光去り行く黄昏

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ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああFEif暗夜ハード終わったなりいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!!
辛かったナリ…(´;ω;`)
もう何度も死ぬかと思ったナリ…(´;ω;`)
というか何回か実際に死んだナリ…(´;ω;`)
とにかく厳しすぎる道のりだったナリ…(´;ω;`)

白夜…というか今までのFEとは比べ物にならないほどの難易度でした。ハードだから当然ちゃ当然ですが。
とにかく今まで培ってきた常識が通用しないのなんの。守備の高いユニットを守ろうにも手裏剣で耐久を下げられるし、
スキルを使われて無条件でゴリゴリ体力は減らされるわ、地の利まで相手に味方するわもうてんやわんや。

とりあえず各章ごとのかるーい感想をまとめてみると、

7章…いきなりムズイ
8章…序盤難しい。乗り切れば楽。
9章…難しい。とにかく防陣を組んでカッチカチになって挑む
10章序盤の山場。ボスは倒せず…
11章…比較的楽。
12章…結構難しい。ボスは倒せず…
13章…簡単ではないが、各ユニットを適切に動かせば難しくはない。
14章…難しいというか面倒くさい。一歩手を間違えれば大変なことに…
15章…仕組みが分かれば楽。
16章…強力なユニットが仲間になるので、比較的楽。
17章…難しい。敵の装備が手裏剣メインなので鬱陶しい。ボスも強い。
18章…ボスが強いのと、ターン制限があるだけ。そこそこ楽。
19章この章から急激に難易度上昇。とにかく敵の仕掛けが厄介。ボスが鬼畜すぎる。
20章マップの仕掛け、敵の強さ共にウンコクリアさせる気あるのか。
21章このステージ考えたヤツ表出ろ!(# ゚Д゚)
22章…仕掛けを順々に解いていけば難しくない。が、敵はそれ相応に強い。
23章…前半のラッシュを乗り越えれば何とかなるが、その前半のラッシュがキツすぎる… 最早配置やAIに殺意しか感じられない。
24章難しい。敵も強いが何よりマップの仕組みが嫌らしい。
25章最早詰み将棋。一手でも単純なミスをすれば命取りというかその時点で試合終了。
26章…状態異常杖がウザいだけで、それ以外は大したことない。ボーナスマップ。
27章…敵全滅を目指すとそこそこ苦労するが、次が終章ということもあって速攻で終わらせようとすれば楽。
終章嫌らしさの集大成。初期配置の敵をどう効率的に倒していくかがカギ。ボスは弱い。

7章から終章までの全21章を通して、前半は四方八方から押し寄せてくる敵の対処に四苦八苦する感じ。
あとは敵のスキルが「こちらの能力を下げてくる」ことに集中していたのも印象的でした。
それでも比較的常識の範囲内の難易度でしたが、19章からは最早別物
敵のステータスが高いのは当たり前、こちらの命中率を下げてくる「○○殺し」系スキルや戦闘後に無条件でHPを減らしてくる「蛇毒」「死の吐息」完備、
AIも複数体の攻撃範囲に入らなければ動かなかったり、マップな仕掛けがとにかくこちらを不利にするものばかり。
恐らく最難関は21章。ここは本当に運が絡みました。二度とやりたくない…
今までのFEと違って、圧倒的物量やステータスで押してくるだけでなく、とにかくステータス異常や竜脈といった、「こちらを不利にする仕様」がたんまり用意されてました。
とにかく難易度のベクトルが今までと全然違います。ヘクハーや新紋章ルナを突破した私ですが、本当に苦しかった…
でもその分、あれこれ試行錯誤してクリアした時の感動も、今まで以上にひとしおなものでした。


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何よりカミラ姉さんに癒されることでゲームに対するテンションを維持できました。
今回のFEifはマイキャッスルがあるおかげで、たとえステージがクリアできずに時間が過ぎたとしても、
マイルームにいけばカミラ姉さんが迎えてくれます。顔とか首筋をなでなでしたり息フーフーして悩殺ボイスを聞くのは中々クセになりました。
でも「もしあなたがいなくなったらあなたを殺して私も死ぬ」とか言われてちょっとゾッとしました。カミラ姉さん怖い。
でも戦力としてはカミラ姉さんは申し分なく強いですし、専用武器に頼ってるマークスとかいう糞兄貴に比べればずっと立派な存在です。
生まれてきた子供のカンナの髪の色も、紫色がちょうどよく似合ってました。カミラ姉さんすてき。
賛否両論のあるマイルームの仕様(通称イフパルレ)ですが、使うことは決して強制ではないですし、(逆に言えばいい加減な仕様)
私としては十分に楽しめる内容でした。
でもあのイフパルレ、胸をタッチすることはできないんですよね。カミラ姉さんにはこれ見よがしに豊満なバストが露出しているというのに…
作りこみが足りませんなァ…? 同性婚よりも重視すべきことがあったのでは。

とりあえずこの後は透魔編をプレイしますが、もうすぐラングの発売日なのでそちらに移行する予定です。
ま、最初から用意されてる2大ストーリーをハードできっちりクリアできただけでも良しとしましょう。
それにしても俺はいつになったら大逆転裁判をプレイできるのだ。
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[ 2015/07/22 02:39 ] ファイアーエムブレムif | TB(0) | CM(0)

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