HG 1/144 ガンダム G-セルフ(パーフェクトパック装備型) レビュー

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HG 1/144 ガンダム G-セルフ(パーフェクトパック装備型)
メーカー小売価格:2700円

久々に某家電店のホビーコーナーに行くと、意外や意外、ROBOT魂フリーダムが4個ほど売れ残ってました。
その一方でヴィルキスは売り切れ。やっぱり注目度高いですね。評価の方は私含めてかなり辛辣なものが多いみたいですが^^;
なおヴィルキスは両形態で飾りたいんでもう1つをamazonでポチってきました。

というわけで、HG 1/144 ガンダム G-セルフ(パーフェクトパック装備型)をレビューいたします。

※当記事で紹介しているキットは付属のシールのみ貼った素組みの状態です。
・G-セルフ本体のデザインについて
・パーフェクトパックのデザインについて
・可動範囲について
・付属品について
・ブンドドについて
・総評

-Design- (G-セルフ)


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遂に発売された一般発売最後のリリース商品(たぶん)、G-セルフのパーフェクトパック装備型。
最終形態だけあって、バックパック以外にも本体にもいくつか変更点が加えられています。


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フロント&リアビュー。
肩に白い装甲が足され、通常形態よりも白みが増したカラーデザインに。


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大気圏用パック装備型のもの(右)と比較。
見れば分かるように、白色の成形色が変更され、きちんとした純白色のデザインになりました。
それは嬉しいのですが、腹部の赤色が何故かドス黒くなり、設定とは異なる感触に。


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アサルトパック(右)と比べればその違和感の謎は解消されます。
腹部の色がアサルトパックとまんま同じなんですね。要するにアサルトパックの成形色を一部通常仕様に戻したものが、
今回のパーフェクトパック装備型のG-セルフなのです。


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白色装甲の全面にはイナズママークのマーキングシールが足され、
上部にはクリアパーツも使用。裏地にシールは貼られていません。


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上の水色装甲はホイルシールで色分け。


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内部のスラスターもホイルシールで色分けされています。
通常のG-セルフがシールでも色分けされなかったあたり、進歩している…のかな?


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腕のパーツ構成は以前のままですが、黄色いラインのシールが足されました。
パーツそのものにラインは描かれてないので塗装する際は注意。


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サイドアーマーもパーフェクトパック仕様に。こちらにもホイルイールが使われています。


-Design- (パーフェクトパック)


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パーフェクトパック。ジット・ラボラトリィが生み出したマジキチバックパックです。
デザインはブースターの辺りが宇宙用パックに似てますね。


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前から。2つのブースターが本体下部から生えているアームによって固定されているのがお分かりでしょうか。


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ブースター本体。白色とグレーの成形色パーツとクリアブルーのパーツがふんだんに使われ、色分けは抜群。
何気にこのブースターの部分だけは一切ホイルシールが使われてないというのも凄い。


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本体中央にも大きくクリアパーツを使用。
裏地にシールは使われてないので、シルバーとかで塗ってあげてもよさそう。


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トラフィック・フィン。本体と羽に合計3枚のホイルシールを使用。


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フィンは取り外し可能。アサルトモード再現用に向きも変えられます。


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フィンをラッチしているアーチの部分は、裏側にホイルシールを4枚使用しています。


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そしてこれがG-セルフにパーフェクトパックを装備させた姿。


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フロント&サイド&リアビュー。
定価2700円だけあって、ボリュームはかなりのもの。
白色がカラーデザインの中心のせいか、力強さの中にも清楚さを感じさせます。
ただ自立はかなり困難。G-セルフ本体の脚をくねらせて何とか立たせることができました。


-Movable-


G-セルフ本体の可動は以前のレビューを参考に。


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パーフェクトパックのブースターは、左右の白い部分とクリアパーツの部分を展開可能。
それぞれアサルトモードとリフレクターモードで使用します。


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アーム自体も4つの可動軸が設けられており、可動範囲に不備はありません。


-Items-


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付属品。


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恒例の簡易スタンドも付属。


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ジャンクパーツとしてG-セルフの肩とサイドアーマーのパーツが付属。
組み替えれば通常形態のG-セルフに戻せます。
ただし本体にホイルシールを貼っていた場合は、通常形態に戻す時に剥がす必要があるので注意。あくまでもオマケです。


