S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト グランドフォーム レビュー

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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト グランドフォーム
メーカー小売価格:5400円

キャラホビ2015行ってみたいなぁ… パールグロスのRGゼロカス欲しいなぁ。
でも遠いしあまり金かけたくないしそもそもパールコートのROBOT魂ゼロカス持ってるからいいや。

というわけで、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト グランドフォームをレビューいたします。
・本体のデザインについて
・可動範囲について
・付属品について
・ブンドドについて
・総評

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仮面ライダーアギト グランドフォーム

大地の力を宿したアギトの基本形態。基本カラーは金色。
専用武器を使用せず、パンチ・キックを中心としたスピーディーな格闘戦を得意とする。
格闘能力は高いものの攻撃力ではギルスに劣るため、ギルスとの一度目の戦闘ではG3との共闘でも押され気味で、
二度目の一騎打ちでは敗北を喫している。だが後半では能力が進化した事もあり、
ギルスを敗ったアナザーアギトと互角に戦っている。


フィギュアーツ真骨彫第4弾にして平成仮面ライダー2作目のアギトが遂に立体化。
アギトはスーツアクターの高岩さんが平成ライダーで初のメインアクターを務めた作品としても有名ですね。
どうでもいいけどフィギュアーツ初期では商品名が『ΑGITΩ』表記だったのに、気が付けば『AGITO』になっていました。なんでだろう?


-Design-


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フロント&リアビュー。
真骨彫らしく、頭部や胴体といった身体の部位が太ましくなり、人間的なプロポーションを忠実に再現。
バランスの良さは言わずもがな、です。


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旧版(右)と比較。プロポーションの良し悪し以前に、最早旧版は立体物として「古い」という一言に尽きますね。
約6年という月日の長さがうかがえます。


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顔。角の大きさのバランスが良くなり、より劇中に似た印象に。
各部のデザインもより鋭利になりました。


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胸部。金色の部分は旧版に比べるとやや色が薄くなり、「真っ当なゴールド」といったところ。
ただ色彩的には、どちらかというと旧版の方が劇中に近かったかも。
ワイズマンモノリスはクリアパーツの色が薄くなり、内部のモールドがより見やすくなりました。


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肩。銀色のエッジラインが少し細くなりました。これも劇中仕様。


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ちなみに肩の付け根内部はスーツ感をイメージしてるのか、シワのあるデザインに。


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腕は単純なデザインのせいか、そこまで旧版と大きな差はないです。


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オルタリングは少し細くなり、より劇中のものらしいデザインに仕上がっています。


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左右のスイッチもクリアパーツを使用しており、造形美は言わずもがな。


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脚。こちらも旧版と大きな差はないですね。
強いて言うなら少し筋肉質になりました。


-Movable-


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首は左右自在に可動。顎は少々引きにくいですね。


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肘関節はギリギリまで曲がり、片は肩アーマーの構造の一新により90度以上上がります。


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引き出しはいつものフィギュアーツ、といったところ。


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腰も一回転可能。


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前屈・後屈はこの通り。


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膝の曲がり具合も良好。膝立ち余裕です。


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開脚はこの程度。非ダイキャストではあるものの、接地がしっかりしてるので安定性は良好です。

総じて本体の可動は旧版の上位互換といって過言ではなさそうです。


-Items-


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付属品。交換用頭部と手首3種類。
旧版の手首が1種類しか付属品としてついてこなかったことを考えるときちんと学習してますね。


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クロスホーン展開頭部。旧版と比べるとやや小さくなりました。


-Bundodo!!-


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あまり激しく動くのではなく、ゆったりと歩み寄るイメージの強いアギト。


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オルタリングや胸部デザインの影響か、腰を落とすポーズはクウガに比べるとやや不得手。


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基本スタイルを崩さず格闘してた印象が強いので、ステゴロに関しては腰の動きにこだわる必要もないとは言えますが。


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がっつり格闘した後は静止。


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そしてクロスホーンを静かに展開。


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足元から紋章を浮かび上がらせ…


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手を内側に払うようなポーズで力を篭める!
もう少し腰が落とせれば…


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そのまま飛び上がり、


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ストレートにライダーキック!
刻印を刻んでいた前作ライダーと比べると、本当にオーソドックスなキック。


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そして敵に踵を返し、


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爆発四散! いい画だろう?


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以上、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト グランドフォームのレビューでした。



◆評価点
・優秀すぎる造形&可動
・付属手首が旧版よりも増加


◆不満点
・オルタリングの固定がガタガタすぎる


総合オススメ度:★★★★★

前回のクウガと同じくステゴロライダーなので、遊んでみた感覚としては新鮮味が薄く、
付属品も相まってやや地味な印象が拭えませんが、
真骨彫製法だけあって立体物としての出来栄えは秀逸そのものです。
激しいアクションポーズをとらせて動かすより、静かに佇ませた方が似合うような、そんなフィギュアです。


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[ 2015/08/22 14:39 ] S.H.フィギュアーツ | TB(0) | CM(4)

レビュー乙です。
出来はもう安定して良い感じみたいですね。まだ届いてないですが楽しみです。
ディケイドがなかなか予約開始されないですね…。
年末かなと思ったら来年予定みたいですしもうちょいペース上げて欲しいところ。
[ 2015/08/22 23:37 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

アクション重視様、コメントありがとうございます!

>年末かなと思ったら来年予定みたいですしもうちょいペース上げて欲しいところ。

真骨彫はガンプラ的に言うとRGやPGみたいな「殿堂入り商品」的な存在だと思っているので、
スパンが空いてしまっていても私は構わないです。
それよりも付属品がきちんと付いてくるかどうかが不安です。カード付いてくるかな…
[ 2015/08/24 13:37 ] [ 編集 ]

超越肉体の金

どうも。真骨頂アギトはもちろん私も購入しました。やはり素晴らしい造形&可動です。
ただ、そちらのおっしゃるとおり商品としてはちょっと地味ですよね。SIC極魂のクウガみたく、紋章のエフェクトでもあればな…
[ 2015/08/24 16:47 ] [ 編集 ]

Re: 超越肉体の金

RGM-122様、コメントありがとうございます!

SICは付属品も、武器のギミックとかも凄くこだわってますよね。
デザインが好みであればあちらも購入していたのですが…
というか、ギミックの拘りを是非ともフィギュアーツにも当てはめてほしいですw
[ 2015/08/27 02:20 ] [ 編集 ]

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