今週のGO!プリンセスプリキュア 28話

GO!プリンセスプリキュア 第28話 『心は一緒!プリキュアを照らす太陽の光!』

プリプリep28 0

コミケには行ってませんが、先週一週間はやけに疲れました。
今週は穏やかに過ごしたいな…
プリキュアタブーとして避けられている際どい水着描写のお披露目。
しかし振り返ってみれば過去に同じニチアサ枠であったバトスピ(最強銀河)だと特に隠す気もなく水着描写をバンバン使ってました。
というかあっちの方がはるかに際どい。同じニチアサ枠なのにどうしてこうも差が生まれてしまったのか。
それにしても今回の話ではちっとも泳いでないけど、ひょっとしてそのおかげでOKが出たのかな。
何が言いたいかというとやっぱりmktnは最高だぜ!ということです。

水着はさておいて、話の内容はトワ関連のイベントの総まとめといったところ。
この最後のお話の中でキーパーソンとなったのは、まさかのゆいちゃんでした。サブキャラをここで使ってくるとは。
プリキュアとして戦えないことに若干引け目を感じるも、自分なりにできることを一心に貫くゆいちゃんはサブキャラの鑑です。あんた1番大人なんじゃないかな。
そういえば1クール終盤のクローズとのラストバトルにおいても彼女はキーパーソンでした。
彼女がいなければ恐らくプリキュア達はクローズを倒せていなかったでしょう。今のトワがいるのも、ゆいちゃんのおかげなのかもしれません。
立場は違えど同じ夢に向かって突き進み、一時的でもロックの攻撃に抗ってみせた彼女は十分にプリキュアの素質があります。
公式でも「女の子は誰でもプリキュアになれる」と謳っているわけですが、私は「女の子のままでいる」彼女に賞賛の声を送りたい。
夢の為に戦うのは、プリキュアだけではない。そんなメッセージを彼女から感じ取れました。

といった感じで私はゆいちゃんにばかり関心を寄せてしまったのですが、
トワの方も今までの集大成ということで、「贖罪の為に戦う」という壮絶で暗いイメージではなく、
「仲間のおかげでここまで来れた」という明るいイメージを持ってゼツボークに挑んでいたので、
加入したての頃に比べれば明らかな成長が見られました。
でも絵本のゼツボークに炎のプリキュアが戦うって、意外とえげつないですな…

とまあ、お話としてはキレイな纏まり方でしたが、同時にドレスアップキーが強奪されるという新たな展開の幕開けともなりました。
何やら新キャラも出てくるみたいです。ここからが正念場か…?
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「シリーズで歴史的なエピソード」という巷の熱狂はよそに良い意味で水着云々を感じさせない回でした。
海で遊ぶ描写が深夜アニメのそれと違いますし、あまりに水着を拒んだシリーズ故の反動で視聴者側が過剰反応したせいでもありますがw
中盤のトワを中心とした日常回の集大成で「贖罪のため」から「皆の夢を守るため」とトワのモチベーションが昇華された回です。
かつてトップバッターで封印された耐性か?はるか達との友情を育んだ賜物かロックのジツに一瞬抗ったゆいの描写は良かったです。
1話の時より絵本作家の夢のビジョンが具体的になっていたり、トワイライト時代本を燃やそうとしたが今度はスカーレットが本を守ったりと。
過去のエピソードを踏襲した描写も多く脚本間の連携がとれている証拠です。

“Friendship Is Magic”により新たなドレスアップキーを手に入れたものの はるか達3人のドレスアップキーはロックに奪われてしまいました。
次回予告に出てきた少女は主役を張れそうな位気合の入ったキャラデザですが何者でしょうか?先代のプリキュアという説が大半ですが。
ディスピアも再登場するようですしロックがグレミーみたいに成り上がれるか粛清されるかのターニングポイントな気もしますねw
ZZ初期案だとグレミーはマシュマーに心酔した脇キャラに過ぎなかったとか、ルーとのファーストコンタクトでのドタバタがその名残です。
[ 2015/08/17 12:47 ] [ 編集 ]