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いつものトワサンガライフル。これで3つ目ですね。


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いつものビームサーベル。2本付属。


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コピペシールド。クリアパーツが大きく使用されており、質感抜群。


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ただし黄色いライン及び中央の十字マーキングはホイルシールで再現することになります。
黄色いラインは合計8枚のシールで再現されるというかなりの面倒くささ。
モールドは彫られていないので、やはり塗装派にはキツい仕様です。


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リフレクターモード再現用エフェクト。
ブースターの上下に2枚ずつクリア仕様のブースターパーツを装着させて再現します。


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こんな感じで、ブースターの上下にあるジョイント穴に装着させます。


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更に今回は出血大サービスに両平手パーツが付属!
手のひらの中央にセンサーと思しきモールドもあるので、余裕のある方は塗ってあげましょう。
ランナーの使いまわしの多いバリエーションキットではかなり珍しい待遇と言えるでしょう。
でも正直言わせてもらうと大気圏用パックの頃から付属してくれ!


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フル装備。見た目のバランスは良くなりましたが自立のバランスは悪いままです。後ろ重過ぎぃ。


-Bundodo!!-


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元々アホみたいに強かったけど、これを装備したことで本格的に手のつけようがなくなったG-セルフ。


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ディスプレイはパーフェクトパック側のジョイント穴を使うよう指示されてますが、
装着がしっかりしているのでG-セルフ側でも問題ないです。


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ブースターを後ろに向けて急加速。


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前に向けて敵に正面を向けつつ後退。


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横に向けて浮遊状態に。


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破格の可動能力を誇るブースターのおかげでポーシングの幅が広がりまくりです。
アームの保持力も特に問題ないです。


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ただしG-セルフ本体の可動についてはお察し。もうちょっと脚が動いたらなぁ。


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アサルトモードで一斉射撃!


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リフレクターモードを維持しつつライフルで狙い撃ち。


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高トルクパンチ! ビルバニほどじゃないけど、こっちもこっちで腕が少し抜け落ちやすい気が。


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高トルクキック! 本体の脚の上がらなさを恨む瞬間である。


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フォトンサーチャー! 平手が生かされる瞬間である。


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それじゃあ最後にカバカーリーと絡ませて。


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ブースターを撃たれて爆発するシーンをからあげエフェクトを使って再現…したかった。


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トラフィック・フィンの浮遊は魂STAGEのアームに無理矢理押し込んで固定。
意外と安定してくれます。


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そして印象的(?)な顔近づけシーン。


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遠巻きだとこんな感じ。ちゃんとパーフェクトパックのアーチの下にカバカーリーの腕を通させて、
なおかつ顔を近づけるシーンがきちんと再現できるってかなり凄いですよ。


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パーフェクトパックを無残にも破壊され、危うしG-セルフ!


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しかしやられてくれない。G-セルフは鬼畜か。


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サーベルを展開し、カバカーリーの両腕を両断!


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しかし今わの際に放たれたビームショットガンがG-セルフの右足に命中!


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そして大地に降りる2機のG。ここの一連のシーンは1stのラストシューティングをオマージュしているようでステキ。
G-セルフの場合はラストシューティングならぬ、ラストカッティング?


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以上、HG 1/144 ガンダム G-セルフ(パーフェクトパック装備型) のレビューでした。



◆評価点
・優秀な造形&申し分ないブースター可動
・パーフェクトパックの全ての形態を再現可能(色以外)
・両平手付属


◆不満点
・本体の可動はお察し
・ホイルシールの圧倒的量


総合オススメ度:★★★★★

「パーフェクト」の名に恥じない、まさに「G-セルフ完全版」とも言えるようなボリューミーな内容です。
パーフェクトパックは発売までの期間こそ長かったですが、その分完成度は折り紙付き。
アームによるフレキシブルな可動のおかげでどんなポーズにも適応してくれます。アームの保持力も良好。
両平手パーツも付属し、商品の内容は全くもって優秀としか言いようがないのですが、
その分ただでさえ多かったホイルシールが増加しているので、素組み派には少々辛いところ。
ヴァルヴレイヴのプラモのおよそ3分の2くらいの量はありますし、細かいシールが多いので貼るのが中々面倒です。
かといって塗装派の方にも、一部モールドがきちんと彫られてないパーツもあるので一筋縄ではいかないところ。
それこそ「パーフェクト」の名に恥じない、プロ仕様のプラモといったところでしょうか。

