 2015/07/31 15:40 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

オパークル様、コメントありがとうございます!

>過去に作ったファーストガンダムは詳しくないのでバージョンはよく分からないのですが。
コアファイターがあるせいで腰が抜けやすかったり継ぎ目が目立ったりでしたから。

そそそ、それは絶版品のHGガンダムではないですかっ!?ブログでも取り上げてます↓
http://doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com/blog-entry-626.html
残っているのでしたらそこそこなお宝品ですぞ。

>ソバスチンさんの報告によれば外国の方も結構、買われているようですが。

その一方で、イベントにのこのこ現れては大量に購入するテンバイヤーの方も…
海外でもモデラーさんはたくさんいますし、ガンプラをきちんと組み立てて遊んで下さる人が増えればいいですね。
[ 2015/08/01 14:38 ] [ 編集 ]

記事拝見させて頂きました。
丁度、ガンダム気になっていたのでとても参考になりました。
やっぱり、スタイルが抜群にいいですね!
買うことを決意しました。
[ 2015/08/23 10:07 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

吉野様、コメントありがとうございます!

購入の参考になれたようで光栄です。
是非とも手に取って遊びつくしてくださいな。
[ 2015/08/24 13:38 ] [ 編集 ]

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