パフ「パフは元『高速戦艦』金剛デース!」

どうも、長らくマウスプロに所属していた沢城みゆきさんが青二プロに移籍して驚くソバスチンですΣ(・口・)
元々アイドル声優としてデビューした沢城さんですが、でじこで共演した氷上恭子さんの計らいで同事務所に所属していたのです。
結果的にますみんみなみんがコチラ側に引き入れた様にみえますねw
売れっ子の引き入れといい、某野球選手の息子が所属してたり若手育成はいまひとつだったり青二は声優界の巨人軍になっているような…

(3 3)にならないために、ゆいゆいは海でも眼鏡なGOプリですが、オパークル様の仰る通り水着云々はどうでもよくなる回でした(勿論褒め言葉ですw)
過去エピソードからの引用の細かさには私も驚きました、冒頭でみなみんが「ここは夕日も綺麗だから(ry」
と、トワに話した件は はるかの帰省回で悪夢にうなされたトワの事を気遣っての台詞ですね(*^-^)
あと、きららの「浜辺で出来る遊びはやり尽くした」という台詞はトワが追いつめられる描写ですが過去のプリキュアの海回を皮肉っているようでもありましたw
トワが金槌と判明したのなら、ゆいゆいと一緒にシャムール先生の水泳特訓を受けるエピソードをやってほしいのですが。
尺的に無理そうですしmktn以上に際どい描写になる危険もありますし、ゆいゆいは(3 3)になるしで難しそうですねw
 ラスト、夕焼けの浜辺でじゃれ合う一同は夏休みの一時と5人の友情を感じさせ綺麗な幕引き…なのですが、ロックにキーを奪われる急展開とは(; ̄□ ̄A
長らく腹に一物抱えている印象のあったロックの本性が遂に明かされるのでしょうか?3人の謎の少女も気になります、ピンクの声が藤田咲さんだったら巷の予想は正解でしょうが。
分身したりフローラ達からキーを奪う描写といいロックの本体は「影」の方みたいです、エヴァTV版の第十二使徒のように。
そうなると光源である太陽のサンキーが文字どうり勝利の鍵になりそうな気もします。
関西人そっちのけでガンガン進むシナリオですがディスピアの目的もそろそろ判明しそうです。 
[ 2015/08/17 13:46 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

オパークル様、コメントありがとうございます!

>過去のエピソードを踏襲した描写も多く脚本間の連携がとれている証拠です。
この一言に尽きますね。
話の間で矛盾が起きてないどころか、きちんとテーマに沿った進行をしています。
演出の差はあれど、ぶっちゃけ同じ脚本家が全話書いてると言われても違和感はないと思いますw
だからこその今回のエピソードの説得力ですね。

>“Friendship Is Magic”

サンセット・シマー姉貴かな?
[ 2015/08/23 09:50 ] [ 編集 ]

Re: パフ「パフは元『高速戦艦』金剛デース!」

ソバスチン様、コメントありがとうございます!

>冒頭でみなみんが「ここは夕日も綺麗だから(ry」
と、トワに話した件は はるかの帰省回で悪夢にうなされたトワの事を気遣っての台詞ですね(*^-^)
あと、きららの「浜辺で出来る遊びはやり尽くした」という台詞はトワが追いつめられる描写ですが過去のプリキュアの海回を皮肉っているようでもありましたw

むむむ、そこまでは気が付きませんでした。
飾り気のない言葉の中にきちんと過去エピの趣旨を加えるとは、自然体を生かす脚本ならではですね。
きららのケースは本当にご指摘の通りの意味をこめてそうでちょっと怖いですw

>エヴァTV版の第十二使徒のように。

ということは「何故か影」の中から真っ二つに引き裂いて勝利するパターンでしょうか? うひょー!
[ 2015/08/23 09:59 ] [ 編集 ]

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[2015/08/16 16:32] URL MAGI☆の日記