まあ元々このパーフェクトG-セルフは各形態ことに色を変えることで有名なので、少々辛くとも塗装してナンボなプラモなのかもしれません。
普段は素組みで終わらせる方も、今回ばかりはG-セルフの最後の姿ということで、盛大に塗装して作りこんではいかがでしょうか。
果たしてモデラーさんの方の手によって、何色のG-セルフが作られることやら…
まあ今の時期はジメジメしてて塗装には不向きですが…(´・ω・`)


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[ 2015/08/20 22:06 ] ガンプラ(HG) | TB(0) | CM(22)

伊達じゃないかっこよさ!

こんな時期にもかかわらず依頼されたF91を塗りまくっておりますが今回のパーフェクトパック、書きたいことが大杉る…

本体の成形色はやはりバックパック側に合わせてほとんど純白になったんですね。
そしてパーフェクトパックの青と合わさった時のかっこよさの中にある清楚感…
初めてパケ絵を見た時に感じた魅力はこれかもしれない。
設定画ではバックパックとコピペシールドのクリアパーツは同じ色なのでこれはこれで正しいクリアブルーなのかも。
そして待ちに待った平手!
これで第一挙動が再現できる…のはいいんですがパーフェクトパックのポーズじゃないんだよなぁ…
手のひらのシールが付属しないのは謎かもしれない。
というか立体で見てるとフォトン・トルピード射出してアーチに当たらないか不安になってくる…
[ 2015/08/20 23:57 ] [ 編集 ]

レビュー乙です。
Pパックのボリュームが凄いので見栄えは素晴らしいですね。
ただ・・・やっぱり本体は微妙なセルフそのままでしたか・・・分かってたことですが。
平手も付くのはいいんですがGレコ平手もなんか無気力な感じというか微妙な平手なので、個人的には付いてもなぁって感じなんですよね・・・まあ付かないよりはマシかもしれませんが。
可動、色分けの良いRGかリニューアル版セルフは何年後に出るやら。
[ 2015/08/21 01:42 ] [ 編集 ]

後半のGレコキットは力作が多かったので、金型流用のPパックだけ見劣りしないか心配だったんですが、レビュー見る限りなかなかの力作ですね。ボリュームあるし、遊びがいもありそう。
これでGセルフも新規だったら言うことなしなんですが…MGかロボ魂に期待ですね!
[ 2015/08/21 16:05 ] [ 編集 ]

Re: 伊達じゃないかっこよさ!

(´゚д゚`)(仮)様、コメントありがとうございます!

>設定画ではバックパックとコピペシールドのクリアパーツは同じ色なのでこれはこれで正しいクリアブルーなのかも。
設定画だとパーフェクトパック側のクリアパーツが水色ですね。プラモの方もそれはそれでカッコイイと思います。

>というか立体で見てるとフォトン・トルピード射出してアーチに当たらないか不安になってくる…

普通に当たりますね…
でも突き詰めれば首元のサーベルラックにサーベル柄が入ってること自体かなり無理のある設定なので、
Gレコにそういったリアリティを求めるのはある意味詭弁なのかもしれません。
[ 2015/08/24 13:10 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

アクション重視様、コメントありがとうございます!

>可動、色分けの良いRGかリニューアル版セルフは何年後に出るやら。

今のところMG化アナウンスはないですね。
劇中でもかなりトンデモビックリアクションやらギミックを披露してたので、
内部フレームなどを設計するとなるととんでもない労力になりそうです。
そういった観点から見ても、やはりGレコキットというのは精密な立体化が難しく、
比較的設計を簡略化できるHGとスケールを流用できるROBOT魂に軍配が上がった…といったところでしょうか。
何れにせよ今のバンダイがGレコキットのリニューアルに積極的になってくれるとはあまり思えないです。悲しいなぁ。
[ 2015/08/24 13:27 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

サンチェス様、コメントありがとうございます!

私も期待度の方はHG<ROBOT魂ですね。
あちらの方が造形は好みですし、可動に関してはあちらの方が脚が上がりますので。
今のところROBOT魂の販売状況は大気圏用パックとリフレクターパックだけですが、
他の商品も是非とも早く販売してほしいところです。
[ 2015/08/24 13:35 ] [ 編集 ]

パーフェクトだから気合いの入ったキット

Gレコのキットは今のところまだ一つも買っていないのですが、クリアパーツの多さ、そして成形色の変更で良くなっているので買ってもいいかなと思えるキットですね
2700円とフルユニほどではないですが高いのは仕方ないですね(奮発して買うしかないか・・・w
パーフェクトパックを他のキットに付け替えるのも面白いかもしれませんね(フリーダムやダブルエックスなど
[ 2015/08/25 18:16 ] [ 編集 ]

Re: パーフェクトだから気合いの入ったキット

レグルス様、コメントありがとうございます!

>パーフェクトパックを他のキットに付け替えるのも面白いかもしれませんね(フリーダムやダブルエックスなど

残念ですが、G-セルフのバックパック接続はフリーダムやダブルエックスで使われている3mm軸タイプではないので、
無改造での装着はできないです。私の知らないところで装着用ジョイントパーツがあるのかもしれませんが…
[ 2015/08/27 02:57 ] [ 編集 ]

Gセルフのもう一つの仕掛け

>残念ですが、G-セルフのバックパック接続はフリーダムやダブルエックスで使われている3mm軸タイプではないので、 無改造での装着はできないです。私の知らないところで装着用ジョイントパーツがあるのかもしれませんが…
実はGセルフの背中の装甲を外すとオールガンダムプロジェクトの共通ジョイントがあります。そのままでも一部のパーツを付けることができるのですが、ジョイントの上にある突起が邪魔になるのでスカルウェポンやフェニーチェリナーシタなどの付属拡張ジョイントを使えば他のキットのパーツを付けることができます
ちなみに外した背中の装甲は他のキットに取り付けが可能でパーフェクトパックなどを付けることができます
・・・と私の友人が教えてくれました
[ 2015/08/27 13:42 ] [ 編集 ]

Re: Gセルフのもう一つの仕掛け

レグルス様、コメントありがとうございます!

>実はGセルフの背中の装甲を外すとオールガンダムプロジェクトの共通ジョイントがあります。

グハッ! 装甲ごと付け替えるとは… 盲点でした。そういう考え方もあるのですね。
確認してみたらそういえばアルケインもジャイオーンも2点のジョイント穴でしたし、共通性はどのプラモにもあるのは至極当然ですな。
[ 2015/08/28 15:39 ] [ 編集 ]

見れば見るほど迷ってしまう

レビュー記事を見る→買いたくなる→置き場がないと断念→レビュー記事を見る→買いたく(ry
ただでさえ結構所狭しと並んでるのに、もともと大型であるG-セルフパーフェクトパックとなると…。
若干埃かぶってるガンスナイパーNSやD-STYLEブレードライガーを別の場所に移すしかないんだろうか。でもそっちはそっちで埃がひどいしラジエルやダブルオーやエクシアが埃まみれだし少し待てばすーぱーふみなも出るしカミキバーニングも気になるしうわああああああ

バンダイ=サンはとんでもないことをしていきました…私の欲望に火をつけたことです 今グリードにセルメダル入れられたら大変なことになる(確信)
[ 2015/09/12 22:25 ] [ 編集 ]

Re: 見れば見るほど迷ってしまう

ユウ様、コメントありがとうございます。

物欲と現実問題の狭間で相当喘いでいるとお見受けしました。
ですがBFTの終盤にてユウマが「迷うくらいなら進め!」という台詞を吐いたことをご存知でしょうか?(もしかしたら違ったかも…)
人生は一度っきり、特定のプラモを初見で組み立てるのも、感動を味わえるのも一度っきりです。
でしたら、その感動を一番良いタイミングで味わえる今こそが購入のチャンスですよ!
置き場所なんて後回し! 資金なんで足りてればいい! 「今組み立てる」ことこそが大事なんだッ!
そんな想いで私はガンプラを店頭で購入しております。やっぱり、迷うくらいなら購入するのが一番だと思います。

それにしてもユウ様はガンプラの他にゾイドも組み立てているようですね。確かにスペース使いそうです。
バンダイ=サンだけでなく、コトブキヤ=サンにも注意が必要ですね。私もACのプラモを一度でいいから作ってみたいです。
ところで12日早朝には関東で比較的大きな地震がありましたが、そちらのプラモの方の被害は大丈夫でしたか?
私の方はROBOT魂のG-セルフのアンテナが折れかけてしまいました。プラモの方は殆ど被害なかったんですが^^;
[ 2015/09/13 00:46 ] [ 編集 ]

実は先走った

あーだこーだと迷ってる時にこの記事を思い出し、よく見たらオマケでG-セルフの肩とサイドアーマーあるじゃん!ってことで、悩みに悩んだ結果宇宙用パックを今のうちに買っておいて創作意欲を満たしつつ、給料入ったらパーフェクトパックを買うことに決めました。肩のシールは組み立て後にデザインナイフで切るか塗装でなんとかなる…かな?
すまないカミキバーニング…君はスペースの犠牲になったのだ…。

遅ればせながら、地震はとりあえず大丈夫でした。いつの間にかガンスナの背中のガトリングが脱落してましたが…。プラモの被害といえば、掃除してたらオーライザーのパーツが壊れたくらい?orz

>人生は一度っきり、特定のプラモを初見で組み立てるのも、感動を味わえるのも一度っきりです。
そう、だからこそ、ガンプラ作りはやめられない!…いつかは終わりが来るかもしれませんが。まだまだ私の多々買いは終わりそうにないな…。
[ 2015/09/23 01:08 ] [ 編集 ]

Re: 実は先走った

ユウ様、コメントありがとうございます。

パーフェクトG-セルフを買うことに決めたようですね。悩み抜いた末の決断であれば、それもまた良し!
肩だけでなく、前腕部に黄色いシールのラインがあることもお忘れなく。
1番良いのは部品注文してパーツを形態ごとに揃えることですが、地味に出費が痛いんですよね…

>遅ればせながら、地震はとりあえず大丈夫でした。いつの間にかガンスナの背中のガトリングが脱落してましたが…。プラモの被害といえば、掃除してたらオーライザーのパーツが壊れたくらい?orz

オーライザーといえば、地震の衝撃でRGダブルオーライザーがすっ転びました。特に外傷がなかったのが幸いですが。
また地震がなくてもしょっちゅう転んでるんですけどねw 立たせ方が悪いのかな。

>そう、だからこそ、ガンプラ作りはやめられない!…いつかは終わりが来るかもしれませんが。まだまだ私の多々買いは終わりそうにないな…。

多々買なければ生き残れない! ですが目的と手段が逆転してしまえば本末転倒です。
多々買うだけでなく、プラモとの一期一会の出会いも大切にしていきたいと思うこの頃です。
[ 2015/09/23 01:31 ] [ 編集 ]

パーフェクトG-セルフ製作計画

ドーモ、WOLT=サン。ユウです。

>肩だけでなく、前腕部に黄色いシールのラインがあることもお忘れなく。
>1番良いのは部品注文してパーツを形態ごとに揃えることですが、地味に出費が痛いんですよね…
実を言うと、今回は「自分専用G-セルフ」で行く予定です(まあメタカラーで塗ったフリーダムといい腕のウイングをブレードに見立てて銀で塗ったポータントといいいつものことですが)。そのため、腕のシールは一度貼ってからデザインナイフでスジ掘り、その後剥がして金で塗る予定です。

そして極力、シールを使わずに塗る、クリアパーツの下にホログラムシールを貼るというのもひとつの目標です。たとえば目の部分は金で塗って周りをスミ入れ、クリアパーツの下にはダイソーで買ったホログラムシールちよがみを切り貼り、など。

機体の完成度は上記くらいで、サイドアーマーを外して代わりにキャンペーンのガトリングやレールガンを装備、さらに腕にはコトブキヤ=サン製のM.S.Gソードで遠近両方に対応。その他、使い道があるパーツがあれば随時装備していこうかなと。さすがにガンスナのガトリングは大きすぎるし、ガンスナが可哀相?製作前から素組のG-セルフを見てwktkしながら完成図を予想する…これもまたガンプラ作りの醍醐味ですね。
[ 2015/09/25 01:14 ] [ 編集 ]

Re: パーフェクトG-セルフ製作計画

ユウ様、コメントありがとうございます。

かなり本格的な作りこみになりそうですね。
自分もダイソーのホログラムテープを所持していますが、殆ど使ってませんね…
関節もメタリックで塗ってやると、より良いかも…?

武装も増設するようですが、本体の作りこみによってはただ武装を付けるだけでは浮いてしまうでしょうね。
そうなると武装の方も手をこめて塗装してあげる必要がありますね。
何れにせよ簡単にはいかないことでしょう。是非とも頑張ってください。
[ 2015/09/25 02:47 ] [ 編集 ]

改修終了、のはずが・・・

長々と語っておいて逃亡、ってのもあれなので簡潔に報告。M.S.Gソードではなくメガスラッシュエッジだった・・・。
改修項目とか
・腕の黄色ラインを一度シール→スジ彫り→剥がしてから金で塗る
・肩パーツを両方使えるようにするため、パーフェクトの肩パーツのシールは貼ってから真ん中のラインで切り、さらに胴体に入れる丸い部分の中にあるピンを切って分離しやすく
・と思ったら、前にビルドブースターだかユニバースブースターだかで取っておいたポリキャップがあったので加工してつけられるようにしたので上記の加工が無駄に
・パーフェクトパックの上部クリアパーツとコピペシールドの内部、宇宙パックのバインダーのクリアパーツ内部にダイソーのホログラムシールを貼ってキラキラに
・G-セルフ本体の目は金で塗り、周囲は黒のスミ入れペンで塗って再現
・一部のホログラムシールが貼れない部分には銀のガンダムマーカー
・その他、各部にスミ入れ(がんばったものの雑め)

なお、メガスラッシュエッジは作ってる最中は「うおおおかっけえええええ!!」などと思ってましたが、実際つけてみたらこれMG用じゃね?と思い、つけるにはバラして単独で使用する感じになるかも。
一応世脳内設定としては「原型はアメリア軍が作ったもので、元々はグリモアで使用されていた。ただし、ほとんどの兵士はショートアックスやソード、ライフルなどあらかじめ個別に分離した状態で持ち出して使用しており、本来の姿(メガスラッシュエッジ)で使用していたのはカーヒル大尉のみであった。今回のメガスラッシュエッジは、カーヒルが使用していたものをビーナス・グロゥブで入手した資材を利用して改修したものであり、G-セルフの潤沢なエネルギーによってグリモアでは使えなかったフルパワーでの使用が複数回できるようになっている」とまで考えてました。黒っぽい色なのは、もともとグリモアで使用していたためで、カーヒル大尉が使っていたものを改修するという話を聞いたらベルリが塗装はしないでほしい、と言ったため(リアル的にはG-セルフの色の塗料がないため)。

同じ記事に本筋とは関係なさげな話を長々するのもあれなので、この辺で。ああ、次はすーぱーふみなだ・・・。
[ 2015/10/03 23:53 ] [ 編集 ]

Re: 改修終了、のはずが・・・

ユウ様、コメントありがとうございます!

中々の入れ込みようですね。肩パーツを選択式で取り外し可能にするとは驚きです。私じゃマネできません。
MSGウェポンは元々フレームアームズ専用の武器ですから、少々ガンプラと相性が悪く感じるのも仕方ないかと思われます。
きちんと親和性を高めるようデザインするのも、ユウ様の腕の見せ所かもしれませんよ?

>一応世脳内設定としては~
恐れ入りました。きちんと設定も考え込んでいるようですね。その妄想力や良し!
本編でも元々ウーシァ用だった高トルクパックを装備するという、G-セルフの拡張性と順応性の高さを示す描写がありますので、
ユウ様オリジナル設定のアメリア軍武装をG-セルフが扱うことができても何ら問題はないですね。
カーヒルも草葉の影で喜んでることでしょう… きっと。
ちなみにG-セルフ用の塗料には「G-セルフブルー」という塗料がありますよ。ラッカー塗料ですが…

是非ともユウ様の完成品をお見受けしたいと思いますので、モデラーズギャラリーさんなどの方で
完成品の画像をアップロードされてはいかがでしょうか? もちろん無理にとは言いませんが。
[ 2015/10/04 00:20 ] [ 編集 ]

お褒めの言葉ありがとうございます!…が…

ドーモ、WOLT=サン。ユウです。
>モデラーズギャラリーさんなどの方で
>完成品の画像をアップロードされてはいかがでしょうか?
モデラーズギャラリー!そういうのもあるのか!…と思って見てみたら、皆さん気合入った作品ばかりですねー。自分の場合はメタリックマーカーセットを買って調子に乗って塗りまくってるタイプなので、言うほど塗装技術はありません(よく見るとフリーダムのバインダーとかも筆ムラたっぷり)。ホログラムシールをクリアパーツの下に、という発想も、Gポータントの説明書のほか、ニコ動でサンプルキットをレビューしているガンプラマイスター=サンのアイデアですし。今回のコピペシールドとパーフェクトパックの上部・バインダー中央のクリアパーツ部分はうまくいったかな?という程度。気が向いたらG-セルフなりフルクロスなりをアップするかもしれません。気が向いたら。

そして前回の改修部分で書いてませんでしたが、メガスラッシュエッジを持たせたら手首がヘタれたため、手首内部に瞬間接着剤を塗って乾かしてから手首をつけていたのですが…完全に乾いていなかったのか、先日宇宙用パックからパーフェクトパックに換装ついでにライフル持たせようとしたら手首が外れず。お湯で取れるとおもったのですがどうやら時すでに遅し。サーベルしか持てない状態になってしまった…部品発注にもお金かかるのでどうしようか、といった状態です。手首を補強する時は接着剤塗ったら綿棒とかでふき取って1日置こう!おにーさんとの約束だぞ!orz
[ 2015/10/09 12:06 ] [ 編集 ]

Re: お褒めの言葉ありがとうございます!…が…

ユウ様、コメントありがとうございます。

画像のアップロードは単に私が見たいだけなので、無理にとは言いませんよ。
モデラーズギャラリーさんの敷居が高ければごく普通のアップローダーとかでもいいですし。
それにしてもフルクロスも製作していたんですね… 私もここ数日止まっていたガンプラ製作を復活させねば。

>手首を補強する時は接着剤塗ったら綿棒とかでふき取って1日置こう!おにーさんとの約束だぞ!orz

瞬着はあんまり厚塗りしすぎると、いたずらに渇きが遅くなるだけで殆ど意味がないです。
手首がヘタれた時は手首のボールジョイント側に薄く塗ってやるといいですよ。
メガスラッシュエッジの柄がダボダボの場合は柄に瞬着を塗るなどして。
いずれにせよ手首内部に瞬着を塗ると手甲パーツの受け側に液体が入り込んだりしてケアが大変です。(経験者は語る)
[ 2015/10/09 12:39 ] [ 編集 ]

出先からー

今日は休みなので出先から。

手首と書きましたが、接着剤を塗ったのは手首パーツというより、腕のボールジョイントの受け側でした。いずれにしても、そのせいでくっついて取れなくなったわけですがorz

次回作る時は、手首パーツのボールジョイントに塗ってから綿棒で伸ばしつつ拭き取るのがいいですかね。
[ 2015/10/09 16:35 ] [ 編集 ]

Re: 出先からー

ユウ様、コメントありがとうございます。

ボールジョイントの受け側ですか。あまり塗ったことないですね…
塗っても「どれくらい塗ったか」が分かりにくいですし、何より奥まった場所は妙に乾きづらかったりしますからね。
私もS.H.フィギュアーツの補修で同じことをやらかしてたりします。
それではお気をつけてガンプラ製作をエンジョイしてください。
[ 2015/10/09 23:49 ] [ 編集 ]

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